内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

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アルミ溶接いろいろ

こんばんは

今日はわりと 過ごしやすかったかな?

正直 真夏のアルミ溶接は 本気でシビレます 暑すぎる!

でも今日くらいだと結構余裕 たぶん 仕上がりにも差が出るハズ♪

まずはこれ

DSCN1171_20110825210435.jpg

よくわかりませんが ジェットスキーの部品のようです

ディフューザーみたいなもんなのかな?

で 溶接加工すると

DSCN1176_20110825210435.jpg

エイ みたいな形になりました♪

ちなみに このプレートは 砂型のアルミ鋳造品でした



DSCN1180.jpg

よくこのブログ見てる人は 前にも見たことあると思いますが

予想通り 折れたみたいです♪

で 今回は 補強プレートを追加して再トライみたいな

DSCN1183.jpg

う~ん 今度は 大丈夫そうな気もするけど大丈夫なのかな?

まだこれは 途中段階ですが 後は歪み取りをして終わる予定

で このケースは アルミダイキャストね!


うち 加工屋のわりには 溶接仕事がやたら多くて

何でだろ?って今頃思ったのですが よく考えたら最近はバイクばかりで

エンジンもほとんどが アルミ製でしたね

逆に 鉄系の溶接なんて うちで使うジグ作る時しかやらないような気がする・・・・

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フライパンの穴埋め

こんばんはー

随分と間が開いちゃいましたね すいません

書く時間が無いです・・・・・今日は体力の限界を感じたので時間取りました♪

DSCN9089_20110427230952.jpg

近所の食堂からの依頼です♪

DSCN9090.jpg

すでに 何かイタズラされてる・・・・・

聞くと どうやら アーク・・・で・・・みたいな・・・・

こんなのアークじゃ 無理でしょ

ちょろいだろう!と思って気晴らしのつもりが

DSCN9094_20110427230949.jpg

ハマリにハマって 1時間以上 やってた気がする

アークでイタズラされた部分が全て ピンホールになってた・・・・

多分 穴埋め箇所 50箇所どころじゃなかった・・・

気晴らしが かなり気疲れした

今日は眠くなるまで書きますね♪すぐ続く


溶接 その2 スクーターのエンジン♪

2本目

DSCN8563.jpg

多分 この写真だけだと 意味がわからないと思いますので ちょっと説明

スクーターのエンジン あんまり知りませんが

フツーは エンジンのクランクケースと駆動部分が一体構造になっていて

ケーシングは 左右にのみ分解できるハズで

この写真は センター部分に プレートを挟んで左右を固定しているのですが

DSCN8564.jpg

で・・・ こんな事になっちゃってまして

センタープレートを外すと 4分割になると言うか されてると言うか・・・・

簡単に言うと エンジン部分と駆動部分を 切って 違う物どうしをくっつけてみよう♪です・・・・

フツーは こんな事 頼まれても 受けませんが

このお客様は ド変態で 持ち込まれた時はすでに この状態・・・

ご自分で エンジンを切って ドライブベルト基準のセンタープレートを製作されたようです

なので 今回の僕の仕事は くっつける!です

って口で言うのは簡単ですが これもダイキャストですし・・・・

しかも ただ付ければ良いだけじゃなく 面の歪みも考慮しなくてはいけませんねー

って言うか こんな事 やったことないよ♪

まぁ 見てても始まらないのでやりまぁ~す


ちょっと溶接 冷やす 歪み見る ちょっと溶接 冷やす 歪み見る

くりかえす事 数時間(十が足りない気がする・・・)

DSCN8605.jpg

表側はこんな感じ やっぱりダイキャストは難しい・・・隙間もあるし・・・

でも何とか くっついた♪

DSCN8608.jpg

裏側はこんな感じで 補強プレート入り ちなみにプレート類もお客様持参

この表裏の両面溶接が 面を歪める原因なので 

なるべく歪まないように溶接するのが一番 大変だったかも

DSCN8611.jpg

でも 何とか 

DSCN8614.jpg

形になちゃったみたい♪

たぶん こーゆーのが ニコイチって言うんですね

終わり~


溶接 その1 サーモハウジング

こんばんは

今日は暖かくて良かったですね

僕 花粉症治ったかもしれません 何か風邪引いた時は花粉のせいか風邪のせいかよくわかりませんが

すっごい鼻水が出てたんですけど 風邪が治ったと同時に花粉症の症状も無くなった♪

原因はよくわかりませんが 今はタラタラと鼻水垂れてこないので すごく快適です

DSCN8603.jpg

ちょっと写真がイマイチですが これは今うちの工場の前に咲いている

コブシの花です 花がとても大きくて綺麗です

人間は いろいろな事で 悩んだり考えたり苦しんだりしますが

この木は 毎年 必ず 綺麗な花を咲かせます

そんな花を見て 僕は 心が落ち着き また頑張らなきゃな!と思いました

すいません・・・長くなっちゃいました♪

DSCN8562.jpg

で これなんですけど・・・・・

多分 ふる~い重機かなんかの サーモハウジングだと思われるのですが

パッキパキに割れてます・・・・

何で割れたのかは 不明と言うか聞いてないのですが

多分 古すぎて 部品として無いのでしょう

古いダイキャスト物なので ダメだろうと思って溶接してみたら

頑張れば 何とかなりそうな感じになったので

ガンガン溶接してみました

DSCN8599_20110331223524.jpg

見た目は フランケンみたいですが 多分くっついたんじゃないかな?

面の部分もクラックが入ってたので そっちまで思いっきり溶接したので

面はもちろん 歪みもそれなりに出たので

DSCN8579.jpg

DSCN8582.jpg

これで 使えれば良いのですが・・・・

物が物なので 祈るのみです♪


久々の チタン溶接

3本目

DSCN7238_20101223200956.jpg

近所の整備工場さんからの依頼で 排気漏れの修理です

ちょっと拡大

DSCN7237.jpg

溶接の途中で撮ったのですが

こんな感じで 元々の溶接のキワが 1周 クラック入ってました

DSCN7239_20101223200954.jpg

あんまり 溶接とか得意じゃないんですけど

こんな感じで大丈夫かな




初期型DAX

本日は、仕事を黒ツナギの人に頼まれました。

これ

DSCN2535.jpg


この左のやつがノーマルで、

今回は右のやつをノーマルのライトケースに付けたいそうです。

どぉする?

結構悩んだのですが

上の引っ掛ける部分は、純正品から頂き 下のねじを止める部分は板から切り出して

作ることにしました。

今回のこのライトカバーは多分プレス品だと思うんですけど

ウスイデス約1mm 溶接でつける事にしたんですけど

失敗するとマチガイナク穴開くな!

限界まで電流量を落として溶接しました。

何とか穴 開きませんでした。

DSCN2536.jpg


完成です。

DSCN2538.jpg


本当に薄い物は、気をつけないと穴開きます。

真っ赤になったなぁ~と思ったら 穴開いてます。要注意です。

ちなみに、今日の黒ツナギの人は マフラーの人とはちがいます。

このピヨピヨっぽいのがいいんでしょうね♪

チタン溶接

でました。チタン溶接

何度も、何度も 僕は溶接ヘタで苦手だからって言ってるのに

また、チタンマフラーの溶接です・・・・・

DSCN2515.jpg


これは、たしか~森脇とかって言うとこの

ダックス用だかモンキー用だかのマフラーで

エンジンに付けるエキマニのフランジ部分がポロッと

取れちゃったみたいです。で、修理~♪

念のため恒例のように、お客様には

そんな綺麗には出来ないですよ!ヘタですよ!穴開いちゃうかもしれないですよ!

って言ったのに、付いてればいいから~ですって・・・

ですから、僕なりの精一杯の溶接してみました。

DSCN2519.jpg


これが限界かも?です。

はぁ~本当に最近 溶接ばっかりしている・・・・・

しかも難しいのばっかり・・・・

って言ってる矢先 本日 僕の中で最強の溶接仕事 請けてしまいました。

今月中には、完成させるつもりですが

ウィリーバーです。あ~発表してしまった・・・・

ろう付け

いやぁ今日は、また変なことやってますよぉ~

これ

DSCN2356.jpg


なんだか、わかりますか?

ちょっと、説明すると長くなりますが、圧接屋さんの道具

圧接屋ってのは、ビル建設などで、建設時に使用する鉄筋をつないでいく職人です。

極太の鉄筋を、この道具を使って、あぶってから、圧力をかけてつなぐらしいです。まだ、現場は見たことないけど・・・

で、本題です。

どうやら、長く使っていると、ロウ付けされた部分がはがれてきて

そこから、ガスがヒューヒュー漏れるらしいんです。

その漏れ修理です。

この部分

DSCN2357.jpg


この白いのは、密着を良くするフラックスです。

さぁ溶かしますよ~ あっ ちなみにこの道具は、銅でできています。

銅のロウ付けです。

DSCN2358.jpg


結構綺麗に溶け込んだでしょ!

最後に、ヒューヒュー言わないか?チェ~ック!





















DSCN2359.jpg


OKです。

カッケー♪

何か、凄い火ですね。一日で、ボンベ一本使い切るらしいです。

うちじゃあ 一年で、一本くらいです。

マフラー溶接

溶接仕事が、続きます。

今日のお客様

DSCN2343.jpg


この車は、何度か記事にしているので、見たことある人がいると思います。

で、今日は、マフラーがプラプラするから、治してってことです。

とりあえず、お客様にはずしてもらって、からよく見て修理です。

DSCN2341.jpg


これが、プラプラの原因です。

ウリャー と、溶接してうめちゃいます。

で、うめた写真撮り忘れました・・・・・・・

あと、サイレンサーもしっかり取り付けされてなかったので、

しっかり、とまるように、お客様と一緒に、あーだ、こーだ、やって

ワンオフアルミロングナットを製作して、解決しました。

これも、写真撮ってません・・・・

出来上がったら、マフラーを揺らすと、車が揺れるくらいしっかり固定できたので

ドリフト中も、絶対に取れないハズです。

チタン溶接

また、最近、なかなか、更新がスムーズにいかなくてごめんなさい。

やっと、チタン溶棒が入ってきたので、練習をかねて、

前回のマフラーの点付けしてみました。

DSCN2331.jpg


今度は、いい感じでくっ付いてる感じ、ある程度なら、肉盛りもできそう

やっぱ、こうだよなぁ~

って、みんなは、何がなんだかわかんないですよね。

そう、溶け込むって、ことなんです。僕だけが理解!

TIG溶接は、母材を溶かしてくっ付けますから、そんで、足らない所に

同じような、材質の棒を溶かしてくっつけるんです。

だから、肉盛りみたいにするときは、金属の相性が悪いと、うまく付かないんです。

DSCN2332.jpg


この写真、撮ってもらったんですけど

ちょっと、カッコ良くないですか? ?僕だけ思ったのは

カッコは、いいですが僕、溶接ヘタですから、あまり仕事出さないでくださいね。

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