内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

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KSR110 新品シリンダー

5ほんめ

だっけ?

DSCN2489マンガ

タイトルどおり 

新品なんですが 当初の依頼内容はホーニングのみだったのですが~

あ~ちなみに これはホーニン具済みです

この黒ラインのあたりがー

どぉー見ても おかしいんですよ!

メーカーの研磨時の引き目が 粗いのレベルではなく

コウセイハサキ ←漢字わかりません

的な感じの 刃物のかじり跡みたいなのがあって

これじゃあ 普通に考えて 圧縮抜けますよね!

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やっぱ こうじゃないとね♪
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KSR110 始動確認

こんばんは~

今日も暑かったですね 春さきってこんなに暑かったですか?

例のKSRですが 

無事に始動確認ができました



大丈夫そうですね!

KSR110 バルタイ調整

こんばんは

夕方から雨になりましたが 暖かいので 気持ち悪いですね

DSCN0764.jpg

測定も終わり このエンジンがだいたいつかめましたので

早速組んでみます。

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やはり エンジンはバルタイにつきますね

このエンジンの数値からお客様の使い方を考慮し決定します。

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無事に完成です

レースの結果で どお表われるか楽しみです。

KSR110 圧縮比測定(計算)

こんばんは~

今日の天気は まぁまぁでしたね どぉでもいいか!

DSCN0532.jpg

掃除したダケですが 結構綺麗になりました。

みなさんは エンジンチューニングって言うと

頭に何が一番最初に浮かびますか?

やっぱりボアアップですか♪

ビッグバルブ・ハイカム・ポート研磨といろいろありますよね

僕の場合は カムシャフトかな♪

はっきり言って ボアアップってあんまり興味ないんです

クリアランスどうこう言ったって なるようにしかならないし味付けがしにくい

だいたい チューニングなら ボアアップはあたり前だし・・・・

本気で いじるなら カム選択からスタートです

使いたいカムシャフトを100%使い切るために 全ての部品をカム基準で造るのです。

ちなみにこれは OUTLINE流ですから♪

DSCN0534_20090420234906.jpg

実測するとわかるのですがほとんどの場合

メーカーの諸基表の数値とは異なる 圧縮比になりますので

確認のため 実測し 圧縮比を算出しています


チューニングの話しの続きですが 

わりと興味持たない方が多いのですが 圧縮比・カムシャフト・バルブタイミングの関係で

僕的には ここが一番大事で この関係がエンジンの性格を決めるからです。



 

KSR110 エンジン分解まで

2本目

DSCN0467.jpg

この車両は 見ての通りですが 町のり用ではありません

サーキット専用です。

今回は 特にトラブルが出ているわけでは無いのだが

おかしい所が無いか 開けて見てほしいと言うことで お預かりしました。

DSCN0475_20090417002557.jpg

モンキーと似ていますが オイルフィルターが付いてたりしてちょっと気がきいてますね

では バラしてみます。

DSCN0482.jpg

燃焼室やピストントップにかなりカーボンが付着してます

メカ的なトラブルでは無いので 燃調の問題でしょう

DSCN0487.jpg

あたり前のことですが まだ組んでからほとんど走らせてないということですから

シリンダーからピストンも綺麗ですね

全体的に 特に問題になりそうな部分はありませんでした

なので これからいろいろ測定して しっかり組みなおしてみたいと思います。

KSR110 クランク

こんにちは~

もう秋なんですかねぇ~ 結構涼しくなってきましたよね!

DSCN8971.jpg

これは カワサキKSR110(4スト)の純正新品クランクです。

なにをやるか?って言いますと

クランクピン部の周り止め溶接です。

通常ストリートならやらないんですけど このエンジンはレース用なので

非常に酷使されます 組み立て式クランクは組み立て式なので動いてしまったりするんですよ

な~の~で~それ対策です♪

こんな感じ

DSCN8974.jpg

もちろんですが溶接をすると芯は狂います。

溶接前にも点検・修正してますが

溶接後にも点検・修正します。

なんか1発系みたいでレーシングでしょ!


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