内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

logs

GS400 なぞの ヘッド

2本目

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これまた 別のGSですが

ちょっと面白かったので

今回の内容としては ヘッド単体のフルオーバーホール+ハイカム組み付けなのですが

このエンジンのオーナー様は以前うちでボーリングしたワイセコ45仕様なのですが

やたら遅く エンジンかけ始めに煙りがモクモク出るそうで 今回の修理になるわけですが

いつもやってる事なのですが 手を付け始める前に どんな状態か?

細かく 寸法を測るのですが 

オイル下がりの原因は INTバルブの磨耗と診断しました。 (GS400のINTバルブはちょっと弱いです)

で、450なのに400よりも遅いと言うことでしたので

何だろぉーと 思って なにげなぁーく カムを見ていたのですが

何か カム山が小さいような気がする・・・・・なんかオカシイ・・・・

なんとカムリフトが 5.4mmでした♪  別に変磨耗してる風には見えない

ノーマルモンキーですね!

ちなみにGS400のノーマルカムのリフト量は 約7.4mmです。

この2mmの差は かなぁーりデカイです

まぁ なぞは解けたのですが こんなカム初めて見たので気になっちゃって

教習車とかそんなのなんですかねぇー 知ってる人いたら教えて下さい

まさか!ローカム加工じゃないですよね♪

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身体を温めるタメ いつも以上に綺麗にカーボン落ししてみました♪

うそです。  いつもと一緒です。

さっ これからガイド交換等々です。
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GS400 腰下分解

こんばんはー

洒落にならないくらい寒いです。 何てったって雪が降るんですから・・・・

ちなみにですが うちの工場で使ってた ジェットヒーターって言うんですか(ストーブ)が

随分前から調子が悪くて 直してやろう!と思っていろいろやったのですが直らず

頭きて ガンガン叩いたら 今度は何度電源入れてもエラーが出るようになってしまい・・・・・

ということで今唯一の暖房は 家庭用石油ストーブ1基と 目の前だけあったかいハロゲンヒーター

正直 ぜっんぜん あったまんないです♪ ほとんどかわらない

だから 今日は ホントに寒かったんです。

なので 考える仕事や 機械の前に立ちっぱなしの仕事はパスで

分解系のガンガン系 ただでさえほとんど動かない仕事なので

少しでも 動いて身体を温めよう計画です♪

長くなりましたが では行ってみましょ

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この間から全然手を付けて無いので その続きです。

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まずは クラッチ側から

トォー!

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何箇所か ショックドライバーを使ったので 少しだけアタタマッタ

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フライホィールを外すのに スライディングハンマーを使ったので また少しアタタマッタ

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ケースを割るのに かなりハンマーを使ったので かなりアタタマッタ♪

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全分解と同時に 僕の身体もアタタマッタので 僕の思惑通り!

余談ですが なぜGSの腰下が丈夫か↑の分解時の写真見てわかりましたか?

軸の支持部全てに 頑丈で大きなベアリング使ってますね それです。

クランクなんかは

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ウェブ部にはタフト処理がされ こんな大きなニードルベアリングが使われてます。

あとは すごくシンプルで全て大きいことかな

なので 初期型のオイルドレン部を除けば 僕はGSの腰下は好きです。





GS400 クラッチプッシュロッド

こんばんは

冷たい 雨ですね 体がシビレマス♪

早速ですがいきます。

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この写真はもちろんですが GS400です。

先日 このプッシュロッドの部分について質問があったのですが

今まで あまり特に気にしたことが無かったので

想像で回答してしまったのですが

実際はどぉーなのかな?と思い検証してみます

なので 僕のコメントの方は削除します・・・・

質問内容は

スプロケカバー内のクラッチのプッシュロッドが通ってるオイルシールから漏れているようなのですが、このオイルシールはFスプロケを外さないと交換できないんでしょうか?また、そのプッシュロッドが少しぐらつく(シール付近で1ミリくらい)んですが、これは正常ですか?エンジンをかけた状態でプッシュロッドを手でぐらぐらさせると結構な量のオイルが漏れてくるのですが…。


外すタメには スプロケを外し 抜け止めのプレートも外さないと取れません

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たしかに この状態のまま 動かすとぐらつきます。

ですが レリーズ側も取り付けた状態ではじめて機能しますから

この状態でのぐらつきは問題ないと思います。

エンジンをかけた状態では これだけロッドが動くので漏れてしまいそうです。

結果

GSの場合 ほとんどのエンジンがこの部分からオイルが滲みますが

このエンジンの場合 ロッドの支持がきちんとされてませんからオイルシールが痛んでくると

非常にオイルが漏れます。 あと多いのは曲がりやサビが原因で漏れることがあります。


うちは 決してGS専門店ではありませんが GSのエンジン加工からエンジン組み付けまで

かなり多いので GSに関しての知識だけは豊富になりつつあります


今後も間違った回答をしないように気をつけてみたいと思います。

ブレーキローター加工

2本目です。

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5穴の114.3のブレーキローターです。

で、このローターを 4穴の100のハブに付ける場合

こんな感じ

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インローさえ しっかりしていれば問題無し!

ピストン&コンロッド

こんばんは

なんかこんな時間になってちょっとあったかくなってきましたねぇ

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この写真は別にふざけてるわけじゃないんですよ!

これは SR20のコンロッドなのですが

日産のフルフローピストンは 暖まった時に丁度良いフルフロー具合になるので

冷間状態では キュッと締まってて ピンが抜けないんです。

まぁ なにもこうやって 石油ストーブで暖めることは無いんですけどね♪

で、外したコンロッドは

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ピストン流用等の場合に必要になってくる

小端部の幅ツメです。

俺のサニトラ その17

こんばんは

なかなか時間が取れなくて ガンガン進めることはできませんが

夜な夜な チマチマ 進めてます

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結構きれいになったでしょ♪

再メッキ・再塗装です。

俺のサニトラの作業場所はこんな感じ

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ちょっとアップするのがハズカシイ・・・・・

庶民のプライベート・ホッタテ小屋(いや壁が無いので小屋でもない♪)

で、今回の足回りのテーマは

絶対必要ないのに レーシングな部品をつけたい!

なので これも必要ないのですが

とりあえず作ってみた

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これを作った時点では きっと厚い方がカッコいいと思ってます。

で、とりあえず足まわりを組んでみた

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ロールセンターアダプターが付いてない・・・・っていうか付けれなかった・・・・・

アダプターを付けると ナックル下のボールジョイントブーツがローターに あ・た・る!

はぁーショックです。せっかく作ったのに・・・・

で、良く見ると

このストラットはサニトラノーマルよりもスピンドルの位置が20~30mmくらい上についてるので

今くらいの車高なら ロアアームがバンザイしないので必要なかった・・・・

15mmくらいの薄いの作ればよかった ガッカリです。

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まっ そんなこんなですが

とりあえず 260φ-ベンチディスク MK63-4podキャリパー 車高調整式ストラット

こうなると 残りのブッシュ類も気にはなってきますが

今のところ 満足です。  ちなみに100kくらいでもフツーにフロントロックしました♪


そうそう たまたま見つけた動画なのですが

A型じゃないけど 僕のA型のイメージはこんなです。





 

4XC1 組み立て(腰下編)

組み立てのはじまりですよぉー

これが今回の目玉商品!商品じゃないか♪パーツね

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カッコいいですよねぇーホント

僕もこんなクランク自分のエンジンに組んでみたいです・・・・・

メタルはこんな感じ

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何か ホンダのメタルみたい 黒ピカリ♪

カッコいいっす

それじゃー いっちょいってみますか!

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文章だと 1.2行ですが 実際はクランク組むまで2時間以上はかかってます♪

では、このクランクがどんな感じで回るか見てみましょう!



結構 軽そうでしょ♪ 僕もそう思う

きっと ピュンピュン回りますね

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仮組みの時に確認済みなので別にやらなくてもよかったのですが

やはり 儀式ですから♪

次は ピストン&コンロッド

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これも カッコいいですよね

鍛造ピストンにHコンですからね

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これが ホントのフルWPCですよね

ぼくも一生に一回くらいは自分のエンジンにやってみたい・・・・・・

べ べつに うらやましがっているわけじゃない ないですよ・・・・・

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ピストン 入れまぁーす♪

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カッケー カッコ良すぎる!

悔しいな このエンジン中身が見えないんだもんなー

半透明くらいでもいいから 見えないかな?見えないな

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じゃー 回してみまーす♪



いいんじゃなーい!

ピストンリング 張ってます的な!

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オイルポンプも付けたので今日はここまで







4XC1 組み立て準備!

こんばんはー

今日はあったかかったですね♪ 今もそんなに寒くないですもんね

エンジンって組むだけならそんなに時間かからないんですけど

準備が時間かかるんですよね

例えばこんなことやったり

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こんなこととか

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こんなこととか 

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まぁ ほとんどが掃除で

あとは マニュアル通りの数値か確認ですね

やっとこれで 組み立てに入れそうです。


4XC1 組み立てに入りたいのに!

こんばんは

あー風が凄いですねぇー

これじゃー ホコリが入ると嫌なので組めませんねぇー

って風のせいにしてますが 

まだ っていうか全然 下準備が終わって無い・・・・・

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せっかくのエンジンですから 徹底的に!

オイルラインも完全洗浄するため メクラ外してます。

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ヘッドボルト穴も 掃除目的にタップ立ててます。

いまさら言うのも何ですが いまさらな事を チマチマやってます。

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WPCから上がってきた ピストン&ピン!

いつもながら 僕好みの仕上がりです。

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リングもWPCね♪

んっで僕は イマサラ~

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こんな事やったり

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こんな事をやってるわけで・・・・・ 

おっせーよ! って つっこんで下さい♪

明日 風がやんだら 腰下くらいは組めたらいいなぁー


GS400改450 エンジンO/H

こんばんはー

雨降ってきましたね ラジオで雪かも?って言ってたけど降らないよね♪

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おなじみ GS400のエンジンです

ホント GS多いです ちなみにこのエンジンは初期モデル

今回の依頼は 6月ころバイクショップで 450仕様でフルオーバーホールしたのに

オイルがあちこちから漏れて とにかく変と言うことで

その辺の見直しプラス チューニングしてくれ!です。

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たしかに ここからオイル漏れてますね♪

まっ とにかく分解してみましょ

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GSはこのカムジャーナルがホント痛みやすいんですよね

もう何機もここがグチャグチャになってるの見ました・・・・

わりと綺麗な方ですね

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オーナーさん 良かったですね

WISECOピストンがちゃんと入ってましたよ♪

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一応 腰上の分解が終わりました。

引き続き 腰下も分解しないと・・・

今回は 言いたいところは いっぱいあるが あえてダメ出ししないでおこう

言い出したら キリがなさそう♪



4XC1 ネジ類

こんばんは

今日 寒いっすね!

ちなみに花粉がヒドイっす♪

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再メッキが上がってきた!

いい感じです。

やっぱこうでないと やる気出ないし 気分も良く無い

これで やっと組み付けに入れますね

まだアップしてませんが WPCの方も上がってきてます。

さぁ 組み付けに入るぞぉ~!

俺のサニトラ その16

もーどぉーでもいいです。何て言われたって!

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もちろん まだ車高調のオーバーホールなんか終わってませんよ!

だって あんなリヤまわり見たら 

みんなこうなるでしょ!

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ノーマルサス 3巻きカット♪

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カッコいいよぉー 俺のサニトラ

誰に何て言われても 1番カッコいいって 俺は思っているよ!

ここまで来て 

さらに 加速♪

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行ってしまえ

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やっぱり 俺は 丸目だな

んー丸目だ

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グリルも まだ色塗りなおしてないけど

とりあえず 付けてしまった♪


俺のサニトラ 外観はほぼ きまった!

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これは ある意味きまっているが

まだ きまってないよ♪




俺のサニトラ その15

先に 謝ります・・・・ごめんなさい!!

本当は今日って言うか昨日は車検だけにしようと思ってたんです

ホントに思ってたんですよ!

でも いざこうやって帰ってきたら・・・・・

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今日だけ!明日からは夜やります

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やっちゃいました・・・・・ごめんなさい!

みんな待っているのは十分承知です

気持ちが止まらなかったんです。

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だってこれですよ! この車高の差ったらないです

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バンプだってこんな風に切らないといけないし!

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今回の車高短計画で 唯一の新品パーツ 

超ショート!

とりあえずリヤができた

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やっばーい カッコ良すぎる!!!

なんてカッコいいんですか

ダメだ もうとても仕事になりそうに無い


俺のサニトラ その14

超こんばんは♪

実は 実は 本日

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合間みて 行ってしまいました♪

はたして 無事に通るのでしょうか?

サニーで行くと いつもいつもこの ライン前で 何か文句言われて落とされる!

多分ですが 目立ちすぎ!なんですねきっと・・・・

まぁ今回もなんかきっと言われるだろうなぁーって思ってたんですが

なんと なんと 何も言われづ ニコニコしながらハンコくれた ラッキー♪

ここさえ通ってしまえばこっちのもの 予備検査 受けてるもんね!

あんまりこんな事やる人いないと思って 動画も撮ってみた



もっと綺麗に撮れてたんだけどなー・・・・

無事スピードもok

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検査官を覗き込む人もあまりいないだろうと思って 覗いてみた♪

奇跡の1発合格です! ちなみに僕はサニーだと絶対落とされてました

僕も成長したなぁー

まぁ なにわともあれ 無事ナンバー取得です

イェイ♪

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なんか僕のとなりの車 どっかで見ましたよね~

なにやってるんですかね?

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なるほど ナンバーのネジは ねじ切るんですね!

でも~新しいナンバーどぉーやってつけるんですかね♪






俺のサニトラ その13

こんばんはー

今日は暑かったですねー 20度超えてるんだもんねぇー

なので 本日の夜間作業は寒くなかった♪

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車高調の分解してます。

なんでそんなことしてんの? 新しく作ればいいじゃん!って最近の若い人は言うかもしれない

まぁ 僕も十分若いハズなんですけど

やっぱ サニー乗りの基本は 廃品利用(貧乏チューン) と思っているわけですよ!

新品にはもちろんかないませんが こうやってお金かけないかわりに自分でバラして組み立てて

いろいろ覚えるわけですよ そうやって僕は覚えました。

最近の車だったら僕だって やりません!

サニーだからやれるんです サニーだったらそんなに特別な道具なんか無くたって

ほとんどの部分は頭使えば何とかなりますからね♪

車高調 作るにしたって 僕は最初失敗しました

だから次は失敗したくないから キッチリ寸法計って作った

そしたら 自分の使いたい車高にピッタリ合わせることができた

サニーなんかはホントに良い勉強になると思うんですよね

自分専用にいくらでも作り直すことができちゃうから♪

だからサニーに関しては 他人のデータなんか必要無い 自分のデータさえあればok

でもー

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いくら ビンボーチューンって言っても

これはちょっとサビ過ぎかなぁー

まぁその辺は僕 気にしないので もちろん使いますけどね♪

スーパープライベーターを目指している ビンボー横尾でした。

グース350 特大ライナー

こんにちは

何だか今日は 朝から バレンタイン・バレンタインってやたら騒がれてますが

みなさん もらいましたか? ちなみに僕はゼロです♪

まっ そんなことはどぉーでもよいのですね

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これ ポルシェのシリンダーです

ウソです! グース350のシリンダーです ちょっと小さくなったくらいでよく似てますよね!

で、今回持ち込まれたのはこれだ

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ほぉほー♪ デカイ デカイよ

超特大サイズだよ

ノーマルライナーがすっぽり入っちゃうくらい♪

ライナーまで入れ替えて オーバーサイズにするってのはかなり過激

あんまりメジャーでは無いですよね

通常 このような依頼の場合は まずノーマルライナーを抜いてから

下穴ボーリングしてヤキバメして 面研・仕上げボーリングになります

なので今回もセオリー通りに進めてみたいと思う

外観の確認!

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この感じだと フツーに抜けそうですよね

なのに いくら暖めてもビクともしない なぜ?

力わざで行こうとも思ったがやめた

ちょっと疑問に思ったのでネットで調べたら どぉーやら 鋳込みライナーらしい!

なぁ~にぃー・・・・・どおりで抜けないわけです♪

でもこれ 見た目じゃ全然わかんないですよねー やっぱおかしいと思ってやめて正解!

なので かなりメンドーですが全部削るしかないのでガツガツ削ります

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10φくらい削ると・・・・

見えてきましたよぉー

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かなり しっかりと鋳込まれてますね これじゃビクともするわけが無い

鋳込みってのは シリンダーを鋳造する時 ライナーも一緒に成型することね

しっかしsuzukiも手の込んだことしますね

おかげで 下穴ボーリング16φもするはめになった♪

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できた!

超 薄肉シリンダー

加工はまだまだ続きますね 今日はここまで



スーパートラップのインナーバッフル!

こんばんは

みなさん 知ってますか?このブログの左下の方にあるカウンター

数字の上にカーソルをもってくと 何日か前まで一日どのくらいアクセスがあったかが

簡易的にわかるやつ さっき見てビックリしましたよ!

1000超えてましたよ♪ ちょっと大台に乗った気分♪

最初のころは 50くらいだったかなぁ~ このブログも随分と成長したなぁ~

まぁーアクセスだけは伸びてますが 仕事の方もこのくらい伸びたら面白いんだろーなー・・・・・


では 行きます。

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見りゃわかりますが スーパートラップ

シングルなんかにつけると ホントいい音するんですよね パタパタって

まぁ構造上の問題もあると思いますが

あのシングルの排気の 一発一発の振動でか フタの部分を止めるナットの部分が

だいたい 吹っ飛んじゃうんですよね! でネジ締まんなぁーいってなるわけで

で 今回の依頼は どうせ新しいのに変えてもまた壊れるから 壊れないの作ってくれ!です。

考えた結果 こんなん出来ました♪

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ジュラルミンで ゴッつく作ってみました。

ちょっと ゴツすぎたかな?

まぁ 壊れることはないでしょう

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サイレンサーに挿してみようと思ったのですが

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とりあえず大丈夫そうなのでここまででヤメマシタ

パンチングメッシュが かなりきつくって 入れたら簡単には外れてくれそうになかったので♪

俺のサニトラ その12

さすがに毎日はなかなか出来ないですね・・

昨日の深夜 ようやく キャブが終わった♪

あまりに遅すぎて アップできませんでした

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ホントはもっと汚いですよ テキトーですから♪

ブラストあてればもっと綺麗になったんでしょうけど メンドクサイのでやってません

とりあえずマニと合体させるとこんな感じ

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普通はTOMEIでしょ~ってなるんですが 

今回はあえて この極東マニ!



4XC1 の部品たち

おはようございます

今日はみなさんは お休みですか?

でも ちょっと寒いですね


さて もうこのエンジンもそろそろ組み立てに入れるハズなのですが

ちょっと僕の段取りが悪くって・・・・・・

これから組み付けなきゃいけない細かい部品たちが

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こんな感じで サビちゃったりして キタナイ♪

改造ばかりに気を取られてて ボルトなど細かい部品のこと気にもしてなかったんです。

ちょっと組んでみたが・・・・やっぱり気にいらない!

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なので 今更こんなことやってます。

再メッキ出しの準備です・・・・・


4XC1 オイルパン加工 その2

こんばんは

今日は 風が強かったですねぇー

うちの工場はボロだから 隙間風がひどくて♪

で、続きです。

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僕が 一番 不得意とする 板物系です

だって 切る道具がほとんど無いんだもん!

で、昨日の型紙通りに切ろうと思ったんですが 止めました

予定変更 やっぱもうちょい レーシングにしようと思って

で 僕が考えた結果 こんな形になった

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バッフルプレートって ただフタすればいいってもんじゃないでしょ

そのエンジンの オイルの戻りやオイル量のことも考えてあげないと・・・・

まぁこれだけの理由なら 型紙のまんまでも良かったんですけど

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この写真でわかるかなぁ~

プレートを ギリギリまでクランクに近づけたかったんです♪

これで クランクとの隔壁の役割もはたしてくれるハズ

大体良さそうなので 仕上げてみた

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僕的には なかなかよく出来たと思う

このパーツもそうだが 全部見えなくなってしまうのが

何とも さみしい感じです。

そうそう 最後にシャバシャバのオイルをイメージして

前後・左右に ユサユサ 振ってみた♪

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多分 大丈夫だと思う♪

あっ オイルレベルゲージの穴 開けるの忘れた・・・・・・





今日の珍客たち♪

今日の夕方くらいに

まず1台めCBXが来た  

この音は あ~・・・・・

ご近所では CBXマニアで有名な人のバイク  うちでは監督って呼ばれてます。

きっと今日の珍客たちは きっとこのCBXから始まったのだろう♪

続いて

2台目

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スーパーカブ! このお客様は70Kくらい遠いところから 

車が壊れたから カブで来ました♪ って

しかもこんな

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年代物! 

お客様の話しだと これで栃木の茂木サーキットくらいまで 行っちゃうみたいです。

3台目

久々のKH400 このバイクは何度も紹介してるので

今回は写真は無いです。

よくみんな この寒い中 バイク乗りますよね♪

4台目

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今度は バイクではなく車なのですが

サニトラはわかるのですが

なぜ 油店? しかも日石仕様だし

オモシロスギだよ ま~○君

ちなみに このお客様たち 

一緒になって 工場の外で あ~だこ~だやってるもんですから

ちょっと離れて見てると 異様な感じです

約束なんかもちろんしてません! 

なんだかわかりませんが続々と集まって来ました。

こんな日もあるもんですね♪

そうそう こんな光景を見ててちょっと思ったのですが

うちの工場の周辺は 何も無いです 山と畑だけ

バイクも車も 国産~外車 なんでもOKの ミーティングなんかやったら面白いのか?

多分ですが うちの工場と となりの鉄工所の スペースだったら車で約20台くらいはいけると思う

なので みなさんが面白そうって思ってくれたら

ちかいうちにやってみようかな?ってちょっと思った

アンケートじゃないですけど コメントでもし反応があったらやってみたいと思う

4XC1 オイルパン加工 その1

こんばんは

う~ん今日は前書きが思いつかないのでさっさと行きます

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いきなりですが ちょっと腰下仮組みしてます。

あっ シリンダーの色が赤くなってるの気がつきました?

で、なんのタメに仮組みしてるかって

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これはA型のオイルパンですが

A型ですら こんな風に オイルの仕切り板がついているのに

このエンジンのオイルパンは何もついてない・・・・・・

ホントにこれで良いのか?

疑問に思い 考えるくらいなら いっそ作ってしまおう!

と思い 今にいたるわけで

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実際 自分でバッフルを作るのははじめてなのですが

意外とメンドクサイ・・・なぜなら 全然オイルパンの中の様子が見えないから♪

とかなんとか言いながら 

完成!

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って まだ型紙ダケじゃない♪

俺のサニトラ その11

こんばんは

プライベーターを満喫しています♪

今日は キャブです。

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今 手持ちのキャブで まともに使えそうなのはこれしか無いので

今回は とりあえずこのキャブで行ってみようと思ってます

僕は キャブと言ったら WEBER なので

 WEBER 45DCOE-9 と言いたいところですが

今回のキャブは WEBER 45DCOE-152 一応 現行型ってやつですか?

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↑が 昔の ナインです♪

今回のは 俗に言う 角つきってやつですね!

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見ての通りなのですが 余計なものがいっぱい付いてます

外すダケでもメンドクサイ・・・・・

見てても綺麗にはなってくれないので 分解あるのみですね♪

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このキャブは 本体とバタフライが非常に良かったので

シャフトとバタフライは あえて分解してません!

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フタの部分を掃除し終えたころ  キャブクリーナーの臭いに僕の鼻がギブアップで

今日は これしか進まなかった・・・・・

よく聞く話しだが この152のタイプはセッティングが出しずらくパワーが出ないと言うが

ホントにそうなのか? 少々バイパス通路とかが増えて複雑にはなっているが

結局 9タイプと 同じようにシンプルにしてあげれば良いわけでしょ!

まぁ自分の サニトラで検証してみよ♪

それと 今回はO/Hのみだけど ベンチュリーまわりはかなりチューニングの余地有りと見てます♪



俺のサニトラ その10

こんばんはー

あー・・・・もう12時半ですか・・・・

で、今日は ホィールです。

前回 どれにしようか?って話しで スターシャークに決定しましたが

やっぱりボディーが綺麗すぎるので

そのままではーちょっとーって感じだったので

マスキングしてみた!

DSCN0215.jpg

なんちゃって 塗装屋さんごっこです。

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意外と綺麗に塗れた気がする♪

恐る恐る マスキングを剥がしてみると

こんな感じ

DSCN0221.jpg

リムとかには いっぱいキズがありますが

気にしない・気にしない 僕は全然OKです。

あっ そうそう テールまわりは 終わってます。

DSCN0212.jpg

どんどん 楽しくなってきます♪

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