内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

logs

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

G180 コンロッド重量合わせ(1)

こんばんはー

結局 今日は1日中 雨でしたね・・・ 錆びる!

DSCN6158.jpg

とりあえず こんな感じで量ってみたのですが

全体としての重量差は何とか1g以内には入ってるみたいでしたが

かなりバラつきのある研磨がされてますね

と言う事は 重量は合ってますがバランスが崩れている可能性が大ですね

なので まずはある程度 形を整えてみます

DSCN6164_20100930210710.jpg

荒削りですが ロッド側はこんな感じです

まぁまぁ形は整ったと思います

キャップ側も形を整えたいところですが すでに結構な研磨がされているのもあるので

形を同じくするのはちょっとムリっぽいです



DSCN6171.jpg

DSCN6173_20100930210708.jpg

やっぱり そうとうなアンバランスですね

プライベーターでこんな風にバランスを見ながら重量を合わせていくのは困難だと思いますが

この重量バランスって 僕は結構大事だと思うんですよね

特に大端部側はコンロッド重量の 7~8割の重さを占めています

しかもクランクと共に回転運動をしてますから

いくらクランクをバランス取りしても 

コンロッドの大端部の重量バランスが取れてないと意味がないと思うわけで

ちなみにですが ノーマルのコンロッドの場合

全体としては重量差が結構あったとしてもバランスはそんなに悪くないものが多いです

大端部の重量差が10gを超えるようなことは なかなか無いと思います

鉄粉まみれで僕までサビそうです♪

つづく



スポンサーサイト

俺のサニトラ その35 クランクのオイル穴

こんばんは

今日のお休みは 実に快適でした♪

DSCN6117_20100929205255.jpg

今回のエンジンのオイルポンプはもちろん 超中古のノーマルなので

本当はやりたいところですが 油穴の拡大はしません!

メインジャーナルの方は そんなに気にならないのですが

ピン側はやっぱり気になります・・・・

だって狙ってる回転数が回転数だし ダサいパーツだらけなので・・・・

ピンの油穴を

DSCN6121.jpg

まぁ よくありがちですが 面取りをちょい加工してみました

これでちょっとは耐久性上がったのか?

つづく



G180 コンロッド/スプラッシュ穴

2本目

DSCN6034.jpg

まずは 分解です このコンロッドボルトは6Kで締め付けるくらいですから

結構な圧入がされてました

DSCN6037.jpg

で 今回のエンジンのメイン的な部分 そうスプラッシュ穴

埋めたと言うか オイルが出ないようにフタしました♪

もうオイルはどこにも逃がさないぜ加工です

DSCN6043.jpg

しかし 今回この加工やるのちょっとだけビビってしまいました

あの悪夢のようなA型のコンロッドが頭をよぎってしまい・・・・・

でも無事に加工終わって良かった~

つづく




GS400専用 通い箱♪

こんにちは

今日もアメですねー あーやだ!

DSCN6075.jpg

マーチ君が何かやってるー

DSCN6076.jpg

発送準備中のエンジン ここまではいつもと同じですが

マーチ君を数時間眺めていると

DSCN6078.jpg

何かカッコよくなってきた♪

DSCN6079.jpg

おぉ~ いいじゃん いいじゃん

これなら絶対に輸送中でも安全だしね!

ということで GS400用のエンジン専用宅急便箱 完成しました

みなさん使って下さい

って言ってる間に

DSCN6088.jpg

またGS400のエンジン増えちゃいました♪


GS400 エンジン完成♪

4本目

完成です♪

DSCN6011.jpg

今回のエンジンも カムシャフトが折れていたりリテーナーが違っていたり

いろいろと出てきましたが 

結果的に 良いエンジンに仕上がったと思います

DSCN6019_20100927224406.jpg

後はマメにメンテナンスさえして頂ければ十分なパフォーマンスをしてくれると思います

手間はかかりましたが何とか治ってよかった~♪

GS400 Engine overhaul complete




GS400 エンジン組み立て(2)

3本目

こんばんは

一日中 雨でしたねー  昼間の記事の続きです

DSCN5982.jpg


しっくりといい感じです

で 普通はこの後 ヘッド載せて組んでいくのですが

そーじゃないですよね やっぱ

DSCN5983.jpg

分度器つけてるわけですから こーなりますよね♪

でTDC(上死点)を出したら

DSCN5987.jpg

あらためて このエンジンのヘッドを載せて組んで行きます

DSCN5996_20100927220346.jpg

ん~ やっぱダメだな~

5度も遅れてるみたいです・・・・・

また分解~ 

DSCN5997.jpg

このノーマルギヤをー

DSCN5998.jpg

スライド加工して

再度組み付け

DSCN5991_20100927220615.jpg

そうそう言い忘れてたんですけど これ 意外と大丈夫って交換しない人多いと思うのですが

したほーが 利口だと思いますよー

入ってたやつは

DSCN5994.jpg

これで

新品はこれー

DSCN5995_20100927220608.jpg

上下に1枚づつ入るので 単純に 0.4mmの差 結構大きいと思うんですよねー

バルブタイミングも若干ずれるしね!

DSCN5999.jpg

よぉ~しキマった! いい感じです

ちなみにINTのCLOSEはABDC-45度が純正の設定値です

Lobe Senterは110度ね♪

これでエンジンは大体終わりですね

つづく




GS400 エンジン組み立て(1)

2本目

DSCN5960.jpg

ようやく 組み立てに入ります♪

このゴム シリンダーのスリーブ下に入ってるやつですが

これ入れるの結構みんな苦戦してると思うんですよねー

最初は僕も苦戦しました♪

でも今は

DSCN5962.jpg

ゴム入れ用のSST作ったので 挿入時間 約5秒くらいかな?

DSCN5963.jpg

良かったら みんなもやってみて下さい♪

DSCN5953.jpg

よぉ~し 準備できたので 開始ですね!

DSCN5955.jpg

スタッドボルト無いと ピストンサークリップ付けるの楽です

DSCN5956.jpg

知ってます?新品スタッド注文すると胴の部分が約1φ細くなってるんですよ

DSCN5973.jpg

今回のエンジンは初期のころのエンジンですがカムチェーンは交換してないので

どのくらいバルタイがずれてるか 確認する必要がありそうだったので

いつも使ってる分度器取り付けSSTなのですが どうやらカバーが付いてると分度器付けられないみたい・・・

僕の設計ミスですね♪

DSCN5977.jpg

なので 改良版を作りなおしてみました♪もう大丈夫でしょ!

DSCN5981.jpg

いい感じです 使いやすそう♪

つづく



G180 メタル

こんにちはー

今日も雨ですねー あー寒い

そんな中 例のメタルが仕上がったみたい

DSCN6021_20100927115235.jpg

何がでるかな?何がでるかな?

じゃ~ん♪

DSCN6024.jpg

かなり いい感じかと

これで 優しさと強さは確実に上がったハズ!

つづく


G180 ブロック上面面研

2本目

じつにすごしやすいです♪快適

DSCN5799_20100926180209.jpg

まずは 上面の面研からですね

基準を出さないと!

DSCN5801_20100926180208.jpg

いい感じに歪んでますねー この歪み方が正しい歪み方だと僕は思ってます

やっぱり ヘッドボルト付近は強く引っ張られていますからね

DSCN5804.jpg

思ってたよりも 研磨量が少なく済んでよかった~

つづく


GS400 ヘッド シム調整~面研まで

こんにちは

今日はいいですね~♪ 秋らしいいい感じです

DSCN5917.jpg

今回は腰上のみなので 新品部品もそんなには多く無いですね

で とりあえず シム調整からですね

DSCN5938.jpg

今回のエンジンは特に この部分重要なチェックポイントですよね

これが 正しい状態です 現在 新品のリテーナーを注文するとこれと同じのが来るハズです!

DSCN5926.jpg

リフターは綺麗で問題ありませんねー

DSCN5928_20100926122037.jpg

ちょうど良いシム厚になるように加工しているので 大体は狙ったシム厚になるのですが

リフターのバラつき シム厚のバラつき カムの若干の磨耗等で そう簡単にぴったりとは行きません・・・

DSCN5927.jpg

この道具 GS用の SST 純正品 意外と高かった・・・・・でもうちの場合すごく使うので助かってます

これないと超メンドクサイ

DSCN5939_20100926122127.jpg

いつも同じような加工してると 必然的に使うシムも同じなので

2.30~2.50は在庫してもしても 無くなっちゃいます♪

で とりあえずシムの調整が済んだので

ようやく最後の面研になります

DSCN5932.jpg

加工系はこれで終わりかな~

つづく






CB750four シリンダー

おはようございます

雨風すごいですね うちの工場 大丈夫かな? 飛ばされそうです♪

DSCN5895.jpg

前回 お預かりしたヘッドと同じエンジンのシリンダーです

お話する前に 独り言 

ヘッド同様 このシリンダーカッコいいです 何とも言えないカッコ良さ機能美ですね!

たぶん わかる人にはわかると思うんですよねー

他社のこの時代のシリンダーと比べると 重さなんか 1.5倍くらいあるし

ずっしりといい感じです たぶんシリンダーは剛性を重視したんでしょう

本題に入ります

前回のヘッドの下面に金属パテが入っていましたよね

で お客様の方でシリンダーを確認したところ やっぱり同じところが凹んでてパテが入っていると

気になるので修理して~ です

DSCN5897.jpg

そーとーコジったんですね 

DSCN5902_20100925102138.jpg

結構 凹んでたので ちょっと多めに盛ってみました

DSCN5948_20100925102136.jpg

こうやって面研すると 全然盛り足りてないのが良くわかりますね

で こっちも

DSCN5950_20100925102135.jpg

大きな凹みはこんなところでした

DSCN5946.jpg

これで心配は無くなったんじゃないかな


GS400 カムシャフトのスラストクリアランス

こんばんはー

超 寒いです 本日 急遽 長袖つなぎひっぱりだしてきました 寒くてムリです!

DSCN5858.jpg

とりあえず シム調整しようと思ってたのですが

カムのスラストクリアランスが何かおかしいです・・・・

通常であれば 0.20mm~0.25mm程度なのですが 

このヘッドと言うかカムと言うかー 0.7mmくらいあります・・・・

たぶんですが INTのカムが折れた時に そうとうサイド方向にブレたのでしょう

なので今回は

DSCN5923_20100924185014.jpg

この後期カム用の スラスト調整用シムを使って

僕的規定値(マニュアルには記載されてません!)に調整してみました

DSCN5924.jpg

リテーナー間違いの代償は結構デカイですね

つづく


G180 ピストンコーティング

2本目

DSCN5782_20100923120109.jpg

依頼してた物が返ってきました♪

中身はこれ

DSCN5783_20100923120108.jpg

ピストンが単品で買うことが出来るのならば 替えたいところですが

このピストンは そーは行かない・・・なぜならお客様が特注された物だから

ただ 今回のブローでも ラッキーなことに 縦キズは入ってましたが寸法自体は問題なし

ということで 再使用に決定!

なので 少しでも見た目を向上させるための処理です

DSCN5786.jpg

深いキズは残ってますが 小さいキズは ほとんどわからなくなりました

で その他のピストンは

DSCN5787.jpg

新品時のような風合いです

つづく




kawasaki Z1 ヘッド加工終了

こんにちは

今日 彼岸の中日 あいにくの雨ですね・・・ 僕は昨日お墓参りしてきました

DSCN5901.jpg

やっぱり ケバケバが少し出る ん~・・・ 今使ってるフラッパーちょっとパワーありすぎ!

でも大丈夫です 機能的には問題ないですから♪

DSCN5905_20100923113632.jpg

Zにしてはめずらしく そんなに歪みも出てなくて 少ない研磨量で済みました

DSCN5908_20100923113631.jpg

ZのINTバルブは表面処理が何もされてない ほぼ生鉄のような物なので

このまま置いておくと すぐにサビが出てしまうので 今日みたいな日は要注意ですね♪

kawasaki Z1 head finished goods


俺のサニトラ その34 コンロッド

こんばんは

最近の水曜日(定休日)は もっぱら My Engine やってます♪

懐かしの加工シリーズです!

DSCN4597.jpg

一見 ノーマルの状態に見えますが 

大端部はすでに 機械軽量加工施してあります

で この後

DSCN4598.jpg

これ~ 今回は あえてフルフローにはせづ

とにかく軽量の方向に加工を偏らせてみました♪ 

フルフローにしちゃったら ちょっとここまでは削りたくないですよねー

DSCN4603_20100922225901.jpg

ちなみにと言うか これ耐久性は?とかヤボな質問はやめて下さいね!

はなから そんなの考えてませんから♪

で 気になる重さは 現在 ノーマル マイナス約80gで 460gくらい

これ~研磨したら Hコンと同じくらいの重さになりそう♪

あっ そうそう まーち君 結構いいピストンピンみつけちゃいましたよ♪

つづく




GS400 クランクケース(ドレンボルト穴修理)

3本目

DSCN5662_20100921200314.jpg

あっ このケースは 今やってるGSとはまったく別件です

DSCN5663.jpg

こっちは ねじねじスリーブが入ってる

DSCN5664_20100921200312.jpg

こっちは オーバーサイズのねじに加工されてる

そして どちらも クランクケース割れてます

まぁー当たり前と言うかしょうがないと言うか とにかく割れてます

DSCN5771.jpg

なので 切り取ってしまいました

DSCN5789.jpg

こんなの作って 溶接してみたいと思います

あと4個くらい在庫ありますよ 誰か自分でトライする人いませんか?

DSCN5792.jpg

今回 溶接性の良い アルミ材にて製作したのですが

やはり綺麗には溶接いきませんでした・・・・・

長年 染み込んだオイルが溶接熱で出てきます それと このケース自体 溶接に適していない

あ~また部品のせいにしてしまいました・・・技量が足りないんですね!次回こそは・・・・

まー見た目も大事ですが ここはとにかく 壊れないかつ漏れないが最優先ですからね!

DSCN5795.jpg

中から見るとこんな感じ 最後までオイルがちゃんと切れるような溝位置にしています

あっ ちなみにヘリサートも挿入しています(ぴろろ~ん対策)たまに すっごい力で締める人いるので

DSCN5798.jpg

1日くらい 放置です

↓は1日経過後

DSCN5810.jpg

どちらも漏れた痕跡はありませんね

OKかと♪


kawasaki Z1 ヘッド(ねじ穴修理)

2本目

DSCN5734_20100921195517.jpg

カワサキの初期のころのヘッドって このスタッドボルト穴 M6なんですよねー

ちょっとエンジンの大きさからすると 細いネジですよね

痛むのもわかります

修理すると

DSCN5737.jpg

ヘリサート入れてあるので そう簡単には ぴろろ~んにならないハズ!

DSCN5738.jpg

INTも1箇所痛んでます

DSCN5739.jpg

いい感じかと

つづく


GS400 ヘッド(シートカット/摺り合わせ)

こんばんは

ん~ やっぱ大容量パソコンいいですね♪ 超サクサク進む まず固まらないし♪

今までが酷かったダケか?

DSCN5911.jpg

んー 今日も 塗りすぎた・・・EXH側・・・・

だから何だよ!ってレベルの話しで機能的には特に変わりませんけどね♪

つづく


CBX400F ヘッド加工

4本目

DSCN5724.jpg

実は CBXもちょこちょこ進めてるんです

そうそう シリンダー同様 このヘッドも 剥離→ウェットブラスト→ガンコート ですから

超セレブ~♪

DSCN5726.jpg

かなり程度が良かったので ガイドは手をつけず バルブも再研磨で

シートカットできました

DSCN5742.jpg

すり合わせ後の写真なのは わかると思いますが

ダサいっすね・・・・・ そんなにコンパウンド塗ってないんだけどなぁ~ このケバケバめ!

DSCN5746.jpg

で最後の面研になるのですが

DSCN5748.jpg

仕上げ寸前で 一時停止です なぜか?

燃焼室の縁にカエリがあるから!

DSCN5750_20100920204000.jpg
 
今まで言って無かったかも知れませんが 

うちで組んでるエンジンはみんなやってありますからね♪

で 仕上げ

DSCN5752.jpg

ん~いい感じ~

つづく


kawasaki Z1 バルブガイド交換

3本目

DSCN5612_20100920200723.jpg

ポート内のカーボンをよく落としてみたところ

補修前歴ありでした 当たり前か Zですもんね

鉄ではなく ブロンズです

DSCN5613_20100920200923.jpg

バルブ挿してみると これくらいガタがあります

多分 測定とかをするようなレベルでは無いですね!

DSCN5651.jpg

とりあえず 抜いてみました♪

ん~今回も満足です

DSCN5654_20100920200922.jpg

今回は鉄じゃないので 折れませんでした・・・・・

DSCN5653.jpg

で これが 今回の持ち込みガイド 結構いい寸法です

DSCN5673.jpg

綺麗に抜けたから当たり前だけど いい感じで入れられたと思います

つづく


GS400 シリンダー

2本目

DSCN5766.jpg

もう このネタ みんな飽きちゃったでしょ~

加工自体は 良く出来たと思ってはいるのですが

毎度毎度 同じですもんね!

これは あくまで予定ですが

来年 早々 GS400改 500キット 販売できるかもです

全てとは言いませんが ほぼ OUTLINEオリジナル品です 流用とかでは無いです

とりあえず ノーマルエンジンに 500のシリンダー付けて 耐久テストしてからですけどね♪

乞うご期待 多分 ちょー高いですよ♪


G180 コンロッド

こんばんは

ようやく本日から通常モードになりました♪

僕 パソコン壊れて プチパニック状態だったので気がつかなかったのですが

今って言うか 今日まで世間は連休だったんですね・・・・

まっ どーでもいいですけど

DSCN5869.jpg

最初は ブローしたエンジンのコンロッドを修理して使うつもりだったのですが

とりあえず 中古コンロッドが見つかったので各部の点検をして最終的にどーするか?

決めようと思ってます

まず 気になったところ

DSCN5870_20100920193108.jpg

4番 大端部 若干 焼けてますね!

大丈夫かな?

とりあえずハウジング寸法 測ってみました

DSCN5872.jpg

何か 1番と3番 おかしいですよね

ん~この感じは♪

DSCN5873_20100920193107.jpg
 
キャップ 間違えてますね

ポンチマークは合ってるみたいだけど 単純に入れ間違えかな?

なので 1番/3番のキャップ入れ替え再度 測定すると すばらしくいい感じ

DSCN5891.jpg

その他の部分も まぁいい感じです

ただ~ ちょっとね~ 研磨されてしまってるんですよねー・・・・・・

どーしよ・・・・このコンロッド・・・

再研磨 やっちゃうか? まだ悩んでます(結構勇気が必要なので♪)

そう言えばブロックは

DSCN5732.jpg

とりあえず 剥離しちゃいました

DSCN5733.jpg

つづく


メール

2本目

今 メールのバックアップファイルも含め全てokになりました

DSCN5881_20100919153039.jpg


今回のPCは HDD 2基がけなので(僕的にはチューニングPC)

PC初心者の僕では  Outlook Expressファイル コピーするのかなり大変でした♪

なにわともあれ 順調です 今のところミス無しです

ということで 今回のPCは HDD容量 800くらいになりました♪

超快適です。

ただ まだまだデーターコピー時間かかりそうです・・・・・・・

やってやるぜ!




パソコン製作

こんにちは

大変ご迷惑をお掛けしています・・・・・

パソコン壊れるってこんなにも困るんですね 正直 何も出来ない・・・

なので こんな緊急事態にはやっぱり プロの力が必要

DSCN5875.jpg

って言ってもこの人 本職ではない

変体 B110セダン乗りの 最近めったにブログの記事に出てない スターさん(自称)

速攻で 1台PC作ってもらった♪

DSCN5876.jpg

何やってるか まったくわかりません♪

こんな画面なんか見たことないし♪

でも 結構順調とか言ってたし 

で僕は 

DSCN5880.jpg

前のPCの HDD摘出係♪

結構 PCも面白いかも 

なんとなく これ はまりそうなの わかる気がする

車・バイクと同じで 意味のないチューニング♪

そんなことより 良かったですよ~ 前のPCの HDD生きてて 超安心しました

データは全部残ってました 一安心です

で今は まだ細かい設定や ファイルの引越しができてないので完璧ではないですが

とりあえず ネットはつながりましたので報告まで

メールの方はまだ 設定中ですのでご迷惑おかけしてます

本日中には メールも出来るようになると思いますので少々お待ちください

がんばってみます。


ご迷惑をお掛けします

おはようございます
早速ですが 本日と言うか今さっきなのですが 仕事で使ってるパソコンの電源がはいりません…
なのでメール等いっさいできません…
誰か助けて下さい… この記事は携帯からのアップになります。

GS400 バルブガイド交換 inFUKUSIMA

3本目

前回の記事で説明したように このGSのガイドはガタがあるとかそーゆー問題ではなく

無条件で交換になります 破片が落ちたら大変ですから!

DSCN5554.jpg

最近 ガイドの抜き方 変えたんです

このやり方に今 超ハマってます♪

どーせ使われることの無いガイドなので 折りまくってます

でも 悪いことは1つも無い 絶対にカーボン噛み込みませんから!

DSCN5557.jpg

いい感じです

つづく


CBX400F シリンダー加工

2本目

DSCN5774_20100916192603.jpg

ボーリング作業も終了しました

ここで ん?っと気が付いた人は なかなかの通かも

DSCN5776_20100916192649.jpg

うちの今までのスタイルだと ここはWPCになるハズなのですが

オーナー様が大変セレブなことと 大変ホンダ教なものですから・・・・

DSCN5779_20100916192648.jpg

やっぱり こっちの モリブデンのドライフィルムだろ~!と・・・

でも たしか最近のフィットあたりはWPCだったような? 

あっ 燃費とか関係無いんでしたっけ♪

そーですよねー タイプRは こっちのドライフィルムですもんねー

CBX400F type-R ですね!



G180 lay-shaft metal

こんばんは

もう 夏は終わっちゃったんですかね? 急に寒くなって ノドが痛いです♪(ホントはタバコ吸いすぎ!)

DSCN5486.jpg

ちょっと その他の部品待ちがあったので こっちから先に作業です

これは 純正のメタルです

今時のエンジンばかりやってると ん~~?何このメタルって なると思うのですが

トヨタの2Tなども同じですが 元々はOHVだったので カムシャフトが入っていたところが

そのまま残ってて それを オイルポンプやデスビを駆動させるためだけに存在するシャフトのメタルです

DSCN5489.jpg

抜いた方も 程度は悪くないので 捨てずに大事にしておいた方が良さそうです

そして 新しい方を入れるのですが マニュアルの指示通りに作業してみました♪



この動画 カメラが横向きなのでちょっとキモチ悪いです・・・・それと二重アゴっぽいし

こんな感じで 超アナログですよ

DSCN5496.jpg

で入れ替えは終了しましたが このままじゃ~ シャフトが入ればラッキーですね

でも今回は そんなにひどくなかったので ラインボーリングはせず

すり合わせのみで OKでした   

下穴のラインボーリングの精度や歪み各メタルの寸法差があるからです



いい感じだと思います♪

つづく






俺のサニトラ その33 ピストン&コンロッド

こんばんは

いやぁ~今日のお休みは 涼しくてサイコーでした

今日も遊びにも行かず 工場のシャッター締め切って 引きこもってました♪

この前と言うか 2日前 調子にのって

今年の年末は パワーチェック大会やるぞ!ちゃんと数字で出るようにシャシダイで♪って

DSCN5791_20100915215345.jpg

ちーむ 横尾レーシング 4輪部隊に 僕が 言ってしまったので・・・・・

チームって言っても 僕と スターさんと うちのバイトのまーち君しか居ないですけど♪

まぁースターさんのエンジンはもうダイブやれてきてて だいたい読めるのですが

怖いのは うちのまーち君 お金にものを言わせて 

ライジングさんのコンロッドとか まつおかさんの ピストンやらカムやら 買いまくってる

全て おnewで この内容だったら まーち君が組んでも そこそこ行くかと・・・

まぁー 僕がまーち君と同じパーツで組んだら 勝つに決まってるので

僕のエンジンは ノーマル加工品および流用加工で造ってやろうじゃないか!(ホントはお金無いだけ)

ってことで かなり焦ってます♪ 負けたらカッチョわりー♪ たぶん負けますが♪

と言うか 年末までに エンジン出来上がるのか? そっちの方が不安です 不戦負かぁー

DSCN3911.jpg

もちろん A15の ノーマル ピストン&コンロッド

DSCN3912.jpg

ふつー こうやって 分解したら 

ピストンって捨てますよね~

でも 僕は ノーマル加工縛りなので 捨てられません・・・・

あっ ちなみにボアアップも禁止!

DSCN4057.jpg

じゃあ~こうするしか無いですよね・・・

こんなピストンに切るなんて キモチ悪るそー

DSCN4059_20100915215313.jpg

あ~ やっぱり かなりキモチわるー♪

おぇー

DSCN4063.jpg

もう どーでも良いので 4.5mmくらい

切ってやった ノーマルピストンのくせに!

見てろよ~ ブロー覚悟のエンジンなんだからな♪ できればしてほしく無いけど・・・・


CB750four ヘッド面研

3本目

DSCN5667_20100914124545.jpg

いつものように 面研は一番最後の作業です

DSCN5669_20100914124544.jpg

結構 歪んでますね!

で とりあえず 大体 面が出るまで削ってみたら

DSCN5678.jpg

なんだこれ? ん~?

よく見るとこっちも

DSCN5680.jpg

綺麗にウェットブラスト処理されてたので ぜんっぜん気がつきませんでした・・・・・

オーナー様に確認したところ  え?ってことだったので

僕が思うにー 随分前のオーナーが外れなくて

でかマイナスorバール的な物で ガシガシやったかと・・・・

で ひどくキズが入ってしまったので 一部 金属パテ補修しちゃいました かな?しかも全然足りてない

なんか おかしいーなーとは思っていたのですが

やけに 十字方向のフチの部分が低いわけです・・・・

と言うことで お客様と相談の上 たいして機能に問題が出る部分では無いので

再度 パテ盛りです

DSCN5693.jpg

こんな感じ 

2箇所盛っても 4箇所盛っても 同じなので

と言うより 結構削っているので もうなるべく削りたくない

DSCN5702.jpg

DSCN5701.jpg

DSCN5699.jpg

DSCN5700_20100914124610.jpg

若干の整形をして 再度 面研

DSCN5705.jpg

OKだと思います

DSCN5707.jpg

終了!

やっぱり 古いエンジンやってると いろいろな事がありますね

でも なるべく臨機応変に対応して行きたいと思います





Paging Navigation

Navigations, etc.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。