内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

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130Z

DSCN1210.jpg


追加バーの続きです。

溶接部の塗装を軽く剥がして溶接したのですが

完全に剥離したわけではなかったので、綺麗にはできませんでした。

DSCN1212.jpg


完成です。

DSCN1211.jpg


今回もかな~り時間をかけてしまいました・・・・

でも、まぁまぁの仕上がりだと思います。
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4A-G

昨日、ブローしたって言ってたエンジンの話しです。

最初にどの部品がどうなってたか?って言うと

#3のピストンのインテーク側のトップランドが

溶けていました。結果、圧縮漏れによるケース内圧過多

オイル噴出しです。

多分、エンジン本体の問題では無さそうです。

キャブは、ソレックスの44でしたが

このエンジンは、そんなにハイコンプでもなく

ジェットもメインの方で190番エアーで210番で

結構、濃い目なのですが、なぜか?3番ピストンだけ溶けて

ました。 僕はソレックスのことはあまりわかりませんが

こんな事ってあるんですかね?全部溶けているなら納得ですが!

ベンチュリーの向きも大丈夫でしたし

メイン系がゴミなどのつまり以外で燃料が吸われなくなったり

する事ってあるんですかね?

油面も見ていたようですし?

何かこれだ!って言う原因がつかめずモヤモヤが残ります。

次回は、とりあえずキャブを交換して燃調をシビアに取る

って感じで対策するってことで話しがつきました。

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