内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

logs

今年も終わりですね!

こんばんは

昨日が2009年最終日だったのですが

朝から晩まで お客様が多く 更新できなかったので今日の更新になっちゃいました。

結局 今年も お仕事ハンパで年越しになってしまいました・・・すいません

そんな感じですが

また 来年も応援してください それでは良いお年を♪
スポンサーサイト

俺のオイルストーン

おはようございます

やっぱ 朝も寒いです。

先日の話しなんですけど

僕が 長年愛用してきた お気に入りのオイルストーンがとうとう逝ってしまいました・・・・

DSCN3216.jpg

最近 薄っぺらく なってきたなぁ~とは思っていたのですが

残り厚みは 1.5mmないくらい

ちょっと力入れると パキパキ割れちゃって・・・・

このオイルストーン すっごいお気に入りだったのになぁ~

DSCN3217_20091228084936.jpg

たぶんですが ここまで使い切る人って少ないんだろなぁ~

また 買えばいいんですけど

新品よりも 何年か使ったくらいが 一番いいんだよな

まぁ だからなんだ!って記事でごめんなさい♪

ミニ ERAターボ用ヘッド 燃焼室研磨 その4

こんばんは

いやぁ~寒いですね!シビレます!

やぁ~っと 研磨 終わりました。

終わってから 気がついたのですが

よく考えると 僕 ミニのような鋳鉄ヘッドの燃焼室研磨 初めての経験でした♪

どぉ~りで 時間かかるわけです・・・・・

DSCN3188.jpg

アルミと違って なっかなか 光ってくれませんでした。

DSCN3193.jpg

完全とは言い切れませんが ほとんど同形状・同容積に仕上げたつもりです。

DSCN3201_20091227004953.jpg

で 仕上げ面研(もちろん極最小限で)

DSCN3204.jpg

普段 ここまで連ちゃんで 容積測定することは無いのですが

ホント今回のヘッドは 研磨作業も時間かかりましたが 測定してる時間もかなりかかりました。

とにかく最後の面研後も ほぼ同容積だったので 大丈夫でしょう♪

ちなみに 最終的には プラス3ccでした。


俺のサニトラ その28

2本目です

DSCN3066_20091225100648.jpg

今回の作業は クラッチ交換!

やっぱりクラッチ交換は 外に限りますね♪

車いじりは 基本 ほとんど外ですね♪

単に工場が狭いダケなんですどね!

DSCN3073_20091225100720.jpg

もったいないって良く言われる オプションクロス おりましたぁ~

DSCN3075.jpg

で 最初にエンジン載せた時に ちゃんとしたクラッチ板つけてればよかったのですが

前回は カバーは当時のニスモ(ちょー重いやつ)付けて クラッチ板は その辺に転がってたやつ

やっぱり ズルズルで ホイルスピンすらできなかったです はい

で 今回は カバーは マーチR ディスクは その辺に転がってた程度の良いもの(たぶん)

これで大丈夫なハズ  フツー新品にするだろ! って思いますが やっぱりエコは大事ですよ♪

DSCN1410_20091225100829.jpg

それと ミッション降ろしたついでにこれも作ってみた

どこの部品かって言うと

DSCN1411.jpg

DSCN1409_20091225100844.jpg

この透明なのが 純正ですが

これ~あんまり好きじゃないです  グニュグニュしてるし 砕けるし

だから カチッとしてて砕けない 砲金で製作してみました。



そして数時間後 作業終了し 試し走りしてみると・・・・・・

また・・・クラッチ滑りました・・・・・残念!



プロペラシャフト加工 

おはようございます

今日は風もなく いい天気♪

DSCN3105_20091225093856.jpg

プロペラシャフトのニコイチ加工の紹介です

まぁ結構 これが多いんですけどね

よくあるパターンが エンジン&ミッションをスワップした場合の改造ですよね!

DSCN3117.jpg

通常 長さが足りない場合は

パイプごと交換してしまうこともあるのですが

今回は 純正パイプを生かしたまま 加工しました

多分ですが この加工の仕方だとどこの加工屋も 曲がりが出やすいので嫌がるハズですが

僕は 全然OK!

DSCN3159.jpg

DSCN3160.jpg

これはダイナミックバランス修正後の写真ですが

純正シャフトよりも 真っ直ぐになるように溶接してますので

こんな風に 純正で付いていた 大きなバランスウェイトは外され

DSCN3161.jpg

こんな小さなウェイトのみになりました。

これが ブレブレのシャフトだと そうは行かないんだよな♪

DSCN3165_20091225093946.jpg

でこれは サービス的な へたくそ塗装です♪





ミニ ERAターボ用ヘッド 燃焼室研磨 その3

こんばんは

みなさん クリスマス 楽しんでますか?

僕は 何か それどころではないような 状態かな?

燃焼室の研磨が続いてます。

DSCN3154.jpg

前回の続きで 荒削りです 

細かい部分を 手直したところです。

一応 僕的には ここで荒削りは終わりなので

容積をまた 測定です。

DSCN3157.jpg

なぜか 容積がかなり バラついてます

最大で 0.9cc DESUYO!

参りました・・・・・・ こんな小さな燃焼室なのに 約1ccですからね!

サイコロ 1個分ですよ

何でだろ? 考えたのですが 最初の状態は測定してないのでハッキリとは言えませんが

元々 かなりバラついていたのでは?

まぁ 考えてもしかたないので

ここから 約1日かけて 何とか 0.2cc以内のバラつきにできました。

で やっとペーパー仕上げ始めたところです。

DSCN3178.jpg

注射器なんかと違って ビュレットは正直すぎるので

自分で自分はごまかせないです・・・・・

続きはまた明日にでも

お休みのお知らせ

2本目

はぁ~ ホントにあと少しで 今年も終わりですねぇ~

何かあったかな? 

あ~! あったあった 俺のサニトラだ! 結構いろいろありましたね

って言うか いろいろやりましたね 仕事以外で♪

来年になると OUTLINEも 5年目に入ります

こんなんで よく潰れませんよね♪

まっ 来年も多分 大丈夫だと思います

いっつも ギリギリで お休みのお知らせするのですが

今年はちょっと早めにお知らせします

一応 12/30~1/3 までのお休みです よろしくお願いします。



それと 僕の大晦日の予定ですが~特に無いんですよ

で 誰かって言うか 暇な人いたら 一緒に○浦で 400mツーリングしませんか?

スターさん予定が入ってるらしくて 一緒に行ってくれないんです

場所がわからない人は 連絡もらえれば教えますYO



わかると思いますが サニーじゃないですからね♪

ミニ ERAターボ用ヘッド 燃焼室研磨 その2

こんばんは

今日は一日中 ほとんど研磨してたのでそんなには寒くなかったのですが

ストーブはもちろん着けてますので ストーブの燃費計算してみたんです

そしたら リッター1時間でした♪ 食うわけですね 設定温度は最低温度なのに!

DSCN3127.jpg

今日もこの作業から 始まります。

う~ん やっぱ4ccは無理でしたね・・・2.5cc増でした。

まぁでも テキトーな感じの荒削りで 2.5ccだから 仕上げれば 3ccは行きそうです。

と言うことで とりあえず良しですね!

で 次の作業は 型紙ならぬ 型アクリル板の製作です。

DSCN3132_20091220230934.jpg

このタイプの燃焼室は しっかりと形を合わせてあげないと

容積もかなりバラついてしまうので 僕は この型アクリル板が無いとムリです♪

DSCN3133.jpg

ケガくとよくわかるのですが 元々の燃焼室形状も位置も かなりバラついてるみたいですね!

DSCN3136_20091220231050.jpg

何か テレビに出てきそうな感じの 宇宙人の顔みたいで 可愛いですよね♪

1日中 鉄と戦ったのですが ここまでで ギブアップでした

右腕がシビれちゃいました♪


ミニ ERAターボ用ヘッド 燃焼室研磨

こんばんは

今日も寒かったですねぇ~

うちのストーブ 灯油ガンガン食ってます♪

ここのところ ずっと GS400ネタばっかりだったので たまには他のも

ずっとGSばっかり作業してると 今度は他の仕事が遅れ遅れになって・・・・悪循環です・・ハイ

DSCN3107.jpg

このヘッドはうちで以前加工したのですが

まだ圧縮が高く ガスケット抜けのトラブルが出たようで

ガスケット抜け防止対策のため 戻ってきました。

なので とりあえず 現状の圧縮比確認のため 容積測定です。

DSCN3121.jpg

このタイプのエンジンの場合 圧縮を上げるのは意外と簡単ですが

下げるってことは 燃焼室の容積を増やすってことですから

これはかなり 大変です。 増やすって言っても削ったことがある人ならわかると思いますが

燃焼室の容積って 増えないんですよねぇ~これが!

とりあえず このケガいた感じに削ってみようと思います。

DSCN3124.jpg

荒削り終了~   アルミヘッドと違って 全然削れない・・・・硬いです

まだ容積測って無いので 何とも言えませんが 4ccくらい増えてないかなぁ~

増えてるといいなぁ~  

そうそう 削ってて思ったのですが

日産のA型の 1200のヘッドの燃焼室を 1400の燃焼室の形にしたみたい♪


GS400 軽量加工バルブin岡山

2本目

バルブねたの続き

DSCN3080.jpg

軽量加工したバルブです

ちなみに INTは新品ですが EXHは元々付いてたバルブです

やっぱりバルブに鍛造肌が無いのはカッコいいですよね♪

ただカッコつけで 削ってるわけじゃないですよ

ちゃんと意味だってあるんですよ

バルブを軽くすると バルブスプリング・カムに優しくなりますので 必然的にレスポンスも上がります

それとバルブがピカピカしてることで カーボンがつきにくくなります

DSCN3076.jpg

これが ありがちなGSの動いているエンジンのバルブ

本来 ホントに調子のいいエンジンの場合

INTにはほとんどカーボンが付かず EXHは白っぽくなってます

あっこれは結構 回しているエンジンの場合ね!

で オイルの上がり・下がり等 トラブルが出てくるとこんな風に

カーボンみっちりか オイルべっとりか どっちかかな?






GS400 バルブ

こんばんは

寒いです 寒すぎです 

今日の記事は ちょっとした発見があったので書いてみます。

DSCN3061.jpg

このバルブが 一番多く使われていると思います

ミツビシスズキバルブ

ちょっと前までは 新品を注文するとこれと同じのが来てました。

そしてこれが

DSCN3062.jpg

現在お預かり中の in横浜の分のエンジンに入っていました。

正直このバルブは初めてみました♪ これが一番古いタイプなのかなぁ~?

でもエンジンの型は後期なんだよなぁ? ドイツのGSだからかなぁ~?

よくわかりませんけど まぁいいっか♪

DSCN3063_20091218215528.jpg

で これが今回注文したら届いたバルブ

完全にスズキマークが消え ミツビシに吸収されてました♪

スズキのエンジンなのにぃ~ バルブがミツビシ製みたいな♪

でも寸法等はまったく同じなので 機能的には変わりないですね。

GS400 シリンダー発見 in横浜

2本目

倉庫の中 探したらやっぱり ありました♪

DSCN3095.jpg

でも このタイプのシリンダーはこれが最後の在庫品でした。

DSCN3097_20091216132219.jpg

このシリンダーは 何も手が入ってないので 大丈夫ですね ここの部分!

純正の研磨目もちゃんと残ってますからね

ただぁー ここが・・・・

DSCN3098.jpg

お客様は 別にかまわないと 言ってくれたのですが

これはちょっと 目立ちます  僕がお客さんだったら 嫌です これは

と言うことで 直すことにしました。

DSCN3099.jpg

フィンってかなり ペラペラだから 溶接はドキドキです♪

DSCN3100_20091216132217.jpg

DSCN3101.jpg

どぉです? ほとんどわからないくらいに 仕上げたつもりなんですけど

大丈夫かな? 

DSCN3103_20091216132246.jpg

面研の方も 問題なく終わりました。

GS400 オイルライン拡大・カムキャップボルトねじ穴修理 in岡山

こんにちは

今日は一応 お休みの日ですが 特に用が無いのでアップしてます。

先日 オイルラインのpt加工しましたね

この加工やる!ってことは 次はここですね

加工前

DSCN3051.jpg

加工後

DSCN3052.jpg

これで ほんの気持ちですが 油量がアップします。

で ですね この加工自体は別にどぉーってことなかったのですが・・・・・

また見つけちゃったんですよ・・・・・ネジ穴・・・・

そうカムキャップのネジ穴!

全箇所 トルクレンチで 1kで締め付けると

DSCN3088_20091216125303.jpg

グニュぅ~っと♪ ぴろろぉ~んです。

結果

DSCN3090.jpg

全8箇所中 4箇所の修理

DSCN3092_20091216125303.jpg

ここも これで絶対に大丈夫!

DSCN3094_20091216125304.jpg

今回の場合もですが

オーバートルクが原因 ほぼ間違い無いです。

通常 M6のボルトの締め付けトルクは 0.8K~1.2Kくらいですから

トルクレンチを使用するのをお勧めしますが

手ルクレンチ使用の場合は ギュっじゃなくて キュっですよ!

まぁGSのヘッド自体のアルミの剛性不足が1番の原因ですが

ボルトも若干弱い気がするので 強化ボルト的なネジを注文しましたので

これも販売パーツの1つとして 後でホームページの方にアップ予定です。


あっ ちなみに川さんのヘッドは全箇所 大丈夫でした。


 

GS400 ヘッド・オイルラインPT加工 in岡山&横浜

こんばんは~

はぁーヤバぁ~いですね 急がないと今年がもう終わっちゃうよぉー

ついでと言うかどっちみちやる予定の加工だったので

ネジ修理の続きのまま加工することにしました。

加工前

DSCN3047.jpg

ここも行き止まりなので ゴミ溜まりになってます

加工後

DSCN3050.jpg

完璧洗浄するためには必要です

DSCN3054.jpg

今までは オイルの戻り側もやってたのですが

今回からは上り側のみにしました

DSCN3055.jpg

なぁ~んか この加工やると

チューニングエンジンって感じになりますよね♪


GS400 INTマニ取り付け部のネジ修理 in横浜

2本目

DSCN3029_20091214110439.jpg

こっちのヘッドも まったく同じ位置のねじがダメです

ただこっちの場合は 元穴が 飛んでるだけなので まぁ良しですね

下の記事のヘッドもそうですが

エンジン内部が あ~だこ~だの前に 何でここのネジがダメなのにそのままなんだろ?

僕が思うに 2台共 INTマニ部分から エアー吸ってましたね 確実に!

EXHだったら ただ排気漏れするだけですが

INTの場合 かなりエンジンに悪影響ですから

エア吸い何かは絶対にあってはなりませんね!

だから修理も確実にやらなくてはダメですね

DSCN3030.jpg

これで問題無しです。


GS400 INTマニ取り付け部のねじ穴修理 in岡山

おはようございます

今日は朝から寒いですね・・・

ネジ修理が続きます

DSCN3011.jpg

ここのネジ穴修理するのは 正直 GSでは初めてです。

現状は 元M6の穴が M8サイズになり 更にそのネジ山もダメな状態です

はぁ~・・・・ かなり悩んじゃいました。

結果 いつも通りと言えばそれまでですが

DSCN3025.jpg

ダメなところを あ~だこ~だしてもしょうがないので

ダメなところ全部除去ですね♪ 

DSCN3026_20091214105009.jpg

手間はかかりますが 一番確実かと

DSCN3036.jpg

あとは ネジ穴作るだけ

DSCN3048.jpg

強度的にも問題なさそうだったのですが

念には念を と言うことで リコイルまで挿入しておきました

DSCN3038.jpg

更に 念には念を と言うことで

トルクレンチで 1Kかけて締めてみました

絶対に大丈夫です。

GS400  エキマニ取り付け部のねじ修理 in岡山

かろうじて こんにちはかな

今日はあったかぁ~い♪

このまま夜もあったかかったらいいな

今 お預かり中の 2台のGS ホント思うように進まない・・・・

DSCN3007_20091212162008.jpg

こちらのGSは 中身的にはそんなに悪くないのですが

各部のねじ穴等 細かいところが壊れてます

まぁ ここの部分はしかたないような気もしますが

DSCN3009.jpg

ここの ねじ穴の修理もあまりに多いので

以前 専用TOOL作ったので 今では悩まずに作業に入ることができます

DSCN3008_20091212162047.jpg

結局 4箇所中 3箇所の修理になりました。




モンキー ポート研磨

こんばんはー

やっぱり雨の日はポート研磨につきますね

昔からなのですが ポート研磨は雨の日にやるのが好きです

何か雨の音と同調するような感じでここち良く削れるんですよね♪

DSCN2981_20091211210042.jpg

モンキーのヘッドも もう結構な数 削りましたねぇー

でも今だに やるたんびに難しいなぁ~って思います

結構 Rがきついし穴自体も小さいし・・・・・

DSCN2982_20091211210726.jpg

こんな感じのジグ作ってからは ダイブ楽にはなったんですけどね♪

DSCN2994.jpg

ホント モンキーのヘッドっていろいろですよね

これは荒削り中のINTですが

本当はもうちょっと 絞り入れてコブラちっくにしたいところなのですが

元々の鋳型的に 型ポートになっちゃいました。

DSCN2996.jpg

INTはこんな感じの仕上がりです

DSCN3001.jpg

EXHはガイド抜いての作業なので

こんな感じに仕上がりました。

GS400 ヘッドガスケット

こんにちは

今日は冷たい雨ですね・・・・寒いです。

でも外で仕事してる人に比べたら全然か!

GSオーナーのみなさん 知ってますか?

GSをヨンゴー仕様にする場合 ピストンはWISECOの69φピストンを使いますよね

で 問題はヘッドガスケット これがですねぇ~

ネットや量販店では ボアアップしても純正のヘッドガスケットを使えって言ってるんですよ

これぇ~オカシすぎますよね♪

純正のピストン径は65φで ヘッドガスケットのボア径は たしか67φくらいだったと思うんですよ

こんな仕様で組んだら絶対に ピストンのトップランドのフチとあたります

ちなみに うちでは一回もヨンゴー仕様で純正ヘッドガスケット使ったことありません

今までは結構苦労して探して組んでたのですが

バカバカしくなってきたので

オリジナルのヘッドガスケット作りました!

DSCN2987_20091211110130.jpg

材質はノンアスタイプ ボア径70.5φ 厚み1.2mm

基本的には うちで組むエンジンのために製作しましたが

DSCN2989.jpg

ガスケットのみの販売もする予定です

後でホームページの方にUPします

俺のサニトラ その27

こんばんは

今日はそんなに晴れてなかったけど 意外と寒くなかったような気がする

もう少しで今年も終わっちゃうなぁー

正月も近いなぁー ってことは スターさんと決戦の日も近いなぁー

ちょっとダケ今日キャブいじってみました

ついでに動画も撮ってみました

スターさんのエンジンと比べると とてつもなく キタナイ!

配管・配線・その他 チョーテキトーな感じ まぁテキトーなんですけど

正直 今のエンジンどうでも良いと思ってるので だってノーマルですから♪

見ると笑っちゃうかもしれないけど 僕の指にエンジンがまったくついてきてません♪

これで一応 フライホィールは7Kくらいだったかな これもテキトーにつけたのでちゃんと覚えてません

まぁ くだらない動画なので流して見て下さい☆






スターへの道 その5

2本目

今日が火曜日だから昨日は月曜日ですよね?

うん昨日の月曜日だ 毎週来る人 そうスターさん!

毎回 「えぇ~じゃろー」と言いつつ現れる人

今回は 助っ人と言うよりも しもべと言った方が正しいような人も引き連れて来た

そして うちの狭い工場 占領されました・・・・・・

DSCN2963.jpg

僕 風邪引いてるから シャッター全開はきつ過ぎるので

ギリギリまで下げたら しもべの人が ガンガンとシャッターに頭ぶつけるから

結局 ほぼ全開で作業みたいな・・・・

寒くて耐えられないので 僕がパソコンやってたら

しもべの人 意外と仕事早くて

DSCN2966.jpg

あっと言う間に終わったみたい

何か途中 変な音が 聞こえたような気もするけど



知ってます? 何か 僕 しもべの人にちょっと聞いちゃったんですけど

どぉやら スターさんって ウェーバー初めてらしいんですよ♪

今までは ソレックス50φばっかりだったみたいで

とりあえず 始動確認は出来たみたいですけど

全然ダメみたい♪  今までソレックスの人が ウェーバーできるかなぁ~♪

Fナンバーがねぇ~


ちなみに俺のサニトラは 超ダサいエンジンですが セッティングはほぼ完璧

今後が楽しみですね


あっ そうそう スターさん

せっかく自慢の写真 送ってくれましたが

残念なことに サイズが大きすぎて UPできませんでした♪

 

スペーサー製作

こんばんは

風邪治りません・・・・もう1週間になります

徐々に良くはなってきているような気もしないでもないのですが・・・・

アダプター作りました♪

DSCN2894.jpg

DSCN2895.jpg

一見 厚めのホィールスペーサーみたいに見えますが

ホィールスペーサーだったら わざわざ作るよりも既製品を買った方が安いのですからね

うちで作るってことは ワンオフだから!

DSCN2915.jpg

こんな感じ プロペラシャフト用!

ちなみに ただのスペーサーじゃなくてピッチも変換です。

GS400 シリンダーライナー  in横浜

2本目

こちらのシリンダーも同一内容なので続けて加工しようと思ったのですが

何かオカシイぞ もっと早く気がつけば良かったのに

ブラストまでやちゃったじゃないか!

まぁシリンダーの上面面研しようと思ってセットしてたのですが

指で上面をさわってて気がついたのですが

シリンダーブロックよりも ライナーの方が若干凸っぱっている気がする・・・・

測定すると

DSCN2951.jpg

ブロック上面をゼロにすると

ライナー側は

DSCN2950.jpg

やっぱり! 3/100も出てる

あやしいー 怪しすぎる! 

基本 GSはしっかりと シメシロが付いてるハズだから絶対とは言い切れないけど

通常の使われ方をしてたら ライナーが動くハズがないから・・・

カワサキのZ系なんかは 結構ゆるいのが多いけど

GSじゃ ありえないので 確認のため抜いてみました

DSCN2952.jpg

すごい ゆるいぞ!なんだ?

DSCN2953.jpg

ライナーつば下部分に ゴミも噛んでるし 

何かボンド的なもの見える気がする

DSCN2955.jpg

ライナーがかなりオイリーな感じの真っ黒だったので

もう確定してるようなものですが 一応測定のため磨いてみました

では測定

DSCN2960.jpg

残念! やっぱりこのシリンダー ダメです・・・・

DSCN2961_20091207171029.jpg

シメシロどころか スポスポです

圧入されません♪

ライナーがゆるいと どうなるか?

ピストンと一緒に動きますから 非常に変なあたり方をしてピストン壊す可能性があり

シリンダーの熱が伝わりにくくなるためオーバーヒートしやすくなり結果 壊れます

450仕様にする場合はさらに熱量が増えるし ライナーも薄くなるので 確実に壊れます

なぜこうなったのかは 過度なオーバーヒートが原因なのか人為的なものなのかは不明ですが

とりあえずこのシリンダーをどうこうするのは止めて

倉庫から程度の良さそうなシリンダー探すことにしました。

無念!!

GS400 シリンダー加工(面研) in岡山

こんばんは

調子悪いです・・・・昨日も休んでしまいました・・・・

DSCN2946.jpg

もちろん加工前です

パッパッとボーリングって行きたいところですが

ピストンもそうですが順序ってものがあります

ピストンの場合は ボーリング後にピストンのリセス加工をした場合

もしピストンの径が変化したら せっかくのクリアランス値が無意味になってしまう

面研もそう ボーリング後に面研したら あきらかに歪んでた場合

基準面が狂ってるってことは ボーリングも狂ってるってこと

だから 順序よく行かないといけない!

DSCN2947落書き

GS400の場合 やっぱりこのパターンが1番多い

EXH側のこの位置がだいたい低い

だからだと思うのですが センターのチェーンラインの部分は

ガスケットに隙間ができて 空気等が入り込むため 1番腐食もひどい

もちろんオイルも漏れます♪

DSCN2949.jpg

綺麗に上がりました。


GS400 ピストン加工(バルブリセス)

こんばんは

今日は昼スギから冷たい雨になってしまいましたね・・・・

やぁ~-------っと GSに戻ってこれました!

現在 お預かりしているGSは2機共 内容がかなぁ~り スペシャルちっくなので

よ~く よ~く 考えながら やらないといけないので

パッパッとは行かない (仕事遅いからって言い訳してるわけじゃ無いんですよ)

DSCN2928.jpg

いきなり 加工中の写真ですが

これは GS400によく使われる WISECOのピストンです

EXH側のみ リセスの増し切りをおこなってます。

うちのスペシャルヘッドにハイカムを入れる場合に必要になってきます。

加工前と比べると

DSCN2935.jpg

こんな感じ結構切ってるでしょ!

DSCN2938.jpg

最後に リセスのフチにR面取りをかませばこんな感じ

吉様の分は 今回必要では無いハズなのですが

後々の事を考えて一応かましておきました♪

休みました・・・・

こんばんは

水曜日の夜から体調を崩し 

今さっき ようやく起きることができました・・・・・

電話等 かなり沢山あったみたいですが 

まったく対応できずに申し訳ありませんでした

まだ全然 調子が悪いのですが 明日からは何とか仕事できると思います


A型 スライドカムスプロケット

2本目

ついに 完成しました 

完全オリジナルとは言い切れませんが

OLカムスプロケット やっぱイマイチなネーミングだなぁ~ まぁいいか♪名前なんて

DSCN2909.jpg

この前 スターさんのエンジンで実験したのですが

やっぱり 使いやすかったみたい♪

何も迷うことなくできたみたいで

実際 スターさんの場合セットしてから

3回~4回くらい調整してたみたいだけど 30分くらいでうまくいったみたい

ちなみに A型のスプロケットは2種類くらいあるみたいで

DSCN2911.jpg

このタイプと

DSCN2913.jpg

このタイプ

まぁどちらもオフセット位置は同じ デザインが違うだけ

で 今回は在庫の中古を加工したのですが

新品を加工したものを パーツ販売する予定だったのですが

現在 サニトラ用は生産終了 310用は欠品中 ということで

カムギヤに関しては スライド加工・受け賜ります的な方針で行こうかなと思っています。

バイク Fアクスルパーツ

こんばんは

今日は あったかかったですか? 僕は寒かったな

DSCN2901_20091201202733.jpg

一番 下の部品は 既製品 ドゥカだったかな?

上の2つを製作しました。

最近 このブラッククロメートにはまってます♪カッコイイ

DSCN2902_20091201202743.jpg

改造ということで シャフト径の変更で こんな感じのセンターカラーになりました。

DSCN2906.jpg

こちらも ついでにってことで

既製品のステンキャップボルトの 頭テーパーカットです。

こんなもんかな♪

Paging Navigation

Navigations, etc.