内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

logs

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ドラッグ

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20080427142110
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旧車のNAばかりでとても楽しいです
でもまだ外は寒いです。
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DRAG

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朝の様子です。

休みます。

明日は1日休みます。

最近ずぅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っと仕事してますので

休養にならなそうですが リフレッシュ(頭の中)しに

仙台ハイランドに行って参ります。(僕の中では晴れの予定)

なので来ても居ませんのでよろしくです。

ちなみにツナギは着て行きませんから!


B18C シリンダーブロック加工

こんばんは

かなりバテております。

でもやらないといけないことが 山のよう・・・・・

今日はあまり長く文章書く元気も無いのでちゃっちゃと行きます。

DSCN7092.jpg


上面の面研をおこなったところですが

歪み的には 極小ですが やはりオープンデッキですので念には念をです。

DSCN7108.jpg


で、今回のこのエンジン用のマーレーのピストンです。

カッコいいっすね♪

DSCN7109.jpg


こんなですよ!

DSCN7275.jpg


意外とマーレーのピストンはクリアランス 狭め 

鍛造なのに5/100くらい なぜなら MAHLEだからです♪

DSCN7279.jpg


で、最後にトップのボリュームがデーター通りなのか?

実測です!

データーって目安にはなりますけど・・・・確実ではないですよね!

これからゴールデンウィークって言うみなさんの連休あたりまで

このB18Cの記事が続く予定でございます。


ZEPHYR400 始動

こんばんは

今日も夜遅くの更新です。

先日完成したゼファーのエンジンですが

お客様の方で早速 車載されたようで

本日はエンジンの始動に立ち会ってほしい♪ってことで来られました。

見違えるほど綺麗になってました。

DSCN7307.jpg


いっぱい写真撮ったつもりだったんですけど

いいやつが無くて・・・・・これがわりと良い写真でした。すいません・・・

で、もちろん動画も撮らせてもらったんですけど

ダメ出しされると嫌なので先に言っておきます。

うちに持って来られて初めてエンジンに火を入れたのですが

この動画は2回目の始動で 1回目からしばらく経ってからですので

エンジンも冷えちゃってますしぃ~キャブもとりあえず付いてるだけなので

セッティングはおろか同調も見てませんので

戻りが悪かったりぃ~バラついてたりぃ~してますが

あくまで始動チェックですので勘違いしないでくださいね♪

ではどうぞ~




SUZUKI GS400改

こんにちは

遅くなりましたが本日ようやくホームページの方にアップできました。

なんかみなさんGSには興味ないみたいですけど・・・・・・

http://www18.ocn.ne.jp/~outline/gs400kai.html

こんな感じです。

最近はホームページの方いじるのこれくらいしかできません

ZEPHYR 750 クランク加工

こんばんは

雨がうざったいですね。

最近 気づいたのですが うちってバイクのエンジン加工がわりと多いような気がするんですけど

しかも ほとんどが kawasaki なんですよね おもしろいことに♪

ですが僕は 決して カワサキマイスターではありませんからね そこそこです。

と言うわけで 今日もkawasaki逝ってみましょう!

DSCN7102.jpg


ゼファー750のノーマルクランクです。

早速ですが なんでこんなクランクの設計したんですかね

結構 ショートストロークなエンジンのハズなのに ウェイトが!

いかにも 重ったるく 回ってくれ みたいな・・・・

これじゃ~ ブン! ってフケないですよね

きっと ブゥウ~ン♪ですよね

せっかく750なので 750らしく逝きたいと オーナー様より指令を受けましたので

逝ってもらいます。

DSCN7113.jpg


ゼファーのクランクは 各ウェイトの厚み等がバラバラなので

この一番 うすっぺらい部分を基準に 削ってみました。

DSCN7115.jpg


クランクはエンジンの中でこんな感じで回っています。

イメージしてみてください! 楽しみでしょ

DSCN7118.jpg


大丈夫です。 

限界までは削っていません あくまでストリート仕様です♪

DSCN7145.jpg


あとこれは うちで加工するクランクでは

ほぼ定番になってますが オイルラインのメクラ外せちゃうぞ加工です。

今日はこんなところでした。






JT150 ヘッド終盤(2)

はい続けて2本目です。

DSCN7251.jpg


これが このエンジンのノーマル状態のロッカーアームまわりです。

何をやろうとしてるか?わかちゃったかな?

DSCN7254.jpg


組むとこんな感じなんです。

なんか 汎用エンジン的な感じですよね

そう感じるのは僕だけ?

ってことで こんなの作ってみました♪

DSCN7262.jpg


そう ロッカーアームカラーです。

効能としては

まず フリクションの低減 ノーマルの状態では常にバネで横方向に押し付けられてますが

代わりにカラーを入れることで適度なクリアランスがあるため横方向にこすれることはありません

次に 高回転時 ロッカーアームが暴れるのを防ぎますので 編磨耗等の抑制にもなると思います。

DSCN7263.jpg


汎用風ではなくなりそうですね

組むとこんな感じです。

DSCN7269.jpg


メカメカしいです♪

DSCN7268.jpg


これで、ほぼ加工の方は終わりました。

ですがまだ終わりません♪

終わり次第またアップします。

今日はもう書きません オヤスミなさい


JT150 ヘッド終盤(1)

こんばんは

今日はいつもよりちょっと早めの更新です。

DSCN7223.jpg

 
カット&すり合わせまで終わったところです。

だいぶ外あたりになってるのわかります?

で、ここまでで終わりだったら頭使わないで済むんですけど

ここからが悩みました。

DSCN7236.jpg


このエンジンに使われているバルブスプリングはダメとは言わないですけど

設計ミスのような気がしてなりません・・・・・

測れば一目瞭然なのですが すんっごい柔らかいんです。

1500ccなのに 6000rpmが限界みたいなスプリング使ってるんですよ

まぁ最大トルクが3500rpmくらいで出るようなエンジンだからわからないでもないけど

お客様の要望としては8000rpmくらいまで気持ちよく回ってほしい!

ってことですので、 Wスプリング化です。

丁度よさげな インナースプリングが見つかったので

測定し 荷重や自由長・密着長等々 行ったうえで

こんな感じの ロアシートを 製作することになりました。

DSCN7238.jpg


ちなみにノーマルはこれです。

とりあえずヘッドに乗っけてみるとこんなです。

DSCN7234.jpg


んで リテーナー側も ノーマルはシングルですので

W用に加工です。

加工前

DSCN7239.jpg


加工後

DSCN7240.jpg


付けた感じ

DSCN7243.jpg


で ヘッドに組み込んでみるとこんなです。

DSCN7247.jpg


うん よさそーですね。

なんせこのエンジンはチューニングパーツらしい物が無いんですよ

純正パーツすら危なっかしい感じで・・・・・

なので 無い頭 ひねくって何とかならないものかと

考えた結果です。

まだ続きますよ♪


ZEPHYR 組み立て編(2) 完成!

2本目

DSCN7196.jpg


今回このエンジンで一番苦労したと言っても過言ではないハズの

磨き

なのに写真がなぜたったの1枚しか無いの?

簡単そうに見えちゃうじゃん!

今これ光ってますけど最初はこれですよ

DSCN6419.jpg


どれだけ ま~ちゃん や な~ちゃん や つっつー や 隊長 が頑張ったか

本当大変そうでした♪ 僕も参加したかったんですけど いやぁ~残念です♪

で、随分時間使ってましたが

完成です。

今度はいっぱい撮ったので見てください

DSCN7202.jpg


DSCN7203.jpg


DSCN7207.jpg


ここは僕の仕事です♪

DSCN7210.jpg


今回の本当の目的は

オーバーホールです。なので社外パーツはいっさい使っていません

ですが 僕的には 満足できました。

ノーマルにしては いいエンジンになったハズです。

今後が楽しみです。




ZEPHYR 組み立て編(1)

こんばんは~

やっぱり夜になってしまいますね・・・・・

今日は 今日こそ いっちゃいますよ♪

では 早速

DSCN7155.jpg


普通に組めば特に問題ないのですが

フロント方向やリングの向きや位置や何度も確認して組み付けです。

DSCN7157.jpg


ちょっと面取りがあまかったのか結構苦戦しましたが

無事に派手なシリンダー挿入です。

DSCN7162.jpg


で、お決まりのピストントップ位置出しです。

これミスると元も子も無いですからね!

DSCN7169.jpg


で、いつものようにヘッドは単体ですでに組んでありますから

ポンっです。

ん~らしくなってきましたね

DSCN7175.jpg


で、ここからが腕の見せ所

っていうか一番悩むポイントですね(結構楽しんでたりしますけど)

な~ちゃん 真剣ですね♪

でも何かうまく行ってないみたい♪

DSCN7178.jpg


問題はリフターにダイヤルの測定子がうまくヒットしないみたいで

測定がままならないみたいだったので

こんなの即席で作ってみました。これで大丈夫なハズ!

DSCN7179.jpg


うーんいい感じ♪

これで な~ちゃん大丈夫だよ!

DSCN7181.jpg


無事にバルタイの調整も終わりました。

今回のバルタイ当たればいいんだけどなぁ~

DSCN7192.jpg


ほぼ終わった感じです。

がしかし 終わってませんでした。

今まで付けていたサイド部分のカバー類はすべてGPZの物で

ゼファーの物は まだカピカピで・・・・・

磨きが残ってたんです・・・・


ZEPHYR400 組み立て前準備

こんにちは

ひっさびさのお昼の更新です♪

ゼファー400のエンジンの方も 終盤に入ってきました。

そこで、このエンジンはイマイチ ポンっと置いただけでは安定性がなく

うまく組み立てできそうにないので

専用の台を作ってみました。

DSCN7150.jpg


これなら大丈夫そうです。適当溶接ですけど・・・・

次に、これも忘れてたんです。

DSCN7096.jpg


ノーマルのカムギヤです。

ヘッドを0.4mmも面研してるし、しっかりバルタイ取りたいので

スライド加工です。

DSCN7097.jpg


よし!これで組めると思ったらまだありました。

DSCN7120.jpg


見ればわかると思いますが 

カムカバーです。

これを

DSCN7122.jpg


この線のところで切ろうと思います♪

なぜか?

DSCN7119.jpg


そうカバーの裏に 名前はわかりませんがテンショナーらしきものがあって

チェーンを張ってるんですよだから ちゃんとつけてバルタイ取らないといけないんです。

DSCN7124.jpg


こんな感じで カットしてみました。

DSCN7125.jpg


よ~し これで組み立てに入れるハズ!



消防団出動

20080411230409
こんばんは
本日は地元で火災発生のため消防団員として今、出動しています。そのため本日は徹夜になることが予想されますので明日は午後からの営業になります。よろしくお願いします。



いすゞ G200W エンジン分解

こんばんは

まったくカンケーないですが最近アクセス数だけがスゴイですね!

平均550くらいかなぁ?今日なんか700超えちゃってますもんね♪

まぁどぅでもいいです。

DSCN6807.jpg


このエンジンは いすゞの117クーペに搭載予定のエンジンです。

お客様の話しによると 140Kか160Kくらいでデスビの進角ガバナが壊れて

異常進角して高速ノックで即ブロー・・・・・みたいな感じで

壊れちゃったみたいです。

ヘッドはウォーターラインに大きなクラックが入ってしまったため

他のものに交換です。

余談ですが トヨタの2T-Gとかもよく似ていますが

ブロックはOHVの時のままでDOHC機構にするとこんな感じになるんですよね

日産のA型もがんばって進化してDOHCになればよかったのに・・・・まぁあれはあれでいいか

なので、もともとカムが入っていたところにはカム山のないカムみたいなシャフトが入っています。

このエンジンはたしかオイルポンプと燃料ポンプだったかな?まぁみんな似てますよね♪

DSCN6808.jpg


ヘッドはおいといて いきなりシリンダーです。

う~ん 3番逝っちゃってますね・・・・ピストン棚落ちか 溶けてるか・・・

DSCN6809.jpg


こうなってしまうと ホーニングのリング交換とかいうレベルではすまないですね・・・・

DSCN6814.jpg


あ~いいですね~この古風なつくり 個人的に僕は好きです。

この手のクランクまわりは 組む人によってクランクの回り方が違ってきますからね!

あーーーーー・・・・・・・・・

この後の分解写真が ない ない ない なぜ?

すいません電池切れでした。

今後の予定は 直すとこしっかり直して 壊れにくい丈夫なエンジンに仕上げるつもりですが

時間はまだまだかかりそうです・・・・・・




今日の な~ちゃん♪

今日はこれで最後の記事にします。

DSCN6940.jpg


なんかちょっとビビってませんか?

違うか~  ぎゅんぎゅんに切り込み入れてるからキリコが熱いんですね♪

なんか重そうなやつ削ってますね♪

あ~僕・・・・腰が い・た・い んです♪

ムリムリ

DSCN6942.jpg


なんか近所の重機屋さんに頼まれたみたいです。

さすが な~ちゃん 何でも出きるのね!




ZEPHYR400 ヘッド

あ~今日も飲んでます(ビール)

そろそろキーボード打つのがきつくなってきました♪

DSCN7087.jpg


このヘッドもかなり時間かかってますが・・・・・

面研終わりました。

結局 0.4mmにしました。もうちょい削れそうでしたが

45度面のふちから マージンとして0.5mm残しました。

DSCN7088.jpg


これで 15ccです。

圧縮比でいうと たいしたことないんですけど

9.5:1だったかな?

やっとノーマルの圧縮比になったじゃん!!!!!!

どぉいうこと?

ホントはもうちょっと上げたいんですけどね

ムリです。 次のチューンの時にボアを広げてアップしましょう♪




kawasaki Z ローター研磨

3本目

DSCN7013.jpg


これは、Zの純正ローターです。

後ろの箱は見ればわかりますが

ロッキードのキャリパーです。

で、お客様の話しによると Z用で購入したらしいのですが

どう見ても 純正の7mmの厚さのローターでは入らないんですよ!

多分 6mm用ですよ

で、修正研磨がてらキャリパーが合うように削ってみました。

DSCN7057.jpg


う~ん カッコいい♪

僕もGSに付けてみたいです(夢)



ボール盤 チューン♪

2本目

DSCN6978.jpg


このボール盤 僕が物心ついたころにはすでに家にあったものです。

結構年季 入ってます。 一応メーカー物なので今でもしっかり使えてます。

まぁ見りゃわかるのですが レバーの部分変えました。

レバー比も変えてみました。

軸部は無意味にステンにしてみました。

持つ部分も無意味に水中花付くようにしてみました。

どぅでも良いのですが一応 当時物です。

DSCN6976.jpg


綺麗ですよね♪


L18 ポート研磨

こんばんは

この仕事もいい加減 怒られちゃいそうなくらい

お待たせさせちゃってます・・・・・・・すいません。

DSCN7135.jpg


ようやく下側の荒削りに入りました。

しかし すんなりとは行かなそう

DSCN7128.jpg


未加工のポートだったらこんな事はないのですが

ちょっと以前に削られてる部分がまっすぐに削られてなくて・・・・

DSCN7134.jpg


ちゃんと削ろうとすると こんな風にちょっと残っちゃうんです

なるべく綺麗に良い形に仕上げようと思ってますが少し削り取れない部分が

残っちゃうかもしれません

もう少しで荒削り終わる予定です。もうちょ~~~っと待ってください


B18C クランク

2本目

いきなりですが♪

DSCN7000.jpg


このなんだかわからない物体わかりますか?

DSCN6995.jpg


これは、クランクの製作時のオイルラインのメクラの鉄球を取ったところです。

決してふざけてるわけじゃ~ないんですよ これでも真面目にやってるんですよ!

ネジがもったいないだけです♪

DSCN7001.jpg


なんでわざわざこんなことするかって?

それはこの写真を見てください

DSCN7003.jpg


これです。 ずっと動いていたクランクのオイルラインの行き止まりの部分には

こんな風に オイルうんこ が詰まっているんです。

これが、洗浄してもしても黒い汚れが出てくる原因です。

まぁ~ガンガン洗浄しなければ大丈夫かも知れませんが

ちょっと~嫌ですよね! で、このうんこがエンジン組んで油圧ガンってかかった時に

メタルにキズをつけちゃうんですよ きっと♪

まぁ~オイルうんこなので ブローしたりするわけじゃないですけどいきなりキズつくのはねぇ↓

DSCN7016.jpg


で、よ~くよ~く洗浄です。ちゃんと洗えれば黒いの出てこなくなります。

DSCN7022.jpg


で、最後にレーシングクランク風にメクラして終わりです。

後は、しっかりとバランス修正です。





B18C ヘッド

こんばんは

とりあえず1本目はヘッドです。

あんまり写真撮ってなかったのでダイブ飛びます。

DSCN7038.jpg


すでに洗浄を終え ガイド交換まで完了しています。

DSCN6936.jpg


ホンダのヘッドはもともとEXHのガイドがクリアランス広めなのですが

やはり距離が伸びると EXHガイドがガタガタになってしまいます。

今回は一応全部交換しました。

あと、ホンダのガイドは 内径外径の加工をしないと使えないので少々手間です・・・・・



MAHLE

こんばんは・・・

WISECOに続いてMAHLE行きます。

って言うか お取り寄せシリーズです。

こんな高価な物は うちでは在庫はできません・・・・・

が、しかし注文はできます。

今日はちょっと・・・かなり弱ってますのでこの辺で

とりあえず MAHLEピストン お取り扱いはじめました♪

mahle_jp.gif

CG13 フライホィール軽量加工

2本目~

DSCN6793.jpg


たしかK11って型のマーチの純正フライホィールです。

重さはたしか・・・・8Kくらいだったかな?

削るとこんな感じです。

DSCN6950.jpg


結構雰囲気変わりましたね♪

んでっ 気になる重量は

DSCN6948.jpg


そんなガッツリ削ったわけじゃなんですけど

結構軽くなりましたね♪


SR20DET エキマニ・タービンフランジ面研

こんばんは~でーす。

DSCN7029.jpg


これは、SR20の社外のエキマニですが

タービンを取り付けるこのフランジの部分から排気漏れがひどいと

ご近所の後輩が乗っている車から外して来ちゃってですね・・・・・

ってことは直さないと乗れないってことですよね・・・・

要するに 早くやれっ ってことですよね・・・・

やりますよぉ~ やればいいんでしょ~

しかも 集合部分にクラックが結構入ってるし 直せばいいんでしょ~

よし!やってやる!いや やらせてもらいます♪

DSCN7032.jpg


これ~すでに 0.5mmくらい削ってます

これじゃ~漏れますよね・・・

DSCN7033.jpg


これで、漏れないでしょ~

溶接修理の方は 写真撮ったような撮ってないような?見つかりません

まっいいかっ♪


B18C エンジン分解

こんばんは

クレームが出る前に先に言います。

今回 O/H&チューニング依頼のこのB18C

レース用の車両のエンジンです。 で、次回のレースが5月早々にあるらしく

どうしてもそのレースにこのエンジンで出たいということで

優先的に作業させてもらいます。

かなり作業の順番がおかしくなって ちょっと割り込みっぽいのですが

すいません・・・・・・・

この OUTLINEをちょっとでも世間に認めてもらうため

少しだけみなさん協力してください

お待ち頂いてる皆さん もう少しだけ 待ってください すいません

では、分解です。

DSCN6721.jpg


これが、HONDAの市販チューニングエンジンと言われる B18C タイプR

どんなもんでしょうか?プチ解説を入れてみます。

DSCN6724.jpg


シンプルでとっても分かりやすい バルブタイミングですね!

DSCN6725.jpg


市販エンジンでこのカム山は違反です♪

しかもロッカーアームだし!

DSCN6731.jpg


オイルはセンタージャーナルから上がってきてから

上に付く チューブを通って各ジャーナル 各カム山付近に 給油しているようです。

DSCN6736.jpg


ここが VTEC機構 バルブ2本に対してカム山とロッカーアームは一つ多いですよね

高回転になった時に 3本のロッカーアームを連結しセンターのスーパーカムで

動くようになっているんですね♪

DSCN6737.jpg


少々オイルも食っているようですが

燃焼室も綺麗だしEXHバルブもいい色に焼けてますね!

DSCN6744.jpg


あ~ こすれちゃいけない所がこすれてますね・・・・・

ピストンのTOPランドがあたってます・・・・

まぁ~ホンダはオープンデッキだからしょうがないって言えばそれまでですが

多分 シリンダーが楕円径になってるハズ

ピストンもそれなりにあたってるハズ

これだとオイル結構 燃やしちゃってますね! 確実にあがっちゃってます。

DSCN6745.jpg


ここはオイルパンです。

ストレーナーの部分以外はバッフルですね

DSCN6747.jpg


クランクもほとんど見えません

徹底してますね

DSCN6749.jpg


やっとクランク見えました。

ちゃ~んとビームも当たり前のように付いてますね

一番最後に バラした時のクランクの様子を動画撮ったので後でみてください

分かる人はわかると思うんですけど

まっすぐなクランクはこうなんです。曲がってないハズです。

ちなみにですけど 僕はいままでHONDAのクランク曲がり修正したことがありません

なぜなら 必要ないからです。 曲がってないんです。振れててもせいぜい2/100程度だったかな?

DSCN6755.jpg


やっぱり結構 首振られちゃってましたね・・・・・・

O/S決定です。 じゃないとオイル食い直りませんしエンジン本来の姿にならないです。

DSCN6756.jpg


綺麗なジャーナルしてます♪

気持ちいいくらい綺麗です。

タフトも普通にされてますね(焼入れです)

DSCN6758.jpg


ようやくバラして終わりました。

メインキャップには位置決めピンも打たれてて完璧です。

HONDAの市販チューニングと言われる B18CタイプR

チューニングなら当たり前なのですが

理想的なチューニングエンジンです。

チューニングエンジンのお手本といったところでしょうか♪

しかし これを量産の市販エンジンでやってしまう本田技研ってスゴイですね!

では、最後にかる~く回るクランクをどうぞ!





GS400 エンジン組み立ての続き

2本目ですが 下の記事の続きなので下から先に読んでください

DSCN6878.jpg


ここ大事です。

これを1コマでも間違えたら大変です。これがGS400の正しい位置です。

DSCN6870.jpg


マニュアルにはこのような絵が記載されてますが

よく見ると 絵のチェーンの状態と写真の状態が違います。

絵の方は 多分GS750だと思うんですけど 750の方がちょっとシリンダーが短いので

この感じになるんでしょうね♪

もうここまできたら完成間近です。

DSCN6886.jpg


いいじゃ~ないですか!

DSCN6887.jpg


メッキが施されてますので 僕まで一緒に写っちゃってますね♪

ヤバッ ま~たサイン忘れた・・・・・

DSCN6899.jpg


これで、完成です♪

詳しい内容は また後でホームページの方にアップしますね!

おやすみなさい



GS400 エンジン組み立て

こんばんは~・・・

今日も深夜のアップです♪

先に言っちゃいますね。 GS完成しちゃいました♪

では、こんな感じです。

DSCN6795.jpg


まずは、ピストンとシリンダーからですね。

DSCN6849.jpg


センターのスタッドボルトは4本とも交換しました。

常に 熱が入っては冷めての繰り返しでなおかつ 胴体の部分がほぼむき出しなので

異様に錆びちゃってましたので

DSCN6850.jpg


これ、なにやってるか分かります?

GSってカワサキのZとかとちょっとちがってて スリーブの一番下側に

大きな Oリングが入ってるんですよ

で、それがやたら入れにくいんですよ なので、今回はSSTを製作してみました。

って言うか なんでそんなところにOリングが必要か分かります?

スリーブとシリンダーはヤキバメされているのですが

なぜかオイルが下側からスリーブとシリンダーの間を通ってヘッドとシリンダーの間から

滲むことがあるんです。それの防止策だと思うんですけど

間違ってたらごめんなさい!

DSCN6852.jpg


で、シリンダーまで組んで終わりました。

次はヘッドと合体です。

DSCN6856.jpg


ア~ン き・も・ち・いい~♪

関係ないですがよくTOUTUBEの動画でアメリカ人が締め付け中の動画アップしてるので

まねしてみました♪





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