内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

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kawasaki 250TR 完成

おはようございます

昨日は大雪・大雪って天気予報で言ってたけど 大したことなかったので良かった♪

で ようやく完成です

DSCN6552.jpg

大変お待たせしました

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このエンジンは、年式も新しくメンテナンスもしっかりと行われていたので

これと言ってダメな部分はほとんど無かったです

いっつも年代物ばかりなので、変なところが無いと少し物足りなさがあるような・・・・

イヤイヤ 変なところは 無いのが一番です♪

テーマが、とにかく排気量アップのエンジン完成です

それに伴って 若干の小細工もしたので いい感じのトルクフルな感じになったんじゃないと思います


250TR 終わり~

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kawasaki 250TR 組み立て(3)

おはようございます

早く春にならないですかねー もー寒いんですよ!

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ヘッドを合体させてからでも良かったのですが

先に ロッカーアーム・カムシャフトを組んだところです

で いざ合体

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何か久々のシングルなので やたらシリンダー&ヘッドだけが長く見える♪

DSCN6536.jpg

ここまでくれば あとはセルモーターまわりと クラッチ側それとカバー類を組み付ければ完成

つづく


kawasaki 250TR 組み立て(2)

おはようございます

今日は結構暖かくなるみたいですね♪

つづきです

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今回は、ロングストロークになりますので 効果は期待大です

DSCN6504_20130204100848.jpg

中々のストローク量です♪

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で ヘッド組み立て前に ロッカーアームをキレイキレイして

DSCN6521_20130204100851.jpg

いい感じです

つづく


kawasaki 250TR 組み立て(1)

おはようございます

何だか今日は 変な天気ですね 晴れたり雨降ったり 風強いし でも暖かい♪

早いなぁー・・・もう2月ですからね・・・ヤバい

DSCN6458_20130202102709.jpg

組み立てってタイトルになってますが そんなに部品点数も無いので

いつもの組み立て前準備も平行しながらの作業になります

ミッションも特に問題ないですね

DSCN6469_20130202102711.jpg

大丈夫ですね OK~

DSCN6457_20130202102713.jpg

お客様のメンテナンスが非常に良かったため オイルスラッジのような物はまったくありません

軽く洗っただけで 新品みたい♪



DSCN6477_20130202102714.jpg

左右のケースにベアリング類を圧入して

DSCN6481_20130202102716.jpg

2サイクルの横割りエンジンほどじゃないですけど

クランクの取り付けはちょっとコツが必要ですね



DSCN6486_20130202102847.jpg

クランクケースほぼ完成

つづく




kawasaki 250TR クランク他

2本目

この部品 今回のエンジンの結構主役的存在

DSCN6471_20130129203716.jpg

BEET製のロングストローククランクです

BEETって言うと外装パーツってイメージが強いかも知れませんが

こんなスペシャルなパーツも作れる すごいメーカーなんですよね

もちろん新品なのですが 

DSCN6475_20130129203718.jpg

信用してないわけじゃないんですけど 僕が組むエンジンなのでとりあえず簡単に確認してみました

さすがって感じでした♪

DSCN6463_20130129203719.jpg

で これは前回のメクラの反対側のところ

取り付けると

DSCN6461.jpg

こんな感じです

このエンジンも クランクケース内の部品の下準備が終われば組めますね

つづく


kawasaki 250TR ヘッド加工

2本目

DSCN6506_20130125201940.jpg

まずは、これ メクラです(作りました)

で ここに

DSCN6507_20130125201941.jpg

打ち込みました

たぶん 二次エアー導入通路だと思うんですけど

この穴が排気ポートにつながっていて 更にその後ヘッドボルト穴につながってます

なので排気ガス進入(逆流)の元の部分でメクラしました

あとで この通路の反対側にもメクラを打ち込みます

しかし排気ガス進入するのにヘッドボルトの穴を使うのは非常にナンセンスですよねー



DSCN6510.jpg

このヘッドは バルブガイドは、ほとんど磨耗してませんでしたので

バルブ研磨とシートカットのみです

DSCN6517.jpg

これで ヘッドの方も加工は終了です。


kawasaki 250TR クランクケース加工

こんばんは

何か 天気予報でまた雪が降りそうとか言ってますね 

うちの工場周辺寒すぎて、前回の雪が全然残っているのですが・・・・

DSCN6433.jpg

シリンダーをBIGライナー仕様にしましたので

ノーマルケースのままでは まったく入りませんから

ケースボーリングをして 入るようにします

DSCN6440_20130120205646.jpg

うちの場合 基本ギリギリ寸法で仕上げています

なぜなら 出来るだけケース剛性を落としたくないからです

なので、ケースボーリングの際は毎回

DSCN6443.jpg

こうやって 問題なく取り付けが出来るか?

現物合わせで確認するようにしています

で最後に

DSCN6449.jpg

うん キマッたかな♪


kawasaki 250TR シリンダー加工(2)

こんばんは

昨日はビックリしちゃいましたね! 雪が降り始めたなぁーって思っていたら

いつの間にか あたり一面 真っ白・・・・・ 10cmくらい積もったかな?

印西育ちなものですから 雪降ると少しテンションが上がって軽トラとかで無意味に走り回ったりしてみたんですけど

降ってる最中はいいけど やっぱり その後は凍ったり溶けてグチャグチャになったりでイヤですね



DSCN6279_20130115192331.jpg

説明書を無視して ヤキバメしました♪

DSCN6283_20130115192333.jpg

今回は O/Sですが 同サイズの物でも 

ライナーを入れ替えたりした場合 必ず シリンダーとライナーつば部分に段つきが出来ます

これは純正品ではなく社外品ですから その後の加工を考えてライナーが出っ張る感じになっていますが

純正の同型の物を入れ替えたりすると ライナー部分が逆にへこんだりする場合もあります

DSCN6286.jpg

加工図面にシリンダー長の仕上げ寸法も記載されてましたので

通常の最小限面研ではなく シリンダー長を仕上げるための面研と言った方が正しいかも知れませんね




kawasaki 250TR シリンダー加工(1)

こんばんは

今日は結構暖かくてよかった♪

DSCN6221.jpg

純正は普通に圧入されてるだけなので

それなりの知識があれば だれでもライナーを抜くことはできますね

DSCN6265.jpg

で このシリンダー側を この図面通りに加工するわけですが

まぁここからはちょっと 内燃機屋とかじゃないと厳しいですよね

でも この図面書いた人 注意として常温圧入って書いてあるけど?

鉄シリンダーにライナーを圧入するならわかるけど アルミシリンダーになぜ?

常温圧入する気まったく無いですけどね!

DSCN6266.jpg

で 削る かなりの拡大量になります 純正のつば部分の段つきなくなります

仕上げると

DSCN6276.jpg

こんな感じ

最初は下部のOリング溝いらないんじゃない って思ったんですけど

図面に書いてあるし なんかしゃくなので入れてみました

DSCN6272.jpg

これから入れるライナーは 純正のライナー外径よりも内径が大きいです♪


kawasaki 250TR 腰下分解

こんばんは

印西市って同じ千葉県内でもすごく寒く感じるのは僕だけですか?

で つづきです

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クラッチ部分やローター側の部分は 特に無いと言うか ものすごくシンプルだったので省略しました

後は ケース割るだけの状態です。

DSCN6029.jpg

で こんな感じで抜く?押す? まぁそんな感じです

DSCN6031_20121213202933.jpg

中身もシンプルですね

僕はシンプルな構造の方が好きです 故障診断とかしやすいし 

部品点数が少なければ それだけ壊れる箇所も少ないってことですからね♪

DSCN6043_20121213202314.jpg

これで とりあえず全バラ終了

結果 あまり悪いところ無かったです 多少くたびれてる部分はありましたけどね


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