内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

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エルフ ヘッド面研

おはようございます

中々ブログ書いてる時間が取れなくて・・・あんまり書けない・・・・

DSCN8934.jpg

通称 キリコタワー♪ ねばっこい鉄を削るとすぐにこんないっぱいになっちゃう♪

ちなみにエルフとはまったく関係ありませんよ

DSCN8936.jpg

エルフはこっち オーバーヒートでガスケット抜けたそうです

DSCN8937.jpg

うん たしかに 3箇所 真ん中の部分で抜けてる

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正しい オーバーヒートの歪み方してます♪(歪み量的にも)

DSCN8947.jpg

いい感じに仕上がりました

作業的には特に難しくも無いのですが 何より 重い・・・・・

L6のブロックより これ 重いんじゃないの♪

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ミッション ベルハウジングのねじ修理

2本目

DSCN4904.jpg

ホンダのFFのミッションのようです

ハウジングの合わせ部分のねじが2箇所ダメになってます

DSCN4905.jpg

きっと エンジンと合体させる時にやってしまったと思うのですが

う~ん 結構やってしまいましたね!

DSCN4906_20100803224318.jpg

ねじ山が ダメになったままだったので

ヘリサートにて綺麗に直すことができました。


スバル VIVIOのヘッドにご注意!

3本目

最近 軽自動車のエンジンのお仕事も結構多いのですが

SUBARU のエンジンが・・・・・

DSCN2197_20091107233736.jpg

これは VIVIOの4バルブヘッド

EXHのガイドが一箇所だけ落ちてるのわかります?

ここ↓

DSCN2198_20091107233758.jpg

ね!

で こっちが VIVIOの2バルブヘッド

DSCN2343_20091107233758.jpg

EXH側が・・・・・

DSCN2344.jpg

どちらのエンジンも 特にオーバーヒートしたわけでも無く

フツーに乗っててこれ みたいです

マフラーから煙り吹いてる スバルの軽自動車 あやしいな♪


やっぱり

ダメみたいです。少しのあいだお休みします。よろしくです ちなみにこれは携帯からのアップです。

サークリップ溝きり

今日は昨日より少し花粉らくですね。いつまで続くんだろう・・・

で、今日はサークリップ溝きり加工です。

この加工もあまり聞きなれないですよね。たしかにあまりやりませんから・・・

で、どういうことか?って言うと圧入タイプのピストンにサークリップ溝を切って

フルフロータイプに改造してしまおう!ってやつです。

こんな感じです。

DSCN3474.jpg


ただ、これをやると同時にピストンピンのカットも必要になる場合が多いです。

ローバーR114

コンバンワ

今日は面白いヘッドの紹介です。

日本には無いタイプのヘッドです。

構造を活字で言うと

OHV・クロスフロー・8ポート・直打式 です。

う~んよくわかりませんね。

こんなヘッドです。

DSCN3314.jpg

DSCN3315.jpg


おもしろいですよね~♪

国によって考え方の違いが出てますね

今回は、オーバーヒートの修理で面研のみの修理です。

面・修正後

DSCN3320.jpg


実際この手のエンジンのかかっているエンジンの音

聞いたことがないのでどんな音がするのか?聞いてみたいですね。

コンロッド 小端部幅つめ

最近 あったかいですね。 冬ってもう終わりですかねぇ~

冬ってこんなんでしたっけ?


今日は、コンロッドの加工です。

DSCN3214.jpg


これは、加工前のどノーマルです。

これをこうしました。

DSCN3217.jpg


僕らのあいだでは、小端部幅ツメ なんていい方をしています。

まぁその名の通りなのですが

小端部の幅を両側均一切削で、幅を少し狭くしました。

こんな加工はあまり一般的ではないかもしれませんが

流用ピストンとか使う時に、あれっピストンのボス幅より

コンロッドの幅の方が広くて使えない なんてときに

やったりします。 本当は、このくらいのコンロッドだと

あまり狭くはしたくないんですけどね。

それと、ピストンとコンロッドのピン方向のスラストクリアランスも

僕が決めましたが、ある程度ないとダメですね。




まったく関係ないですが、現在 僕一人で仕事してますが

全然追いつきません・・・・だれか激安時給で手伝ってほしい・・・・

ワーゲンPOLO

今日は、フライホイールの軽量加工です。

加工前

DSCN2106.jpg

DSCN2107.jpg


加工前の状態で、約6.4Kです。

古いエンジンばかり見ている僕にとっては、この重さでも結構軽く感じます。

お客さまの話しでは、少しレスポンスを上げたい ってことで

軽量加工です。

でも、やっぱりワーゲンです。ちょ~っと国産とは構造が違うんですね。

リングギヤの位置から判断すると、加工しても、思っているほどは軽く

ならなそう・・・お客様と相談 GOサインが出たので

僕が、考えられる、安全なところまで削る事になりました。

まずは、定番の部分

DSCN2108.jpg


ちょっと、おもしろい形になりました。

あまりにも、軽くならなかったので、外周も落としました。

DSCN2109.jpg


加工後、重量測定 5.4Kでした。

これだけ削っても、1K しか落ちませんでした・・

フライホイールは、車種によってさまざま 

だいたい15%~20%くらいの軽量ができれば良しと思ってください

それと、加工後は、スタティックバランス取りをしました。

磨き

コンロッドの続きです。

DSCN1926.jpg


波は、だいたい取れたみたい?

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う~ん、どうだろう?

いいかな?

やっぱ、もうちょいかな?

きりがないです。

これで、多分完成のはず






























DSCN1928.jpg

DSCN1929.jpg


こんなもんでしょ。

コンロッド磨き

お客様に、展示用に、コンロッドの磨きを頼まれました。

磨きは、はっきり言ってチューニングとは別物だと思いますが

コンロッドが光ってると、おぉ~ って思うんですよね。

僕も個人的に、自分のやつは絶対に磨いてしまいます。

効果がある無いは、別として・・・

まずは、荒削りから

DSCN1915.jpg


これは、ベルトサンダーでやりました。

これからが、大変なんです。

今回は、リューターでやりました。

DSCN1916.jpg


磨きます。












DSCN1920.jpg



まだ、磨きます。











DSCN1922.jpg



もう少し、磨きますが、体力の限界でとりあえず中断です。

目安は、基本ですが、磨きキズと波を取ることです。そして角を作らないことです。

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