内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

logs

俺のサニトラ その81

2本目

なんだかんだで 完成です 今回は、圧縮比も12超えてるんで♪


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俺のサニトラ その80

こんにちは

今日も いい天気ですねー

サニトラの続き

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このヘッド 何年前に作ったか よく覚えてませんが

今回 作ってから初めて ちゃんとバラして点検してみました



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何も無い・・・・ さみしいので 気持ちすり合わせだけして終了

ノッキング痕は 今回も 無視してそのままです(本当は直したいんですけどね)

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僕のヘッドは プラグの位置が特殊なので 一応確認です

丁度いい 狙った位置に来てるみたい♪

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毎度 毎度 ですが 純正のGX5用が ぼくの愛用ガスケットです 

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でーきた♪

今回は ブロックの色塗りもやったから きっと調子いいハズ

俺のサニトラ その79

こんにちは

今日は 風が冷たい でも 工場の中なんだからカンケーねーだろ!って言われそう

休みの時に ちょいちょい進めてたんですけど 

2016年バージョン製作なのに このままだと2016年終わっちゃいそうなので アップです♪

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このワッシャは 無駄に 精度出して 研磨仕上げで作ってみました

使う場所は

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僕のコンロッドは、超ナローなので 今回も 圧入組立ての小端部規制です

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で 最近バラすと いつもクラックが入ってる ストレーナーのステー部分

いい加減 交換するのもバカらしいし 直すのもメンドーなので

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こうしてやったぜ! これで重量物が先端に無いし割れるステーも無いので いいんじゃないかと

で せっかく ストレーナーの吸い口も小さくなったので

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バキバキにクラックが入る プレートも 補強&穴埋めしてやった


俺のサニトラ その78 ピストン加工

こんにちは

今日も 暖かそう♪

2015年は、仕事が忙しすぎて 自分のエンジンなんて全然できませんでした・・・・・

今年は、まだ始まったばかりなのに昨年よりも更に忙しくなってます

なので、ストレスが物凄く溜まって来てます

今までだったら 仕事優先で自分のはやらないってパターンでしたが

今年からは、仕事もやるけど自分のもやる!です(自分のエンジン弄る事でストレス発散です)

ってことで

これが今季使用するピストンになりますが

2016年バージョンを簡単に言うと A14改1500のロングコンロッド仕様です

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仮組みすると すでに いいところに来てます

ピストン径を見て頂ければわかると思いますが 最近のピストンのせいか 結構大きいんですよ

で 僕は貧乏性なので 以前に78φで使いたおしたやつを 引っ張り出して来て測定してみたら

ドンピシャのクリアランスじゃん ラッキー♪ ちょいホーニングでOKですよ

なので また新規制作じゃなくて 廃品利用的な感じ まぁー実験なんでいいんです

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ピストンTOPをちょい落として ピンハイト 28.5mmです

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で また こんな感じに バルブリセス加工をします

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おぇ~~~~~気持ち悪 A型って言うと どーもフラットピストンのイメージなんで 気持ち悪くてしょうがないですよ

でも これでいいんです 僕のヘッドは すでに燃焼室容積が 21ccしかないんで

これで 大体狙った 圧縮比になる予定です

 

俺のサニトラ その77 エンジン点検

こんにちは

梅雨入りしたのに 結構 湿気がなくて気持ちいいけど 暑い もう夏だな・・・・

エンジン降ろし

本当は、もうちょっと このエンジンのまま行くつもりだったんですが

最近 仲間内でサーキットが流行ってまして 何だかんだで2000K乗ったのと

こんなエンジンでは、まったくタイムアップが望めないので

次のステップに進むため エンジン降ろし分解点検してみます

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今回も いつもと同様に 僕のサニーのタコメーターは純正品なので8000rpmまでしか読めないので

サーキットでは、そのメモリの無いところを常用して使ってみました♪

だから実際は何回転なのかは不明ですけどね でも絶対に8000以下ってことは無いので

で 一番気になるのは

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コンロッドメタル

やったね!ほぼ無傷 回転方向のキズは ちゃんとクランク掃除しなかったせいなので そこは無視

張りもあるし よく見ると シリンダーゲージで測定した時の跡が まだはっきりわかる♪

その代わり ストレーナーステーが割れたり バッフルプレートにクラック 入ったり・・・・・してるし

で このコンロッドは ホンダのストリームとかって車の物で エンジン型式はD17

メタルは ホンダB18CタイプRの物です

こう言う ネタを公開するのは全然構わないんですが 

これが商売にされたりすると 若干イラッとするんですよね しかも自分が考えた風でやられるとね

まぁーいいけど

と言うことで A14 A15 ブロックにロングコンロッドを使ってA12クランク仕様が可能となりました

僕は、亀有さんのピストンとか使ってないんで あれですが

78φ79φのフラットピストン使えば 圧縮もそれなりになりますので 結構面白いんじゃないかな


俺のサニトラ その76 アルフィンドラム取り付け

こんにちは

何か ここ何年か 春がほとんど無くて 夏の期間が長くないですか? 工場内 ものすごく暑いんですけど・・・・

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ずっと やりたかったんですけど

このバックプレート単品にするまでの作業がなかなかメンドクサクテ・・・・

と思っていたら ハブベアリング&シールがダメになって ベアリング交換になったんで 

ようやくです

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アルフィンドラム側を加工すれば とりあえず取り付けは出来ると思うんですけど

何かイマイチだったんで やっぱりバックプレートを加工です

そんなに難しくは無いんですけど ダストプレートって言うのかな?

ペラペラの外淵のやつと サイドブレーキのスプリングフックを 外して

また、スプリングフックだけを取り付ければ良いわけで

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溶接して塗装して組むとこんな感じ

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で この状態になれば アルフィンドラムはボルトオン♪

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やろうやろうと思って 何年もかかっちゃった・・・


俺のサニトラ その75 間に合ったぜ~

おはようございます

今日も寒いですねー

とりあえずキャブは未セッティングですがエンジンかかりました




今回は、3000Kmくらいはもってほしいな・・・・



俺のサニトラ その74 エンジン組み立て

久々の超コンバンワ・・・

昨日の休みで大体終わったのですが、まだ細かい部分が残っててこんな時間に・・・・

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どーせ ピストンがボロボロになるし中古だし 

相変わらずシリンダー錆びたままですが今回も無視してそのままです 動けば良いのでどーでも良いです♪

絶対にマネはしないで下さいね(笑)

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とりあえずクランク・コンロッドはこんな感じです

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いやー汚れたままだったんで気が付かなかったんですけど

ノッキング出てたみたいですね(笑)

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ノッキング全然わからなかったなー・・・・

やっぱ最大進角で45度はダメみたいですねー(笑)

今回は、時間無いんで ヘッドもこのまま無視して使いまーす(次回気が向いたら治します)

んーこのヘッド 元々ゾンビ系だったんですけど

更にゾンビ化して行きそうですね!

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で 飛んで飛んで 完成!

今回の仕様

ブロック A15(超中古ノーマルボア76φ)
ピストン A14(中古純正加工リングも中古)
コンロッド ホンダ純正加工(芯間距離137mm)
クランク A12(中古純正のまま)

総排気量 1270cc 圧縮比 10.2:1 

その他の部分は、前回までのまま何も変えてません

とりあえずエンジン終わり~



俺のサニトラ その73 コンロッド加工とリフター

2本目

そー言えば 部品とか全然入荷しなくて困っちゃいますね これって多分うちだけじゃないよな

続きです

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気が付いていた人もいると思いますが 

今回使うコンロッドはA型のコンロッドと比べると大端部の幅が違います 約20mmしかないです

重量は 435g~437gくらいでした ちなみにA12純正は 500g以上はあったと思います

まぁー重さはいいとして 問題は規制方法です

普通の国産エンジンしか見たことが無い人は えっ?って思うかも知れませんが

今回のエンジンは 小端部規制にして使います

外車やレーシングエンジンは 小端部規制になってるのは そんなに珍しい事じゃないんです

なので僕のエンジンは 自称レーシングエンジンなので(笑)

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で 個人的にお気に入りの 圧入組み立てです

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本当は、ピストンのピンボス内側も機械加工入れて面を出さなきゃダメなんですけど

意外と寸法揃ってたんで 未加工にしちゃいました

ピストンピンは今回は純正品のまま行ってみます

あーそうそう たまに言われる事あるんですけど 

僕のA型エンジンの加工で そんな事やっちゃって大丈夫なの?なんて言われる事がありますが

だれもマネしろとも言ってないし こーしなきゃダメとも言ってないし

僕の個人的な遊び&実験なので 結果はどーなってもいいんです

だからそんな野暮な事は言わないでね♪

とりあえず今回は ちゃんとエンジンとして動くかの実験なので 

ピストン・コンロッド共に加工は終了です

なので もうエンジン組めるかな?

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これは、前回のエンジンに使ってたリフターです

超高回転常用すると こーなっちゃいますよね

でも毎度毎度 交換してたらきりが無いので

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今回は こーしてみた♪

次回バラして問題無かったら 教えま~す


俺のサニトラ その72 コンロッド加工

こんばんは

今日は、ちょっと暖かかったですね

で 今日の定休日も俺のサニトラエンジンシリーズです

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←が今回使う物 →が今まで使ってたA15純正加工品

ハウジング部 ロッド部 共にI断面のコンロッドとしては

個人的にとっても好きな形で結構理想的な気がしますが

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問題は、こっちキャップ側だと思うんですよ

A型の物はキャップの中央部が薄いんですよ 

で、今まで使ってたのは軽くするために大端部機械軽量加工してさらに重量合わせのため渋々キャップ側も研磨したので

純正品よりも更に剛性ダウンになってたハズ 

高回転まわしてる時は、相当変形してたようで メタルの張りも無くなってて厚みは0.01mm程度薄くなってました・・・・

それをふまえ 今回使うホンダ製のコンロッドはさすがって感じでキャップ剛性ばっちりっぽいです♪

コンロッドボルトも細目ピッチだしね!

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で これが今回使う メタルで

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A型のメタルじゃ この厚みは絶対に無いですよね 油穴も無いしね

で このメタルを使えるようにするために

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コンロッドに新規でメタルの回り止め溝の加工して

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仮組みしてクリアランス確認したところ ほぼ0.045mmでした



良さそうでしょ♪






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