内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

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ロータス BDR のヘッドを修理してみた

こんばんは

この書き方のタイトルちょっと気にいったので当分こんな感じのタイトルでいきます

DSCN8827.jpg

このエンジンは かなり古いスーパーセブンのものです。

DSCN9031.jpg

ガスケットトラブルのためか 燃焼室がかなり悲惨なことになってます

バルブガイドも ありえないくらい ガッタガタでした

とりあえずガイドを抜いて 燃焼室を攻めてみます

DSCN9033.jpg

ここまで痛んでいると そのまま溶接ってわけにはいかないので

ほぼ全部除去してみました

んで

DSCN9040.jpg

モリモリしてみました

文章はふざけてますが 

このエンジンは相当貴重なハズなのでかなり ドキドキです!

とりあえず良しにして

次 ガイドにいってみます

DSCN8895.jpg

↑これが抜いたやつ

DSCN9025.jpg

で 落書き帳にマンガ絵書きながら もがいた結果

DSCN9344.jpg

こんな感じの 国産のステムシールがついちゃうぞガイドができあがりました

って自分で考えて作ってるのに何言ってんですかね?

綺麗にならべたら綺麗なガイドに見えるかなって思ったんですけど

綺麗に見えます?

まぁいいっか

DSCN9426.jpg

ガイドを入れて シートカットも終了

あと すーこーしー

DSCN9433.jpg

残念!

やっぱ 溶接のところが少し プツプツ残ってしまいました

いいわけなんですけど この手の古い鋳物のヘッドって溶接難しいんですよ!

プツプツが いっぱいで いつまでやってもプツプツなるんですよ プツプツプツPつTPつPっつTぷつ

まぁ簡単に言うと 僕が溶接ヘタなだけです 

でも 一応ガスケットはかわしてますので問題にはならないハズです

おわり



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GS布教活動としてBIGバルブを入れてみた

こんばんは

今日のタイトルは 最近お気に入りの動画のタイトルをちょっとパクッてみました♪

DSCN9346.jpg

←がノーマルで →がBIGバルブ

INT 3mmUP EXH 2mmUP

DSCN9457.jpg

EXHはカットのみでもいけますが

INTは シートリング自体をオーバーサイズにしないと入らないので

リング交換もしてます。

DSCN9460.jpg

この排気量でこのバルブサイズですから

使いきることができたら かなりのパワーUP

DSCN9465.jpg

DSCN9472.jpg

GSにはきっとこのサイズが限界でしょう♪


ロータス ヨーロッパ

こんばんは

久々の更新ですね・・・・・すいません・・・・

最近 ちょっと多忙すぎて 仕事もそうですが精神的にもかなり苦しくなってきたので

ちょっとこの連休は仕事ほっぽって 脱走しました♪

で ドライブがてらお客様のガレージにお邪魔しました。

DSCN9437.jpg

そう この車はロータスヨーロッパ

なっかなか一般道では見ることは無いですよね

このヨーロッパのエンジンはルノーのクロスフロータイプが搭載されています。

一つ前の記事のエンジンです。

DSCN9435.jpg

レーシングって感じでシンプルでカッコいいですよね!

DSCN9436.jpg

こんな車が日本車でもいっぱいあれば

もっともっと 車遊びがたのしくなるのになぁ~

やっぱり 車ってのは 見ても乗っても楽しくないとダメだと思うんですよね僕は

まぁ僕の場合はちょっと エンジンマニアですから

エンジンの音を聞くだけでも十分満足なんですけどね♪

なので お客様にお願いしてエンジンの音も聞かせてもらったのですが

いやぁ~ いい音してました

とても1500ccクラスの音では無いです。あれっ1600だったかな?

最近の車ってよく知らないですけど

正直 おもしろくないです 何がいいのか まったくわかりません!

でもこういう時代なのでしょうがないんですかね?

もっとシンプルでいいんですよ むかしみたいに

僕もあと 10年15年 早く生まれていたら

楽しかったんだろぉーなぁ~って時々思います。


ってな感じで 仕事遅い 僕ですが

これからも 応援よろしくお願いします。


ルノー ヨーロッパ  ヘッドO/H

こんばんは

今日は 珍しいエンジンの紹介です。

ロータスヨーロパのエンジンがルノー版です。

基本はOHVですが ヘッドはクロスフローです。

なかなかおもしろい構造です。

持ち込まれたときは ガイドがすごいガタガタでこれでよく動いていたなぁ~って感じでした。

ですので 主な修理内容としては ガイド製作・入れ替え・シーカット・面研です。

DSCN9205.jpg

これが今回製作したガイドです。

INTのみシールが付くようにしました

DSCN9256.jpg

このなが~い筒は プラグ用です。

DSCN9315.jpg

このエンジン1500ccくらいなのに バルブがデカいです。

DSCN9317.jpg

面研前ですが ちょうどこの黒っぽくなっている部分が低いところで

特に 水穴付近が低いです。

DSCN9319.jpg

これで 完成です。

修理前でも動いていたので

これで 随分と違いがわかるハズです。

CBX400F 始動

こんばんは

今日も事務員さんに 領収書を見ながら いったい誰を接待してるんですか?

って言われちゃいました・・・・だって寂しいんだもん♪

↑これはたまぁ~にの話しなんですよ♪

では行ってみましょう~

DSCN9251.jpg

かなり苦手な作業です。

車載完了です。

今回はかなりバラしましたので 一応ですが

DSCN9252.jpg

ヘッドまでちゃ~んとオイルが上がってきているか

セルを回して確認です。

DSCN9253.jpg

大丈夫そうです。 

ねぇ~もし 組んだはいいけど オイル上がってきてなかったら

どぉ~なります? エンジン パァ~ですよね!

大丈夫だと思っていても 確認は大事です。

で この後 始動確認になるわけですが

残念なことに カギを預かるの忘れちゃったんです・・・・・・

良い子のみなさんは 絶対にマネしないでください♪



↑の動画は 単なる 始動確認です。

で こっちがキャブ調整後の動画です。



この後 お客様にお返しして 

慣らし後 本調整になると思います。

やっぱCBXって いい音が出ちゃうんですね♪

CBX400F 組み立て後の確認!

こんばんは

寒くなってきましたね!人肌恋しい季節です

で、いいかげん CBX終わらせないとですね!

DSCN9176.jpg

このタイミングで間違いは無いハズなんですけど

どぉも マニュアルに書いてある絵のチェーンのリンク数と違うんです。

気になりだしたら止まらなくなる部分ですよね!

で、結果

DSCN9173.jpg

こうなりました♪

マニュアルにバルブの開きと閉じのタイミングが書いてあったので

それに近い数字になっていれば間違いないってことで

確認するまでも無いような気もしますが

これで 安心できます。

DSCN9183.jpg

カムにペースト塗りつけて終わりです。

DSCN9199.jpg

今回のエンジンはいろいろとありましたが

良さそうな 雰囲気です。

車載後が楽しみです。

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