内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

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AE86スロットル加工

DSCN4691.jpg


これ、86の純正スロットルです。

歳相応って感じです。

このスロットルの場合あまり肉がないので極端な拡大はできませんが

2φアップします。

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みてわかるように バタフライも新規に制作です。

DSCN4791.jpg


たった2φですが結構大きくなったように見えますよ♪

DSCN4792.jpg


今回もうまくいったので必要なさそうでしたが

念のため かじり防止剤塗っときました。
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コックピット印西 走行会

お久しぶりです。

今日は、サニトラオーナーが走行会の写真持ってきたので

その内容です。

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24日の火曜日に行ってきたそうです。

前回のジャパンランでは、思うように走れなかったので

急きょ走ることにしたそうです。

天気は超快晴 っていうかヤバいくらい暑いみたい・・・・大丈夫か?

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今回は大丈夫なハズ! ニコニコのオーナー

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1ヘアでおもいっきりブレーキ踏んで インに入ると

リヤタイヤが浮くみたいです♪

今回はアイドリングでクーリング出きるように

純正のファン付けて行ったみたいですが 走行中でも意外とって言うか

かなり冷えたようで 油温・水温共に90度くらいだったようです。

去年まではブレーキになんの不満も感じなかったのに

エンジンをいじるごとに車速が上がっているせいか

現在のブレーキではもう許容範囲を超えてしまうようで

やっぱりブレーキが効かないそうです。今後の課題ですね。

ナニハトモアレ今回も無事完走!

DSCN4785.jpg

DSCN4786.jpg


ファンを付けると トップスピードは5キロくらいダウンするみたい

ですが、暑かったですからねぇ~ 今の仕様ならこのくらい出れば十分でしょ♪

シム調整

なっかなか進まない

死ぬ調整 間違えました シム調整ですね。

DSCN4749.jpg


これは、カワサキのゼファー400です。

DSCN4756.jpg


これからテストシム使って シム厚寸法を決めます。

DSCN4758.jpg


INTとEXHをわけてやらないと

バルブがあたってしまう場合があるので片側ずつやってます。

とりあえずこれで シム注文です。で部品が入ったら

また同じ作業をして ちゃんとしたクリアランスになっているか?

確認します。シム調整は何度も同じことをくりかえすので

簡単ですが意外と時間かかるんですよね♪

DSCN4748.jpg


こちら KLXの方もリフターが入りましたので

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同じく シム寸法決めて 注文して 確認しての作業になります。

う~ん進まない・・・・・

モンキー ポート研磨

コンニチワ・・・・

ポ・ポ・ポトケンマ終わりました。

INT加工前

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荒削り

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仕上げ後

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EXH仕上げ後

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最後に面研も頼まれてたので

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やっぱ小さいポートって

ムズカシイです。うまぁ~くアールが作れません

もっと良い道具を使えばよいのですが・・・・・

これで勘弁してちょ♪

サニトラ オンボードカメラ


2007 TSカップ JAPANRUN1

今日は、ドライバーその他見に来てくださった方々

お疲れ様でした。

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今日は、前座なので芝生に案内されましたが

これもまたいい眺めです。

DSCN4703.jpg


天気は ちょ~快晴ヤバいくらい暑い!

DSCN4706.jpg


こんなに沢山の旧車 気持ち悪いくらいです。

さすが JCCA


オンボードカメラは結構よく撮れてたのですが

編集に時間がかかりそうです。後ほどね♪

先に言っておきます。僕のメンテ不足でした。スイマセン・・・・

エンジン単体は絶好調だったのですが

その他が・・・・・

トラブルその1 ブレーキが途中から効かなくなったらしいです。

トラブルその2 水温計の針が振り切ったまま帰って来なかったらしいです。


ドライバーは必死で マスター無しよりたちの悪いマスターあるのに

負圧がきかない状態で ブレーキ・ブレーキ しかしまったくコントロール不能・・・・

油温・水温については 僕の指示どうり30分走るだけなので

上がってしまったら無視してください をキッチリ守ってくれました♪

ついでにタコメーターも壊れ 回転数不明

僕の指示は、見るんじゃない 感じるんだ!以上♪

これも守ってくれて 2速天上あたりまくりです♪

まぁこんな内容でしたが よくリタイヤせずに最後まで走ってくれました。

帰ってきてからもちゃんとアイドリングしてましたからね♪

とにかく結果は

20070716232247.jpg


こんな感じでした。

ラップタイムは狙いまでは届きませんでしたがブレーキ無しのような状態でしたから

よくこのタイムを出してくれたとドライバーに感謝です。満足です。

気になったのはバックストレートのスピードです。以前は143kくらいでした。

参考までに TS車両の予選タイム

DSCN4714.jpg


あれ~~~ もしかして・もしかして

絶好調だったら結構でてたんじゃない!なんて言っても

結果がすべてですからね♪

次回 乞うご期待!

なるべく早いうちに動画アップしますね。

疲れたけど 面白かった 以上 おやすみなさい

走行会 当日

とうとう朝になってしまいました。

これといって作業的なものは何もないし 今回僕が運転する訳でもないし

なのに寝れない・・・・そして朝・・・みたいな♪

なぜ走行会前日ってねれないんだろ 何興奮してんだろ?

別に今回のエンジンだって 特別なことは何もしてない

ただキッチリ測定してキッチリ組み直しただけ

なのになんだろう 思い入れのあるエンジンだからかな

今回のベースとなっているエンジン

最初に見たときは ロッカーカバーが錆びて穴あいてて

そこから水が入って シリンダーとピストンくっ付いてたもんなぁ~

そのときから考えるとよくここまでなったよなぁ~

でもこのエンジンやるとこまだまだいっぱいあるんだよなぁ~

ま~だセミチューンくらいだもんなぁ

このエンジンベースでフルチューンまで行けたらいいなぁ~

何て感じで むかしを振り返りながら妄想にふけっていたら

朝になってしまった・・・・・・・

あと今考えているのは

僕はサニーが大好きなのでA型エンジンは特別です。

サニーならネジ一本でもどこに使っているかだいたいわかります。

ということで、サニー限定で車体からエンジン・ミッション・デフ・足回り

すべて受けてもいいかなぁ~何て思ってもいます。

でもこれってちょっと加工屋じゃなくてチューニングショップ?

まぁいいよね♪ つっても今時サニーなんて乗っている人って

すんごい少ないんだよね!だってエンジンの加工だってA型って

スゴイ少ないもん あっでもサニトラって結構多いんだよね

でも最近のサニトラってチューニングするって言うより

見た目重視で走りを求める人って超少数だよね。

だから今回の走行会でちょっとは結果出したいってのが本音

まぁ たかが走行会されど走行会 わかる人にはわかってもらえるだろう

とにかくもう少しで出発です。

今回はオンボードカメラも付けてみましたので

うまく撮れてたらアップしますので お楽しみに♪ でわ

サニトラ完成!たぶん!

とうとう来てしまいました。

筑波2000 走行会前日

http://www.jcca.cc/event/2007/tsukubaSummer/index.html

このスケジュールだと JAPAN RUN1 になります。

で、途中 大きなトラブルもあり無事に完成って 大変でした。

まぁ後セッティングなのですが~

こんな天気でセッティングなんかだせるか!っていうのが本音です。

で、どうやらあすは晴れるみたいだし・・・・

僕的には全開時のセッティングを出したいのに

ハーフアクセルくらいから リヤがすべりっぱなしで

全然ダメです。

ということで今回は 俺的 勘がすべてになりました。

っていうか しょうがないじゃん・・・・・・・できないんだもん!

あたればいいけど・・・・

あとは~~~♪ おい~る交換♪

DSCN4688.jpg


うわぁっ これインチキくさっ

今回は いろんな味のオイルをオリジナルブレンドしてみました♪

ちょっと甘すぎたかな まぁ缶と中身は違うということで♪





まぁナニワトモアレ完成ということで

明日筑波ではオーナードライブになりますが

暇な人は見にきてちょ♪

インマニ研磨

コンバンワ

モンキー・モンキー・モンキー ってうちはモンキー屋じゃないのに・・・

DSCN4692.jpg


これは、なんか 武川のインマニのようです。

僕的には、ダックスでもシャリーでもカブでもゴリラでも

すべて モンキーのエンジンって感じなので

何用かはわかりませんがとにかくその手のやつらしいです。

ちょっとポートが小さいという事で拡大になりました。

もちろん後でヘッド側も合うように削ります。

拡大研磨後

DSCN4695.jpg


こんな感じです。

続いてヘッド

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と行きたいところですが体力切れです。

インマニ修理

で、エンジンかかっちゃったみたいだから

いつもの僕のテストコース(農道)で試し走り

帰りに何か キャブの同調狂ったかな?って感じたのですが

帰ってから 最後の調整をしようと思ってボンネット開けると

そこには・・・・・・・・・・・・・・・

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あ・

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うぅ・

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あべし・

なぁんだよぉ~~~~

これ~~~

割れてんじゃーん!

このインマニは俗に 割れるインマニで有名ですが

今まで割れなかったのでラッキー♪と思っていたのですが

何でこんな時に割れるのよ!しかも三箇所も

どぉ~すっかな~・・・・・・

やっぱ直すしかないよなぁ~ やるしかないよなぁ~

時間ないなぁ~ あぁ~~~~

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まずは外側から溶接

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外から盛っただけだとまた割れそうなので

内側からも溶接です。

DSCN4683.jpg

DSCN4687.jpg


何とか オ・ワ・リ ました。

ちなみにこれは今朝の8時頃の話しです。


今日はこれから オイル交換 キャブ調整 点火時期調整 等々です。

寝れない・・・・・

サニトラ 組み立て

こんばんわ

キャブ完成です。

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さっ 組み立てです。

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次は、ロッカーアームまわり

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ノーマルなら ど~でも良いですが

このエンジンの場合 僕チョイスで 位置等が決められています。

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ちなみに プッシュロッドも 同じで場所等が決められています。

曲がりも ほぼゼロです。

DSCN4664.jpg


ふる~い サビサビ タコ足装着

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う~ん ほぼ完成ですね。




とりあえず こんな感じでエンジンかかりました。

キャブ オーバーホール

さぁ~ これからや~~~っと

サニータイムです♪

今朝 デスビは無事に形になりました。

DSCN4633.jpg


残るは、キャブとマフラーです。

あぁ~組み付け&セティングもありましたね・・・・

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キャブは長らく 使いっぱなしだったので

ちょーキタネーです。

このキャブはとても古く 現在のウェーバーとは少々構造が違っていて

DSCN4638.jpg


久々にバラしたので 意味プ~~~です。

元に戻るかな?

KLX250 シム調整

最近 納期遅れで謝ってばかりのダサい横尾です。

KLX250 このエンジン組み立てまでの依頼で

現在 2台お預かりしています。

僕の当初の予定では1ヶ月もあれば出来るだろうと思っていました。

が、事あるごとに僕の予想を裏切ってくれて

ハマリまくりでかなりの時間お預かりしています。

ちなみにまだかかりそうです。すいません

やっと、今一台の方が ヘッド単体の加工がすべて終わり

組み付け準備に入りました。

DSCN4646.jpg


ガイド交換・バルブのフェース研磨・シートカット等の加工をしました。

DSCN4648.jpg


これは、クリアランスを見ているのですが

バルブ周りの加工をした場合 普通は今まで使っていたシムでは

クリアランスが狭くなってしまうので

ちょっと薄めのテストシムを使って適正なクリアランスになるように

シム厚を調整します。

DSCN4650.jpg


INTは問題なかったのですが

EXHのリフターが・・・・・・・トラブル発生しています。

試しに厚みを測ってみたのですが予想どうり減っています。

こんな風にムシレはじめると表面の硬度がありませんから

どんどん減ります。ということはこのリフターは使えません

また、一時中断になってしまいました。

早く組み付けたいんですけど なかなか進みません。


A型 デスビ 改造

こんばんわ♪ あまり寝てないせいか テンション高い横尾です。

DSCN4630.jpg


日中は通常の仕事をこなしつつ 夜はヨナヨナA型いじってます。

だって~じゃないと 終わんないんだもん 残り4日です。

で、本題 これはサニトラ後期のフルトラタイプのデスビです。

今までは あえて純正のガバナを残しておいたのですが

今回あたりから 意味がなくなりそうなので

進角機能を殺しちゃいます♪

今までは、始動性重視でオーナーがこんなに筑波にはまって

タイム狙うとは思ってなかったからです。

ですが、今回からの圧縮比ではキチンと点火時期もみてあげないと

とっても危険なので 固定にして僕の狙っている回転域で

絶対にノッキングが出ないようにしなくてはいけなくなりました。

あたればいいんですけどね♪

DSCN4631.jpg


この部分をちょいと小細工です。

しかしこの部分を改造するためには全バラにしなくてはなりません

DSCN4632.jpg


こんな感じです。

A型 プーリー加工

DSCN4617.jpg


いつも車載状態でプーリー外したこと無かったので

気にもしてなかったんですけど プーリーボルトが外れない・・・

そこで、スーパーツールの登場です。一発で外れました。

酒井自動車さん 見てないと思いますけど

いつもいつもいつも ありがとうございます。

DSCN4619.jpg


この加工をするために外したんですけど

今回は点火時期を真剣に取らないとちょっとヤバいので

ちゃんと読むために 5度刻みで加工してみました。

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ノーマルプーリー加工 受け付けますよ♪なんてね。

A15ヘッド 再調整

僕の方はと言いますと 仕事しながらなので

ス・ス・マ・ナ・イ♪

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今回は燃焼室はこれで完成です。

磨いて楽しんでる訳では無いので 最小限の加工で効率重視です。

DSCN4592.jpg


なぜ?インテークのリングのプラグ側しか削って無いかは

このカーボンの付いた燃焼室を見て 僕の考えを想像してみてください

せっかく見せてるので とやかく言わないでくださいね♪

DSCN4600.jpg


インテークポートもちょっと気になってたので修正です。

上の写真は荒削りです。

DSCN4611.jpg


一応 こんな感じです。僕の考えではポートはデカけりゃデカいほど

良いという考えです。 ただ でかいなりにも考えがあるんですけどね♪

DSCN4621.jpg


圧縮比も今回は モアパワーを求めて 再調整しました。

とりあえず今回のヘッドはこんな感じかな

LSDオーバーホール

コンバンワ

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うちの ノリコ作業員が がんばってくれてます。

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100分台の測定でシム厚調整してくれました♪

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デフロックしちゃ マズイけど しちゃいそうなデフが

完成しました。

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ギヤ歯も全然減ってなかったので 大丈夫だとは思ったのですが

念のため 確認です。 OKOK 大丈夫です。

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今回は リヤドラム周りもオーバーホールして

ブレーキ調整も完璧なハズ!

最後に 水飴のような あか~いオイルを入れて

完成! はい・やっとデフ周り終わり

結婚

式の二次会に行ってきました。

もう二週間くらい前かな?書こう書こうと思っていたのですが

なっかなか書けなくって・・・・・

DSCN4454.jpg


いいですよねぇ~ こうゆうの見ちゃうとねぇ~

幸せそうです。

DSCN4456.jpg


でもこの新郎 ちょっと様子がオカシイですね。

めでたいことなので 目隠しするつもりないのですが

目隠しされてますね♪

DSCN4457.jpg


いやぁ~しかし しあわせそうだ!

とにかく おめでとう 




俺はいったい いつになったら 結婚できるのだろう・・・・・

サニトラ はぁ~

オハヨウゴザイマス。

いいかげんサニトラやらないと本当にヤバくなってきたので

仕事の合間みて少し進めて(バラして)みました。

DSCN4548.jpg


バラす前は気が重いのですが 始めてしまえば

慣れてるのであっという間にバラけます。

とりあえず行ってみます。

キャブ&タコ足 外すとこんな感じ

DSCN4549.jpg


このサニーのタコ足&マフラーは ほぼ一体化してるのですが

マフラーが!

DSCN4547.jpg


わかります?早速トラブル発生

DSCN4546.jpg


僕が溶接で作りこんだ部分は平気でサブタイコの最初からの

溶接部分が!何でこんな割れ方すんのよ!

はい~♪ 仕事一つ増えました。

DSCN4552.jpg


エンジンの側はオイル等よくわからない汚れでキッタネェーですが

意外とエンジンの中は キレイ♪

DSCN4555.jpg


シリンダーも本当はギタギタでも良いハズなのに

なんでこんなにキレイなんだろ? 寸法的にもなんかまだ大丈夫そう!

DSCN4557.jpg


燃焼室の感じも最近はちょっと動かす程度しか回していなかったのに

意外とよさげ

DSCN4560.jpg


ヘッドは一応全バラしてみましたが とりあえずトラブル的なものは

無さそう♪よかった

今回はもうちょい ポートの見直しと燃焼室をいじってみようと

思っています。仕事の合間でできればの話しですが

今日はここまで

H165 LSDオーバーホール

どうも~こんばんわ 

毎日 日記を書けない 横尾です。

これは 月曜のことですが

例のサニトラのデフなのですが

ファイナル交換できないことがわかってそのまま元に戻そうと

思っていたのですが、オーナーに一応相談したら

今度は LSDのオーバーホールになってしまいました。

DSCN4535.jpg

DSCN4533.jpg


前にも話しましたが このデフは僕が幼いころ

中古で買い そのままポン付けしていたもので

ちゃんと開けるのは今回が初めて

何か純正部品ではない物が入ってました!

DSCN4534.jpg


しかも変な位置に シム的に入ってました。

アホ!このデフ前に組んだ人 そーとーアホです。

おかげで デフのスリップ面っていうのかわかりませんが

とにかくディスクの摺れる部分が段つきになってて もぉ~

参りました・・・・・

でも結果 開けて良かった!

このまま走ってて壊すよりも

とにかく 今は部品待ちで ちょいイニシャルアップくらいで

組むつもりで~す。

がんばってね♪ マンデーマン!

4A-Gフィーバー

フィーバー♪ フィーバー♪ 

オールナイトで フィーバー♪

DSCN4521.jpg


これはすべて 4A-Gのクランクです。

うちではこの数でもフィーバーです。

僕の頭の中が!

DSCN4522.jpg


フライホィールボルトのトラブルでこんな風になってしまったようです。

DSCN4525.jpg


本来なら 溶接肉盛りしてから削って直すのですが

今回はとりあえず使えれば良いということで面だしのみやってみました。

が、おちがあるんです・・・・・・・

やる前によ~~~~く見ればよかったんですけど

メインの5番ジャーナルに クラックが入っているのを

加工終わってから見つけてしまい・・・・無駄になってしまいました。

やっぱりトラブルのあったクランクって絶対にどっかに

トラブルの形跡みたいなのがありますよね

よく見ないとねぇ~

DSCN4528.jpg


これはジャーナル部を磨く前です。

DSCN4529.jpg


で、これがラッピング後です。

4A-Gはクランクがわりと柔らかいので小キズが結構入ってたりするので

こんな風に磨いてあげると 気分いいですよね♪

 

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