内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

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my71 車検

2本目

本日の午前中にな~ちゃんに車検行ってもらいました。

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僕的にはノーマル車にしか見えないのですが

やはり一般的には 受け入れてもらえないのでしょう・・・・

この車検用 バージョン1

指摘ポイントは 車高です。

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元々がかなりペッタンコだったのでこの状態でも気持ち悪いくらい車高が高くなってたので

気にもしてなかったのですが これでも最低地上高は8.3mmらしいです。

残念・・・・・・

なので急きょ バージョン2

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かなり気持ち悪くなってきました。

もし僕が検査員だったら 見た目気持ち悪いので落としますね♪

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すでにノーマルがどんなだかわからないので

すごく車高が高い気がしますが きっとこれで良いのでしょう♪

では この状態で通ることを祈ってます。




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ホィール盗難

こんにちは!

ちょっと聞いて下さい

僕はちょっと今 イラついてます!

工場の中ではないので 置いとく方が悪いと言われればそれまでですが

ホイールが計8本 また盗まれました。

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この太めのボルク 1本

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この細めのボルク 1本

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それと ここに置いてあったハズの

ボルク 多分 8J/9Jの17インチ5穴 1台分

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これと同じ ワタナベ 多分8Jくらい2本が

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ここに置いてあったのですが

無いんです。

どぉゆうことなんですか?

外に置いてあったのは まぁ仕方ないとしても

結構なかの方に置いてあったハズの

クラウン用のボルクはちょっとねぇー

だってそこまで 人が入っているってことですからね!

あと 前に盗まれた時は 外に置いてあったやつ全部持っていかれたのですが

今回は 選んで持っていってるので犯人は別人だと思いますが

いずれにしても ムカつきます!

しかもここに置いてあるってことを知ってる人間ですよね!

まぁ見つからないとは思いますが

発見次第 いじめますのでよろしくです。

みなさんも協力してね

以上!

僕の71

こんばんは~

ここのところ 毎日ふざけた記事ですいません

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僕の71ですが 僕的には現状のままでも車検通ると思っていたのですが

うちの車検にうるさい 2人組が「いやぁ~絶対に通らないですよぉ~」

って言うもんですから 「じゃ~車検通るようにしてよぉ~」

ってことで なんかこんな風な状態になってます。

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僕も 自分の車なので車検整備を手伝いたいのは山々なのですが

今回も残念なことに 僕はちょっと手がはなせなくて

手伝えませんでした♪ いやぁ~残念です♪ だいぶ直射日光は暑そうでした♪

せっかく元に戻したのに 車検終わったら また同じことをやらないといけないので

実に大変そうです。

やっぱり車検整備くらいできないと内燃機屋にはなれませんもんねぇ♪



お知らせ

こんばんは~になりました。

明日 お休みします。

おじいちゃんの49日です。

とても良いおじいちゃんでしたので

きっと 極楽に行けるでしょう♪

今日の僕

久々の連続記事 2本目

で、僕は何をやってか?って言いますと

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コンロッドの加工なのですが

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ここの部分

ここはコンロッドのスモールエンド 日本語で言うと小端部

ここを

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こんな感じ

幅をつめるので僕らは

小端部幅つめ なんて言ったりします。

え~~~これだけ~♪

なんて思う人もいると思いますが

ちゃんと他の仕事もやってるハズですから大丈夫です。

催促しないでもうちょっと待っててくださいね♪




今日のな~ちゃん

かろうじて こんにちはですね!

今日は 現場監督のツムラさんが来ないようなので

今日は な~ちゃん現場がお休みらしいです♪

で、何をやってたか?っていうと

これ

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最近 な~ちゃん 内燃機屋で働いているハズなのに

草刈りやったり ハウス建てたり チャリンコ修理したり

大丈夫かな? 

な~ちゃん これも一人前の内燃機職人になるための修行なんだよ!

がんばってねぇ~~~♪


ハウスの現場

こんばんは

おひさしぶりです。

お休みを頂いて以来 日記の方のお休み癖がついてしまいサボってました♪

本当は 少しの休みを頂いた代わりに 仕事に追われ日記どころではなかったりして♪

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僕の知らない間にちゃくちゃくと現場の方は進んでいるようです。

この暑いなか大変ですねぇ~

で、僕はこの中に何を入れたいかって言うと

これ

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かなりサビてはいますが

耕運機らしい耕運機でしょ!

僕のお気に入りのマシーンの内の1台です。

もちろん実働ですよ♪

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さすがディーゼルですよ

1960年式です。もうちょっとで50歳になります。

今回も少し動かしたのですが 1発始動です。

別に僕はこの耕運機で畑を耕そうなんて思ってません

鑑賞用です 未だにたまにエンジンの音を楽しんでます。

圧縮は随分と落ちてきてますが 十分に堪能できますよ(変態です)

では 明日あたりからまた日記書く予定です。


BMW straightsix

こんばんは

そうそう先に言っておきます。

今度の日・月 7/20・7/21 お休みします  よろしくです。

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このヘッドは約20年くらい前のBMWの直6のヘッドです。

とってもシンプルで整備制も良さそうです

今回は整備工場からの依頼で ガスケット抜けによるオーバーヒートらしいです。

ですので 最小限の修理で普通に動くようにします。

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このバルブ超でかいです。

INTが48φもあります♪

ガイドのガタもみましたが とりあえず問題無い感じです

ガイドは ブロンズです

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シートの当たりも そこまで悪くなかったので

すり合わせのみ行うことにしました。

ですが、オーバーヒートと言えばやはりヘッドの歪みですね!

これはちょっと削らないとダメっぽいので

削ることにしました。

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これで 通常の使い方をする分には

まったく問題のないハズです。


MINIのマフラーの加工

こんばんは

今日は じゃない 今日も本当に暑かったですね!

暑いのに余計暑くなる仕事しました。

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見ての通りなのですが

錆びているパイプと左のフランジ付きパイプが元々のセットだったんですけど

今回はホント先っぽだけのフロントパイプに変更ということで

フランジは現状のまま使いたいらしいです。

で、僕の見た感じではどぉ見てもパイプの長さが足りてません・・・・・

延長です。しかも径が違う・・・・・

マフラー屋さんとかならこんなの余裕な仕事だと思いますが

正直 僕は マフラーとかパイプ物とか苦手です。

でも受けてしまった以上やるしかありませんね♪

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まず用意したのは 45φのストレートパイプ

これを片側のみ外径が48φになるようにします。

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こんな感じ

たぶんこれで形になるハズです。

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どんどん径が絞られていく気がしますが

これで良いということですので

付けちゃいます♪

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マフラー屋さんではないので 

これくらいのクォリティーで勘弁してください


土地の有効活用

こんばんは

今日もこんな時間になってしまいました・・・・・

本当はみなさんが一番見る時間にアップしたいところなんですけどね(10時くらいでしょ)

で、今日のタイトルちょっとおかしいですよね

うちは不動産屋ではないですからね♪

これです。

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ここはうちの工場の裏手にある土地なのですが

以前はおじいちゃんが綺麗に耕してましたが今では誰もやれないので

このように草だらけの荒れ放題の畑になってしまいました。

そこで、考えたのですが この土地 何とかならないかな?って

思いついちゃいました♪

ここに作物を育てるためではなく 車庫がわりにビニルハウスを建てよう!

ってことで僕は参加しませんでしたが(残念!あ~残念!)

まずは草刈からの作業のようです。

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一応これで 幅5.4M 長さ18M なので物置のような車庫としては

十分な大きさになりそうです。

本当は僕も参加したいところなのですが

なかなか僕は時間が取れないので みんなに頑張ってもらいます♪

特に な~ちゃん♪

これから仕事とはいっさい関係ありませんがハウスが建つまでの

な~ちゃんの 頑張りを記事にしながら見ていこうと思ってます。


MINI ドライデッキ仕様チューニングヘッド完成

こんにちは

超めずらしい 昼間の更新です。

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シートカット&バルブ研磨終了です。

なんか今回のこのバルブ どうやら純正のビッグバルブらしいです♪

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実はここからが今回一番のチューニングのポイントなんです。

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これです あまりに大き過ぎるウォータージャケットの水路を塞ぐことです。

これは今 メクラを打ち込んだだけなのでこれでは使えないですから

面研です。

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で、これで下面の加工は終わりです。

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これは、ヘッドに水をお尻の方からまわすための水の入り口部分です

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取り付けするとこんな感じです。

おわった~って思ってましたら

色塗りも頼まれていたのをすっかり忘れてて・・・・・・

色塗りです。

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なんちゃって色塗りです。

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これで 完璧のハズ!

もう忘れ物もないハズ!

かなりの箇所を加工しましたが

どうやら これがミニのエンジンの実状らしいです。

僕にミニはムリっぽいですね

僕は基本 メンテナンスフリーですから♪


プロペラシャフト加工

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こんばんは♪コブラです♪

みなさん コブラってわかります? 

僕の記憶では たしかこんなだったと思うんですけど・・・・

すいません 大事なお客様の物で遊んでます。

まぁそれはさて置いて 

久々のプロペラシャフトの加工です。

内容はいつも通りなので 今日は

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これ! 何をやっているか?

うちでは プロペラシャフトを繋ぐのに TIG溶接するんですけど

このTIG溶接ってやつは すご~く熱が入るんですよ

で、鉄ってのは簡単に言うと熱が入ると 

今度は冷える時にすんごく縮むんですよ(引っ張る)

ってことは真っ直ぐな物を真っ直ぐ溶接しても真っ直ぐになりづらいわけです

わかりづらいですね!

↑の写真みたいに溶接すると普通はかなり振れが出ちゃうんです

純正のシャフトでも大体 良いもので0.2mm 悪いと0.5mmくらい振れてるんです

僕は いつも0.1mmくらいにはしてますが

今回はかなりうまくいったので動画撮ってみました。

きっと ほぉ~と思うのはマニアの方だけでしょう♪




シャフト修理

こんばんは

今日はちょっと変わりネタです。

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この写真では何がなんだかわからないですよね!

このシャフトは農機具屋さんからの依頼なのですが

トラクターの部品らしく もう部品が出ないということでどうにかならないか?って

で、どこがどぉ壊れているかっていいますと

この削れちゃって見える部分に本当はベアリングが入るんです

使用中にベアリングがロックして軸部で回ってしまって

こんな状態になったようです。

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削れちゃって無いものは増やすしかありませんので

随分と長い間 溶接してた気もしますが 

モリモリと盛ってみました。

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で、同芯で削るとこんな感じになりました。

溶接の場合 隅は引っ張られてしまいますので

このような模様になってしまいますが

機能的には問題無いハズなので

これで良しです。

余談ですがこのシャフト 2m以上あったんですよ♪

MINI バルブガイド

こんばんは

今日もミニの続きです。

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このバルブガイドは

リン青銅の丸棒から削りだしにて製作しました。

形状は僕が勝手に決めたのですが

INTのポート側に出る部分はなるべく細くしてみました。

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こんな感じです。

やっぱバルブガイドが鋳鉄のタイプからブロンズタイプにかわると

おぉ~みたいな プチ感動がありますよね

ヘッドの加工はまだしばらく続きそうです


MINI ヘッド イレブンボルト用穴

こんばんはです。

ミニのヘッドの続きです。

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この2箇所に穴を開けます

もちろん貫通穴ですよ♪

開けるとこんな感じ

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わかりづらいのでズームしてみます

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無事に穴開きましたね

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上から見てもわかるようにちゃんと穴開けても大丈夫なように

なってんですもんね♪

MINI ヘッド加工

こんばんは

あついっす これ以上僕の身体から水分が出ちゃうと危険です。

ミニの方は続いてヘッド加工の方に入ります。

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まずは、ガイド抜きです。

これをやってしまわないと何も進みません

で、うまく抜けましたので進みます。

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ポート研磨終わってます♪

ってことはこの記事はかなり過去の記事ってばれちゃいました♪

だってうちにポート研磨出すと すんごい時間かかりますもんね

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ミニは鉄ヘッドなので全然削れなくて 大変でした。

それと良い写真がなくてすいません

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ブロック加工の時にも少し話しましたが

このエンジンはドライデッキ加工という加工をします

で、うちではこのピンクのマークを付けた部分の水穴を加工します

実はこれもミニ専門家に教えてもらったんですけどね♪

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この写真わかりづらいですね!

何をやったのか? 本当はここにメクラっぽいのを打ちたいのですが

そのまま打とうとしても下穴が悪すぎてうまくいかないと思って下穴加工してみました。

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後はここ ヘッドの後ろの部分なのですが

以前ブロックの方にもパイプを付けたじゃないですか~

で、そのパイプが付く部分を作ってるところです。

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こんな感じ

この後はイレブンのボルト穴ですね!




GS400 ヘッドO/H

今日は まぁまぁこんばんはです♪

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うちは GS400専門店では無いのですが

かなりGS400が多いので しっかりしたデーターを持ってもます。

で、なにが言いたいかって

このエンジンは多分ですが 一度は内燃機屋にて手が入ってます。

何でかって言うと 一般的なGSの場合 年式が年式なのとパターン的に

GSはEXHのガイドの内径が広くなり ガタガタもしくは緩めなのですが

今回のエンジンは通常考えられないくらいガイドがしっかりとしてました。

多分ガイド交換されてます。

それと通常はタペットのシム厚が2.5~2.6なのですが

今回のエンジンは2.2~2.3でした

多分シートカットされてます。

という点検結果から今回のエンジンのオーバーホール内容としては

ガイド交換なしの シートカット・バルブ研磨・バルブエンドカット・バルブの突き出し合わせ

バルブのエンドカットっていうのはバルブの頭の部分を研磨するわけですが

今回のエンジンの場合すでに一度補修がされてますので

単なるシートカットだけですと 一番薄いシムを入れてもタペットクリアランスがなくなってしまう

可能性があるわけです。

ですので、うちではシム厚が2.4mm前後で調整できるように加工します。

話しの途中ですが 今日の記事はなんか 論文書いてるみたいですね♪

それと INTのバルブはやはり交換したほうが良さそうでしたので交換になりました。

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こんな感じです。

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あたり位置は大外です。

関係ないですけどGSってバルブでかいですよね

INT-36φ EXH-30φ ですよ

ですがせっかくでっかいバルブついてるので より効果が出るよう外あたりにするわけです。

このちょっとの差が 大きいんですよね

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で、最後にもはや当たり前なのですが

面研です

一応これで加工自体は終了です。

シム調整もこれで簡単に行えるハズです。


GS400 カムキャップ ネジ穴修理

こんばんは

今日は いつもよりちょっと早めのアップです♪

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ここがとりあえず問題の ネジ穴です。

ここを先に直さないと エンジンとして機能できなくなりますから

一番先に修理します。

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これは、すでにヘリサートを使用して修理を終えたところです。

ここのネジ穴は しっかりとした機械を使って直してあげないと

後でかな~り痛い目を見ますので 気をぬけないところの一つです。

で、最後にしっかりとトルクをかけても大丈夫か?確認です。

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これで、ヘッドの方はようやく通常のオーバーホール入ります。

L4 ポート研磨

二夜連続の ちょーこんばんはです

すいません・・・・・・・やっと終わりました。

言い訳はしません ですが良いポートになったと思います。

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国産としては 最大級のデカさです。

それでは接近してみましょう

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うちのカメラは古いので 手振れ補正がありません

ですのでナイスショットの写真がなかなか撮れません

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シートカット後にリング下の再研磨が入るとは思いますが

現状ではリング下の段つきはまったく無しです

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本当はEXHはもうちょっと研磨したいところなのですが

ちょ~っと拡大されすぎてましたので最小限の形状修正研磨にしました。

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INTも部分的に研磨してないところもありますが

これも形状優先のためあえてむやみに拡大しての研磨はしませんでした。

この後 ガイドを入れてシートカットに入ります

あともう少しなのですが

L型ですので そう簡単には行きませんね・・・・・・・・


GS400 エンジンO/H

ちょ~こんばんはです・・・・・

またまた みなさんがあまり興味をしめさないGS400です。

しかしGS400多いですね。

今回も腰上のみのオーバーホールになると思います。

基本的にGSは腰下がかなり丈夫な構造になってますので

普通に動いていたエンジンの場合 ほとんど修理無しで大丈夫ですね!

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何度も記事にしてますので 今回はあえて細かい説明は無しで行きます。

この写真で おかしいところに気がついた人います?

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お客様の話しでは ヘッドあたりから カチャカチャと音がすると言われてましたが

この部分のカム山にだけキズが付いてます。

でもこの写真では その原因はわかりませんよね

原因はこんなだったんです。

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これは 非常にマズイですよね

これー 僕が緩めたわけじゃあ ないですよ 

でも良く見てみると ネジが緩んだわけではなさそう

ネジ山ごと 上にあがってきてました。

と言うことは このエンジンはすでに1回以上 開けられているってことですね!

ねじ山が飛ぶってことは普通に動いていたら絶対にありえません

人為的な オーバートルクによるねじ山損傷です!

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現状で他にヘッドは特に変な点が無かったのでシリンダーの方に行ってみます。

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ここもちょ~っとおかしいですよね

錆びているわけでもなく 普通に動いていたハズのシリンダーなのに

何でこんなに縦キズが多いのか?

普通は シリンダーの内径は広がって光っているハズなのに

ノーマルのエンジンではちょっと考えにくいキズですね

ここもちょっと 人為的な気がしてなりません

とりあえずこの辺が今回のエンジンのポイントになりそうです。


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