内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

logs

KH400

前期・後期


手前が、後期のCDIタイプのケースで

後ろの黒いケース(塗装はオーナー)が前期のポイントタイプのケース


後期

後期ケース


前期

前期ケース


後期のケースにはベースプレートを取り付ける穴が三箇所開いています

前期のケースには一箇所しか開いていないのが解りますか?

そこで、ベースプレートに合わせてケースの方に二箇所ネジ穴を

開ければ良いと思っていたのですが、未加工状態でプレートを

合わせてみるとネジ穴を作りたいところにはどうしても

開けられないことが、判明しました。ならプレートの方も

スライドする部分を増しスライド加工してやれば

取り付けは可能になりそうなので、良く寸法等を確認して

明日にでも加工して、組み付けにはいる予定です。
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モンキー

カット後


これは、インナーチューブをカットした状態です。

これを、見本のようにネジが入るように加工します。

見本

見本


加工後 ネジ部も旋盤でネジ切りします。

加工後


これで、チューブの方の加工は終了です。

後は、アウターのシャフト穴の拡大です。

シャフト穴拡大


これで、加工はすべて終了です。

後は、お客様がスプリングのセットをうまく合わせる事ができれば

いいショックになりそうです。

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