内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

logs

CBX400F エンジン腰上組み立て

こんばんは

組み立ての続きです。

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クラッチ板も全部新品に交換です。

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さっ いよいよ腰上編です

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やっぱり 新品のピストンでボーリングしたてのシリンダー組むのって

何回やっても気分がいいですね!

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うん 良さそう♪

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ヘッド ドッキングです。

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これ 何だかわかります?

カムシャフトです。

CBXってなにげに 時代のわりにはレーシングで

中空のカムシャフト使ってるんですよ!

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普通はここで オワッタァ~ってなるんですけど・・・・・

やっぱりホンダさんって感じで

バルブタイミングなんですが バラす時にしっかり見とけばよかったんですけど

いっくらマニュアルみても いまいち意味がわからないんです。

なので今日は一応 形になったってことでよろしいでしょうか♪
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CBX400F クランクケース組み立て

こんばんは・・・・

今日は前書き無し

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ようやくケースの組み立てに入れます。

忘れてました

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ミッションのギヤの点検とベアリング類の交換です。

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下準備完了です。

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そうそう バイクのエンジンを完璧にオーバーホールしようとすると

こんな感じで 部品がいっぱいでどれがどこの部品かまったくわからなくなります♪

これを パーツリストみながら このパッキンはここで~とかやってるのが

実は一番時間がかかったりして♪

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今回はカムチェーン&プライマリーチェーンも新品に交換です。

ちなみに もう純正部品では欠品でした。

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まずは~オイルポンプ・シフトドラム・シフトフォークを取り付け~

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ミッション・クラッチハウジング・プライマリーチェーンをつけて~

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クランク ぽぉ~ん

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コンロッド きゅっきゅっ♪

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ロアケース とぉうっ♪

って感じで だ~いたいケースの方は形になりました。

いちいち説明するより この表現の仕方の方が

わかりやすいですよね♪

2008 稲刈り

こんばんは

お久しぶりです。

お客様には怒られちゃうかもしれませんが

実は 日曜日から稲刈りやってたんです。

本当にごめんなさい・・・・この時期だけは勘弁してください

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毎年のことなのですが いつも突発的に稲刈りを始めますので

点検等はかる~くやっただけでいざ本番です。

だってぇ~しまう時にちゃんとメンテナンスしたもん♪

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第1ヒート

ホントいきなりはじめて大丈夫かな?って思ってたんですけど

なかなかいい調子です。

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第2ヒート

1週しかできませんでした・・・・・・・

リタイヤです。 

ただでさえ路面状況が悪いのに 雨も降ってきました

だってこんなですよ

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知らない人は 田んぼっていつも水が溜まってるって思う人もいるかもしてませんが

そんなことないんですよ この時期(稲刈り前)は水をちゃんと切らないといけないんです

切ってたハズなんですけど・・・・な~ぜかうちの田んぼだけジャブジャブなんです♪

なので 終了です。

一日置いて 

秋分の日 いい天気です。でも前日まで雨が降っていましたよね・・・・

でもこれ以上遅らせるわけにはいかないので

ジャブジャブ田んぼはあきらめて

違う コースに行ってみることにしました。

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この機械ってホントに贅沢ですよ

1年でたった3日くらいしか働かないし

移動距離 いいとこ5Kくらいなのに積載車ですもんねぇ~

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どうやら 僕より先に コースインしてるマシーンがいるようです♪

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おおっっと~ どぉーしたぁ~ これぇはいたいー

青のイセキのマシーンは どうやらマシーントラブルですか?

ピットインです。

今ぁーピットから入ってきた情報によると 

どぉーやらー 排わらがカッター部で詰まったようですねぇ

クルー達が懸命に直しています!

このピットインのうちに  赤のミツビシのマシーンどんどん差を縮めます

どぉーーーーーやらぁ~ 青のマシーン修理がぁ終わったようです!

はーやいですねぇ♪いっやホント速い♪

青のマシーン ここで再びコースイン!

どーだ 赤のマシーンの前に出れるかどーだ!

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まえだーーー!!!前にでたぁー!!!

いっや ドキドキしますねぇ♪

でも まだまだ 何があるか わかりませんよぉ~

今日のレースは悪条件が揃ってますからねぇ~

レースは ここで丁度残り 1週です

いったいどぉなるんですかねぇ

レースは終わってみないとわかりませんからね♪


な~んて 一人実況してる間に無事 第3ヒート終了

で 本日 なぁーーーーんとかオフロードのコースも制覇して

全メン クリアです。

本当の稲刈りはこんなんじゃないんですよ!

けっこう キツイんですよ

とりあえず 稲刈りは終わりましたがこの後もたいへんなんですよね・・・・・・・






CBX400F ヘッド組み立て

はい2本目~

行ってみまぁ~す♪

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ヘッド続きでぇ~す

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ヘッド単体にて組み立てます。

やっぱ全てが綺麗だと気分がいいですね

一番最初の写真に写っているのは中古のバルブスプリングですが

かなりヘタってたので新品に交換です。

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カムシャフトも綺麗綺麗にラッピングぅーです。

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で、もちろん新品のステムシールを打ち込んで組み立てです。

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バラす時にも言いましたが プライベートではなかなかこのロッカーシャフトまでは出来ないんですよね

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ヘッド単体で完成しちゃいました~♪

ヨッパラってきました~♪



CBX400F ヘッド加工

こんばんは~

明日ってやっぱり 雨なんですかねぇ~

そんなことでぉでもいいですか?

稲刈りが!・・・・・・・・・ヤバいです。

で、今日はヘッドです。

今回の補修内容としては 極一般的なのですが シートカットと面研です。

本当は バルブガイドも全部交換の予定だったのですが

意外と程度が良かったのと ガイド自体生産中止でしたので

ガイド交換は無しになりました。

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シートカット後ですが良くわかりませんね♪

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で、これがすり合わせ後 これも良くわかりませんね♪

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ちょっとコンパウンド着け過ぎたのであたり面からはみだしてますので

ベタあたりっぽいですが 本当はそんなことないんですよ

ちなみにですが ノーマルよりもきもぉ~ち外あたりなんです♪

良く分かりませんね

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で、最後に面研となるわけです。これはもちろん加工前ですよ!

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これで、ヘッドリフレッシュ終わりです。

余談ですがCBXは直打のシム式ではなく

ロッカーアーム式ですのでシートカット時にそこまで気を使わなくて済むので良いです。

やっぱりエンジンはロッカーアーム式が僕は好きです。




GS400 キャブ修理&調整

こんばんは・・・・

仕事が・・・・・一向に進みません・・・・・・なのにとうとうって言うか

もう うちの方は終わっているところがほとんどなんですが

稲刈りです。もう稲刈りの時期なんです。機械も田んぼも放置プレイ中なのでヤバいです・・・・・

で、今日は(今日も)GS400なんですけど

うちは 基本エンジン屋です。キャブなんて正直やりません

ですが うちで組んだエンジンのみ調整します。

なぜか?って言うと まともエンジンじゃないとキャブの調整なんてできません

今日は動画があるんですけどちょっと重いので記事を先に全部書いちゃいますね

まず、一番最初の動画が 未調整の状態ちょっとアイドリング厳しい感じです。

次のやつは なんとか調整してみたところです。

このキャブの現状ではこれが限界でした。

アイドリングのバキュームで合わせるとハーフが合わないんです。

ってことはキャブのバタフライが全閉してないんじゃないか?ってことで

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この部分なんですけど バタフライのネジはかしめてあるのでいじれませんから

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車なんかのスロットルに使用されているのと同じ モリブデンを塗ってみました。

で、最後の動画が再度調整したところです。

ドンピシャまではいきませんが 十分だと思います。

どうもYOUTUBEにアップすると画像が悪くなるんですけど

何とか見えますよね♪










GS400 ヘッド

珍しく 2本目

おもしろネタです。

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GS400のヘッドいっぱいです。

加工待ちです。

先に言っておきますけど

うちは GS専門店では無いですよ 普通の内燃機屋ですから

ただ 僕が個人的に好きなので 集まって来るようです♪

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誰か 正確にGSのヘッドって何種類あるか知っている人います?

僕が知ってるのは シリンダーとヘッドの連結用のネジの違いだけで

穴無し

プラグの左右に開いてるやつ

前側のチェーンラインのところに開いてるやつ

両方開いてるやつ

それと プラグの左右に開いてるやつに関しては

INTのインシュレーターの取り付け部の形状の違い

なので今のところ知っているのは 5種類

ただこれがやっかいなのですが 

どれが 初期で2型 E型 E2 E3か わかりません・・・・・・

なぜなら 全て国内だったら何となくわかるのですが

現在は 逆車もかなりありますのでそうすると

車台番号やエンジン番号だけでは 区別できないからです。

まぁでも結局 GSですから 修理内容もそうですが

どれもほとんど一緒です♪

さて ここで問題です。

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間違い探しです。

何番目のヘッドが 何のヘッドになったでしょう♪


CBX400F シリンダー編

こんばんは

今日はタイトル通り シリンダー編

今回のエンジンのシリンダーは サビがひどくリング交換とかそんなレベルでは無い

って話しはしたと思うんですけど

普通に考えたら オーバーサイズのピストン使ってボーリングですよね♪

ただ今の日本は 誰が言い始めたか知りませんが

純正のオーバーサイズピストン メーカーが売ってくれないんです・・・・・

注文すると 販売中止って返ってくるんですよ

でも 絶対に今回のエンジンはボーリングしないと直らないので

オーバーサイズのピストン探してたら

ありました♪ 

あまりよく知らないのですが BRCってとこで

純正品のリプロがあったんです。 0.5/1.0/1.5 だったかな?

で今回は 0.5O/Sのピストン注文してみました。

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これです。 たぶん作っているところは同じじゃないかなって

思うくらい良くできてて 純正品と見た目違いがわからないくらいです。

なので ピストンが見つかったのでボーリングができます。

まずは上面の面研から

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加工後

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で、ボーリング後

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いい感じに仕上がりました♪

残るは~

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なんでしょう~か?

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ピストンリングの合い口確認です。

よ~し これでシリンダーは完璧です。




CBX400F クランクメインメタルの謎

こんばんは

雨が降り出してしまいましたね・・・・ あ~錆びる!

最近 うれしい事なのですが仕事の依頼が多いです。

来客も多いです。電話・メールの問い合わせも多いです。

本当はうれしいんですよ!でも あまりに切羽詰ってるもんですから

なっかなかニコニコできないんです。すいません 

たぶんですけど 今 そーとー無愛想で問い合わせの方も返事が遅れぎみで・・・・

かといって 決して儲かっている訳じゃないんですよ

難題が多すぎるダケです。   ご理解お願いします。

で、続きですが CBXのメタルのなぞです。

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元々入っていたメタルで組むとクランクは普通に回ります。

でも同じ厚みの新品メタルで組むと回りません・・・・

プラスチゲージではクリアランスはありましたよね!

でも回らないってことは クリアランスが無いってことですよね!

なので ボアゲージでしっかりと測定をしてみると

同じ厚みのメタルを使って組むと

縦方向は若干狭くはなりますが一応クリアランスが出ます。

斜め方向から横方向に関しては マイナスになります。

なぜ?でしょう♪

みなさん メタルのクラッシュハイトってご存知ですか?

ハウジング部にメタルをはめた時に 気持ちキャップの合わせ面よりも

メタルの方が出っ張っていますよね それです。

少し出っ張っていることで 合わせた時に 

メタルに張りを出し 真円に近い状態にするんです。

だからメタルはしっかりとハウジングを締め付けてはじめて本来の状態になるんです。

簡単な測定ですがちょっとメタルを測ってみました。

新品メタル

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中古メタル

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どぉ言うことかわかりますか?

クラッシュハイトが5/100以上 足りないんです。

ようするに 張りが出ないのでメタル内径が狭いままなんです。

やってくれましたよ ホンダさん 

こんな不良品 全部ですよ 新品メタル全部ダメです

使えません

僕は気がついたので大丈夫でしたが

素人の方は普通 勘合合わせでメタルを組むと思います。

測定もせいぜいプラスチゲージだと思います。

なので このエンジンは新品メタルを勘合通り組むと

確実に エンジン壊れます。

しかも 部品屋さんにこれこれこーでと言ったのですが

ホンダさんからの対応は ただスイマセンだけ

こんなんで 良いのですか?

今回は中古のメタルの状態が良かったので再利用で行きますが

今後 メタルがこんな状態では今後 CBXのオーバーホールは難しくなるかも知れませんね・・・・

残念です。


CBX400F メタル合わせ

こんばんは

今日はちょっと難しいかもしれません

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これは僕ですが←そんなことはどぉでもいいですね♪

で これはクランクのメインジャーナル部のオイルクリアランスの点検をしているところです。

結果から先に言いますと 悪くありません

メタルも綺麗だし オイルクリアランスも規定値内です。

ただ せっかく開けたので新品に交換したいと言うのが 人間の心理で

まずこれを良くみてください

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本来ならこんな表を目安に勘合あわせして 再度確認するわけですが

今回のケースにはこの勘合表示が無く

全て実測となりました。

で、選定したメタルの厚みを基準に注文したのですが・・・・・・

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残念なことに メタルのカラーと厚みが ぜんぜっん合ってないんです。

まったく困ったもんです。

しかも現在入手できるのは 茶・緑・黄 の3グレードだったと思います。

なので なぜかマニュアルに出ている寸法よりも厚いメタルが来てしまうので

それを考慮して再度 注文したのですが 今度は同じカラーなのに厚みがバラバラ・・・・

いったい ホンダさんどぉ~しちゃったんですかね・・・・・

困ったちゃんです。

結局 一個ずつ測定して現物合わせでようやく厚みの方はなんとか選定できました。

もう 7~8年は使ったことが無いんですけど

ネタ的にマニュアルに書いてあったので とりあえずやってみます♪

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この ジャーナルのところに置いてある糸みたいなものは

プラスチゲージといって 一応 オイルクリアランスを測るためのものです。

で、 この糸みたいのを置いたまま

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組むわけです

すると

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さっきのやつがつぶれるんですけど

このつぶれた幅をみて どのくらいクリアランスがあるかみるか確認できるわけです。

で この幅だとたしか~3/100~4/100くらいだったかな?

プラスチゲージでは クリアランスは問題無いようです。

なので問題が無ければ 再度クランクを組んだらクルクル回るハズ!(マニュアルでは)

問題あり のようです。

クランク まったく回りません 超リキんでも回りません

いったい何でなんですかねぇ~ 何がいけないんですかねぇ♪ホンダさん♪







ブレーキローター 外径落し

こんにちは

最近 毎日やる仕事が違って 日替わり弁当のようです。

最近じゃないか?前からかな?

まっいいっか♪

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このデカノギスめったに使わないので 使ってみました。

何かヤフーのオークッションに出てそうな写真ですよね♪

笑っちゃうのですが あえて言うとすれば

直径28cmかな♪

で 今回の依頼はこのままだと入らないってことで

外径を 27.3cmにしてーってことです。

加工中

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回転数1500rpm

ウソです♪

ホントは160rpmくらいです。

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ノギスあてて撮るのがメンドーだったので写真にはノギス写ってませんが

直径は 27.3cmです♪


CBX400F ヘッド分解

こんばんは~

今日は前置き無しです。  結構ウザイってみんな思ってるでしょ!

そんなタワゴトより エンジンの方が見たいんだよ!って♪

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はい これ CBXのヘッドです

多分ですがここからは 通常バルブスプリングは外せても

ロッカーアームやロッカーシャフトは外せないハズです。

なぜか?

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CBXのロッカーシャフトの規制はこのピンでされていて

これが 結構キツメに圧入されていて簡単には抜けないんです!

まぁマニュアルには専用工具を使えとは書いてありますが

はたして注文して来るのか?なので

写真撮って無かったので写ってませんが

マニュアルの出てたやつと同じようなやつを作って抜きました♪

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これさえ抜ければ 全バラにできます。

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これが抜いたロッカーシャフト

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で、ロッカーシャフト&ロッカーアームを取り外した状態

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ようやく全バラできました♪

これから良く洗浄して いろいろ見てみたいと思います。


CBX400F クランク曲がり点検

こんばんは~

今日は涼しくて良かった♪

最近 クランクをクルクル回して動画撮るのが癖になりつつあります。

今日 後に出てくる動画は僕の知らない間に撮られてて

なぜか 不気味に笑っている僕が写ってしまっています。

かなり気持ち悪いです。

あと 多分ですがこの様子だとビール飲んでますね!

夏以来 日が暮れるとコーヒーではなく ビールを飲むのが癖になってしまって・・・・・

とにかく気持ち悪い動画ですが

クランクは やっぱりHONDAって感じでほぼ曲がりが無いですね!

しっかりタフトもされてて 軸寸法も良い感じです。

では♪


kawasaki Z ブレーキローター研磨

こんばんは

やっぱり夏はまだ終わらないですね!

昼間は汗がまったく止まりません

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カワサキの後期の頃のローターらしいです。

ちなみに僕は Zのマニア的な知識はありません♪

僕だったらそのまま使ってしまいそうですが研磨の依頼です。

研磨って一言で言っても ブレーキですから

いくら僕らのおもちゃでも とても大事な部分

なので問題があったら命にかかわりますから

精度等いろいろ気を使います。

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これは加工中ですが

車用のローターは鋳鉄製ですから 大きいダケですんなり行くのですが

バイク用は ちゃんと調べたわけじゃないですけど

ステン混じりの鉄 けっこう削った感じはステン系かな?

しかも薄いので綺麗に削るのは意外と大変なんです。

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なんとか削れました。

以前にトライしたことがあるのですが

うちでは 穴あきローターやスリットローターは研磨できません・・・・・・

フローティングもムリです。 ソリッドローターだけ可能です。

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では また

おやすみなさい♪



KSR110 クランク

こんにちは~

もう秋なんですかねぇ~ 結構涼しくなってきましたよね!

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これは カワサキKSR110(4スト)の純正新品クランクです。

なにをやるか?って言いますと

クランクピン部の周り止め溶接です。

通常ストリートならやらないんですけど このエンジンはレース用なので

非常に酷使されます 組み立て式クランクは組み立て式なので動いてしまったりするんですよ

な~の~で~それ対策です♪

こんな感じ

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もちろんですが溶接をすると芯は狂います。

溶接前にも点検・修正してますが

溶接後にも点検・修正します。

なんか1発系みたいでレーシングでしょ!


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Navigations, etc.