内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

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R32/33 プロペラシャフト加工

こんにちはー

今日も寒いですねー早くあったかくならないかな・・

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この加工って チューニング業界では結構よくやる手法です

車両は 元々RB20を搭載しているFRで 

エンジン・ミッションをRB25等にコンバートした場合に必要になってきます

なので プロペラシャフト側も 先端部分の径が違いますので

先端部分のみコンバート♪

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これで すっぽり納まるようになります。

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プロペラシャフト加工 

おはようございます

今日は風もなく いい天気♪

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プロペラシャフトのニコイチ加工の紹介です

まぁ結構 これが多いんですけどね

よくあるパターンが エンジン&ミッションをスワップした場合の改造ですよね!

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通常 長さが足りない場合は

パイプごと交換してしまうこともあるのですが

今回は 純正パイプを生かしたまま 加工しました

多分ですが この加工の仕方だとどこの加工屋も 曲がりが出やすいので嫌がるハズですが

僕は 全然OK!

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DSCN3160.jpg

これはダイナミックバランス修正後の写真ですが

純正シャフトよりも 真っ直ぐになるように溶接してますので

こんな風に 純正で付いていた 大きなバランスウェイトは外され

DSCN3161.jpg

こんな小さなウェイトのみになりました。

これが ブレブレのシャフトだと そうは行かないんだよな♪

DSCN3165_20091225093946.jpg

でこれは サービス的な へたくそ塗装です♪





スペーサー製作

こんばんは

風邪治りません・・・・もう1週間になります

徐々に良くはなってきているような気もしないでもないのですが・・・・

アダプター作りました♪

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DSCN2895.jpg

一見 厚めのホィールスペーサーみたいに見えますが

ホィールスペーサーだったら わざわざ作るよりも既製品を買った方が安いのですからね

うちで作るってことは ワンオフだから!

DSCN2915.jpg

こんな感じ プロペラシャフト用!

ちなみに ただのスペーサーじゃなくてピッチも変換です。

プロペラシャフト加工

DSCN8375.jpg


こんばんは♪コブラです♪

みなさん コブラってわかります? 

僕の記憶では たしかこんなだったと思うんですけど・・・・

すいません 大事なお客様の物で遊んでます。

まぁそれはさて置いて 

久々のプロペラシャフトの加工です。

内容はいつも通りなので 今日は

DSCN8319.jpg


これ! 何をやっているか?

うちでは プロペラシャフトを繋ぐのに TIG溶接するんですけど

このTIG溶接ってやつは すご~く熱が入るんですよ

で、鉄ってのは簡単に言うと熱が入ると 

今度は冷える時にすんごく縮むんですよ(引っ張る)

ってことは真っ直ぐな物を真っ直ぐ溶接しても真っ直ぐになりづらいわけです

わかりづらいですね!

↑の写真みたいに溶接すると普通はかなり振れが出ちゃうんです

純正のシャフトでも大体 良いもので0.2mm 悪いと0.5mmくらい振れてるんです

僕は いつも0.1mmくらいにはしてますが

今回はかなりうまくいったので動画撮ってみました。

きっと ほぉ~と思うのはマニアの方だけでしょう♪




プロペラシャフト加工

3本目

結構 酔ってきましたよ♪

これ~細かい文字を見らガラ グビグビやってると 結構ききますよ!

DSCN6625.jpg


最近のこだわり

しっかりと付けることは当たり前なのですが

この~ムラサキの焼けの部分がですね~

どれだけ一周 同じ幅にできるか挑戦中です。

要は どれだけ同じ温度を保ったまま同じ状態で溶接できるかってことですよね?たぶん

だれにも教わってないので 僕の思った感じだとですけど

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何か変な 模様が浮かび上がってきちゃったのかなぁ~?

大丈夫です。 長沢君がしっかり マットなブラックに塗ってくれることでしょう


プロペラシャフト パイプ交換&延長

こんばんは

昨日の夜同窓会だったのですが、2軒目まではまぁまぁだったのですが

3軒目に行ったのが間違いでした・・・・・完全に飲み過ぎました。

リバースまではしませんでしたが、ひっさびさの2日酔いで

あ~つらかった まぁ自業自得ですけどね♪

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ゴツイですけどかなり短いペラです。

で、このペラ アメ車なんですけどデフ側のヨークの部分が国産とはちょっと違ってて

国産は現在ほとんど非分解タイプですがこれは分解できるタイプ

で、加工やバランス取りをする際はセンター軸を基準にしますからデフに刺さる部分の

フランジも必要なんです。

なので、このタイプのペラの場合はちょっと外すの面倒ですが一緒に送ってください

で、なんだっけ?

あ~ これから延長するためにパイプも交換するんです。

約630mm延長になります。

DSCN6618.jpg


長いっすね!で、これから溶接になるわけですが

イマイチ手元がビシッと決まらないので今日はここまでです。

それと、ちなみにですけど左にあるのが元々のパイプです。


アメ車 プロペラシャフト加工

こんにちは

あ~ホント師走ですね うちに師匠はいないので

僕が走りまわってますが・・・・・

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これは、ちょっと古いタイプのアメ車のペラです

長いです。 普段はこんな長いペラはうちの機械では加工ができないので

お断りしているのですが、今回のは内容的に出来そうだったので

受けてみました。

ただ、加工をするとなるとこんな風になるんです。

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長いんですよ・・・・・旋盤がわかる人なら気が付くと思うんですけど

芯押し台を外さないといけないんです。

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これ 見た目以上に重いんです。鉄の塊ですから

うちではすべて人力ですから これの上げ下げにかなりパワー使うんです。

なんてったって 僕は へなちょこですから・・・・

まぁ今回は加工が出来たので良しです。


プロペラシャフト加工

3本目~

今日は書きますよ~


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最近 ペラの加工も徐々に増えてきましたね♪

得意なのでうれしいです。

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随分 間飛びますが まぁ~ニコイチってやつです。

今回の車両は トルクが 85Kもありましたので

こんな感じで 一番太い部分をいじりました。

太い部分の方が 強度があって安全ですからね。計算上も問題ありません

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で、この写真は多分 素人の方では 意味プーだと思いますが

何でもそうなのですが 溶接をすると曲がるんです。

だから 溶接をした後 僕の公差にキチンと入っているか

ドキドキしながら確認するんです。

だいたい いつもOKなんですけどね!


この後 もちろんバランス修正なわけですが

曲がって加工されているプロペラシャフトは

バランス取りできません・・・バランスどころではありません!

壊れてもかまわないなら別ですが ただ付ければ良いってもんじゃないし

ちぎれてたら あ~想像するだけで 怖いです。



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バランス修正が終わって 色を塗ったところです。

今回から うちで製作・加工したペラはすべて

この艶消しブラックで塗ることにしました。

なぜならカッコイイのと うちで加工したって 証!

もちろん缶スプレーじゃないですよ! 

ちゃんとガンで吹いてます。

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