内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

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B6 ブロック加工

こんにちは~

今日は先日加工が終了したB6用のSPピストン用のブロックの加工です。

DSCN8882.jpg

まずは やっぱり面研ですよね!

チューニングエンジンには必須です。

DSCN8887.jpg

っていうか 綺麗になるとカッコイイですよね♪

で、なんでしたっけ?

え~

ビールうまいっすねスキ♪

DSCN8958.jpg

本当は挿入したところの写真があればよかったんですけど

ちょっとキズつけてしまいそうだったのでヤメマシタ。

B6すぺしゃる腰下になったハズです。

あ~ヨッパラってきました♪

今って何本目?だろ

では また

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CBX400F 腰下分解

おはようございます。

朝書くのってめずらしいでしょ♪

DSCN8742.jpg

前回ここまでは紹介しましたよね

で、続けてそのまま行きたかったのですが

しっかりと分解&組み立てするためには

やっぱりエンジン固定台が必要なんです。

なので今度はエンジンを裏返しの状態で固定できる台を な~ちゃんに作ってもらいました。

DSCN8916.jpg

見ればわかりますがこっちがクラッチ側です

DSCN8919.jpg

で、CBXはこっち側にシフトチェンジ機構がついているんですね!

割ってみるとこんな感じ

DSCN8930.jpg

おぉ~って感じですよね!

この年式でこの構造ですから大したもんです。

しかしHONDAはチェーンが好きですよね~

この写真見てわかりました?

エンジンが一般的なのと比べると逆回転してるってことが

クランクも良さそうですねぇ~

DSCN8941.jpg

一応これで 全バラです。

さて これから各部を細かく見て行こうと思ってます。






ロッカーアーム 軽量加工

こんばんは

あ~今日も遅いっすね!

今日は 久々の手研磨シリーズです。

ちなみに手研磨は自分のおもちゃ以外はあまり好きでは無いので

依頼しちゃダメですよ♪

まぁこの後 出てくるやつは仕事だったんですけどね・・・・・

DSCN8418.jpg

まぁ一目瞭然なのですが ←がノーマルで→がノーマル加工品です。

モンキー系のロッカーアームです。

DSCN8417.jpg

DSCN8403.jpg

本当はもうちょっと削れそうなのですが

このエンジンはストリートで13000rpm~14000rpm常用使用が予想されたので

この程度の形状にしました。

DSCN8453.jpg

仮組みするとこんな感じです。

なんとなくですが それらしく見えますよね♪




ピストン加工(2)

はい2本目(ビールはまだ1本目♪)

DSCN8667.jpg

これで、一応 燃焼室にはあたらない形になりました。

ですが このままだと今度はバルブがあたってしまうんですよ(多分)

なので次は バルブリセス加工です。

DSCN8809.jpg

だんだんらしくなってきましたね♪

これで、頭部の加工自体は終わりです。

でもまだです。

このピストンは 圧入タイプのコンロッドで使われるのはスタンダードですが

今回は フルフロー用ですので

サークリップ溝も切らないといけないので

切ります。

DSCN8823.jpg

これで お~わ~り~♪

って文章だと ダイブ簡単そうに見えますが

うちの 超アナログ機械でこれをやろうとすると

なかなか大変なんです 時間もかかるし

なので簡単じゃないんですよ♪

DSCN8834.jpg

個人的にWISECOが好きなので

自然と似ちゃいましたね!

ちゃんと仕事してますからね!


ピストン加工

こんばんは~

暑いのか涼しいのか わかりませんね♪

で、ですね 最近ブログに書いているようなことは

ふざけた記事が多いので ちゃんと仕事やってんのかねぇ~

って思っちゃう人がいるといけないので 今日はそれらしい記事書きます。

DSCN8630.jpg

このピストン 僕のブログを見ている人ならわかるハズ

まぁ ホンダのちょっと前のエンジンの純正ピストンです。

純正のペントルーフ型の燃焼室のエンジンでこんな形のピストンを使っているなんて

やっぱ 流石ですよね! ちょーハイコンプです♪

ちょっとこのピストンは重いのですが

それよりも 高圧縮はとても魅力です。

で、今回はこのピストンを加工しまくってマツダのB6に入れよう計画です。

DSCN8632.jpg

まずはここ ランド部 まぁ入れるにあたってはあまり関係無いのですが

せっかくですので

DSCN8636.jpg

性能が上がるのは当たり前ですが

ビジュアル的にも いいでしょう♪

DSCN8652.jpg

で、ヘッドの燃焼室の形に合わせないと

ピストンがあたってしまうので とりあえず旋盤加工はここまで

今日はまだ書きますよ♪

CBX400F エンジン分解(腰上編)

こんばんは

調子が悪いので 土日お休みしたのですが

今日もあまり体調がすぐれないです。

あたまボォ~で ノドが ヴゥ~です。 

季節の変り目について行けてないんですね♪

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なぁ~ちゃん作の CBX専用台が出来上がったので

ようやく分解に入れます。

ちなみに今回のこのエンジンの分解前の症状は

空ぶかしでは アイドリングが安定しない・マフラーから煙りが出る・オイルが異常に減る

乗った感じは エンジンの圧縮が無い・レスポンスが悪い・煙が止まらない

ってとこです。 だ~いたい察しはつきますね♪

これだけ煙りが止まらないってことは シリンダーに何かしらのトラブルが出ているハズです!

DSCN8712.jpg

カム周りは 綺麗とは言えませんが 特に問題のある様子では無いですね

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Y字ロッカーアームです。 車でも日産のSRとかに使われていますね

でもこのロッカーアームなら 脱落等は起こりませんね♪

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こんなに良い燃焼室形状なのにもかかわらず

やはり 燃焼状態は 悪いですね

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気がつきましたか?

3番のピストンの頭が異様に オイリーになっているのが

完全なるオイル上がりです

ですが 他の気筒も上がっています。

DSCN8741.jpg

ピストンを見る限り 問題がありそうな様子ではありませんねぇ~

と 言うことは シリンダーは

DSCN8745.jpg

これが3番

DSCN8748.jpg

これが4番

ヒドイです。 この三日月模様は 錆びた跡です。

ここが部分的にシリンダー壁が凹んだ状態になってますから

ピストンが通過するたびに オイルがピュッピュッって感じかな?

このエンジンも長期放置されていたんでしょうね

もうここまでサビが深いとホーニングでは取りきれませんね・・・・・・・

単気筒エンジン以外の場合は 必ず開きっぱなしになっているバルブがあるので

長い間 放置するとそこのシリンダー内は空気が出入りしますので サビちゃうんですね

なので 保管するのも考えないといけませんね


HONDA CBX400F

はぁ~こんばんは~~~~

みなさ~ん お元気にすごしていますかぁ~

ブログサボってました~♪

ここ1週間の僕は お盆中は おじいちゃんにナムナムしてて

お盆明けは ちょっとダケ遊び→疲れ→風邪をひき→倒れました♪ みたいな♪

ダメダメでした。

で、休み明けそうそう ハードな仕事が依頼されました。

DSCN8676.jpg

あの名車 そうCBX400F です。

今回のお客様はご自分で エンジンの脱着ができない ってことで

その作業も依頼されましたので うちで積み下ろしもやります。

ですが お客様の大切なバイクにキズや盗難されたりしたら大変ですので

うちでは エンジン オーバーホール間は車体はいったんお客様に返却しています。

オーバーホールが終わり次第 バイクを持って来てもらうってわけです。

あっ エンジンオーバーホールって言っちゃいましたね!

そう今回の一番の依頼はエンジンオーバーホールです。

DSCN8690.jpg

CBXはエンジンを下ろすのが意外と大変で 知恵の輪みたいです♪

メインでこうゆう作業してませんので フレームにキズ付けること間違い無しです♪

DSCN8692.jpg

これから作業するため 専用台を製作しますが それまでしばらくの間はこの状態で待っててね♪

というわけでこれからCBXのエンジンオーバーホールが始まります。

うわさでは、かなり部品が生産中止のようですので 頭悩ませながらのO/Hになると思いますが

頑張って 良いエンジンになるようにしてみたいと思います。

では、風邪っぴきの横尾でした。みなさんも裸で寝ちゃダメですよ!


モンキークランク修理

こんばんは

最近のうちの仕事の感じなのですが

難易度の高い仕事が多い=時間がかかる=仕事が溜まる=催促される=お客様に迷惑をかける

という 感じで悪循環が慢性化してます♪

なので あまり難しい仕事は他社に依頼してください♪

とか言いながらこれから書いちゃうんですが

できますよ!っぽく記事にしちゃうからいけないんですね

やっぱこれからは アウトラインって大したことねぇ~な!って思われる記事ばっかにしようかな♪

では行ってみますか

DSCN8571.jpg

これは多分 古い6Vのモンキー用のレーシングクランクだと思います。

今回のメインの修理の場所はここ

DSCN8573.jpg

クラッチハウジングのセンターロックナットのネジ山が傷んでいます。

あんまり自信なかったのですがやってみました。

DSCN8577.jpg

で、こうなりました。

DSCN8581.jpg

たぶん見た目でどこを直したかわからないレベルのハズです。

で、ネジ部の修理は終わり

次は サイドベアリングの交換と芯だしです。

DSCN8647.jpg

ベアリングを外したところです。

DSCN8650.jpg

で、これは組み立てたところです。

ノーマルクランクは大したことないんですが

このクランクはベアリングとクランクにほとんど隙間が無かったのでちょっと苦戦しました。

で、芯だし後の動画も撮ってみたのですが

先に言っておきますが僕はいたって真面目にやっているつもりです。

動いているところをイメージしてたらこんな動画になってました♪




L18 チューニングヘッド完成!

こんばんは~

暑い×10乗 です。

本日 な~ちゃんプチ熱中症になりました♪

僕は昼間は事務所からほとんど出ないので平気です♪

だってぇ~僕 暑くて集中できないんだも~ん♪

話しは変わりますが

半年くらいかかっちゃたかな?う~ん確実にかかってるなぁ~

L4 終わりました。

DSCN8312.jpg

前回 ポートまで終わったのは紹介しましたよね

それの続きです。

このガイドは 亀有のレース用と言われている バルブガイドです。

INT-アルミ青銅 EXH-リン青銅

打ち込むとこんな感じ

DSCN8324.jpg

ポート研磨してますので EXHはショートのものです。

DSCN8806.jpg

そして シートカットですね!

お~まさに 男って感じですね

これぞ NAチューニングです。

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この迫力です。

この感覚ってちゃんと伝わってますか?

DSCN8812.jpg

そして最後の締めはやっぱり面研ですね

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ギザおまたせす♪

しっかり組めば確実にパワー出るハズなので楽しみです。


GS400 完成

こんばんは

もう暑いって言葉しか出てこないですね・・・・・

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もう何度も見ていると思いますので簡単にいきます。

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シリンダーまで組んだところです。

DSCN8172.jpg

ヘッドもドッキングです。

DSCN8216.jpg

DSCN8219.jpg

完成です。




GS400改 WISECO 450cc仕様

こんばんは

最近 ホント暑いです。

内燃機屋っていうか職人と呼ばれている職業の人は

みんな同じだと思いますが ダラダラと仕事をする人はいないと思いますが

陸上競技で言うなら 短距離走みたいなもんで

自分の持っている全神経を一瞬にかけて仕事するんですよ!

だ~か~ら~ こんなに暑いと どんなに集中しようとしても

まったく持たないんです・・・・・かなり困ってます。

ようするにまったく仕事の能率が上がらないんです

ムリして仕事しても良い仕事が出来る自信が無いです

だったらクーラー入れればいいじゃん!って思うでしょうが

工場内全体を冷やせるようなクーラーなんて

高くて今のところ 導入できる見込みもありません・・・・・

早く涼しくなるのを祈るばかりです。

仕事の遅さを 暑い夏のせいにして すいません・・・・

では え~実はこのエンジンはすでに終わったのですが

一応完成まで記事にして行こうと思います

最近 日記の方もまったく追いついてない状況です

DSCN8158.jpg

随分と前にバラしたGSですが

あまりにもシリンダーの方がひどかったので

このWISECOのピストンを使って修理することにしました。

DSCN8161.jpg

こんなことってあるんですね!

サークリップが 一つ余計に入ってました♪

サービスですかね?

DSCN8157.jpg

シリンダーの方も 面研・ボーリングと終わってますので

これから組み立てです。

 

こんばんは

相変わらず 暑いっすね!

昨日の話しですが

かなり暑かったですよね~ 

っで僕 71で出かけたんですよ

そしたら途中からだんだんエアコンが効かなくなってきて

しまいにはほぼ温風が出るようになっちゃって・・・・・・もぉ!

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一緒に行ったこの人達に 大・大・大・ヒンシュクでしたよ・・・・

で、本物は綺麗だったのですが写真がイマイチの花火

DSCN8657.jpg

DSCN8658.jpg

DSCN8659.jpg

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また来年も見れたらいいな♪


my71 車検後

超こんばんはです。

昨日の話しの続きです。

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この写真は また落ちて なんか直してるわけじゃないですよ♪

DSCN8634.jpg

車検のためタクシーみたいに気持ち悪い車高にされてしまったので

僕の気持ちを察したのか 車検終わるや早々と

な~ちゃんが 71本来のあるべき姿に戻してくれているところです。

な~ちゃんいわく 「戻すのはバネを縮めなくて済むので楽勝です」ですって♪

で、暗くなるころにはこの通り

DSCN8638.jpg

DSCN8639.jpg

マフラーまでしっかりと

スポーツマフラーに交換されてます♪(ちなみに交換すると非常に回るのですがトルクがかなり落ちます)

そうそう言い忘れてたんですけど

DSCN8645.jpg

これ~フロントガラスに貼ってたフイルム

朝 車検に行った時は何も言われなかったのに

午後に行ったら 剥がすか切ってくれだって

これってオカシイですよねぇ~

見る人によって違うんですもんねぇ~

まぁ~僕の場合 自分の車は車検1発で通ったこと1度もないので

なれてるので またかよ!って感じで気にしませんけどね

まぁなにわともあれ無事車検が取れました♪


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