内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

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ISUZU 117coupe 来店

こんばんは

今日もいい天気でしたね♪

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前回 うちで 2回目のエンジンO/Hを行った G180型エンジン搭載の 117クーペです

車体の方も 僕のとは違いすごくしっかり整備もされてるようで

ビカビカです♪

エンジンの方も 今のところ特に問題もなく動いているようです

今現在 O/H後の実走行距離は 約300Kだそうです

30万キロくらい持ってくれると 僕は嬉しいのですが!

せっかくなので 記念動画 撮らせて頂きました



すいません・・・・・

僕の う・う~ん って声が入ってしまいました・・・・

エンジンのブレもなく 変なメカノイズも無く 良さそうですね

インジェクターが無かったら 結構 静かなのかもしれませんね

ふぅ~ しかし これでちょっとは安心できました♪

散々 悩んで あれこれやって やっと形にしたエンジンだったものですから・・・

こーやって たまに遊びに来てくれると エンジンの調子が見れていいですね!

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G180 エンジン完成

3本目

ついに完成です

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今回は かなり いろいろな部分で悩みましたが何とか完成です

なんてったって このエンジンの基本設計は僕よりもかなり古いですからね♪

新しいエンジンなら 全ての部品を新品に替えることも出来ますが

やはり古いエンジンの場合 そーは行きません・・・・

なので 僕なりに最善を尽くしたつもりです

今回のエンジンは 頑張ってほしいです


これで G180のエンジンO/Hは終了です


G180 エンジン組み立て(腰上偏②)

2本目

続きです

DSCN6661_20101030212124.jpg

タイミングを間違えないように 

って 間違えようも無いか♪

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テンショナー チェーンガイドを取り付け

いざ

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今回 チェーン類は新品には替えず 約10000K走行後の中古だったので

伸び具合が気になってたのですが 意外とそーでもない

と言うより 今 丁度いい感じですね OKです

それと マニュアルの記載では作用角はINTの方が大きいのですが

実際の1ミリリフトでは EXHの方が 作用角が大きいようです

DSCN6693_20101030212122.jpg

見納めです

見えなくなるのが ちょっと寂しいような・・・

DSCN6702_20101030212121.jpg

その他 細かい部分を組み付けてほぼ完成です

つづく


G180 エンジン組み立て(腰上偏①)

こんばんは

今日は 台風おかげで 物凄い天気ですね・・・

DSCN6630_20101030194705.jpg

もう何度も洗浄を行っているのですが

最後に これでもか!ってほど洗浄を行い組み付けです

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元々 オイル管理がしっかりされてましたので オイルカス等はまったく無いんですけどね

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INT/EXHのスタッドボルトは再めっきしといたので 綺麗な感じでいいですね

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ポンポンと行きたいところですが

別にバルタイを変えるわけじゃないんですけど 何となく気になって

こんなことやってます 古いエンジンなので ヘッドを付けてからTOPを見るより

このタイミングでTOPを見る方が 似合ってますよね♪

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さーいよいよ合体ですね!

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んー雰囲気出てきましたね

ちなみにこのヘッドボルトの締め付け 10Kです(さすがイスズです)

こーやって見ると 古いイタリアのエンジンなんかと良く似てると言うかそっくりですね♪

つづく




G180 エンジン組み立て(腰下偏②)

2本目

続きです

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何回やっても この コンコンコポッって音 心地よいです♪(変態ですね完全に・・・)

あ~この話は前記事のコンプレッサーの時に話すべきでしたね

ピストンリングの抵抗が増えましたので この状態ではさすがに指でクランク回せませんが

このボアにしては軽い方だと思います

DSCN6595.jpg

しかし このエンジンの腰下ゴツいです あっ腰上もゴツかった

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続いてレイシャフト挿入

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このタイミングの合わせ方 A型と同じですね

と言うより プーリー比が 2:1だから この手のエンジンはみんな一緒ですね

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腰下偏は ここまでです

明日以降 腰上偏と続きます


G180 エンジン組み立て(腰下偏①)

こんばんは

やっぱり今年って秋が無かったみたいですね・・・・12月の陽気って?

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オイルラインのメクラも全部抜いての洗浄です

これをしっかりやっておかないと 後が辛いと言うより 

エンジンかけ始めの時にメタル類に大ダメージをあたえてしまいますからね!

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バランス取り・ラッピングを終えたクランク

では 組んで行きたいと思います

DSCN6582.jpg

WPCの効果だと思いますが この状態では

クランク先端を指でつまんで回せます♪

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スラストクリアランスもOKです

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メタルを組み付けるまでは 異常なくらい神経質になってしまいます・・・・

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いざ ピストン挿入 このピストンコンプレッサーもう10年以上使ってますね♪極普通のですけど

つづく


G180 コンロッド仮組み

2本目

ホントに寒いです 今日 小さいストーブに点火しました♪

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メタルのWPC処理してから まだ仮組みしてなかったので

仮組みして 回してみました♪



ちょっとマニア向けですが ウケましたか?

つづく

G180 ピストン他

こんにちは

あ~寒い 今日はもう秋じゃないのかな?

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ヘッドですが 面研後に気がつきました

ダメではないですが ねじ穴がちょっと傷んでます

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後で修理になるとやっかいな部分なので 直しておきました

これで ヘッドはもう無いだろ?

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ピストンの重量合わせ すっかり忘れてました・・・・

でも このピストン&ピンは 重量差が0.5gくらいだったのでよかったです

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これで 腰下のバランスは ほぼ完璧ですね

つづく


G180 ヘッド仕上げ

こんにちは

今日も雨になっちゃうんですかね?降らないでほしいなー

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面は歪んでませんでした

数字で言うと 1/100以内 ほぼゼロです

歪みは無いのですが ガスケットのスチールの部分が少しだけ凹んでいるように見えます

せっかくなので 極最小限の面研することにしました

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やっぱり こんな感じでキワの部分が凹んでました

別にボア間に余裕のあるエンジンなら構わないのですが

このエンジンの場合

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ご覧のように これっぽっちしかありませんから

ガスケット抜けしやすいので 安全には安全をと

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これで ヘッドは終わったかなぁ~

つづく


G180 ヘッド ポート段つき修正(リング下)

こんにちは

今日は 昨日の天気とは違い すごく曇ってますね ちょっと寒い

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もうヘッドは ほとんど終わっているハズなのに

今更 気になってしまいました・・・・・

このリング下の段つき 今回はINTばっかりに気を取られてたので(言い訳ですね)

結果

DSCN6481.jpg

ヘッドはご覧のように キリコだらけです

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見た目 ちょっとの段つきだったので あっさり終わるかと思いきや

ポート径が大きいので そんなにすんなりとは行きませんでした

そして

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INT側は元々 機械ポート加工が少し入ってるので段つきじたいはそんなにないのですが

横の壁の部分の Rがイマイチだったので ちょっとダケ 手を入れちゃいました

今回は リング下のみですが

このヘッド フルポート研磨したら結構いい感じになりそうですね

つづく


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