内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

logs

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

KH400

今日から、組み付けに入ります。

一つずつ洗ったり、磨いたりしながら組み付けているので

全部は書ききれませんが、ポイントを説明しながら組みつけようと

思っています。

シフトフォーク


これが、分解後のシフトフォークです。

無理なギヤ変え等をおこなうとこの部分が、よく痛みます。

このフォークは、年数からするとまぁまぁだと思います。

磨き後


最初のオイルストーン等でバリを取った後、バフで磨きました。

全部のキズは消えませんが、これで少しでも、カジリを防げるかな

と、思っています。


DSCN0766.jpg


フォークドラムとフォークシャフトを組んだ状態です。


ミッション


ミッションを付けるとこんな感じです。

今は、普通にギヤチェンジするようになりましたが、

組んでいる途中何回やってもギヤが変わらなくなったのですが

組む前によ~く洗浄したのですがそれが原因で中に入っていた

チェックボールのようなものが動いてギヤが変わらなくなって

いました。もう一回ばらして今度はボールが動かないようにグリスを

塗って組んだのでギヤがちゃんと変わるようになりました。


うだうだ書いてしまいましたが、何を言っているのかサッパリですよね

文章で説明するのは、難しいので苦手です。

今日は、これからクランクを載せてなんとかケース合体まで

行きたいです。
スポンサーサイト

KH400

ケースねじ穴加工


ケースのネジ穴加工後です。

ネジ穴の位置なんですが、これもかなり悩んだのですが、

ケース自体が後期のタイプと違っていてネジを開けるべき位置に

開けることができず、ケースのスタッドボルト等をなんとかかわす

位置に開けました。と言うよりネジの強度も考えるとこの位置にしか

開けることが出来ませんでした。

それと、思っていたよりケース幅があってうちのフライス盤やボール盤

ではハイトが足らず いつもお世話になっている DB鉄工さんで

大型の直立ボール盤を借りて加工しました。

情けないですが、今のところうちではそんな大型の機械は買えません・


プレート加工前


これは、プレートの加工前です。ピンクのマジックで書いてある感じで

削ります。 この加工もなんですが、これはうちでやったんですけど

フライス用の補助機械でインデックスと言うのがあるのですが

日本語で言うと「角度割り出し台」なんですがわかりませんよね・・

まぁそんな機械が存在するんですけど、これもえらい高いんです。

もちろん買えません・・・・ っで僕なりに考えて加工したんですけど

ほぼ全手動で加工しました。

プレート加工後


よく見るとかなりボコボコしていてカッコ悪いです。

この後、ボコボコをならすようにリューターで仕上げました。

普通はこんな加工の仕方しないんですけど、かんべんしてください!


一応いつものように写真全部載せときます。
http://spaces.msn.com/outlineoutline1169/

Paging Navigation

Navigations, etc.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。