内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

logs

ジグ

今日は、ピストン寸法測定用ジグの製作を依頼されたので

ジグの製作です。

最近のピストンは、スカート部が細く作られ

トップ形状も複雑なものが多く、ピストンの寸法を測定するのが

大変です。動いてしまってうまく測れないんです。

DSCN1159.jpg


これが、作ったジグです。

ピストンは、製作するためにどんなピストンにも

スカート部の裏側が段つきになっていて丸いものが入るように

なっているので、そこにちょーどよく収まるように作りました。

DSCN1160.jpg


こんな感じです。

DSCN1161.jpg


測定時も動くことなく測定できました。

これで、お客様もきちんと測定できると思います。
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アクスルシャフト

今日は、バイクのリヤアクスルシャフトの製作です。

よくホイールを太い他車種のやつに交換したりする時に

いろいろなラインを出すためにシャフトを作ったり、カラーを

作ったりして、ツジツマ合わせします。

DSCN1154.jpg


今回は、手前のシャフトを基準に、首下を奥の太いほうの長さに

すると言う内容です。

DSCN1155.jpg


こんな感じでできました。

シャフトを作るときの注意点は、径の寸法をきっちり出すことです

DSCN1156.jpg


この作ったシャフトは、15.00から14.99にしてあります。

なぜ?そんなにきっちり寸法を出すかと言うと

ホイール&ハブにはベアリングが入っているので

そのきっちり寸法のでているベアリングに合わせるためです。

DSCN1157.jpg


4A-G

シリンダーゲージ


これは、シリンダーゲージ って言う測定器です。

使いかたは、今回の0.5mmオーバーサイズのボーリング後で説明すると

ピストン径にクリアランスを+した寸法が

81.50パイだったので、マイクロメーターを81.50に合わせて

それを、僕は、ダイヤルの針が1mmと0になるようにシリンダーゲージに

うつして、測定します。

説明しても、多分全然わかりませんね・・・・・

DSCN1151.jpg


とりあえず、こんな感じで測定しています。

DSCN1153.jpg


よく見ると、ホーニング目にかすかに縦模様が付いていますが

これは、仕上がり後にシリンダーゲージで測定すると付くので

しかたありません。逆に付いてないほうが危ないです。

ようは、仕上がり後の寸法点検をしてないのですから・・・

アダプター

今日は、うちの工具屋さんからの仕事です。

DSCN1137.jpg


これは、車を塗装する時に使うガンですが、

下にカップが付くタイプで、それを横カップが付くように

したいってことで、L字のところからカップまではあるから

付くようにアダプターを作ることになりました。

DSCN1147.jpg


このL字の部品のネジが、これインチなんです。

1/2-24山 ってやつです。

DSCN1148.jpg


こっちのメスの方は、ミリです。

M12-1.25 ってやつです。

いくら探しても多分こんなネジの変換アダプターは

売ってないでしょうね!

DSCN1146.jpg

DSCN1141.jpg


ちなみにこれ、ステンレスで作ってます。

SUS304 ってやつでステンレスの中でも結構、高品質なやつです。

DSCN1138.jpg


付けるとこんな感じです。

ちょっと使いにくそう・・・

とりあえずお客さんの注文どうりできたので良しです。


余談ですが、

インチネジっていうのは

1インチ=25.4mm

で、1インチにいくつネジ山があるか?でネジピッチを

あらわしています。


ミリネジっていうのは

ネジの山から山 もしくは谷から谷 まで何ミリか?

です。

GX71

DSCN1125.jpg

DSCN1126.jpg

DSCN1127.jpg


今日は、ボディ偏です。

グサグサのフェンダーを半自動の溶接機で

鬼のように溶接しまくっています。

まぁ後で取れなきゃいいんですけどシツコクやってます。

ボディ補強の一環です。多分・・

DSCN1124.jpg


フェンダー叩きすぎて側面が歪んで凹んだので引っ張って

直してます。

DSCN1128.jpg


パテもこれでもか!っていうくらい付けてます。

今回、仕上げまで厚付けパテでいく予定です。予算不足でパテも

買えません・・・・・・

次は、右側です。

DSCN1135.jpg

DSCN1136.jpg


あ~ぁ なんでフェンダーこんなに腐ってんだろう?

これがなければ・・・・・・

まだまだ半自動のパンチの嵐はつづく・・・・・・

SR20

SR20


これは、シルビア等に搭載されているエンジンでSR20です。

今回は、ボーリングと後から追加でブロック上面の点検です。

DSCN0999.jpg


見てもよく解りませんが、これが何事もなく普通に使われていた

場合の軽くあたりのついたシリンダーです。

DSCN1000.jpg

DSCN1003.jpg


今回使われるピストンは、トラスト製の鍛造ピストンです。

いいですねぇ 僕もお金があったらこんなピストン使ってみたいです

DSCN1001.jpg

DSCN1002.jpg


ちゃんとしたピストンメーカーの場合このように

マニュアルが入っています。今回はボーリングなので

このピストンクリアランスに注目です。

ピストンには、いろいろなものがあって特に熱膨張のしかた

と言うかピストンの寸法の変化がみんな一緒ではないので

なるべくマニュアルに記載されているとおりにクリアランスを

とったほうが、後のトラブルになりずらいです。

今回は、5/100(推奨)でした。

DSCN1004.jpg


こんな感じで、一個一個計ります。

僕は、このアナログ式のマイクロメーターを好んで使っています。

計測結果は、86.44パイでバラつきは、1,000分台でした。

DSCN1129.jpg

DSCN1131.jpg


仕上がり後です。綺麗にクロスハッチが付きました。

加工後のボア径は、86.49パイで 丁度5/100です。

DSCN1132.jpg


本当は、ボーリング前にやった方が良かったのですが

後から追加になったので、ボーリング後の上面の点検です。

DSCN1134.jpg


結果は、2/100~3/100の歪みで、特に大きなキズもないので

OKです。問題ないと思います。

以上、SR20でした。

130Z

 やっぱり、色塗っちゃいました。

結構綺麗になったような気がします。

DSCN1122.jpg

DSCN1123.jpg


1G-EU

今日の日記は、オイルを切らしたエンジンはこんなんなっちゃうぞ!

って感じの怖い内容になってます。

僕は、こんなエンジン見たくありません。オイル・オイル・オイル

絶対に切らしちゃだめです。別にいいオイルなんか必要ありません

普通のでいいんです。みなさんオイルだけは気にしてください!


とりあえず、この前の続きで腰下の分解です。

べこべこ オイルパン


これは、べこべこになってたオイルパンの中がわです。

なんか変な、アルミ質の金属片がいっぱい溜まってます・・・・

もう僕は、これを見て あぁこのエンジン全損だなと確信しました

ベコベコ ストレーナー


続いて、べっこべこになっているオイルストレーナー

ここにもアルミらしい金属片が・・・

もう、かまわず全バラにします。

DSCN1106.jpg


もちろんピストンもダメですが、正常だったころは

いいあたりをしていたようですね。スカスカに抜けていたようですが

ギタギタ ピストン


本当にキャーーーーーイヤーーーーーーーーって感じです。

どんどんいきますよ!

ギタギタ メタル


コンロッドメタルです。ほぼ全気筒こんな感じで~す。♪♪

ここまでくるとかなりテンション上がってきます。

DSCN1112.jpg


クランクはこのエンジンにしては、まぁまぁまぁですね♪

メタル死亡


はい次は、クランクメイン・メタルです。

はいダメー

DSCN1116.jpg


これは、奇跡的に生きていた#6・#7のメタルです

飛行機が落ちて生きていた人のような感じです。

DSCN1117.jpg


イタイ・イタイ・痛い・・・焼き付きメタル

よくこんなんで動いてましたよね

エンジンって強いです。

DSCN1119.jpg

DSCN1120.jpg

DSCN1121.jpg


まったく関係ないですが、このエンジン、とっても僕好みの

部品が使われています。コンロッドは純正フルフローだし

形状もいい形だし大端部もいいし

クランクは、メインジャーナルが太くピン側が細く

ウエイトも軽く きっとこのエンジンは僕が改造したら

かなりフィーリングのいいものになると思います。

まぁトルクの方は、完全無視の話しですけど

当時、丁度バブル期だったからこんなエンジンでもこんな内容だった

んだと思います。ボディだって鉄板が厚いし造りいいし

最高ですね。

はぁそんなことより 誰かドナーエンジン譲ってください!

格安にてお願いします。どーしてもこのエンジンでやりたいんです。

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コクワガタ

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今日、仕事をしようと思って作業台の上においておいた軍手を

どかしたら、クワガタがなぜか?居ました。

今年初のくわがたです。

DSCN1102.jpg


それと、今日うちの畑に きじ のオスが居ました。

すっげー田舎です。 その辺に普通に変な生き物を

見かけます。

2JZ

最近、うちではブロック面研がはやっているようです。

でも正直ブロック面研は、嫌いではないのですが、重いんです。

僕、力 ないんです。ガテン系じゃないんです。

でも、仕事なので気合入れてやってます。

まったく関係無いですが、今日、頭(髪型)も気合入れなおして

みました。

DSCN1093.jpg

DSCN1094.jpg


多分、この2Jのブロックは35K~40Kくらいあると思われます。

加工前

DSCN1095.jpg


加工途中

DSCN1096.jpg


加工後

DSCN1100.jpg


やっぱり、このブロックもボア間が異様に凹んでいるような感じで

今回は、綺麗にするのに0.15mm面研しました。

A12

うちの、初めての部品販売です。

まぁ在庫はいっさい無いので、受注生産なのですが

A型用のロッカーアームカラーです。

アルミの丸棒からの削り出しです。材質はA2017というジェラルミンです

DSCN1091.jpg

DSCN1092.jpg


寸法は図面にしてあるので、何個でも作れます。

今回は、写真がきたないっていうか実物のように虹色に光ってないのが

残念です。アルミは切れる刃物で削ると、虹色に光ります。

GX71

ボディ偏です。今日は強力な助っ人が来てくれたので

一番やっかいだな~と思っていたところが随分進んだような

気がします。名前は隊長って言います。見かけたら声かけてあげてね!

さすが、プロです。僕が、なんかくだらない事やっているうちに

どんどん作業が進みます。

先に言っときます。今日の僕のボディの方の作業はこれです。

DSCN1077.jpg


腐っていたところなんですけど、このちょっとしたところを

エアーソーで切っただけです・・・・

隊長の方は、早いですよ~

加工前

加工前


加工後

加工後


2cmくらい叩き出してます。

それと、フェンダーの腐っていたところを切って

隊長

切開


そこに貼り付ける鉄板までつくちゃって

DSCN1090.jpg


片方で3箇所づつこのような穴が開いてます。

ですから、僕は途中からほぼカメラマンです。

やっぱ、ボディの方は僕は無理ですね。

プロに任せます。僕がやっても遅いしキタナイし

やるもんじゃありません!

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1G-EU

DSCN1060.jpg


さぁいよいよ分解です。この時はまだこの後起こることなど

頭にもなくフンフンフ~ンみたいな感じで作業してました。

ですが、この後すぐに僕は、一気に絶望感でいっぱいになりました。

これです。

なにこのカム

DSCN1065.jpg


ダメですね。完璧にダメですね。治せません・・・・・

ぁぁ;あ・・カムとカムホルダーが死亡・・・・

30分くらい 唖然としてしまいました。

頭の中は、あ~あもう7月の走行会は、無理かな~・・・です。

今時こんなエンジンないし!


惰性で、そのまま分解続行

DSCN1076.jpg

DSCN1074.jpg


ヘッドとピストンは、僕好みです。

う~んいいですね~ バルブが一列に並んでいるって!最高!

ピストンも変に凹んでいるかと思ったら、フラットでちゃんと

リセスも切ってあるし う~んこのエンジンやりたいなぁ


あぁでもカムが・・・誰かエンジン持ってないですか?

カム周りだけでもいいんです。

助けてください!

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1G-EU

今日、1Gをバラそうと思ってクランクプーリーボルトまでは

外せたのですが、プーリーがどうしても外れず

作ってしまいました。

DSCN1057.jpg


プーラーのかわりです。

こんな感じで使います。

DSCN1058.jpg


見事はずれました。

DSCN1059.jpg


130Z

DSCN1054.jpg


補強プレートを溶接したところです。

130Zは、ロアアームの取り付け部が前後で1.5mmオフセットしているので

前後、高さの違うピロカラーを製作しました。

DSCN1055.jpg


合体させるとこんな感じです。

DSCN1056.jpg


溶接をいっぱいしてしまったので、元の塗装がボロボロです

あまりに汚いので、これから塗ろうか迷っています。

とりあえずこれで完成です。

130Z

今日は、ロアアームの続きです。今日は珍しく写真結構撮りました。

フラットバーから切り出した材料

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穴の開いた板にナットを溶接します。

DSCN1044.jpg


ロッドエンドの付け根の部分

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ロアアームに仮付け

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寸法の確認をして塗装を剥がして溶接準備

点付け溶接

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点付けをしないでいっきに溶接すると熱で引っ張られて

歪んだ形になってしまうので点付けは大事です。それともう一度

寸法の確認します。

DSCN1049.jpg

DSCN1050.jpg


これで、とりあえずベースの完成です。

次は、ロアアーム自体の強化のため空洞部分を埋めるため

一枚もののプレートを張ります。

材料はこれです

DSCN1051.jpg

DSCN1052.jpg


結構綺麗にカットしてますが、うちにはシャーリングマシーンや

鉄板加工用の機械はいっさい無いので、かなりアナログな方法で

切り出しています。

DSCN1053.jpg


これは、置いた状態ですが、こんな感じで溶接して終わりです。

溶接前に軽く裏側の防錆処理をしてから溶接します。

これで、ロアアーム完成です。

後は、ロッドエンドを車体に取り付けるためのカラーを作って

完成です。明日には完成品になっていると思います。

4A-G

DSCN1034.jpg


またまた、上面面研です。このところ続きますね。

解ってはいると思いますが、上面の点検をしています。

歪み的には、7/100~10/100程度だったのですが

4番シリンダーの後ろの水穴付近が結構腐っていたので

やってみないとわかりませんが、ちょっと削りそうです。

DSCN1035.jpg


DSCN1036.jpg


加工途中

DSCN1038.jpg


加工後

DSCN1039.jpg


面研量は、0.18mmでした。

やっぱり結構削りました。

なぜ、上面を面研して面を出すのか?

考えれば解ると思いますが、面を出せば隙間がなくなるので

確実に圧縮した混合気を外に逃がさないためです。

まぁ細かく言うともっといろいろありますが

イメージはこんな感じです。

130Z

またまた、outline加工のピロ式改造です。

DSCN1032.jpg


今度は、ロアアームです。

前回のテンションロッドも結構悩みましたが、今回も結構悩んでます。

頭の中では、だいたいイメージできるのですが、実際作ったことが

ないので、段取りも悪くなかなか進みません・・・

そうですよね、こうゆのって普通内燃機屋でやらないですからね

まぁうちは、普通じゃないので全然okなんですけど

なんでもいいんです。みんなの気持ちにこたえられれば!

ですから今回もテキトウでよければすぐに終わるのですが

どうせ作るのならいいものをと思っていますので

考えている時間が長くなってしまうんです。


まぁとりあえず切っちゃいました。

DSCN1033.jpg


あ~あ切っちゃいました。もう元にもどりません

やるしかないですね。さてどうしよう・・・

1JZ

ブロック上面 面研です。

前回の測定では、約0.1mm歪んでいたので、面研量の予想として

全面を綺麗にするためには、0.1ちょい面研するだろう

加工途中

DSCN1026.jpg


これは、0.1mm面研後です。やはり真ん中のボア間だけが

削れずに残っています。

DSCN1028.jpg

DSCN1029.jpg


これが、0.14mm面研後です。やっと綺麗になりました。

純正ブロックは、思っているほど面が出ていません

もしくは、使うと歪むのかもしれません

ですから、チューニングするなら絶対にお勧めします。

後の、トラブルになる可能性が高いです。

DSCN1022.jpg

DSCN1025.jpg

DSCN1031.jpg


それと、最近のエンジンはブロックが薄肉になっているので

変形したりするのかもしれません

1JZ

DSCN1018.jpg


これが、1JZのブロックです。 やっぱり6気筒のブロックは

お~も~い~・・です。非力な僕にとって一番の敵です。

DSCN1019.jpg


僕は、こーやってダイヤルをあてて上面の歪や腐って低いところを

測定しています。

測り方は、基準点の四隅を同じ高さにして、測定しています。

DSCN1022.jpg


このブロックのように、ボア間がせまい場合は、かなり面には

気を使った方が良いです。いくらメタルガスケットを入れても

面がでていなければ、加給圧を上げたりするとボア間で

ガスケット抜けをおこしたりします。

それと、水穴近辺も水による腐食で、面が出ていない場合が多いです

この、今書いてある数字は、基準点を0とした場合

5/100 7/100 8/100 と低くなってました。

この、エンジンのようにボアとボアがこんなに接近していて

8/100もあるのであれば、改造するならやっぱり上面面研は

やったほうが堅実ですね。

A12

DSCN1017.jpg


これは、僕が作ったブロック面研専用の刃物です。

切れるか、ためし削りで、僕のB110用のA12ブロックを使ってみました。

加工前


やっぱ古いエンジンなので結構汚いです。

ひずみ的には、やっぱりボア間が低くあと水穴付近はちょっと腐って

いました。 

加工後

加工後


面研量は、0.12mmでした。

加工前

加工途中

加工後


本当は、もっと細かく説明したいんですが

また今度にします。近いうちに 1JZをやる予定なので

その時に説明します。

GX71

今日のこれから書く記事は、仕事ではありません

あくまで、僕の趣味です。くれぐれも勘違いしないでください

僕は、むかしのスタイルが好きなだけです。

DSCN0985.jpg


今日は4時くらいまで、田植えをしていたのであまり作業は

していないのですが、そうそう田植えおわりました。

うちの助っ人がかわりと言うかボディは丸投げに近いのですが

作業してくれました。助かります。

関係ないですが、近所のお客さんのところでお宝パーツ頂きました。

当時もののビタローニミラー

ビタローニ


それと、これも当時ものの板っぱね

板っぱね


今日の71のほうの僕の作業は、板っぱねを取り付けるための

穴をトランクに開けたことくらいです。

DSCN0989.jpg

DSCN0990.jpg


一応細かく寸法出して、けがいてみました。

って言うかまだ作業始まったばかりなのに、なにも一番先に

トランクに穴開けることないですよねぇ 俺ってやっぱ馬鹿?

DSCN0991.jpg

DSCN0992.jpg


僕としては、大満足な感じです。いいでしょこの雰囲気ゾクゾク

してきます。ボディもガゼンやる気になってきました。

それと、これはしゃれです。これは、やりませんよ!

DSCN0994.jpg


これを見てうけるのは、僕だけでしょうか?

これじゃあ筑波、走れないですよねぇ?大丈夫です。やりませんから

予定では、サイド管でいきたいですね。

では、阿呆な横尾でした。

4A-G

今日は、昨日のつづきのシリンダーを使って、ピストントップの

容積の確認をしたのですが、一番痛みの少ないところで測定してみた

のですが、やっぱりキズのせいで

うまく測定ができず、でもやってみたのですが、やっぱり漏れてしまい

結局測定は、したものの正しくない数字がでたので

結果報告はできませんです。

今度は、キチンと測定したいですね。

写真は有りません。おもいっきり撮り忘れてました。

4A-G

DSCN0978.jpg

DSCN0979.jpg


ピストンが壊れています。もちろんシリンダーも傷んでいます。

この壊れ方を棚落ちブローとよく言います。

このピストンの場合トップリングとセカンドリングの間

(セカンドランド)が棚が落ちるように壊れているので

そう言ったりするのでしょう

このエンジンの場合はトップリング上(トップランド)が

溶けているので、原因はノッキング(異常燃焼)だと思いますが

このエンジンのお客様は僕が千葉に帰ってきてからお付き合い

させてもらうようになったので、エンジンの内容がさっぱり

わからないので、原因究明とカルテ作りのため細かく見てみました。


DSCN0976.jpg


ヘッドの方ですが、面研されているのでまず圧縮比確認のため

燃焼室の容積の確認です。

DSCN0977.jpg


容積は、見づらいですが 33ccでした。

それと、一応下面の面のひずみも見てみました。

写真有りません・・結果2/100~3/100 まぁよしです。

面研量はヘッド厚から判断すると0.8mmされていると思います。


DSCN0984.jpg


次は、ブロックの方です。

このブロックはすでに0.5mmオーバーサイズが入っています

ぱっと見はまぁまぁだったので

ホーニングくらいでいけるかなぁと思っていたのですが

カーボンを掃除してみると、ノッキングの仕業だと思われる跡が・・・

シリンダーもピストン同様トップリング上が溶けています。

きちんと測定してみると、クリアランスで言うと15/100くらいでした

DSCN0981.jpg

DSCN0980.jpg


それと、シリンダーの上面のひずみ(腐り)は7/100~8/100でした。

明日は、一番痛んでいないシリンダーを使ってピストントップの

容積の確認をしようと思っています。


1G-EU

ボチボチ、デレデレ、ちんたらばらし始めました。

自分のになるとどぉ~もやる気がおきません!

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DSCN0966.jpg

DSCN0967.jpg


とりあえず、余計なものだいたいはずしてみました。

カムカバー開けたら、又嫌なものをみてしまった・・・

なんで、ロッカーアームにカムが削れたような鉄粉がのってんのよはぁ

DSCN0968.jpg


それと、前回なぞだった圧縮上死点なんですがなんとか

とりあえずですが、解明できました。デスビ基準で暫定的な

一番のトップ位置を出してみると

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DSCN0970.jpg

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こんな位置だったんですねぇ ふ~んって感じでした。

多分、ブロック下面と平行な感じです。

ゼロで上死点位置にしてくれれば解りやすいのにぃもぅ

それで、カムの方はこんな位置です。

DSCN0973.jpg


この、グレーの液体はオイルに僕がモリブデンを混ぜたものです

もうこれ以上、カジってほしくなかったので塗りました。

シリンダー内にも垂らしました。

きっと、僕がこの車動かす時にオイル入ってないの知ってて

セルでグイグイ動かしたのが原因です・・・・

熱も入ってなく15メーターくらい動かしただけなんですよ!

セルで回してこれだからカカッテいる時にオイル切れたのを

想像するとゾッとしますね。

腰下はどんな風になってんだろ?不安です。


後、もう一つ前回不明だったバルタイですが、誰も教えてくれないので

ずっと一人で考えていたんですけど、何とかなりそうです。

普通バルタイ取るときって、バルブ基準でクランク角と照らし合わせ

ながら見るんですけど、このエンジンに関してはそれが通用しない

のでバルブの動きは無視してカムシャフトに直でダイヤルあてて

みてやろう と言うより やってみよう それしかないですね実際!

なので、現状のままでは、ピストントップ位置が解らないので

バラしてから一度仮組みしていざ測定ですね!

多分そんなに詰める予定ではないので、まあまあのバルタイには

なるでしょう~ う~んなんか問題が解決すると気分がいいですね

ガゼンやる気マンマンになってきました。

最後に、これ、付いてたプラグです。気持ちワルゥ・・・

DSCN0975.jpg


田植え

はぁ~ 今戻ってきました。

う~と、なんだっけ?そうそう今日午後から田植えしたんです。

午前中は、田植え機を出してきてかる~く点検整備しました。

これが、うちの田植え機です。

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いつ見ても思うのですが、これって絶対にカエルがデザインの元に

なってますよね。形がどうみてもカエルにしか見えません

名前はクボタ製NS400春風です。


これが、お米の元 苗です

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今は、こうやって機械で植えますが、昔はこの苗を手で植えて

いたんですから凄いですよね

田植え前

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田植え後

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機械で植えてもまっすぐに植えられない僕

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スミの方は、機械でもうまく植えられないのでうちの母親が

植えています。 あと機械がうまく植えられなかったところも

探しながら手でうえます。これが、かなりシンドイんです。

さし苗 って言います。


機械の苗を植える手のかわりのような部分です

DSCN0962.jpg

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この爪に苗を引っ掛けて植えつけています。

軸の部分がクランク機構になっていて同じ動きを繰り返すように

なっています。

今日1/3くらい終わったので、天気しだいですがなんとか

土日で終わるとよいのですが・・・・

消防団

田舎に住んでいる方ならわかると思いますが

僕は地元の消防団に入っています。

僕は、もう7年目くらいになるのですが、今年の操方大会の

選手なんです。参りました。今日も9時から11時まで練習です。

ってもう9時じゃないですか!!あぁ~

今日も田んぼネタですが、いっぱい書きたかったのにぃ

んん~~ん すいませんちょっと行ってきます。

練習終わってからまた更新します。時間がたりません・・・・

ジェットスキー

 最近、雨ばっかりでサビが気になってしょうがない 横尾です。


DSCN0948.jpg

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DSCN0950.jpg


これは、ジェットスキーのエンジンのオイルを入れるところの

キャップです。 材質はよくわかりませんがプラスチックです。

ジェットスキーなんかは、常に水をあびながら熱を入れられるので

劣化がはやく進むらしく、このキャップがボロボロになってしまう

らしいです。 

今回は、それの対策で材質をジェラルミンに変更して製作しました。

DSCN0953.jpg

DSCN0951.jpg


そうそう、このネジが変わっていて

ネジがM21.5のピッチ1.5だったんです。

お客様の方でも、ホームセンターとかでドレンボルトが合わないか?

調べたらしいのですが、なかったらしいです。

あるはずがありません!だってこんなのネジ規格には存在しませんから

KAWASAKIのエンジンらしいのですが、なにもこんなところに

こんな変わったネジ使うことないのにぃって思いました。

1G-EU

現在の僕のおもちゃ そう71です。

やっぱり問題はエンジンです。

まだ、ばらしてませんが、とりあえず面研はしたいんです。

僕の予想ですが、このエンジンのノーマル圧縮比って

いいとこ9くらいだと思うんですよ だ~か~ら~それを

10.5~11くらいにできればカムがノーマルでもそこそこ遊べると

思うんですよねぇ ただここで問題が・・・

面研はすぐにでもできるんですけど・・・バルタイが取れないんです

別に変なことやるつもりはないんですよ!ノーマルのバルタイに

したいだけなんです。ん~と

多分ですが面研量が1mmはいくと思うんです。そうするとどのくらい

バルタイが狂うのか解らないので、正しく取りたいだけなんですけど

まず、カムスプロケットをスライド式に改造して調整できるように

したとしても、ピボットがラッシュ機構になっているので

タペットクリアランスって言うのかな?それがどうしても無理だし

油圧がかかっていても潰れるくらいだから組んでる最中に

カムまわしても正しいリフトなんて計測できないだろうし

よくSR20なんかスライド式のカムスプロケットが売られていますが

あのエンジンもラッシュなのでみなさんはどうやってバルタイ取って

いるのか不思議でなりません まぁラッシュを殺して固定式に

すれば良いのは解っているんですけど・・1Gのヘッドで固定の

ピボットなんて作れないだろうなぁ~~あぁ~~~

L型のピボットなんかが合っちゃえばいいんですけどね!

かなり真剣に悩んでいます。だれかいいアイデアとか持ってないですか

だれか~アドバイスくださ~い

シラサギ?

今日も、午後から雨がやんだので田んぼに行きました。

もうかなりバテてきてます。

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ちょっと小さくて見づらいですが、この鳥多分 シラサギ ですよねぇ

なんか今日僕の周りに 5羽くらい集まってきました。

なぜだろう?とよ~く見ていたら どうやら僕が機械でガタガタやる

もんだから土の中から小さい虫とかがでてくるんです。それをねらって

集まってきたようです。


まぁどうでもいいんですけど・・あと田植えまで終わってしまえば

とうぶん田んぼはないのであともうひとふん張りだ!

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