内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

logs

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お知らせとお詫び

こんばんは

まず お知らせから

かなり仕事溜めこんじゃってますので GWは休まず仕事する予定だったのですが

4/29 4/30 休む事になってしまいました・・・・

5/1~は通常の営業になります

なので今日までめいいっぱい頑張ってみたのですが

現在お預かりしている品々 GWまでに間に合わせる事ができませんでした

本当に申し訳ありません

何とかGW前半にお返しできそうな物も小数ですがありますので

申し訳ありませんがご了承下さい

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GS400 エンジン完成♪fromIBARAKI

3本目

お待たせしました

DSCN9317_20110428104319.jpg

DSCN9318.jpg

今回のエンジンも かなりやっつけられてた内容だったので結構大変でしたが

結果的に 良いエンジンになったと思います

DSCN9321.jpg

今回のエンジンは 簡単に言うと450のハイコンプ仕様です

その他 気を使うところは めいいっぱい気を使った内容になってると思います

終わり~


GS400 エンジン組み立て fromIBARAKI

2本目

DSCN9269.jpg

いよいよ組み立てです

下準備さえ出来ていればあっと言う間にできると思いますが

それは ただ普通に組む場合で 今回はきっちりとバルタイまで取るので そーは行かない!

DSCN9272.jpg

まぁここまでは フツーです

DSCN9277_20110428102159.jpg

やっぱり いいね このTDC測定用ヘッド♪

これだったら 絶対にシリンダー動かないし 確実に測定できるし

TDC間違えちゃったら バルタイ取る意味なくなっちゃいますからねー

DSCN9296.jpg

で これは 仮組みで ピストン&バルブの位置関係の確認とバルタイの確認中です

まぁ 何度もやってるので 大丈夫ってわかってはいたんですけどねー 一応です

DSCN9299.jpg

で ようやく ヘッド本組み♪

DSCN9302.jpg

で この ちゃんとしたボア径(70.5φ)のヘッドガスケット(オリジナルです)

DSCN9305_20110428102431.jpg

Dキャップのスタッドボルトは カム入れてからにしないと どうやら組めないみたいです

DSCN9307.jpg

ばっちりです♪完璧かと

この作業 文章で書くと こんなにあっさりですが

本当は結構時間もかかるしお客様に合わせたバルタイにするのも大変なんですよ・・・・

こんな感じで中身は組み終わりました。




GS400 フライホィール軽量加工 fromIBARAKI

おはようございます

今日もいい天気ですね♪

DSCN9310_20110428100707.jpg

加工前の写真は撮って無かったです・・・・・

これは加工後で マイナス約200gの 15%軽量でした

フライホィールも ND製と国産電機製があり 全部で4種類くらいなのかなぁ?


GS400 カムギヤスライド加工 fromIBARAKI

11本目

DSCN9273.jpg

これやっておかないと 後で調整できませんからね♪

DSCN9274_20110428020413.jpg

一応 ±10度まで スライドできるようにしてあります

もう今日は 寝ます・・・おやすみなさい


GS400 ヘッドO/H終了fromIBARAKI他

10本目

DSCN9142.jpg

何やってるか? 燃焼室容積の測定に決まってるじゃないですか~

何度も言ってますが WISECOピストン入れると ノーマルよりも圧縮比が下がります♪そこは排気量でカバー?

なので これは ワイセコのカタログデーター値に近くなるようにするための準備かなー

DSCN9144.jpg

1mmくらい削ると こんな感じになります

でも ヘッド1mmも削った場合は たぶんそのまま組むと

バルブタイミングが 最低でも5度は遅れるので注意して下さいね!

DSCN9149_20110428014953.jpg

似たような作業のヘッド達

ガイド交換 バルブフェース研磨 シートカット バルブエンドカット(突き出し調整)面研

まだまだ GSのヘッドあるんだよな~・・・・・

誰か 洗って下さい♪


GS400のパーツにWPC処理 fromIBARAKI

9本目

DSCN8837.jpg

WPC処理すると 基本 エッジは無くなるハズです

でも 僕は小心者なので 処理する前に必ず ラッピング&バリ取りやってます

DSCN9264.jpg

定番的な感じですが これやったのとやってないのでは

確実に耐久性とレスポンスが違う

結構 お勧めです


GS400 ヘッド オイルラインのメクラ

8本目

DSCN9217.jpg

これは オイルの戻りライン用のメクラ

もちろん こんなのどこにも売ってません

一応 純正よりも ちょっとだけ賢い造りにしてるつもりです

オイルの戻りなので 油圧がかかりませんから これで十分です

DSCN9220.jpg

打つと こんな感じ 結構 カッコいいかも?

DSCN9224.jpg

で 油圧のかかる方は

しっかりとPTの沈みプラグです

これで 決まったかと♪


GS400 エンジン分解(腰下偏) fromCHIBA

7本目

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不幸中の幸い クランクケースはバラされて無いです♪

DSCN8996.jpg

んーここ きっと触ったな!

たぶんこれは スプロケットカバー側から強引に抜こうとしてこうしたんでしょう

で 結局 抜けないから そのまま みたいな?

DSCN9003.jpg

大丈夫でしょう 大きな部分は問題なさそうですね

DSCN9008_20110428011732.jpg

まっ こんなもんでしょう

こんな感じのエンジンが ここ最近 うちに入ってくるGSで一番多い パターンかな?





GS400 エンジン分解(腰上偏) fromCHIBA

6本目

DSCN8956.jpg

こちらのエンジンも ダイブ お待たせさせちゃってますね(ゴメンネ)

どー見ても あーやっちゃってるねーって感じですね

DSCN8962.jpg

おっとー 出ました ローカム♪

ホント多い エンジン番号と見比べても まったく予想がつかない・・・

わざと入れてんの?

DSCN8964.jpg

んで 下の記事で書いた まんまになってる カムジャーナル♪

DSCN8963.jpg

ちゃんと測定してみないと 何とも言えませんが 多分 許容値内かな?

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こんだけ すり減らされてます

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燃焼状態もあまり良くない

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たぶん このバルブは極最近の物です 

DSCN8983.jpg

なぜか INTのシートリング下まで カーボンが付いてます♪

これは どーゆーことか?って言うと

ただ単純に バルブだけ変えただけだから

元々の中古バルブのままだったら こんなことにはなって無いハズ

単なる あたり不良 痛んだシート面に新品のバルブ入れてもまったく意味が無いです

DSCN8971_20110428005503.jpg

で シリンダー抜いたら なぜか 超綺麗なピストンが・・・・

DSCN8974_20110428005502.jpg

シリンダーは 完全に爪がひっかかるくらい サビてるのにね♪

ホント 馬鹿じゃないの?

部品だけ交換しても 全然良くならないのにね!


GS400 ヘッドのオイルライン加工(掃除用)

5本目

DSCN9105.jpg

このヘッドみたいに ウェットブラストあてたりサンドブラストあてたりすると

こんな感じの 細かい粉のような物があちこちから出てきます

DSCN9106.jpg

ちょっと トントンしただけで このくらい・・・

ブラストは 外観はとても綺麗になりますが

後が悪い・・・・もしこのマテリアルがほんの少しでもエンジンの中に残ってたら

どーなると思います? 想像してみて下さい

簡単に言うと エンジンの中に荒めのペーパーあててるようなもんです

うちの記事やその他でも よくカムジャーナルがひどい事になってるのありますよねー

あれは ブラスト後の洗浄不足が原因で壊している場合が多いんです

ブラストあてられてるエンジンは 要要要注意です!

DSCN9121_20110428002218.jpg

この白いのが 残ってるマテリアルです

ヘッドのオイルラインは 何箇所も行き止まりになっているので

いくらエアーブローしても 空気が抜けないので 絶対に洗浄しきれません!

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うちの場合は ブラスト後のヘッドは 無条件で 

オイルラインのメクラは 全部外します(当たり前)

で ここからは 洗浄の仕方の授業です

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まぁここは フツーやりますよね

DSCN9127_20110428002409.jpg

ここもフツーやりますよね(元々穴開いてますから)

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で しっかりやっておきたい所その1

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その2

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その3

書いてませんが四隅のスタッドボルト穴は超当たり前!

この作業を何度もくり返す事で ようやく 全てのマテリアルが掃除できます

何でいちいちこんなの書いてるかって言うと

これ以上 GSのヘッドダメにしてほしく無いからですよ


GS400 プラグ穴修理 fromIBARAKI

4本目

GSの記事 もう200超えたんですねー(多いなー)

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ネジ穴がダメなところ まだあったみたい

プラグなんて そんなに馬鹿力で締める必要あるのかな?

DSCN9112.jpg

今は ホントに程度の良いヘッド・シリンダーを見つけるのが困難なので

直して使うしか無いですよね

ヘッド・シリンダー 買い取りますよ♪


GS400 エンジン分解(腰下偏) fromTOKYO(府中市)

3本目

雨が降ってきましたね(結構ふってるなー)

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まぁーこれは しょうがないね

ノーマルピストンもワイセコピストンも ピンオフセットしてないんだもんね~

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いいね~ オイル管理もしっかりされてたみたい

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オイルの焼けたような跡がどこにも無いですね!

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何か 良すぎて 言うことが無い

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綺麗 綺麗♪

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これは ゴミじゃないです

このエンジンが放置されてたころの オイルパンに溜まってたオイルの塊です

ネジ穴も大丈夫だったので こう言うエンジンだと作業が進めやすいですね

でもまた時間かかちゃうかな~ガンバロ・・・





GS400 エンジン分解(腰上偏) fromTOKYO(府中市)

2本目

今 気が付いたんですけど 今日って水曜日だったんですね・・・・

どーりで電話が鳴らなかった訳だ・・・

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大変 お待たせさせちゃってます(最近この言葉しか出てこない・・)

みなさん このエンジンの雰囲気わかります?

僕 わかります 多分 超上玉ですよ きっと

これが 純正のラインで組み上げられたままの状態の雰囲気です

パッと見 綺麗なエンジン程 怪しいですからね(かなりテキトウに組まれてる場合が多い)

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ほらね♪ 多分 シム調整すら1回もやってない(最高ですね!)

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開けられて無いエンジンって ホントに良いですよね

出来る人が開けた エンジンの場合は別ですけどね

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良いじゃないですか~ 最初はヘッドガスケットくらいは変えてあるのかな?

と思っていたのですが 良く見ると ヘッド下面にオイルストーン当てた跡も無いし

ガスケット剥がした跡も無いので ヘッドカバーガスケットだけ交換されてたようですね

久々ですよ まったく開けられて無いGSエンジン見るのは

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イタズラされてたエンジンじゃ なかなか こうは燃えて無いですよね!

いい感じ いい感じ

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若干 錆び模様がありますが 多分 大丈夫(指で触った感じでは)

つづく


フライパンの穴埋め

こんばんはー

随分と間が開いちゃいましたね すいません

書く時間が無いです・・・・・今日は体力の限界を感じたので時間取りました♪

DSCN9089_20110427230952.jpg

近所の食堂からの依頼です♪

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すでに 何かイタズラされてる・・・・・

聞くと どうやら アーク・・・で・・・みたいな・・・・

こんなのアークじゃ 無理でしょ

ちょろいだろう!と思って気晴らしのつもりが

DSCN9094_20110427230949.jpg

ハマリにハマって 1時間以上 やってた気がする

アークでイタズラされた部分が全て ピンホールになってた・・・・

多分 穴埋め箇所 50箇所どころじゃなかった・・・

気晴らしが かなり気疲れした

今日は眠くなるまで書きますね♪すぐ続く


GS400用 オイル容量のシール♪

こんちにはorこんばんは

ここの所 連休前と言うことで 加工物・製作物・エンジン組み立て系等々 バッタバタで

日記書けません・・・・・落ち着いたら 溜まってる写真アップします

で 今日はここ

DSCN9070.jpg

このシール 前から気になってたんですけど

純正部品で設定されて無いんですよねー

この写真の物はこれでもかなり程度の良い方です 何てったって35年くらい前ですから♪

なので うちで部品として設定することにしました

DSCN9186.jpg

形・大きさ・字体は まったく同じ

材質は 純正品を剥がせばわかると思いますが剥がせないので確認できてませんが

たぶん同じ材質

これで 色塗っても ブラスト当てても 何か寂しくならないで済みますね

現在 組んでいるエンジン達には もちろん張ります

ちなみに・・・・・・・

DSCN9189.jpg

こんなにいっぱい作ちゃった♪




エルフ ヘッド面研

おはようございます

中々ブログ書いてる時間が取れなくて・・・あんまり書けない・・・・

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通称 キリコタワー♪ ねばっこい鉄を削るとすぐにこんないっぱいになっちゃう♪

ちなみにエルフとはまったく関係ありませんよ

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エルフはこっち オーバーヒートでガスケット抜けたそうです

DSCN8937.jpg

うん たしかに 3箇所 真ん中の部分で抜けてる

DSCN8942.jpg

正しい オーバーヒートの歪み方してます♪(歪み量的にも)

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いい感じに仕上がりました

作業的には特に難しくも無いのですが 何より 重い・・・・・

L6のブロックより これ 重いんじゃないの♪


俺のサニトラ その51 バケットシート取り付け

超こんばんは

今日は ちょっと暑いくらいでしたね♪

これから書く記事は 結構前にやってた作業なのでリアルタイムでは無いです

DSCN8280_20110415010921.jpg

やっぱり 僕はこのシートがサニトラにはぴったりだと思っています

もちろん

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本物ですよ♪ さすがに30年も前のシートだと中々見つけるのも大変でした(結構高かったし・・・)

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運転席の方は とっくに これと同じの付けてます

で今回は 助手席側の作業 僕のサニトラは後期モデルなので

この触媒を逃げるため フロアがこんなに もっこりしてて

純正シート固定を取り付けるための この部分が どーも邪魔!

なので 取ってしまいました♪ テキトーに取ったので穴も開いちゃいました♪

まぁーどーでもいいです

DSCN8286.jpg

で お決まりですが シートレールなんて物は付けません

こんな感じの作って ソリッドに固定です♪

結果 うまく付いたのですが シートを取り付けた後の写真が無い・・・・・・

今度 暇があったら写真撮ってみます


L6 ヘッド ちょこっとチューニング

こんばんはー

さっきも 結構 揺れましたねー

地震くると ホント テンション下がる・・・・

DSCN8662.jpg

最近は L6も うちでポツポツ見かけるようになりましたね♪

しかし デカイなー バイクばっかりやってると やたらそー感じる

今回は ノーマルリングのままでの ちょいBIGバルブとちょっと多めの面研かな

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うん いいね♪ カッコいい

L6 終わり~


GS400用 カムキャップ スタッドボルトセット完成♪

超こんばんは

今日 ようやく僕の桜も満開になりました

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桜はやっぱり 良いですね♪ 

では 本題

DSCN8842.jpg

GS400のエンジンをやるうえで 

いつもついてまわるのが カムキャップまわりのトラブル・・・・・悲惨なケースが多いので

GS400専用のスタッドボルトセット作りました♪

DSCN8852.jpg

まずは スタッドボルトを取り付けるとこんな感じです

普通のボルトを締めるわけでは無いので 締め付け自体は 軽くキュッと締めこむだけ

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ナットを規定トルクで締め付けるとこんな感じ(多分もっと締めても大丈夫あんまり意味無いですけど)

スタッドボルト化することで ねじ穴を傷める事が激減すると思います

GSの場合 ヘッドがサクサクアルミなので効果は大きいと思います

価格等は後でホームページの方にアップしたらご案内します





GS400のネジ 再メッキ

こんにちは

何か 今日は南風で 雨パラパラなので 梅雨時期みたいですね

DSCN8740.jpg

クランクケース締結用のボルト類 4台分くらいです

再メッキ自体は 価格も安く良いのですが

下準備は結構大変 全部のサビを全て落とし 細い針金で縛るので

この量だと 1日で終わるかな?って感じです

でも このネジが全部綺麗になってると 組む時も組んだ後も気分が良いんですよね♪


次は まったく違う話し

DSCN8738.jpg

ちょっと写真が悪いので申し訳ありませんが

これは 僕が 塗った場合の 液体ガスケット

左が一番薄く 右に行くほど 厚くなってます

液体ガスケットって 基本的には 面の出ている部分に使うので

こんな感じで 使う場所によって 塗り分けています

もちろん 厚みは ほぼ均一でね♪


GS400 エンジン分解(腰下) fromTOKYO

こんばんは

今日はちょっと風が強かったけど 春の暖かさでしたね

GSのエンジン いっぱい預かってますが やっぱり1人じゃ中々進まない・・・・

先月は部品がまったく入って来なかったので更にペースが上がらず・・・・

でも ようやく部品の方が 入って来るようになったので

今月は 3台~4台は組み上げたいと思っています

そして いまだに分解すら出来てないエンジンもありますが 

本当にごめんなさい もうちょっと待ってて下さい 

DSCN8685.jpg

例の箱 やっと開けました

中身は 腰下のみのGS400のエンジンでした♪

今回 このエンジンはとりあえず 腰下のみO/Hです

腰下のみなので 分解はあっと言う間です

DSCN8689.jpg

で 割ります

DSCN8690_20110407202304.jpg

ぱっと見は 特に異常は無さそう

DSCN8696.jpg

イヤ やっぱ異常ありですね!

まったくオイル交換をしていなかったら こんな感じになりますが

そんな事は無いハズなので これは~

多分 どこかのベアリングが逝ってしまっている気がする

それと 使用されてた液体ガスケットの塗り方と種類の選択があんまりかんばしくない

ミッションの方に行く オイルの通路がガスケットでほぼ塞がれていたんじゃないかな?

DSCN8695.jpg

あと これが ケース内に入っていたんですけど

これって リコイルの先のやつですよね♪

最近はエンジンの中に 異物を入れて組むの 流行ってるんですかね♪

まぁいいっか

分解終わり~




工作 何かの工具の部品

こんばんは

今日も暖かかったですね♪ そうそう 僕 タバコ吸うんですけど(みんな知ってるか♪)

近所のいつも行くお店で あと4個しか無いよ~って言われちゃった・・・・

やっぱり ショートHOPEは大人気だからだな!

ちなみにご近所のコンビニでは まったく無いです

う~ん 僕 ショートホープ以外は吸う気がしないので 無いなら我慢するしかないかな

また買えるようになったら 吸えばいいか♪

あと 僕の冷蔵庫がわりの自販機も 缶コーヒーが全て売り切れました・・・・・

自販機屋さんに言ったら 中身は作れるんですけど缶が作れないそうで・・・・

これもしょーがないから 水でも飲んで我慢するか

いろいろと 影響が出てきましたね

DSCN8665.jpg

で これですが また説明しないとわからないですよね

右側の 紫?色っぽいやつは 市販品で多分海外製(インチだったので)

こっちはすでに加工終了してて 

簡単に言うと ドライで使用するのでブッシュがあまりもたないらしく

交換できるように 市販されているブッシュを取り付けできないか?

で ボディー側の下穴を拡大して 市販ブッシュがしっかり収まるように仕上げました

で 予備のボディーもほしいと言うことで 左の材料から製作になりました

DSCN8669.jpg

下穴加工はこんな感じです 

両端軸受けの同芯加工って 結構大変なんですよね

クリアランスが0.1mmくらいなら楽勝ですが 100分台だとやっぱり難しい

DSCN8670.jpg

市販ブッシュを軽圧入するとこんな感じ

これはオイレスメタル(オイレスブッシュ)って言って ドライで使用しても自己潤滑するものです

この黒い点々が 固形オイルと思ってください

DSCN8673.jpg

クリアランスは 2/100~3/100ってところです♪

DSCN8678.jpg

これで次から ブッシュが痛んでも すぐに交換できますね

工作 終わり~


面研 社外シリンダー

こんばんは

最近 まったく意味が無いと思うことがあります

それは 携帯の緊急地震速報・・・大概これがブゥ~ンブゥ~ンって気持ち悪い音を出す時って

ほとんど揺れないと言うか わからないレベル・・・・

警告が無い時の方が よっぽど地震が大きい・・・意味の無いシステムに思えてしょうがない

DSCN8653.jpg

このシリンダー

ヘッドガスケットが抜け 水がエンジンの中に入ってくるらしいです

普通は 燃焼ガスの方が強いので 水の方に行くハズなんですけど 

何でだろう?と思いつつ とりあえず面の確認してみたら

かなり異常な感じだったので

外して 違う測定方法も試してみた

DSCN8651.jpg

まぁ これくらいなら 量産だったら仕方ないと思いますが

DSCN8652_20110404212215.jpg

これは ひどすぎる!

シリンダーの穴は 下面が基準になってるっぽいのですが

この上面は無いな いったい どうやったらこうなるのかなー

加工時のセットが悪いのか 加工機が悪いのか

とても エンジン部品の精度とは思えない・・・・・

上面を良く見ると 低い方は ガスケットが全然つぶれてない感じの模様にもなってますね

DSCN8655.jpg

まー こう削れちゃいますよね・・・・

DSCN8657_20110404212214.jpg

うん いい感じ これなら大丈夫じゃないかなー

お客様に確認してみたら どうやら MADE IN TAIWAN らしいです♪



面研 INTマニホールド

こんばんは

気がつけば もう4月なんですね はやい・・・

今日の地震 ガツンと縦に来たので ちょっと ビックリしたなー 

DSCN8617_20110402234307.jpg

溶接にて製作された INTマニ

見た目は 結構カッコいいですよね♪ うちじゃ~こんなの到底作れません・・・

でもーこのマニ このままでは どーも使えそうに無い・・・・

定盤みたいな 平らな所に置くと カッコカコです・・・両面・・・何だかなぁ~・・・

じゃあ面研すれば良いじゃんって思いますが

こーゆー感じの どこが基準かわからない 通常のクランプが出来ない物は かなり苦戦します

今回 面はどこも あてにならないので 穴基準で行ってみたいと思います

DSCN8622_20110402234306.jpg

とりあえず こんな感じで 1回目のセット

DSCN8627.jpg

で 1回目の面研

DSCN8629.jpg

ひっくり返して また面研

ボルトにて固定しているのですが マニ自体の剛性があまりないので

締めると歪みます 緩めても歪みます

なので 何回もひっくり返して面研して 徐々に面の精度を上げて行くしかありません

ヘッドとかも同じで 上下をくり返し何回かやると より精度が出ますよね♪

で くり返すこと数回(ほぼ1日がかり)

DSCN8639_20110402234304.jpg

うん 何とか OKのレベルに仕上がりました

終わり~


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