内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

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ホークⅡ

  今日はヘッドとシリンダーをケースから分解しました。

このエンジンは、カムキャップボルトとヘッドボルトが兼用に

なっているので、ヘッドボルトを8本緩めるだけでシリンダーまで

分解ができてしまいます。途中テンショナーを止めてるネジを

2本緩めますが、それだけです。

これが、分解後のヘッド下面(燃焼室)

ヘッド下面


まぁこんなもんですね。

これが、ピストントップです。

いい色に焼けてますねぇオイル食ってるはずなのに?

かなり高回転使用ですねぇ

ピストントップ


ピストン&シリンダーは予想していたより綺麗でした。

ピストン

シリンダー


う~ん とりあえずメケンですが、

ピストン・コンロッド・クランク は大丈夫そうです。

問題はヘッドですねぇ このエンジンはヘッドがオイル切れ起こして

ました。ヘッドは一機目と二機目をよくみて使えるか判断しようと

思ってます。

このエンジンは空冷なのでやっぱり 命はオイル管理ですね

やっぱりオイルにも限界の温度があるわけで・・・

どんなにいいエンジンでもどんなにいいオイルを入れても

ちゃんと、エンジンを気づかってあげないと壊れてしまいます。

こういう古いエンジンたちにはせめて、油温計くらいはつけて

あげたいものです。あと、オイルが適量入っていることが絶対条件です


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