内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

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ミニ ERAターボ用ヘッド 燃焼室研磨 その4

こんばんは

いやぁ~寒いですね!シビレます!

やぁ~っと 研磨 終わりました。

終わってから 気がついたのですが

よく考えると 僕 ミニのような鋳鉄ヘッドの燃焼室研磨 初めての経験でした♪

どぉ~りで 時間かかるわけです・・・・・

DSCN3188.jpg

アルミと違って なっかなか 光ってくれませんでした。

DSCN3193.jpg

完全とは言い切れませんが ほとんど同形状・同容積に仕上げたつもりです。

DSCN3201_20091227004953.jpg

で 仕上げ面研(もちろん極最小限で)

DSCN3204.jpg

普段 ここまで連ちゃんで 容積測定することは無いのですが

ホント今回のヘッドは 研磨作業も時間かかりましたが 測定してる時間もかなりかかりました。

とにかく最後の面研後も ほぼ同容積だったので 大丈夫でしょう♪

ちなみに 最終的には プラス3ccでした。

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ミニ ERAターボ用ヘッド 燃焼室研磨 その3

こんばんは

みなさん クリスマス 楽しんでますか?

僕は 何か それどころではないような 状態かな?

燃焼室の研磨が続いてます。

DSCN3154.jpg

前回の続きで 荒削りです 

細かい部分を 手直したところです。

一応 僕的には ここで荒削りは終わりなので

容積をまた 測定です。

DSCN3157.jpg

なぜか 容積がかなり バラついてます

最大で 0.9cc DESUYO!

参りました・・・・・・ こんな小さな燃焼室なのに 約1ccですからね!

サイコロ 1個分ですよ

何でだろ? 考えたのですが 最初の状態は測定してないのでハッキリとは言えませんが

元々 かなりバラついていたのでは?

まぁ 考えてもしかたないので

ここから 約1日かけて 何とか 0.2cc以内のバラつきにできました。

で やっとペーパー仕上げ始めたところです。

DSCN3178.jpg

注射器なんかと違って ビュレットは正直すぎるので

自分で自分はごまかせないです・・・・・

続きはまた明日にでも

ミニ ERAターボ用ヘッド 燃焼室研磨 その2

こんばんは

今日は一日中 ほとんど研磨してたのでそんなには寒くなかったのですが

ストーブはもちろん着けてますので ストーブの燃費計算してみたんです

そしたら リッター1時間でした♪ 食うわけですね 設定温度は最低温度なのに!

DSCN3127.jpg

今日もこの作業から 始まります。

う~ん やっぱ4ccは無理でしたね・・・2.5cc増でした。

まぁでも テキトーな感じの荒削りで 2.5ccだから 仕上げれば 3ccは行きそうです。

と言うことで とりあえず良しですね!

で 次の作業は 型紙ならぬ 型アクリル板の製作です。

DSCN3132_20091220230934.jpg

このタイプの燃焼室は しっかりと形を合わせてあげないと

容積もかなりバラついてしまうので 僕は この型アクリル板が無いとムリです♪

DSCN3133.jpg

ケガくとよくわかるのですが 元々の燃焼室形状も位置も かなりバラついてるみたいですね!

DSCN3136_20091220231050.jpg

何か テレビに出てきそうな感じの 宇宙人の顔みたいで 可愛いですよね♪

1日中 鉄と戦ったのですが ここまでで ギブアップでした

右腕がシビれちゃいました♪


ミニ ERAターボ用ヘッド 燃焼室研磨

こんばんは

今日も寒かったですねぇ~

うちのストーブ 灯油ガンガン食ってます♪

ここのところ ずっと GS400ネタばっかりだったので たまには他のも

ずっとGSばっかり作業してると 今度は他の仕事が遅れ遅れになって・・・・悪循環です・・ハイ

DSCN3107.jpg

このヘッドはうちで以前加工したのですが

まだ圧縮が高く ガスケット抜けのトラブルが出たようで

ガスケット抜け防止対策のため 戻ってきました。

なので とりあえず 現状の圧縮比確認のため 容積測定です。

DSCN3121.jpg

このタイプのエンジンの場合 圧縮を上げるのは意外と簡単ですが

下げるってことは 燃焼室の容積を増やすってことですから

これはかなり 大変です。 増やすって言っても削ったことがある人ならわかると思いますが

燃焼室の容積って 増えないんですよねぇ~これが!

とりあえず このケガいた感じに削ってみようと思います。

DSCN3124.jpg

荒削り終了~   アルミヘッドと違って 全然削れない・・・・硬いです

まだ容積測って無いので 何とも言えませんが 4ccくらい増えてないかなぁ~

増えてるといいなぁ~  

そうそう 削ってて思ったのですが

日産のA型の 1200のヘッドの燃焼室を 1400の燃焼室の形にしたみたい♪


MINIのマフラーの加工

こんばんは

今日は じゃない 今日も本当に暑かったですね!

暑いのに余計暑くなる仕事しました。

DSCN8501.jpg

見ての通りなのですが

錆びているパイプと左のフランジ付きパイプが元々のセットだったんですけど

今回はホント先っぽだけのフロントパイプに変更ということで

フランジは現状のまま使いたいらしいです。

で、僕の見た感じではどぉ見てもパイプの長さが足りてません・・・・・

延長です。しかも径が違う・・・・・

マフラー屋さんとかならこんなの余裕な仕事だと思いますが

正直 僕は マフラーとかパイプ物とか苦手です。

でも受けてしまった以上やるしかありませんね♪

DSCN8502.jpg

まず用意したのは 45φのストレートパイプ

これを片側のみ外径が48φになるようにします。

DSCN8504.jpg

こんな感じ

たぶんこれで形になるハズです。

DSCN8508.jpg

どんどん径が絞られていく気がしますが

これで良いということですので

付けちゃいます♪

DSCN8515.jpg

マフラー屋さんではないので 

これくらいのクォリティーで勘弁してください


MINI ドライデッキ仕様チューニングヘッド完成

こんにちは

超めずらしい 昼間の更新です。

DSCN8329.jpg


シートカット&バルブ研磨終了です。

なんか今回のこのバルブ どうやら純正のビッグバルブらしいです♪

DSCN8335.jpg


実はここからが今回一番のチューニングのポイントなんです。

DSCN8339.jpg


これです あまりに大き過ぎるウォータージャケットの水路を塞ぐことです。

これは今 メクラを打ち込んだだけなのでこれでは使えないですから

面研です。

DSCN8349.jpg


で、これで下面の加工は終わりです。

DSCN8354.jpg


これは、ヘッドに水をお尻の方からまわすための水の入り口部分です

DSCN8357.jpg


取り付けするとこんな感じです。

おわった~って思ってましたら

色塗りも頼まれていたのをすっかり忘れてて・・・・・・

色塗りです。

DSCN8369.jpg


なんちゃって色塗りです。

DSCN8387.jpg


これで 完璧のハズ!

もう忘れ物もないハズ!

かなりの箇所を加工しましたが

どうやら これがミニのエンジンの実状らしいです。

僕にミニはムリっぽいですね

僕は基本 メンテナンスフリーですから♪


MINI バルブガイド

こんばんは

今日もミニの続きです。

DSCN8259.jpg


このバルブガイドは

リン青銅の丸棒から削りだしにて製作しました。

形状は僕が勝手に決めたのですが

INTのポート側に出る部分はなるべく細くしてみました。

DSCN8264.jpg


こんな感じです。

やっぱバルブガイドが鋳鉄のタイプからブロンズタイプにかわると

おぉ~みたいな プチ感動がありますよね

ヘッドの加工はまだしばらく続きそうです


MINI ヘッド イレブンボルト用穴

こんばんはです。

ミニのヘッドの続きです。

DSCN8244.jpg


DSCN8245.jpg


この2箇所に穴を開けます

もちろん貫通穴ですよ♪

開けるとこんな感じ

DSCN8247.jpg


わかりづらいのでズームしてみます

DSCN8249.jpg


DSCN8250.jpg


無事に穴開きましたね

DSCN8252.jpg


上から見てもわかるようにちゃんと穴開けても大丈夫なように

なってんですもんね♪

MINI ヘッド加工

こんばんは

あついっす これ以上僕の身体から水分が出ちゃうと危険です。

ミニの方は続いてヘッド加工の方に入ります。

DSCN6770.jpg


まずは、ガイド抜きです。

これをやってしまわないと何も進みません

で、うまく抜けましたので進みます。

DSCN8228.jpg


ポート研磨終わってます♪

ってことはこの記事はかなり過去の記事ってばれちゃいました♪

だってうちにポート研磨出すと すんごい時間かかりますもんね

DSCN8230.jpg


DSCN8232.jpg


ミニは鉄ヘッドなので全然削れなくて 大変でした。

それと良い写真がなくてすいません

DSCN8226.jpg


ブロック加工の時にも少し話しましたが

このエンジンはドライデッキ加工という加工をします

で、うちではこのピンクのマークを付けた部分の水穴を加工します

実はこれもミニ専門家に教えてもらったんですけどね♪

DSCN8234.jpg


この写真わかりづらいですね!

何をやったのか? 本当はここにメクラっぽいのを打ちたいのですが

そのまま打とうとしても下穴が悪すぎてうまくいかないと思って下穴加工してみました。

DSCN8239.jpg


後はここ ヘッドの後ろの部分なのですが

以前ブロックの方にもパイプを付けたじゃないですか~

で、そのパイプが付く部分を作ってるところです。

DSCN8242.jpg


こんな感じ

この後はイレブンのボルト穴ですね!




MINI ブロック加工終了

こんばんは

雨ですね まぁ梅雨なので当たり前ですか

雨嫌いです。錆びるから♪

DSCN8049.jpg


見てわかるとおり ミニのブロックです。

無謀にも色塗りにチャレンジです♪

DSCN8055.jpg


選択した色が良かったので いい感じに見えます♪

DSCN8044.jpg


まぁ色塗りは本業ではないので あえてコメントしません

で、こっちのアルミの削りだしのような(削り出しです)部品何だかわかりますか?

4つはわかりますよねぇ~

ウォータージャケットのところのメクラ蓋です。

なんで作ったか ってそりゃあ 純正品が信用できないのと絶対に漏れてほしくないからです。

残りのパイプっぽいのは後で説明します。

DSCN8068.jpg


なんかビジュアル的にいい感じですね!

見た目がよいので 絶対に漏れないハズです♪

DSCN8074.jpg


パイプもそうですが ボーリング終わってるの気がつきました?

また写真忘れたんです・・・・・・

で、パイプはここに付けるみたい

な~~~~んでかっ♪

DSCN8077.jpg


こんな風にしたいんです

こんなところにパイプつけたら ヘッドの方もパイプつけないと

おかしな感じになっちゃいますよね~

ヘッドはこれからですが 

これら一連の加工を ドライデッキ加工と言うみたいです。

なのでドライデッキの山場はここではないので その一部ですね

一応これでブロックの方は終わりのハズです。


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