内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

logs

モンキー

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おまたせしました~。

やっと、終わりました。

このエンジンは、どんなシリンダーとピストンを使っていたかは

不明なのですが、ピストンとバルブがあたって

ピストンブローしたらしいです。

そこで今回の修理&対策として

EXHガイドは、内径が広がりガタガタだったので打ち替え

シートカットにて現状より突き出しを0.5mm増やして

バルブを奥にやる事で対策みたいな感じです。

この説明で理解できたかなぁ~


今日もなんだかんだでフライホィール削れず・・・・

明日こそは!
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A12

今日は、自分の仕事が終わらせたかったので

バイトはおもいっきり遅刻です・・・・

なので、ブログ書いていきます。

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これは、A12のノーマルの状態です。

これをこれからチューニングです。

僕は、A14しかやった事がないので、個人的にも興味しんしんです。

このもっさいエンジンがどんなバケかたするかも楽しみです。

明日は、とりあえずフライホィールの軽量から入るかな?

もう今日は、暑さに負けました。

これからバイト行くのが憂鬱です・・・・・・・・・・・・

モンキー(DRAG)

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この、ケースは前にも話しましたがレース用です。

今、マジックで黒く塗って10パイって書いてあるところに

新規でブローバイの取り出し口を付けます。

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まず、機械加工で穴あけとザグリです。

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そして、このザグリ穴にぴったり合うように

一品物のホース口を製作です。

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それと、ノーマルのところはメクラします。


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これは、どちらも軽圧入になるように作りました。

なおかつ、取れないようにエポキシを塗って叩いて圧入です。

もちろんボンドだまりを軽くほってあります。

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う~んいい感じの叩き具合でした。あまりキツクすると

こんな薄いケースではクラックの元になりますから・・・

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結構、時間かかちゃってごめんなさい!

終わりました。かなりいいと思います。思うのは僕だけかも?

ブログ

いつも思うのですが、ブログで勝手にお客様の部品・エンジン等を

載せていますが、これっていいのかな?

まぁみんな自分のが出ててうれしい って言ってくれているので

良いとは、思っているのですがたまに これ出しちゃったら

怒られちゃうかな?っていうのもあるので僕のブログ知っている人で

仕事をくれた場合、出してほしくない!時は言ってくださいね!

じゃないと勝手に出してしまいますので・・・

それと、途中で気になった場合も言ってくださいね!削除します。


と言うことですが、スペシャルになればなるほどみんな隠したがる

のですが、僕は逆で どうだ!できるもんならやってみろ!

みたいに思っていますので、隠さず全部だしちゃおうと思っています

それと、これは特に千葉の話しですがチューニングのレベルが

まだまだ低いのでこれからもっとみんなにがんばってもらって

千葉を活性化させたい!のです。横浜のように町全体がカスタム

みたいな って言っても千葉は千葉なので千葉らしく

でも、やるとこはきっちり!バランスの良いカッコいいマシンで

あふれることを、夢見ています。

ブログ

今日は、仕事の話しではありません!

最近、バイト始めてからなぜか?仕事が増え

ブログを書くのがかなり困難です。

写真もなかなかな状態です。

でも毎日見に来てくれる人もいるし、できるだけ書こうとは

思っているのですが、時間が・・・・

なので、なるべく書きますが、時間差があったり

手抜きになったりすると思います。(書かなかったり)

ですが、がんばって仕事こなしていかないといけないので

すいませんって感じです。

書いてなくても、なんかあるかも?しれないので

毎日、楽しみにきてください!お願いします。

4A-G

今日、ようやくバリ取りも終わって、最後のPTの

深さ調整をしていたのですが、もうタップが切れなくなっているのは

わかっていたのですが、力まかせにネジ切りしてたら

最後の一箇所のところで、タップが折れました・・・・

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はぁなんてこった・・・

もうちょっとなのにぃ~

まぁ治るからいいんですけど・・・・時間が・・・・

こうやって除去します。

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やれば30分くらいで取れるんです。たぶん・・・

新しいタップを工具屋さんで買ってきました。時間が・・・

こんな感じで完成かな?

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そんでもって、加工後の曲がり点検で~す。

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変わりない数字でした。良しです。

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4A-G

や~っと、機械加工終わりました。

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まぁ、やる必要はあまり無いかも?知れませんが

お客様がスペシャルにってオーダーでしたので

これから、手仕上げです。

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まだ、完成ではありません!

この後、もう少し細かくバリ取り等をおこなって

それから、もう一回曲がり点検して

ダイナミックバランス修正です。


しかし、自分でやってて言うのもなんですが

このクランク、まったく原型をとどめていなくなってきました。

結構、自分ではカッコいいなぁって思っているのですが・・・・


A12

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もう、うちの常連さんの堤・兄弟さん達が来ました。

今日もいつものようにサニーの話しばっかり!

しかし本当にこの二人はたいしたもんで、すごい知識があって

僕も話しについて行くのがやっとです。

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今日は、いろいろ持って来られました。

ブロック・ピストン・コンロッドの写真は撮ってませんが

これから、77パイにボアアップ・フルフローの予定です。

カムはノーマル加工品ですが、なかなかだと思います。

この後、リューブライト行きかな?


それと、今日はおもしろい事を三人でやりました。

ノーマルフライホィールのリングギヤの位置ズラシです。

4気筒の場合、どうしても二箇所だけギヤがボロボロになってきます。

まぁめったにやる人はいないと思いますが、ギヤを90度ずらして

みました。


まず、酸素でギヤをあぶってはずして

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それから、返してまたあぶって入れて、最後に軽く叩いて

ちゃんと入っているか?確認して終わりです。

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とても原始的ですが、この作業名をヤキバメと言います。

いろいろなところで、使われています。

本当にやる人は、なかなかいないと思いますが、参考までに・・・・

4A-G

4A-Gクランク軽量加工途中ですが、追加注文が出ました。

4A-Gのクランクは、純正オイルラインの加工のあと鉄球のような物が

打ち込まれています。今回はそれを抜いて、PTのシズミプラグを

入れます。

まず、抜く様子です。

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ボール部にネジなどを溶接して、それをスライディングハンマーで

抜いています。

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それから、今ある穴をプラグのサイズにしてタップ立てて

って感じです。

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このクランク結構硬くて、何度もドリルの刃を研ぎながらの

作業です。一般の方にはちょっと難しいかもしれません?

とりあえず、こんな感じでネジ山が立ったら

また、軽量加工再開です。軽量加工後に

また、タップを立ててシズミプラグの深さを合わせます。


あぁ~今日、明日はバイトが無いのでたっぷりこれからも

作業が出来ます。

モンキー(DRAG)

なんか、最近感じるのですが、うちって

モンキーと4A-GとA型 ばっかりやってる気がする。

まぁ別によいのですが、逆にあまり新しいやつ持ってこられても

解らないことが、たまにあるので丁度いいのはいいのですが・・・


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このケースは、この前のとは別で、レース用に使うケースです。

ベースは、一緒のはず・・・・あまりモンキーを知らないので・・

とりあえず、同様にケースボーリング

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ただ、このケースの場合耐久性を考えて

最小限の拡大にしてあります。

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終了後、確認!


この後、このケースは、面研します。

測ればわかるのですが、モンキーのケースは、

シリンダーの座面部が、合わせてからの加工ではなく単体で

加工されているので、面がきっちり出ていません!

段つき状態です。のでレース用は面研します。

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だんだんと、光っていくのが解ると思います。

結局、0.1mmちかく面研しました。

やっぱり、面研は基本ですね!

4A-G

さぁー 削りますよぉ~

とりあえず、ギリギリまで削れる寸法を出して

簡単な三角関数とか使って、タンジェントとか言うやつです。

角度が決まったら、削ります。

まずは、センターから削ります。

センターには、スラストメタルが入るので、そこは削らないように

しなきゃいけないので、確認のためそこから始めます。

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こんな感じです。結構削りましたね!

あぁ~いい感じなのにまた、時間がきてしまいました。

今日は思い切って、バイト終わってからやっちゃおうかな?

モンキー

やっと、刃物そろいました。

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何度か、寸法を確認しながら削ります。

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これで、仕上がりです。

やっぱり、僕の刃物選択は、間違ってなかったようで

結構綺麗に削れました。

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最後に、シリンダーを合わせて確認!

作業終了で~す。

4A-G

クランクの話しです。

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曲がりをみたところです。

素材としては、とても良いと思います。

振れで最大、#4で2/100でした。

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通常では、問題ないレベルですが、曲がり修正して

1/100以内にしました。

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この、刃物もクランクを削るために買いました。

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4A-Gは、おしりにベアリングが入ってます。

いつもは、壊してはずすのですが、一応お客様に

聞いてみたら、僕の知らなかった外し方を教えてくれました。

もしかしてみんなしってる?

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穴の部分にたっぷりグリスをつめます。

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そんで、穴にぴったりの棒を突っ込んで、

軽くハンマーで叩いていきます。

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すると、圧力でベアリングがでてきます。

途中何回かグリスを足しながらやると

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すっぽっと取れます。ちょっと感動でした。

頭いいなぁと思いました。


無事にベアリングが取れたので、

さぁいよいよ軽量加工です。

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セットして空回ししてます。セットしたらとりあえず

空回しです。飛ばないか念のため!

最初に外周から削っていきます。

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外周加工後

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さぁウェイトを削るぞ!って思って時間見たら

あぁ~タイムアウトでした。

続きは、明日かな?


モンキー

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今日、この加工をするための刃物が入ったが

なぜか?僕の求めている形状の刃物でない

これもなぜか?だが工具屋の方で勝手に注文したらしい!

あ~なにやってんだよ!迷ったとかいってたけど

迷ったら俺に聞けよ!ってはっきり言って思った。

まぁ言っちゃいましたけど・・・

うちの機械は俺しかわからないんだから!

そんなことはどうでもいいけど

何日このまま置いとけばいいわけ・はぁ~

と、言うわけで今日もこのケース加工できませんでした。

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4A-G

昨日は、何か一日中バタバタしていて日記書けませんでした。

今日は今日で、刃物類が来ないため仕事にならず・・

なんて効率悪いんでしょう・・・。

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このクランクは、AE92後期のものです。

まだ、何もやってませんが、

この後、曲がり点検修正・ウェイト旋盤軽量加工

ダイナミックバランス取り・ラッピングです。

とりあえず、僕的には、ガッツリ削る予定です。

肝心なのは、やっぱり勘とメケンですね。

ウソです。 キッチリと寸法を出して削ってあげないと

後で、バランスが取れなくなってしまいます。

モンキー

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これは、モンキーのノーマルケースです。

このケースに、BIGボアのシリンダーを入れるための

ケースボーリングです。

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この部分を削るのですが

いざ削ろうと思って工具をセットして刃物をつけようと

思ったら・・・・チップが付かない・・・・

工具屋め~~~~!!!!!!!!

間違えたな~~~~

と言うわけでここで作業ストップです。

仕事にならないので終わりにします・・・・・・・・・・

A型エンジン

今日のお客様です。

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オーナーは、うちにしょっちゅう来る堤くんのお兄さんです。

堤くんもかなりの変態ですが、お兄さんもなかなかどうして

結構な変態様です。

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三人で、ヘッド並べて、あーだ、こーだ、そーだ

なんて今後のA型エンジンについて

いろいろと妄想してしまいました。

このサニーは今のところFCRのみですが

これからの改造が楽しみです。結構速そうなのができちゃいそうです。

造形バイト

今日は、バイトの話しです。

って言ってもアルバイトじゃありませんよ!旋盤用のバイトの話しです

とりあえず、シャンクの部分から(台座)

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この20mm角の棒から作ります。

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これからの作業は、すべて目見当です。

酸素であぶってテキトウな角度に曲げます。

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その後、高速カッターで切断して

刃物の部分のチップをのせるところを削って作ります。

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こんな感じで削ったら今度は、チップをロウ付けです。

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銀ロウを使っています。これは、棒状のものより使いやすいです。

テキトウな大きさにカットして母材とチップの間におくだけです。

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母材をよく脱脂してからこのフラックスを塗って

銀ロウ・チップの順です。

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そしたら、又、酸素であぶってくっつけます。

念入りにやらないと、密着不良で刃物折損の原因になります。

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これが、ロウ付け後のアッチッチの状態です。

これからが大変なんです。

このチップは、本来、鋳鉄を削るためのもので(HTI)

とっても硬いのです。でも硬ければよいと言うものでもなく

硬い=カケやすい 柔らかい=スグに磨耗する です。

そんな事はいいんです。

整形が大変なんです。

一時間半くらいグラインダーの前で整形すると

こんな感じになります。

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メケンですが一応、先端は5Rです。

以上、バイト製作の授業終わり。

A12

ヤバイ!時間が!バイト行かなくちゃ!

重量合わせです。

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これが、うちの自慢の精密量りです。

どう見ても調理用?いいんです。これで

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本当は、もっとキチンと量るのですが

自分のだし、ハカリが精密なので・・・

とりあえず、こんな感じで上、下の重量差を見ます。

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未加工コンロッドです。

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これが、荒削り後です。

この後どんどん迷宮入りしていくのです。

時間は、かかると思いますが、楽しみに

待ってて下さいね。

営業時間

突然ですが、営業時間変更のお知らせです。

本日より、朝9時から夕方5時までの 営業になります。

なぜか?と言うと

アルバイトしちゃうからです。

現状のままでは、自分の車をいたずらできるほど余裕が

ないので、どうしても自分のスペシャルを作りたくて

アルバイトしちゃいます。

もっと仕事があれば良いのですが、しょうがありません

無名ですから、いい車作って、名前売ります。

結構必死です。

まぁそんな感じで、どうしても、と言う方は

夜11時すぎからどうぞ!よろしく!

A12

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これは、A12のノーマル・ピストン&コンロッドです。

もちろんフルフローでは、ありません!圧入タイプです。

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これは、オリジナルのピストン&コンロッド分解用のジグです。

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こんな風にしてピンを抜きます。

抜くときは、カジらないようにオイルを塗って作業します。

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綺麗に分解できました。

この後、なんちゃって重量合わせで~す。

三輪バギー

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これは、三輪バギーのドライブシャフトです。

お客様の説明によると、車体はリジットで、ジャンプを

したら何か?ドライブシャフトが曲がってしまったらしいです。

と、言うわけで今回は曲がり修正です。

と言ってもクランクの曲がり修正は数え切れないくらい経験が

ありますが、ドライブシャフトは初めてです。

とりあえず、点検から

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普通は、シャフト類の曲がり点検では、両センターと言って

シャフトの両端にセンター穴が開いていますので

それを、基準にして曲がりを見たりします。

現状の曲がり(これ以降、一回転させた時のダイヤルの針が何メモリ

動いたか?)は、振れで最大約400です。つまり4ミリです。

かなり曲がってます。

クランクなんかは、焼き入れ後でも0.4ミリくらいなので

う~ん そうとうです。回すと目で見てブルン・ブルンいってるのが

わかります。

とにかくやってみます。

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この状態で、最大4ミリくらい押しました。

なんとなく直ってきました。

でも、まだ 1ミリくらい振れてます。

しかも、センターでなく両端が大きく振れが残っています。


この、時点でお客様と相談したところ

センターにベアリングが二箇所入って、そこ基準で

両端とも振れてなければOKと言うことで、測定方法を変えます。

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う~ん測定方法変えても曲がっているものは、曲がってます。

修正方法も変えます。

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いい感じに曲がりが直ってきました。

この後、一時間以上、測っては、修正、測っては、修正です。

あと、一息です。

測っては、修正、測っては、修正

う~ん、完璧ではありませんが、振れで10/100以内に

なんとか修正できました。

僕には、これ以上は修正できません・・・・


曲がり修正をするときは、自分の頭の中でどこが原因でどんな風に

曲がっているか?を想像しながら曲がりのポイントを集中的に

直していきますが、途中でそのポイントがどんどんずれていきます

それを、追いかけながらなおします。ほとんどイタチごっこです。

あっち押して、こっち押して、そっち押して、材質の癖を

読み取りながら・・

結局、曲がり修正は、勘と経験でしかありません

素人の人が、やると戻るものも戻らなくなる可能性が 大 です。

ためしに、やってみるのもいい経験です。

6気筒のクランクってこんなにやわらかいんだぁ とか

4気筒のクランクはこんなにかたいんだぁ とか

どのくらい押したら 折れる とか 楽しいことがいっぱいです。

そんな事は、どうでもよいのですが

今回の曲がり修正はこれで終わりです。

多分、車両に組んでも大丈夫だと思います。

モンキー

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このヘッドは、DAX70 のヘッドです。

このエンジンも改造されているようで、バルブがピストンにあたって

ピストンブローしたようです。

今回、点検したところバルブシートはもちろんですが

バルブガイドもダメ(ガタガタ)なようなので

純正品を使い ガイドの入れ替えとシートカットです。

今回は、シートカットも現状より0.5mm追い込みです。

明日は、とりあえずガイドの入れ替えくらいはできるかな?

1JZ

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これは、トヨタの1JZのエンジンです。

今、この状態で何をやるか解った人は、なかなかいい感じです。

そうです。上面面研です。

このところ続いているのですが、トヨタ系のブロックは全体的に

ボア間が0.1mmくらい低いです。マニュアルによると

上面のひずみ限度が0.1mmになっているので純正のレベルが

こんなもんなのかな?とも思います。

ホンダのマニュアルでは限度0.05mmとなっています。

単純に倍の精度ですね。ホンダをほめるつもりはありませんが

さすが!って感じです。実際に点検してもほとんど歪んでません。

まぁどうでもよいのですが

削れてないところが低いところです。

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最終的に0.15mm削って綺麗になりました。

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面は面できっちり出しましょう!基本です。

贈り物

今日、船橋のDB君から宅急便が届いた。

かなり箱がでかい!何だろう?でも軽い

中に入っていたのは、ソファー

もちろん赤いやつ GOOD です。

一回ほしいと言ったのを、覚えていてくれたらしい

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かなり気に入りました。

どうもありがとう。


そこで、うちの事務所に次にほしい も~の~は~

テレビのアンテナです。

だれか~贈呈してください。

130Z

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これは、当時物のトラストのL型用のキャブターボキットの

インタークーラーです。

お客様の方で取り付用のネジ穴を開けたところ

貫通してしまったらしいです。

修理方法は、同じくらいの径のアルミの空間埋め用のメクラみたいな

ものを作ってやって溶接です。

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これを、ベルトサンダー等でならしてやると

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どこに穴があったかわからなくなります。

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これは、新規で製作したステーです。

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相変わらず、アルミ溶接ヘタクソです・・・・

アルミでもいろいろな材質があって今回もそうですが

鋳物と鋼材の溶接は苦手です。まぁ溶接棒もそれなりの物を使えば

少しは、まともになるのかもしれませんが・・・・

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とりあえず、見た目はダメですが取れることは無いと思うので

OK~~~~でぇ~す。

A型エンジン

今日の記事は、久々に長く書いてみます。

今日の記事は、4A-Gデスビ改 A型用 の作り方の紹介です。

まず、用意する部品

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4A-G用のノーマルデスビとA型のポイントタイプでもOK 

ギヤと点火時期調整のプレートがあればよいです。

4A-Gの方から分解です。

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トヨタ系のギヤを外すには、ピンがかしめてあるので

ピンをドリル等でもみ取ってください!再使用は不可です。

不要なところをカットします。

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最初にノコで切ってから旋盤で仕上げです。

ブロックに刺さる部分は、現状のままではイマイチなので

一度削り落としてからA型と同寸法のスリーブを打って合わせます。

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ギヤの部分の加工は、A型のギヤの中に寸法合わせのスリーブを

作って圧入です。

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デスビ本体にベースプレートを固定するためのネジ穴を開けます。

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プレートをピッタリの高さで固定するためのカラーの製作です。

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ここまできてやっと、ノーマルデスビのギヤの位置が出せます。

寸法がでたら、シャフトに穴開けです。

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そして、全部の部品を組み立てれば完成です。

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最後にちゃんとした位置でギヤが噛み合っているか確認です。

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光明丹を塗ってカムを回して歯アタリを見ます。

ちょっと見づらいですが、均一にギヤの中央に跡がついているのが

解りますか? どんなギヤでもちゃんと歯アタリが出てないと

壊れます。 と言うわけでデスビ改造・講座でした。

そのうちホームページの方にもっと細かくアップします。

モンキー

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これは、モンキー系のフロントスプロケットです。

これを、レースで使う細いチェーンに合うように

薄くします。

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削るとこんな感じです。

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簡単な仕事なのに随分待たせちゃってごめんなさい!

無事終わりましたぁ。

鉄筋圧接屋さん工具

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これは、ビルとかを建てる時に使う鉄筋を繋ぐ仕事の

鉄筋の圧接屋さんの工具です。

今日は、こんなものを作ります。

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厚みは、1.6mm指定で後はおまかせ です。

普通の鉄板をレーザーカットしてもらって

うちで曲げ&溶接です。

こんな感じで仕上がりました。

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130Z

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追加バーの続きです。

溶接部の塗装を軽く剥がして溶接したのですが

完全に剥離したわけではなかったので、綺麗にはできませんでした。

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完成です。

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今回もかな~り時間をかけてしまいました・・・・

でも、まぁまぁの仕上がりだと思います。

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