内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

logs

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MINI リフター軽量

今日もなんか 南風っていうんですか?

風が生ぬるくて気持ち悪いですね。

DSCN3692.jpg


これは、ミニのリフターです。純正品かはわかりませんが

で、これを軽量加工です。

DSCN3693.jpg


このリフターは摺動部のみ 焼きが入っているようで

中の削った部分にはまったく 焼きが入ってませんでしたので

普通に削ることができて良かったです。
スポンサーサイト

XJR1200

徐々に体力回復してきています。

まだ重たいのはムリです。

で、点検です。

DSCN3681.jpg

DSCN3682.jpg


やっぱ1200もあるとバイクっていっても大きいですね。

シリンダーはボアの点検

ヘッドはいろいろですが、何かカムが回らないらしいです。

ボアはボアゲージで寸法はかったり キズ等の点検ですが

ヘッドはいろいろ見てみたのですが

予想は、オーバーヒートによるヘッドの歪みだと判断しました。

いろいろなところを測定してみたのですが

通常では出ないような数字がでました。

よく オーバーヒートって言葉を聞きますが

エンジンにとってオーバーヒートってひどいと

全損になることがあるので

日ごろの オイルと水の点検はしっかりやってくださいね。

僕もメンテナンスフリーとかいって全然みてませんが

やっぱたまには見ないとダメですね。

答え

ちょっと前の記事のただものでは無いドリルの答えは


超鋼ドリルです。


製作ガイド

バテバテ横尾です・・・・・・・

できた~

DSCN3679.jpg


内径もピカピカにできた~

DSCN3675.jpg


ぬぉ~~~~~~~う!!!!!!!!!!!

寸法まちがえた・・・・・・・・・・・はぁ~

何てロアシートなんだ・・・・・・

はい♪ 作り直し って はぁ~・・

気合・気合・気合・気合・・・・・・

お詫び&お知らせ

実は、体調不良のため 27日・28日共お休みしました。

すいませんでした・・・・・ 電話にもいっさい出られずすいません

とりあえず 復活したっぽいので明日からは通常通り営業できると思います。


それとお知らせです。

4月3日 筑波2000 にて行われる

コックピット印西店主催の走行会に参加します。

もちろんマイカーではありません!

そう レンタカー です。

今回のレンタカーは、うちのお客さん兼バイト君のまーち君の車

マーチ って車です。 K11だったかな???

ということで、 またまた週末から走行会が終わるまで

お客様に迷惑をかけてしまうと思いますがよろしくお願いします。

DJラオウ

は~い は~じまりましたよ~

DJラオウのニコニコラジオ

久々に見ましたが、かなりうけてしまいました。

http://www1.ocn.ne.jp/%7Eslot777/DJ-expo06.html

http://www1.ocn.ne.jp/~slot777/flash.html

ジェット加工

どうも!今日の仕事は細かいデスヨ!

さ~これはいったい何でしょう?

DSCN3669.jpg


そう!ジェットです。

これは、ヤマハ RZ350RRに使う ニードルの部分です。

何をするか?

この真ん中の穴を 0.3mm 拡大です。

ただ穴をドリルで拡大すれば良いのですが

ただのドリルではこんな小さな穴を正確にバリを残さず拡大するのは

不可能と僕は思います。

そこで、ホームセンター等には絶対に売っていない

ただものでは無いドリルで加工しました。

もちろんバリも無いし寸法もキッチリです。

DSCN3671.jpg


と、いう訳で キャブ用の

ジェット加工はじめました。なんてね。

ガイド製作

冬かと思ったら もうツユ時期ですか?

おかげで また工場のなかサビます。

本当にサビるのムカつきます。

僕もサビそうです・・・・・

で、まだ完成形にはなってないのですが

DSCN3667.jpg


予備の分も作ってますが

一応 穴一個ずつ合わせてシメシロ付くように作ってます。

ガイド下穴修理

ながらくお待たせさせてしまっているヘッド・・・・

ハーレー です。

オイル下がりの修理で、ガイド交換で済むかな?と思いきや

EXHガイドを抜く時にわかったのですが

スコッ・・っと簡単に抜けてしまった。

どういう事かっていうとまったくシメシロが無い

参りました・・・・ガイド下穴こんな感じになってました。

DSCN3645.jpg


はい グサグサです。

以前よその業者でやった時におそらくなったんでしょう

この上から下までの縦キズが良くないですね。

もはやここまでくると、シメシロとかそんな問題ではなくなってますね。

で、修理です。ボーリングです。

DSCN3654.jpg


最小限の拡大です。

DSCN3657.jpg


これで、この穴に合わせてガイド製作です。

まだまだかかりそうです。

巣立ち

はぁ~ 今日が最後の夜になります。

ってブログ辞めるわけでも、仕事辞めるわけでもないですよ!

この前組み上げた A12と最後の夜ってことです。

いつも思うのですが、よくテレビとかでやってる

ヒナを保護して大きくなったら自然に帰すみたいな

あんな気持ちです。

丁寧に丁寧に組み上げたエンジン

何が起こるかわからない世界に旅立つのです。

不安と期待を胸によせて・・・・・・・

DSCN3640.jpg


はぶせん

今日は、ごくせんのようなはぶせんの話しをします。

やっぱ くだらないのでさっさと本題に入ります。

今日の仕事は、ホイールハブセンター穴径拡大加工 です。

ブツはこれ

DSCN3632.jpg


これ どうみても機械とバランスがあってない!

でかいんだよぉ~もぉ~~~~

僕はこんなホイル知りません 知りたくも無いです。

なんか すかいらいんとかいう車に履くそうです。

でかいからヤダって言ったんですけどセットしたら出来そうなので

やることになってしまいました。

カコウマエ

DSCN3636.jpg


カコウチュウ

DSCN3639.jpg


カコウゴ

DSCN3637.jpg


こんな感じにできました。

15インチ以下がいいです・・・・・・・。

測定器

コンバンワ 昨日ちょっと飲みすぎてしまい

本日 ほとんど仕事になってません・・・・・

というより うちのほとんどの仕事は精密加工なので

その手のものはこんな状態では触る事さえできません!

というわけで今日はノギス以下の仕事ですね。

多分実際は メジャー以下の仕事しか出来そうもありませんが・・・・

DSCN3629.jpg


持っているノギスのすべてではありませんが

ちょっと紹介

下から行きます。

デジタルノギス これが一番よく使うノギスで一応1/100まで見れます。

あてにはなりませんが・・・・で、一番よく使うものですから

レールの部分もよくへります。最近は貧乏でごまかしごまかし使ってますが

通常だと1年で買い替えですね。


次、これ一番使いません なぜ買ったのかも今はわかりません

だから一番程度が良いです。


次、この200のノギス大好きです。理由はとくにありませんが好きです。

随分使いこんでしまったのでボロボロですが使えるかぎり使ってあげようと思ってます。


次、このノギスは昨日 中古工具屋さんでジャンク品の中からあさってきました。

ちょっと古いのですがあまり使われてなかったらしく程度は良好です。


次、デカノギス これはジョーダンで買ってみました。

使われ方としては、顔の大きさを測ったりする時によく使います♪


で、最後ノギスでは無いですがメジャースケール!

これ以外と良く使うんですよね。今日みたいな日に・・・・

岡田ねじ

そう 知る人ぞ知る 岡田ねじ ここは要するに

ねじ専門店です。

今日もちょっとほしい物があって行ったのですが

そしたら何か くじ やってたんですよ

で、当ったのがこれ

DSCN3615.jpg


栄養ドリンクかな?と思いきや 日本酒です。

なぜ ねじ屋さんが 日本酒?

よくわかりませんがとにかくラッキー♪

で、せっかくもらったのですが僕は日本酒ちょっと苦手なので

先着 1名様 にプレゼントします。

MINI 1000 ヘッドO/H

今日 朝起きたときに もしも雪が積もっていたら休もうと

昨日の夜 心にちかったのですが・・・・積もるわけもありません・・・仕事です。

ミニ1000ヘッド終わりました。

バルブ研磨&摺り合わせ後

DSCN3619.jpg


ヘッド シートカット&摺り合わせ&面研後

DSCN3628.jpg


そうそう僕はミニの知識がまったく無いので

この前作った 1300用の面研ジグ使えると思ってたんですねぇ~

あまかった~1000のヘッドとよく見ると全然ちがうじゃ~ん・・・

またジグ作りました・・・・2度と作らないで済むからまぁいいっか!

で、これ

DSCN3625.jpg


面研されてしまった方の ヘッドです。

もはやヘッドでは無いですが・・・ちょっとおもしろそうだったので。

A12 完成!

どうも~ 今日はいつも以上にハリキッテ写真撮ってみました。

絶対に今日は仕事してる時間より写真撮ってた時間の方が長いな・・・・

で、続きです。

DSCN3572.jpg


今回は腰下のみのバルタイ調整無しですから

ノーマルの位置でキチンと組みます。

DSCN3579.jpg


カバーもねじ類も綺麗で良い感じです。

DSCN3586.jpg


純正フューエルポンプは使わないのでフタです。

オイルポンプ・オイルレベルゲージ筒もくみま~す。

DSCN3588.jpg


A型 組む時一番嫌なところ・・・・・・

A型って液体ガスケットぬりまくりのタイプなので

僕の大事な指先が・・・・真っ黒で汚くなってしまう・・・・

本当にいっぱい使うんです・・・・

DSCN3595.jpg


このまましばらく放置プレイ!

数時間後 ひっくり返せば 完成!

DSCN3596.jpg

DSCN3601.jpg

DSCN3600.jpg


結構綺麗に出来たので

お客様に渡さず・・・このままオブジェにしてしまいたいくらい

お・わ・り

A12 組み付け

こんばんわ! いよいよ組み付けに入りました。

カムまでは前回紹介したので、今日はクランクからです。

DSCN3538.jpg


これはすでにメタルをつけクランクも組み終わってますが

クランクのスラストクリアランスを再度確認しているところです。

DSCN3541.jpg


ピストン&コンロッドを合体です。この後リングを組んで挿入です。

ボルト&ナットは新品に交換です。

DSCN3546.jpg


シリンダー内壁にオイルを塗っているところです。

う~ん手つきがいやらしぃ~♪

DSCN3545.jpg


エンジン組んでて、一番気楽なところ 結構このピストン入れる時

好きです。 コンッコンッコンッパコッ みたいな♪

ビビってちゅうちょするとうまく入んないんですよね♪

DSCN3568.jpg


おぉ~ 自分で言うのもなんですが

カッコいい♪ 小さいエンジンですが男らしくたくましい鼓動を打ちそう

あともうちょいで完成です。

ブログでは簡単に書いてますが、完成後ホームページでキチンと紹介しますね。

ハンドル穴・拡大加工

続いてこれ

DSCN3531.jpg


これは、国産車のハンドル用のクラッチのレバーのところです。

で、ですね今回の依頼はこの部品をハーレーに使うってことで

イ・ン・チ・サ・イ・ズ に!(25.4mm)

悩みます・・・・僕の無い頭フル回転デス・・・・

こうゆうクランプ不可な部品は加工より加工するためにはDoするか?

そっちの方が悩むんですよね

難しく考えるとどんどんジグの構造が複雑になってしまいます。

あまり考えてないときに ポッ っと思いつくんですよね!

例えば お風呂入っている時とかいろいろですが

で、今回のも意外なところにヒントがありました。

DSCN3533.jpg


ブレーキマスター側も

DSCN3536.jpg


本当に自分がもっと頭良かったら 簡単なのに~と悩むこのごろです。

CD90 ポート研磨仕上げ

ヤバイ疲れがたまってきました・・・・・そろそろ休み取ろうかな?とれないなぁ~・・・・・

で、ポート研磨一応 終わりました。

本来ならもっと綺麗に仕上げるのですが

ポートが思った以上に小さい・・・です。刃物等入りません・・・

それとオーナーの希望通り拡大したのですが

このままのバルブサイズだとちょっと~大きすぎるような~気もしますが・・

モンキーはじめてなので勘弁してください!

INT

DSCN3550.jpg


EXH

DSCN3559.jpg


で、最後に面研も頼まれてたので

加工前

DSCN3563.jpg


加工後

DSCN3565.jpg


やっぱりこのエンジンもチェーン側が低かったです。

ポート拡大してチューニングダウンにならなきゃ良いのですが・・・・

加工カム

コンンワ!さむい!ウゥ~

で、今日はカムの話し(旧車の場合)

みなさん知っているとは思いますが加工カムシャフトのことです。

普通の社外品として販売されているカムは極端なリフトで無い限り

カムのベースサークル径はそのままでハイカムになってるやつだと思いますが

A型とかだとベースサークル径を小さく削ってハイカムに加工したりします。

だから丁度バルブ全閉のときのところあたりを削ってリフトだとか作用角だとかを変えるわけです。

こんな説明じゃわかんねぇ~?かな

要するノーマルのカムを加工してハイカムにしちゃうわけです。

こんな感じ

DSCN3529.jpg

DSCN3530.jpg


今回のは、ストリートメインなので70度(280度)なのでちょっと

かわいい感じ♪

良し ラッピングも終わったしこれでやっと組めるぞ!

MINI ERA用 牽引フック

今日の 隊長の自信作の紹介です。

DSCN3518.jpg

DSCN3523.jpg


解説します。

え~とですねぇ~テーマはゴツかっこいい♪

で、ステー部分は必要以上にゴツイ鉄材

フック部はステンの304材の丸棒で

曲げて作ったらしいです。

僕が作るなら酸素であぶって曲げますが、彼は・・・・

親指と人差し指でつまんで フン!フン! みたいな感じで

なんか針金を曲げるかのように曲げてました。スゲ~

で、塗装されてわからなくなってますが

何か今回はいつもよりちょっと高性能な溶接機を使ったので

溶接のビードが綺麗なウロコ模様に出来たらしいです。

で、仕上げは2液のウレタン塗装(ちんちん具ブラック)

で、取り付けるとこんな感じ

DSCN3526.jpg

DSCN3527.jpg


ちなみに今回のフックは現車合わせではありません!

純正のフックを見本に製作しました。(したらしいです。)

以上、本日の隊長の仕事でした。

ステンレス・スリーブ?

今日は、午後からあてにしていたバイト君がいまだに来ません・・・

ですから 一人で テンヤワヤですよ~♪(クレイジーケンバンド)

で、今日の仕事はいつもの よくわからないシリーズ決定版

しかもデカイ!材料は304っていう高質のステンだし なに?

まぁ材料屋さんから頼まれたので、とりあえずやってみますってことで

預かって放置・・・・納期ギリギリ・・・・やるしかない・・・

みたいな感じでやってたものですから

まったく未加工の状態撮り忘れました。

加工中

DSCN3506.jpg


加工後

DSCN3517.jpg

DSCN3514.jpg


とりあえずこの段階でいったん返却です。

ってこうやって文章で書くと簡単そうに見えますが

旋盤でこんなの削ったことがある人ならわかると思いますが

材料ステンで、全長200ミリで肉厚5ミリ ってかなり大変なんですよ!

時間だってすんっごいかかるし

このあと最終的にはエンジン用のライナーみたいな感じに仕上げるのですが

どう見てもディーゼルのライナーにしか見えない僕でした。

ちなみにこのライナーなら使うピストンは 115パイ!

アホコンビ

今日は、ちょっと前のアホな話しです。

DSCN3361.jpg


この日も花粉がひどく一日中こんな感じで鼻かみっぱなし!

脳みそまで出てきちゃうんじゃないか?っていうくらいひどくて

もう頭の中もうろう・・・・

そこにこの人

DSCN3362.jpg


シンナー ぷぅぷぅふいてるもんだから

余計に頭もうろう・・・・・

で、写真を良く見るとこのときすでにストーブの上になにやら

紙的なものが・・・・・・

そんなことは知らず・・・・・・・

俺 「さみぃー」 

「隊長~ストーブつけて~」

隊長 「あいよ~」

スイッチ ON みたいな

隊長はシンナー吸いすぎて 「気持ちわりぃー」とか言って

外へ

工場の中 俺一人

何かくさい

何か燃えてるっぽい?何?

すでにこの時 ストーブの上では

新聞紙が 炎上

なぜ二人とも気ずかなかったのか?

で、今日もやってしまいました。

今日は 軍手が 炎上

アホなやつらのゆかいな日常でした。

CD90 ポート研磨

どぉも~ いやぁ~今日は天気よくていいですねぇ~

で、ポート研磨依頼! 久々です。

CD90ってエンジンはモンキー系のエンジンで最近ではよく改造ベースに使われるようです。

僕はDAX70のエンジンまでしか知りませんが・・・・・

加工前(INT)
DSCN3477.jpg


加工前(EXH)
DSCN3480.jpg


こんな風にしっかり固定して正確に削って行きます。

DSCN3482.jpg


ガイドが邪魔でうまく削れませんが出来るところまで行ってみました。

DSCN3491.jpg


とりあえずこれで荒削り終わりかな?もうちょいやろうかな?

サークリップ溝きり

今日は昨日より少し花粉らくですね。いつまで続くんだろう・・・

で、今日はサークリップ溝きり加工です。

この加工もあまり聞きなれないですよね。たしかにあまりやりませんから・・・

で、どういうことか?って言うと圧入タイプのピストンにサークリップ溝を切って

フルフロータイプに改造してしまおう!ってやつです。

こんな感じです。

DSCN3474.jpg


ただ、これをやると同時にピストンピンのカットも必要になる場合が多いです。

MINI 1000 漏れ確認

今日は、あったかくて風強くて、花粉最悪です。

で、昨日漏れ確認したヘッド 一日おいてみてどうなったかなぁ~

たのしみなような たのしみではないような 微妙な心境・・・・



































DSCN3476.jpg


大丈夫!赤くにじんでない!よし!

これで通常のオーバーホールになりそうですね。

MINI 1000

今日はホント暖かかったですね。すでに工場の前のフジの花が咲き始めました。

で、今日はというと ミニ1000のヘッドです。

最近 ミニ多いです。

今回もオーバーホールなのですが、どこまでやるかはまだ未定です。

で、持ち込まれた状態でポートを見ると

インテークポートのガイド周辺がなんかオイリー?

で、念のためガイド下穴に何かのトラブルがあってオイル下がりしているのでは?

ってことで染色浸透探傷剤を使って検査です。

洗浄後

DSCN3461.jpg

DSCN3465.jpg


白い方

DSCN3469.jpg


赤い方

DSCN3471.jpg


で、明日ポート側から覗き込んで 赤くにじんでなければ

大丈夫! にじんでたらアウトです。

明日が楽しみ?

コンロッド フルフロー加工

こんばんわ 花粉が・・・・ヒドイ

今日は、フルフロー加工です。

フルフロー加工っていうとどうしても古いエンジンを改造する場合に

必要な加工ような気もします

最近のエンジンはいいですよね。純正ですでにフルフローになってる

中には圧入タイプのものもありますが

4A-G 2JZ SR20 RB26 のような現在主流のエンジンはみなフルフローです。

ですが、特別な改造とかする場合 ピン径の変更や芯間距離の変更とかで

フルフロー済みのコンロッドをもう一回内容変更してフルフロー加工する事もあります。

DSCN3458.jpg


これは、純正20パイのピンから21パイのピンに変更のため

フルフロー加工しました。

4A-G 5V リセス加工

さぁ今日は気を取り直して行ってみましょう

これはちょっと前のお仕事です。

4A-G最近けっこう詳しくなってきましたよ

で、以前4Vの方で純正ピストン使うならEXH側のリセス加工しないとダメよ

って話ししたと思うんですが、5Vの方も同じみたいでちょっと面研とかしてしまうと

純正リセスではかわしきれず あたってしまう みたい いや確実にあたってました。

で、急きょリセス加工

加工前

DSCN3363.jpg


加工後

DSCN3370.jpg


5Vの方は深さもちょっとギリギリってことで深さ方向もちょっと切ってます。

A12 組み付け

ふ~ぅ やっと組み付けに入ります。

DSCN3430.jpg

DSCN3431.jpg


自分で言うのも何ですが、持ち込まれた時とはえらいちがい

結構 雰囲気出てきたと思いませんか?

これから組み付ける部品たち

DSCN3449.jpg


A型の場合OHVですから リフターとカムから組み付けです。

DSCN3452.jpg


で、カムのストッパープレートってやつを止めて

どんなもんかな~とカムをくるくる回すと

なぜか 一周させると一部でひっかかる?

クリアランスも曲がりも問題無いハズなのに?なに?

よ~く よ~く 見てみると

20070301180557.jpg


イヤーーーーーーーーーーー(女子がゴキブリを発見したかのように!)

ここまできて 嫌すぎる・・・・・

カムラッピングやってる時なんで気が付かなかったんだろう・・・・

と、いうことですんなり組めなくなりました。

このエンジンはいったん休憩に入ります。シクシク・・・・

ピストン面取り&リング合口あわせ

つづきま~す。

今回のエンジンはマニュアルに忠実に測定・加工・組み付けしています。

ピストンにもサービスデーターが付いているのでそれにそってみました。

ピストン面取り

DSCN3399.jpg

DSCN3400.jpg


リング合口あわせ

DSCN3416.jpg

DSCN3420.jpg


チューニングだと 重量あわせだの磨きだのやりますが

今回は、マニュアルに書いてないのでやりません


関係ないですがこういうのやる時って手がプルプルしちゃって

意外と時間かかるんですよね・・・・・・僕だけ?

Paging Navigation

Navigations, etc.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。