内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

logs

G200W ブロック加工

こ・ん・ば・ん・はー・・・・

かなり僕の体が痛いと言っています(特に腰が・・・)

あまりみなさん僕にムリな要求をしないで下さい

僕が壊れます・・・・

とりあえずまだ壊れてませんが結構きてます。

DSCN7073.jpg


残る大物 そうブロックです。

これさえ終われば あと少しのハズ!

DSCN7075.jpg


この辺も一番先にやってます。

基本ですね 古いエンジンの場合は

あっそれと後ろの チェック柄のバイクは僕のセブンイレブンまで乗って行くためのマシーン

チャ~ッピィ~(ここはカオルちゃん風に言うのがベストです)←分かる人いるかな?

まぁ~いいや

DSCN7085.jpg


で、まずは上面の面研からですね!

次 ダイブ飛びます♪

DSCN7604.jpg


このピストンが入ってるってことは 

わかりますね! そうボーリングが終わってます。

ちなみにすでに リングの合い口も確認済みです。

じゃないとこんな風にピストン入れられません

DSCN7607.jpg


うちで組むエンジンは毎度のことですが

キッチリとデータ通りの数字になるか確認したいので

毎度 測っては あ~データ通りだねぇ~みたいな感じでやってます。

関係ないですが 僕は クボタ農業機械愛用者です。

古い農家の玄関前の柱には 今でもこんなの貼ってあるかもしれませんね♪

まぁこれもどうでも良いですね

今日はよく脱線しますね♪

頭が綺麗に回ってませんから

んで 何でしたっけ?

DSCN7627.jpg


最後に ウォータージャケットのメクラ交換です。

ここはそんなには難しくないと思うんですけど

素人の方がやると メクラなのに水が漏れたり あるいはメクラなのに飛んじゃったり

する場合があるので 要注意してくださいね♪

結構やってますが 僕は今まで一度もトラブルになってないような気がします

ん~多分 無いかな?無いよな?ん~

本当は一回も無いって書こうと思ったんですけど

何か一回くらいあったような気もしてきたので

まぁいいっか♪

あっ 今回のやつは大丈夫だと思います・・・・・。




スポンサーサイト

G200W コンロッド加工

こんばんは~です。

今日のタイトルはコンロッド加工ですが

ごく普通のフルフロー加工です。

最近のエンジンでは、ハイパワーのエンジンはだいたい純正でもなってますよね

ディーゼルエンジンなんか ほぼ全メーカーフルフローになってます

ですがホンダの自動車用のエンジンに限っては フルフローがされてませんね

まぁホンダの場合 わざとだとは思うんですけどね♪

まぁそんな能書きはどうでも良いですね

DSCN7597.jpg


あたりまえですがこの年代のエンジンはほとんどが圧入の組み立てタイプですので

まずは ピストンとコンロッドの圧入ピンを抜くところから始まります。

DSCN7602.jpg


で、今回このコンロッド用に製作した リン青銅のブッシュです。

DSCN7609.jpg


これは、すでにコンロッドの下穴加工を終え ブッシュを入れる前です。

あと、これもあたりまえなのですが この年代のコンロッドは

芯間距離が バラついてます。今回のコンロッドも例外ではなく

普通に0.2~0.3mm程度バラついてました。

もちろんそのままでは良くないので 下穴加工の時点でピッタリにしてます。(100分台で)

DSCN7622.jpg


こんな感じで よさげ~な感じに仕上がりました。

まだまだこのエンジンは加工が続きます。


DAX70改 エンジンチューニングその後

こんばんはです。

とても良い天気でしたね♪

こんな日は仕事しないでバイクとかで遊びに行きたくなります。

でもそんな事言ったら お客様達に ぶっとばされそうです♪

大丈夫です。一応 仕事してたと思います。

で、本日はですね

随分前に 青いシリンダーのST70のエンジンを改造した記事があったと思うんですけど

なっかなか オーナー様が忙しい方で 

エンジンは調子良いとは 聞いていたんですけど

僕は実際 組んでからちゃんと確認してなかったんですよ

で、ようやく今日 その後のエンジン確認ができました♪

変な音もなく キャブは未セッティングって言ってたわりにはとても調子がよさそうでした。

後の動画ですが これでも一応やる気を出して撮ったつもりなんですけど

かったるそうに見えるんですね 僕って♪



G200W クランク

こんにちは

クランクです。

DSCN6836.jpg


クランクの曲がり点検をおこなうところです。

まぁ 曲がってて当たり前ですが一応点検します。

で、曲がってましたので曲がり修正もおこないました。

振れで1/100以内です。要するにほぼゼロってことです。

DSCN6916.jpg


で、バランス修正もおこないました。

ドリルにてのバランス修正跡です。

先が長いです。

G180W シム調整

こんばんは

今日は良い天気でしたね 途中までは・・・・・

こんなに天気って崩れるもんなんですねぇ~

で、ですね 

いつもだったらヘッドのオーバーホールだったら

ガイドの後はシートカットだろ!ってなるんですが

しゃ~し~ん~が~無いんです。

きっと な~ちゃんがいけないんです(人のせいにしてます♪)

なので、いきなりシム調整になちゃったんです。

でもちゃんと カット・フェース研磨・すり合わせ済みですので心配御無用です。

DSCN7226.jpg


DSCN7229.jpg


この いすゞの写真はまったく意味がありません

個人的に ちょっと撮りたかっただけです。

DSCN7244.jpg


まぁこんな感じで いつも通りなわけですが

問題発生です。

このエンジンの シムは純正でも 厚みが2mmないんですよ

で、純正部品として ある厚みと無い厚みがあって

けっこう狙ってはみたのですが きっちりとマニュアルどおりのクリアランスにしようとすると

半端かつ純正部品が出ない厚みが 3枚程でてしまいました・・・・・

無いものは作れ って な~ちゃんが言うもんですから

製作してみました。

DSCN7593.jpg


これが、シム用の材料から削りだした 半加工の焼入れ前の状態です。

DSCN7599.jpg


で、これが全加工を終え 焼き入れまで終わったところです。

ちょっと色が 黒っぽくなったでしょ♪

写真撮ってませんが このシムを使って クリアランス確認をおこないました

結果 全箇所 きっちり指定クリアランスです。

ちょっとクリアランスが広かったりするとヘッドから

チッチッチ・・・・・って音が出たりして トラブルの元になりますから

この辺は きっちりやらないとね

間違えました。 この辺も も ですね♪


G180W ヘッドO/H

2本目です。

DSCN6945.jpg


このヘッドは 200Wのエンジンに使うもので

エンジン本体とは別に持ち込まれたものです。

やはりバルブガイドにガタが出ていましたので

修理内容としては ガイド交換・シートカット・面研のフルメニューです。

DSCN7041.jpg


これは純正部品です。

EXHが鋳鉄製ではありません 現在の国産ではまず見ないですね!

DSCN7050.jpg


これは、ガイドを入れ終えて リフターポケット側から見たところです。

このガイドの頭の形状を見て気がついた人 いますか?

これも現在の国産では無いと思いますが

ステムシールを付けないタイプのガイドなんです。

なので、先端の部分がオイルカット形状になってますね!

今日はここまで



G180W ピストン

こんばんは~・・・・

今日も遅いっすね

何か最近 僕 すべてが遅い 気がします・・・・

まぁ いいですよね♪

DSCN7026.jpg


このピストンは お客様が 持ち込みされたものですが

なんか話しによると どうやらピストン屋さんに頼んで作ってもらったらしいです。

感心な話しですね 無いものをなんとかするってすごいことです

しかも お客様のお仕事はごく普通のサラリーマンって言ってましたから

こんな話しを聞くと こちらもよいエンジンにするため 頑張りたくなります。

ちなみにこのピストンは 分解までを紹介した

G200Wのエンジンに使用するものです。

で、もう定番ですが お客様より追加工の依頼を受けました。

DSCN7296.jpg


あっ 決して僕は WPCのまわしものでは無いですから!

本当に 良いので 良いって言いまくってるダケです♪

ダメなものは はっきりダメって 言っちゃいますもん♪

いつもは オイルリングの上下のペラいリングは処理しないんですけど

このリングはかなりゴツク抵抗になりそうだったので

全部行っちゃいました。

これできっと スルスルです。


GS400 セッティング

こんばんは

今日は更新時間が早いと思いませんか?

なぜなら 体が痛くて仕事にならないからです♪明日はもっとひどそうです。

DSCN7699.jpg


で、この車両は エンジンに見覚えがあると思いますが

そう うちで以前に組んだ 450仕様です。

普通は車両のお預かりはしてないのですが 

この車両のエンジンはうちで組んでますので お預かりします。

今回の依頼内容は 点火時期の調整とキャブの調整です。

これを正しく行わないと どんなにいいエンジンでも宝の持ち腐れになってしまいますから・・・・・

DSCN7700.jpg


エンジン本体は特に変な音など まったく異常は感じられませんでしたが

アイドリング不調と アクセルオフ時のミスファイヤ が症状としてありました。

まずは 点火時期があやしいと思ったので点検してみたところ

左が異常に遅れていて右が異常に進んでました。

これではアイドリングもおかしくなるしミスファイヤだって出ちゃいますよね

キャブの方も同調がちょっと取れてませんでした。

これで、だいたいスロー系と点火系が終わりましたので

後はメイン系の調整になります。ジェットの入荷次第完成になります。

調整前の動画も撮っておけば良かったかな?


08年 田植えでございます

かろうじて こんにちはです。

はぁ~ いやぁ~久々に体動かしすぎてちょっとヤバいです。

よく兼業農家って聞きますけどこれって どっちが本業なんですかね

まぁいいっか♪

もうホント仕事遅いんです僕・・・・・・

で、うちはやっと今日田植えになったわけですが

よその田んぼはとっくに植えられ 青々としてるんです。

まだ近所でも植えてないところあるだろ!と思ってまわりを見渡してみたんですけど

やっぱり植えてないのは うちだけでした・・・・

DSCN7739.jpg


で、僕の労働後

DSCN7740.jpg


まぁここまでやれば後は秋まで放置プレイですのでOKです(普通はちゃんと世話をします)

お米って言えば 売ってる値段ってあんまり変わってないですよね多分(買ったことがないので)

なのにお米の買取価格って半値まではいかないですけどかなりそれに近くなってるって

みなさん知ってましたか?

うちなんか半端に田んぼやってるんですけど

笑っちゃうんですよ 昨年の話しですがうちの母親が言ってたんですけど

あれだけやって 黒字はたったの10万ですって♪

もちろん人件費は引いてませんから

だ~か~ら~ やっても赤字なんですよね

じゃあ何でわざわざやってるかって

それは スーパーとかで売ってるお米があまり美味しくないからです。

うちのお米は 100%までとは言わないですがほぼ無農薬♪(メンドクサイから)

で、あとは これ 混じり無しの本当に100%のコシヒカリです♪(メンドクサイので多品種は作りません)

なので多分 美味しいんです♪

要するに 普段あんまり美味しいもの食べられないのでせめてお米くらい贅沢したいんです。

良いものは 自分で作れ です。

以上

JT150(4XC1) ヘッド完成

こんばんは~

やはりこの時間になってしまいます。

このエンジンは~たしか~お預かりしたのは~え~

11月ころだったかなぁ~・・・・・

ようやく終わりました。 

ここはみなさん声をそろえて おせーよ!って つっこむところです♪

DSCN7327.jpg


最後の最後の加工 そうご存知の面研

DSCN7329.jpg


面研が終わると おわった~って感じです。

で、残るは 組み付ける部品たち

DSCN7569.jpg


バルブ&スプリング

DSCN7729.jpg


ロッカーアーム

DSCN7736.jpg


ロッカーシャフト

そうこれもみなさんご存知のWPC

お客様のご希望により ぜんぶWPCです。

DSCN7573.jpg


とりあえずヘッド単体でスプリングまでの組み付けになります。

DSCN7577.jpg


おわり~ました。


GX71 マークⅡ

こんばんは

最近 よくお客様に言われるのですが

ブログで公開してくださいね♪って

なるべく 進行状況とか把握できるように 公開したいんですけど

なっかなかできません・・・・

量が量で 全部はアップできないです。

でも なるべくアップしようとは思っているんですけど

僕が 3人くらい居たら楽勝なんですけどね!

で、今日は♪

DSCN7512.jpg


この下品な車

一応 今 僕の愛車であり 営業車です(本気です。)

初めて 自分の車に うちのステッカー貼りました。

ひょんな事から うちに来たのですが

久々に自分で乗ってもいいかなって思える車でした。

チューニングとしては 

水中花・挿すと火が点くシガライター・280φくらいのウッドのハンドル

パイオニアのスピーカー・紫の回転灯・ワイドミラー・板っぱね・ダミーのオイルクーラーのゴム配管

ホイルはスーパーボルク・デュアルマフラー・ギリギリ走れる大人の車高

いったいこれの何処がチューニングなんですかね♪

でも こんな感じのスタイルは 僕らが小学生のころ

近所の先輩たちがやってたスタイルで 子供ながらもそれを見て

かっこいい~♪ って思ってしまったんですね・・・・・・

それがそもそもの間違いです。

なのでいまだに改造車は車高短で爆音でないといけないと思ってます。

一般的にはどうかなんて そんなの関係ないです。

でも この前この車で 地元の印西警察暑に車庫証明を取りに行ったら

おまわりさん3人くらいに 声をかけられ あげく署内でジャッキアップまでさせらました

しかしバネなど遊んでいるわけも無く 逆におまわりさんに謝られてしまいました。

真っ白なのにそんなに目立つんですかね!おかしいんだよな

まぁいいです。 僕が営業するなんて考えられませんが

するとしたらこの車で行きますのでよろしくどうぞ!

ま~た みなさんに変な誤解されそうですが

僕は いたって真面目ですから大丈夫ですよ♪




B18C 組み立て(完結編)

3本目

DSCN7479.jpg


続きです。

洗浄し スプリングまで組み付け済みのヘッドです。

DSCN7481.jpg


今回は圧縮比の関係で TODAの1.0mmを選択しました。

DSCN7483.jpg


ドッキングゥーぐぅーぐぐぅー♪です。

DSCN7490.jpg


あ~ダメ こーれ全然なってないよ!な~ちゃん!

まぁヤラセはヤラセでいいんだけど こーれ全然締めてる雰囲気でてないよ!

もうちょっとヤル気だそうよ

でもちゃんと締めてますから大丈夫です♪

DSCN7493.jpg


これはロッカーアームですが

一応 スリッパー面はバフがけしてピカピカ仕様です。

ロッカーシャフトも もちろんラッピングぅーしてますよ

DSCN7496.jpg


ロッカーアームまで組んだところです。

DSCN7497.jpg


ちゃっちゃっと行きます。

組むのは簡単なんです。前準備が大変なんです。(カムもラッピング済みです)

DSCN7502.jpg


オイル ピューピューアーム取り付けて

ほら もうちょいです。

DSCN7506.jpg


本来ならしっかりバルタイ取るべきなのですが

今回のエンジンは レギュレーションでスライドプーリーがダメらしいので

しかたないですね

圧縮 パンパンのエンジンです♪

DSCN7508.jpg


だいたい出来ました。

あと外まわりの部品を付けて完成です。

DSCN7552.jpg


デキター♪

一応お客様から 低回転域のパワーが増えればとは言われていたのですが

多分ですけど このエンジン相当トルクフルなエンジンになってるハズです。

まぁいいでしょう♪ どうせ増えるなら 少しよりもいっぱいの方がね

大は小を兼ねるですよね?大丈夫かな?

健闘を祈ってます。

終わり


お花が咲きました。

はい2本目です。

DSCN7557.jpg


うちの工場にも お花が咲きました。

ちょっとかわいいでしょ~♪

これからもっとハチを増やしていこうと思ってます。


B18C 組み立て(腰下編)

こんにちは

なっかなか ブログ更新できません・・・・

楽しみにしている人が多いのはわかっているのですがすいません・・・

とりあえず 組み立て腰下編です。

DSCN7465.jpg


アルミダイキャストのブロックですからお肌ツルツルです♪

DSCN7463.jpg


キッチリ組むのですが 肝心のボルトが伸びてはいけないので

新品に交換です。

DSCN7464.jpg


これらが 全ての加工・点検を終えて 待っている部品たちです。

DSCN7468.jpg


このピストンとコンロッドを組み立てるのって

簡単なのですが 結構 気を使う部分です。

サークリップがもし外れたら・・・・・・怖いです。

DSCN7471.jpg


常にオイル片手に持っての作業が続きますので

なかなか写真が撮れず 一気に飛びました。

DSCN7475.jpg


ここで、マニュアル通りに組み付けるということで

またまたこんな工具の登場です。

DSCN7477.jpg


う~ん いいですねぇ~

最近 うちで組むエンジンはほとんど

ピストンリングにWPC処理をしてますので

組んでクランクをクルクル回しても シリンダーに小キズ一つ付きません!

サイコーに気分がいいです♪

とりあえずこれで 腰下がだいたい終わりました。






B18C メタル合わせ

はい2本目

DSCN7281.jpg


まぁ タイトル通り メタル合わせ

メタル合わせって言っても 何の事かさっぱりって人もいると思うので

軽く説明します。

最近のエンジンのマニュアルを見たことがある人ならわかると思いますが

メイン・コンロッド共 何種類か厚みのサイズがあると思います。

で、マニュアルでは勘合通り 厚みを選定しろ!と書いてあるのですが

まぁ勘合通りにやっても そんなにおかしな数字にはならないと思うのですが

やはり確実ではありません しかも新品ではなく中古エンジンですので

それなりの磨耗等もあるでしょう なので適切なクリアランスになるように

測定をして メタルの厚みを変えて調整するわけです。

DSCN7283.jpg


うちで唯一のデジタルマイクロです♪

さすがに僕もこの数値は目検討ではムリです。

要するに メタルってのはそれだけ 精密にできてるってことです。

もちろん1/1000mmの話しですよ!

DSCN7319.jpg


で次はこれ

わかります~? ストレッチゲージです。 こんなの普段使わないんですけど

マニュアルに タイプRは使えって書いてあるんですもん・・・わざわざ作ったんです。

何やってるかって ネジって ギューって締め付けると伸びるんですよ

限界超えると伸びて切れちゃいますけどね♪

でこれで伸び量を測って締め付けるんです。ちなみにタイプRは 0.13~0.15mmです。

DSCN7340.jpg


で、やっと測定になるわけです。

今回はコンロッドは勘合通りでOKで メインの方はなぜかちょっとキツかったので

3箇所メタルを薄いのに替えて

ちょうどいいクリアランスになるようにしました。

だいたいこれで大物の下準備は終わったかな?


B18C ヘッド

こんばんは~

本日より ほぼ通常営業になりそうです。←テキトー♪

で、ヘッドの続きです。

DSCN7376.jpg


結局 圧縮比が高すぎるので 最小限面研になり

ガスケットはノーマルよりも厚い 1.0mmにすることにしました。

ですが これでも圧縮比は 12:1 くらいです♪

DSCN7380.jpg


ヘッド単体の加工&測定は全て終了しましたのでヘッドの組み立てです。

DSCN7385.jpg


で、これは忘れてたのですが バルブのあたり位置 こんなです。ギリギリでしょ

DSCN7388.jpg


ホンダってスプリングのマーキングが上なんですよね!

DSCN7390.jpg


で、ここまででいったん終わりにしてしまっちゃいます♪


B18C 燃焼室研磨

こんばんは

みなさん お休みを楽しんでますか?

僕も一応お休み中なのですが 僕は田んぼです。

今日も終わらなかったので 明日も田んぼになりそうです・・・・・・

で、休み前にアップが出来なかったので

過去記事アップシリーズです♪

DSCN7312.jpg


これは、シートカット後の燃焼室です。

DSCN7315.jpg


ギリギリまで追い込んだので シートリングの淵の段つきを手修正するしかなくなってしまいました・・・

通常なら段つきしてても普通に動いて走るのでかまいませんが

このエンジンはそうは行きません・・・・レース用ですから

やれる事は やっておかないと後で後悔しますから

っていうか段つきを取ってあげないとせっかくのギリギリカットが無意味になってしまいそうで

で、僕の魂 入魂の久々の燃焼室研磨です。

DSCN7343.jpg


セピアっぽく撮れたので余計にカッコいいです。

リングの淵から全体にかけて無駄の無い燃焼室にしてみました♪

DSCN7360.jpg


で、もちろんただ削って磨くだけなら誰でもできますが

それでは意味が無いので

DSCN7374.jpg


しっかり容積も確認して おかしいようなら修正しての繰り返しです。

今回は一応 気筒差を0.3cc以内に合わせました。


B18C コンロッド加工

こんばんは

約1週間 ブログさぼってみました♪

と言うよりも ブログ書くほど余裕のない怒涛の1週間でした。

うちも一応 3日・4日はお休みを頂くことにしたのですが

今日も最終日ということで すでにバテバテなのでまともな記事にならなそうです。

DSCN7197.jpg


純正のB18Cのコンロッドです。

DSCN7198.jpg


今回はピストンをマーレーにしたことで

圧入タイプからフルフロータイプに加工です。

DSCN7214.jpg


加工後のコンロッドです。

DSCN7215.jpg


うちにはたいした設備が無いのでこれがうちの限界の面祖度です・・・・

DSCN7219.jpg


ピンにオイルを塗って手で触って感覚を確かめます。

触るとクリアランスがちゃんと理想的になってるか確認ができます。

数字が全てでは無いですからね(でも数字は基本です)

これが僕の理想のオイルクリアランスの時のピンの動きです♪



Paging Navigation

Navigations, etc.