内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

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GS400 エンジン完成♪fromIBARAKI

5本目

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ホント 大変お待たせしました・・・・

DSCN2007_20111126222753.jpg

このエンジンは パワーを上げるための加工などはいっさい行ってません

単純にダメなところを治して 弱い部分を強くしたのですが

これが本来の GS400のエンジンです

ただ 今の状態のまま 少しでも長く動いてくれるように

僕が細かい部分を調整させてもらったダケです

それと 当時のスズキのラインで組まれたエンジンよりも気持ち高精度に組めたのでは?と思っています

DSCN2011.jpg

本日の最初の記事にも書きましたが

現在 オーナー様の方でもう乗られてますが

ご満足して頂けたようで なによりです

ありがとうございました





GS400のエンジンは残り2基になりました・・・・



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GS400 エンジン組み立て(4)fromIBARAKI

4本目

DSCN2002_20111126221427.jpg

オーナー様のご希望で

コンタクトブレーカを ポイントからフルトラに変更しました

たしかに ポイントだとしょっちゅう調整をしなくてはならないので

こちらに交換した方が メンテナンス面でも点火タイミングの安定性でも有利ですよね

DSCN2003_20111126221423.jpg

今回のエンジンは初期型でしたので

インシュレータは樹脂製でした やはり35年も経つとそれなりに歪んでます

平らな所に置けば すぐにわかりますが 目で見て歪みが確認できます

2型以降はアルミ製に変わりましたが 現在この部品は廃盤です

なので製作です♪

DSCN2004_20111126221423.jpg

できました

これでエアーを吸い込むことは無いでしょう

つづく


GS400 エンジン組み立て(3)fromIBARAKI

3本目

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シリンダーヘッドもウェットブラスト処理です

もちろんブラスト後は完璧に洗浄するため

オイルラインのメクラも全て外してます

絶対にメクラ外さないと洗浄しきれないし それが原因でエンジン必ず壊れますから

内燃機部分は ガイド交換・シートカット等々の作業を行いました(内容的にはSTDです)

DSCN1978.jpg

いい感じだと思います

DSCN1979_20111126215433.jpg

今回はSTDピストンなので 純正のヘッドガスケットを使用してます

DSCN1984_20111126215432.jpg

ほとんど痛みは無かったのですが 長く乗りたいということで

WPC+モリブデンの処理です うちの場合 基本全部この処理になります

DSCN1987.jpg

パワーを上げるチューニングもあれば

寿命やレスポンスを上げるチューニングもありですよね♪

DSCN1992_20111126215428.jpg

バルブタイミングもしっかり測定しましたが

カムチェーンを新品に交換し 過度な面研を行ったわけでは無いので

ほぼ規定値のタイミングでした よってバルブタイミングの調整はしてません

最後に効くかわかりませんが いつものおまじないして終わりかな

つづく






GS400 エンジン組み立て(2)fromIBARAKI

2本目

DSCN1959_20111126213208.jpg

うちのO/Hの場合 むやみに部品交換をしない事を基本にしてますので

クラッチ板等は特に問題が無ければ交換しません(測定は行ってます)

逆に 痛んでないのにやたらと部品交換するのが許せません!

DSCN1956_20111126213207.jpg

クラッチプッシュロッドは 今回のエンジンもそれなりに痛んでましたので

うちの 強化タイプに交換しました

ロッドに段つきがあると オイルシールをいくら新品に変えても絶対に漏れますからね

油圧のかかる部分ですから

DSCN1961.jpg

これで 大体 腰下は終わりかな

DSCN1962.jpg

ピストンは 元々入っていた物を使います

ピストンクリアランス的に問題ないハズです

DSCN1969_20111126213205.jpg

ピストンリングは抜けてたので新品に交換です

DSCN1973_20111126213205.jpg

シリンダーも純正風に仕上げるため

ウェットブラスト処理です

ちなみに うちのウェットブラストは純正風に近づけるため

白っぽくならないようにして 若干黒みのある渋い感じにしてます(外注さんのおかげですけど)

つづく


GS400 エンジン組み立て(1)fromIBARAKI

こんばんは

ホント 中々書けないです・・・・・

実はこれから書く記事のエンジン ちょっと前に終わって お客様の元へお返しして

先日 キャブレターや点火時期の調整にて来店されたのに

全然 記事にしてなかったので だいぶタイムラグがありますが

申し訳ない気持ちで書いてみます

DSCN1932_20111126210321.jpg

GS400は 変な組み方や使われ方さえしてなければ

本当に状態の良い物がほとんどです

今回のクランクも ホントに程度が良かったです

DSCN1929_20111126210322.jpg

内容的にはいつもと同じですので若干 省略して書きます

で これで全部ではありませんが 

うちでフルO/Hすると大体これくらいの部品の量になります

まぁGS400に関しては この部品なんだっけ?みたいなことは絶対に無いですけどね♪

DSCN1939_20111126210321.jpg

元々 程度が良く オイル交換もマメにされてたエンジンだと

ロアケース内部も こんなに綺麗なんですよね(若干は掃除してます)

オイルのシミのような跡がほとんど見られません

DSCN1944.jpg

こうゆうエンジンだと きっとアタリも良く付いてるハズなので

スムーズでいいんだよねぇ~多分

DSCN1946_20111126210320.jpg

クランクケースは 純正と同じ雰囲気を出すために

ロアーはアルミ地のままで(ウェットブラスト処理)

アッパーはガンコート塗装です

DSCN1950_20111126210319.jpg

最近 お気に入りの 強化カムチェンも組み込みました

つづく

ZEPHYR 1100 お預かり

2本目

DSCN2089_20111121221527.jpg

随分 前から お預かりしてます・・・・・

あれは たしか 7月のころだったような・・・・すいません

エンジンはノーマルみたいですが 車体の方はかなり手が入れられてますね

DSCN2091_20111121221527.jpg

5年で 5万キロ走行した エンジンはもう クタクタのようです

DSCN2098_20111121221526.jpg

今回 このバイクのオーナー様からの依頼内容は

とにかくパワーを出して下さいだけです♪ 

何て簡潔でわかりやすい・・・・今までこんな依頼の仕方した人がいなかったからなぁー

パワー出すのは簡単ですが やり過ぎるとエンジンがエンジンを壊してしまうので

かなり考えないとダメそうですね でも楽しみだなぁ~♪

DSCN2108_20111121221522.jpg

で この子 自分で立ってられないので 

早速 台つくりました




BMW E46 M3 ヘッド

こんばんはー

最近は夜になると かなり冷えますね

この時期 毎年の事ですが 腰が痛いです♪

うちって GS400をはじめ 中排気量のバイクのエンジンのイメージが強いですけど

意外と 車のエンジン等も入ってくるんですよね(ブログにはあんまりアップしませんが)

まぁーほとんどが 外車で僕にはとても買えないような物ばかりなんですけどね

四輪の国産は まぁー入ってこないですね♪

ふつーは 4A-GとかSRとかRB26とか2Jとかが多いハズなんだけど 正直見たこと無いくらい無いな

要するに 普通のエンジンが入って来ない 難易度高めの物ばかり・・・・・

DSCN1238.jpg

このヘッド まじまじと見たのは 初めてです

後で 軽く紹介しますが 超カッコいいです

NAチューンの行き着いたような 造りようです

ヘッド見ただけで 大体のパワーが想像できます

これを市販車でやってしまう BMWは凄い!

DSCN1244_20111121214328.jpg

どうやら マフラーから煙が出ると言うことで ヘッドのO/Hです

DSCN1257_20111121214326.jpg

バルブガイドのガタが怪しいですね

そんな事よりも この燃焼室 わかります?

NCで機械加工されているのが これで燃焼室容積は確実に揃ってますね 

DSCN1252.jpg

で このINTポート まず角度が すばらしい

そして こちらも フルNC加工が施されてます これで形状も全て同じですね

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シートリング下の段つき何て もちろん皆無です

すばらし過ぎる

でもバルブ多いなぁ~ いつも見てるのは2バルブばっかりだからなぁ~


GS400 ヘッド加工

おはようございます

またまた 久々のアップです

DSCN1906_20111115101220.jpg

GS400ネタは もう みなさん 飽きてると思うので あんまり記事にしてませんが

まー いつも これくらいは フツーに仕事 入ってるんですよね♪

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最近 うちのBIGバルブ入れる人も 多くなりました

まー違いは歴然ですからねー

DSCN1927_20111115101311.jpg

こちらは うちで組むエンジンの分です

オイルラインの方の加工も全て行った物です

頑張ってエンジン組まないと・・・・

GT380 エンジン完成

4本目

んー 完成しました~

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大変 お待たせしました



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DSCN2284.jpg



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エンジン カッコいいですね!

今回の GT系エンジンも初めてだったので いろいろ考えたり調べたり悩んだり

無駄に時間をかけてしまいましたが 結果 いいエンジンに生まれ変わったのではないかなと思ってます

2ストエンジンの場合 これからのエンジンかけはじめが一番コワイんですよね

ヘタに組むと かけはじめに エンジン終わりにさせてしまいますからね

車載後 始動動画が撮れたら またアップしますね

終わり~


GT380 エンジン組み立て(5)

3本目

次はオイルポンプまわり

DSCN2270_20111108195259.jpg

何か これ おかしいですよねー

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かる~く 引っ張ったら 抜けちゃいました♪ あーコワイ・・・

なので

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抜けたり 漏れたりしないように 処理しておきました

DSCN2275_20111108195257.jpg

エアーは抜けきれないので エンジンかけてからですね

で この配管 ん?って思いませんか?

僕だけ? 思ったのは

中々 ここも考えてありますよね

吸気ポートに繋がっているのは フツーなので 理解できますよね

じゃあ下のやつは 何?って

この3本は クランクベアリングに直接給油して潤滑を行っているんですね

で 一番右端のベアリングのみ ミッションの方のギヤオイルで潤滑させているんですね

DSCN2277_20111108195257.jpg

オイル分配器の方は 特に異常を感じたわけでは無かったのですが

好奇心で開けてしまいました♪

DSCN2280_20111108195256.jpg

カワサキ系の物よりも 凝った造りになってました

DSCN2267_20111108195335.jpg

コイルは問題なさそう

よぉ~し 後は カバー類つけて終わりだぞー

つづく


GT380 エンジン組み立て(4)

2本目

DSCN2258_20111108194246.jpg

クラッチカバーもそのまま付けてしまいたいところですが

回すと 超 ジャリジャリです♪

DSCN2260.jpg

こんな感じで ブラストのメディアがいっぱい出てきます

もちろん ベアリングはもうダメです

DSCN2262_20111108194244.jpg

ダメなところは もう とにかく 分解ですね

DSCN2266.jpg

まわせば わかりますが 新品はやっぱ全然違いますね

よぉ~し クラッチカバー&コンタクトブレーカも終わり~

つづく


GT380 エンジン組み立て(3)

こんばんは

今日も催促電話 多かったです・・・(仕事遅くてすいません・・)

本当にもう年内仕事は受付け出来ない状況です 年明けても受付けられない可能性 大です

そんな感じなので ご理解のほどよろしくお願いいたします


で 昨日の続きです

DSCN2251.jpg

ピストン・シリンダーの組み付けです

DSCN2252_20111108192543.jpg

2番

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3番

変な 引っかかりも見られないので良しですね

DSCN2207_20111108192542.jpg

で ヘッドをすぐに載せたいところなのですが

DSCN2208_20111108192541.jpg

ま~た ネジ穴が・・・・

DSCN2211_20111108192540.jpg

良し

DSCN2254_20111108192722.jpg

よぉ~し ヘッドまで組み付け完了です

つづく


GT380 エンジン組み立て(2)

2本目

続きです

DSCN2156.jpg

カッコ良すぎるなぁ~ このフィンとボルト数♪

2ストはここがしっかりしてないと パワーが逃げる気がします

DSCN2161_20111107220803.jpg

う~ん エンジンらしくなってきた♪

DSCN2239_20111107220802.jpg

また発見 キックストッパープレートの付け方が間違えて取り付けされてたようです

多分 キックがちょっとおかしかったハズです

DSCN2245_20111107220801.jpg

ノォ~・・・ またですか・・・・

直しますよ しっかりと

DSCN2247_20111107220755.jpg

これで 大丈夫でしょう~

DSCN2248_20111107220853.jpg

おぉ~っし クラッチ側までは組んで終わりました

今日はここまで




GT380 エンジン組み立て(1)

こんばんは

うーん今日も暖かかった♪ エンジン組み立て日和ですね

本題の前にちょっとこれ見てください

DSCN2298_20111107213506.jpg

基本的に僕はどんなエンジンでも組みます

一応プロとして仕事してますので 

いつもマニュアル通りに組む事を心がけてますが(数値的にもね)

GT380 GS400 CBX400F とならべてみましたがこんな感じです

GT380に関しては マニュアルではなく 商品ニュースになってます・・・・

ほとんど何も書いてありません♪細かいデータ無しです(締め付けトルクなんてもちろん書いてないです)

なので 今回は僕流で組み付けて行きます

DSCN2136_20111107213505.jpg

今回はブラストのメディアも完全に掃除したので大丈夫でしょう

DSCN2140_20111107213504.jpg

シフトドラム・シフトフォーク・オイルポンプギヤ・タコメータギヤを組み付けたところ

DSCN2143_20111107213503.jpg

ミッションを組み付けたところ

この写真ではわかりにくいですが 前回組み付けた人は ニードルベアリングのアウターレースの

向きを間違えてたみたいですね 溝のある方が内側にくるハズです(多分)

で このミッション中々よく出来てますよね

ニュートラルに入りやすくさせるため ブレーキがついてます(シンクロ的な役目)

それにキックが独立してるため クラッチを切ればギヤが入ったままでも始動できるみたい

DSCN2146.jpg

今回はクランクもしっかりとO/Hしたので

ケースに載せて ガッコンガッコンなんてダサイことにはなりません

いい感じです♪

DSCN2148.jpg

このアッパーケースにつくプレートも考えてありますよね!

旧車のケースは いろいろな歴史をもってますから

液体ガスケットもたっぷり塗らないと漏れちゃいます





GT380 シリンダーポートの面取り

こんばんは

今日も暖かかったですね でも夕方から雨になっちゃいましたね

DSCN2163_20111105213311.jpg

今回は シリンダーの傷がひどかったので 1mmO/Sでのボーリングです

なので 純正のポートの面取り部分が全てなくなりました・・・・・

2stエンジンをいたずらしている人ならやった事あると思いますが

そう 面取り・・・・ これが結構手間なんですよねー♪

このまま組んだら あっと言う間に壊れちゃうかもしれないですからねー♪

DSCN2168_20111105213310.jpg

これは とりあえず 手でシコシコやった後の写真です(縦のキズみたいなのはシリンダーゲージの跡ですから)

今回は別にポートタイミングをいじるわけではないので カジリ防止がテーマのバリ取りです

で 手でシコシコの後は もっとRをつけるため

DSCN2179.jpg

こんな風に フラップホイルで ならしていきます

ちなみに こんなロングシャンクの小さなフラップホイルは売ってないですからね♪

ポート研磨用に特注した物です

DSCN2178_20111105213309.jpg

これ 一応 仕上げた後の写真なんですけど・・・・違いがまったくわからないですね・・・

指でさわれば よ~くわかるんですけど・・・・まーいっか

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で これは4stでもやるハズですよね!

スリーブ下のバリ取り

で その後はピストンのバリ取りもしましたが写真撮り忘れました

記事だと一瞬ですが この作業 1台分やるのに 結局 1日じゃ終わりませんでした(きっと作業が遅いんですね・・・)


GT380 組み立て前準備(腰下偏)

こんばんは

毎日 催促ばかり受け付けている今日この頃です・・・・・


DSCN2088_20111104182532.jpg

いつものように 全箇所タップさらい中なのですが

ちょっとビックリした事がありました 

ほとんどのネジ穴に サンドブラストのメディアが大量に残っていたんですよー

ひどいですよね!

DSCN2110_20111104182531.jpg

これで全てでは無いですが これが今回O/Hする上で必要な部品です

意外と点数ありますよね♪

DSCN2111.jpg

これは クランク以外のところのベアリング類です

バイクだから当たり前なのですが 出力に関係する部分の軸受けは全てベアリングですね

そんな事よりも すごいのが この年式のエンジンの部品がほとんど純正で揃うって事ですよね

カワサキトリプルと比べたら 天と地くらい 部品供給面で差がありますね

DSCN2113_20111104182530.jpg

これは ドライブシャフトまわりを分解したところです

2スト3気筒エンジンなので 出力トルク変動が少ないんでしょうね

4ストエンジンと比べると随分とギヤ自体が小ぶりです

でも酷使されるであろうギヤには たぶん銅メッキだと思うんですけど処理されてます

4ストエンジンみたいに 潤滑用オイルポンプがあるわけではないので

ミッションは各ギヤが自分で跳ね上げたオイルのみで潤滑させてますからね

DSCN2120_20111104182529.jpg

GTシリーズは ちゃんとしたマニュアルが無いので 各部の組み付けに気を使います

このドライブシャフトの外側にベアリングなんか 元位置に組み付けないと

ケースにおさまらなくなってしまいますからね♪

DSCN2123_20111104182734.jpg

上の方で話した ブラストのメディアのせいだと思いますが

回転部分のベアリングは ほぼ全滅してました・・・・ジャリジャリでした・・・・

DSCN2128_20111104182734.jpg

とりあえず これで クランクケース内の下準備は大体終わったかな?

次回は シリンダーまわりの下準備かなぁ~


GT380 クランクO/H

こんにちは

今日は祭日ですね お休みの方が多いのかな?

うちは あんまり関係ないな(本当は休みたいけど・・・)

あっ そうそう結構みなさん このどーでもいいようなブログ見てくれてるんですね

ありがとうございます ここのところ電話もかなり少なくなり結構落ち着いて作業ができてます

受注についても結構落ち着いて 精神的に助かってます

でも まだまだ全然片付かないので しばらくはこのままでお願いします

特に今 ヘッド関係でお預かりしているお客様 申し訳ありません 作業ができてません・・・・・ホントすいません


では 今日の記事です

DSCN1898_20111103110211.jpg

分解した時に すぐに確認すれば良かったのですが

何か 1度分解したような形跡があったので ちゃんと芯出して組み立ててあるんだろうなー

って思ってたら あまかった・・・・・

全然 芯が出てない と言うより ちょっとヒドイ

元々のクセもあるから 多少はしょーがない部分もありますが

何で こんな変な感じになってるんだろ?

で いやーな予感がしたので

DSCN2039_20111103110210.jpg

ベアリング・コンロッドピン・オイルシール等 全部交換しました

DSCN2036.jpg

うん いい感じに 戻りました♪

超ピンピンまでは無理でしたが ピンピンくらいになりました

記事にはしてませんが シリンダーボーリングの方も終わってるので

これから準備して 組み立てに入ります

 


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