内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

logs

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何だか溶接物もいっぱいだぞ・・・

こんばんはー

今日はあったかいと言うより 暑かったですね♪

DSCN8199.jpg

まずは この前 溶接修理した Z550FXのクランクケース

この部分のボルトが折れたまま残ってましたので

取りま~す♪

DSCN8200.jpg

こんな感じで 考えればわかることなので 

どーやって取ったかは 考えてみてくださいね♪

次~

DSCN8203.jpg

多分 十代のころ以来かなぁ~ FXの角タンク見たの

DSCN8206.jpg

やっぱり 放置されちゃうと こーなっちゃいますよね

穴ですねー

じゃあ 塞ぎましょう♪

DSCN8207.jpg

この後 漏れ確認もしましたが 大丈夫だったので良しです

次~

DSCN8193.jpg

カワサキ Z1のヘッドです(今うちでO/H中のヘッドでは無いです別物)

カムカバーを止めてるネジ穴にクラックが入ってます

そのままでもオイルが漏れることは無さそうですがギュっと締めるとバキっってなりそうなので

クラックの部分は直しておきましょう♪

DSCN8196.jpg

下の方は 貫通のままでも特に問題なさそうなのとトーチが入らず断念・・・・

ネジ穴自体は生きてたので何もしなくて良さそうです

上面を整えて終了かな

しっかし アルゴン使うなぁ~~

スポンサーサイト

Z550FX クランクケース溶接修理

2本目

DSCN8124.jpg

このエンジンも もう中々見ないですよねー

で 今回の修理箇所はここ↓

DSCN8126.jpg

ロアーケースのフィンが一部 かけてます・・・・

なので溶接にて盛ってみます♪

DSCN8128.jpg

パッと見 こんなに グサグサなのに 溶接性は非常に良いです

普段 GSで慣れてるせいか 超が付くくらい余裕で 溶接できます♪

溶接はカワサキのアルミが一番簡単かも?

終わり~


Paging Navigation

Navigations, etc.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。