内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

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kawasaki Z1 エンジン分解(壱)

おはようございます

んー 暑いんだか寒いんだか はっきりしない天気が続いてますねー

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次の患者さんは この子 って僕より先輩でしたね♪

今回の依頼内容は 改造では無く 基本的なオーバーホールです

ただのオーバーホールって言えばそれまでですが

それが この年式になると中々一筋縄では行かないんですよ

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今回は お客様から もう一基組めるくらいの持ち込み部品をお預かりしていますので

見比べて 良と判断した部品をベースに 組み立てる予定です

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煙がすごいと聞いてたので もっとひどい事になってるのかと思ったら

意外とキレイ シリンダーは特に問題なさそうなので 

ヘッドからのオイル下がりかな?

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ピストンもキレイ あっ STDサイズのままじゃん♪

ここまでは 結構順調だったんですけど

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シリンダースタッドボルト 12本中 8本折れました

くぅー 後で大変だから うまく外したかったんですけど無理でした・・・・

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ZEPHYR1100 エンジン火入れ

こんばんはー

久々の夜アップ? アップするか悩んだのですが 明日は休みなので今日アップする事にしました

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このブログ読んでるような人で知らない人はいないと思いますが

エンジンO/H後 始動前は 必ずプラグもしくはコードを外した状態で空回しをさせ

十分にオイルをエンジン全体に回してから 火を入れます(2STは必要ありません)




ちゃんと組めてれば あたりまえの事なのですが

何回やっても この火が入る瞬間ってドキドキするもんですね

関係ないですけど たまに アイドリング状態で何時間も回して慣らしとかって言う人いますが

僕は アイドリングがエンジンにとって一番条件が悪いと思っています

初期あたりだって 聞いてればわかると思いますが分単位で音変わるのわかりますもんね

なので こんな感じで調子の良さそうなエンジンだったら

この後 すぐに走らせちゃいます

だって バイクもはやく走りたそうだし

まぁこれは OUTLINE流 なので正解ではありませんからね

キャブがちょっと濃いみたいだけど 

エンジンは音もいいし いい感じ これからが楽しみです


ZEPHYR1100 完成

2本目

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大変 お待たせいたしました・・・・・

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外観は何も変わってませんが

雰囲気 出たんじゃないかな

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ひっさびさの 本気チューニングエンジン製作のご依頼でしたので

しかも初めてのエンジンだったので いろいろと考え悩み結果時間がかなりかかってしまいましたが

今 充実感でいっぱいです

本当にありがとうございました


残るは車載・始動確認です

もしかすると 今日の夜 火入れ式の動画アップするかもです




ZEPHYR1100 組み立て (陸)

おはようございます

寒い! 温度差ありすぎ・・・ついて行けないかも・・・

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ピストントップ位置を出すのは ツインカムエンジン 楽ですよね

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今回の カムシャフトはお客様持込みの いわゆる加工カムってやつです

なのでエンジンの内容的には このカムは余裕で使いきれるように加工&設定していますが

それでは 面白くないので ちょっとの変更で もっと過激なカムに変更しても

十分に対応できるように仕上げたので 結構いろいろ考えちゃいました

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で 恒例の儀式♪(どーでもいいよーな気もするけど)


ZEPHYR1100 組み立て (伍)

こんにちは

今日は 雨降るかわからないけど ちょうどいいかな

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続いて ヘッド組み立て 

あたりまえですけど シム調整等は 先に終えてますので組むだけ

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僕は このブログでよく見かける物を好んで使ってます

絶対に性能いいと思うんだよなー

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カッコいい~♪

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合体 元々インナーシム式なので調整は面倒ですが機能的には文句なしですね

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カムギヤも あたりまえの事ですが スライドできるようになっちゃうよ加工

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よ~し やっとここまで来たぜ!


ZEPHYR1100 組み立て (肆)

こんばんは

今日は 一日 雨そして寒い・・・1日2日で何でこんなに違う!

で 続きです

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かっちょいいぜ♪

しかし ここで問題発生 んーここから先 このまま一人で どぉやって組むの?

スタッドボルトも無いし・・・・

悩んだ結果

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シリンダー入れるダケなのに こんな事になってる

しかも このピストンリング 多分 市販されてる物では あまり見ることは無いであろう薄さ

難関はオイルリング そもそも溝幅自体が1.5mmなので 上下のリングがペッラペラたしか0.3mm

ちゃんと入ってるのか?入ってないのか? 感覚が非常にわかりにくい・・・・

結局 何度も何度も同じような作業をくり返してしまいました・・・・

ちなみに 僕が今まで組んだエンジンの中で一番 難しかったです

自分で設計しといて 組み付けが過去最高に難しいなんて・・・・

なので このピストンはうちで組むエンジンだったら構いませんが

一般の方には とても 売れるような代物じゃないです

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何とか 組み付けできました いったい何時間やってたんだ

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まぁいいや カッコいいから♪



ZEPHYR1100 組み立て(参)

では 続き

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ひっくり返すの大変だったなー 超重い・・・

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クラッチ側も特に何もなく いたってシンプル

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なんだこのクラッチカバー裏側のプレート

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わぉわぉ なんだこのサビ 結露が原因かなぁ?

防振か防音か防熱の対策のためのゴムなんだろうけど

今回はちょっと取り付けしたくないので キャンセルしました

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うーん エンジンらしくなってきた♪

もうちょっとと言えばもうちょっとだけど

これからがエンジン組みの本番かな


日産 三菱重工

おはようございます

もう お彼岸なんですね 今日は中日かな 

真夏から一気に冷えた空気の秋ですね

そんな中 相変わらず エンジンやってるわけですが

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普段はそんなに新聞の広告なんて目に止まらないのに

今日は違った

何だこれ? GT-Rなのに 三菱重工?

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読むと こんな事書いてある

もちろん僕は 言ってる意味わかるけど

一般の人 これ読んで意味わかるのか?

まぁー どーでもいいけど 凄い技術だなー

待てよ! GS400のバルブにもたしか三菱マークがあったよな♪

んー無いな 中空なんて絶対に無い あるわけが無い




ZEPHYR1100 組み立て(弐)

こんにちは

今日も 変な天気 でも暑いよりはいいなー

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続きです

ケース内は いたってシンプルですね

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やっと 合体

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オイルポンプがここにつきます

やっぱ オイルパンは外せるのが良いですね GS400みたいなのはちょっとねー・・・・

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よーし これで クランクケースは ほぼ終わり~


ZEPHYR1100 組み立て(壱)

おはようございます

あ~~あ~ 夏が終わらない・・・

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ネジ穴ふくめ 全て キレイキレイ 終わりました

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やっと 組み立てに入れます

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このメタル 新品じゃないですよ

元々の中古メタルです まだまだ十分使えますよ(メインメタルは普通ダメにならないです)

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やっばい すごい気持ちいい~ 新感覚です

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こっちは寸法合わせのため やむやむ新品に

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いい感じ~♪


ZEPHYR1100 ヘッド加工(肆 )

こんにちは

今日も 雨・晴れ・曇りの天気ですね 若干ですが すごしやすくなってきたかな?

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シリンダー加工も終わったところで

ようやく ピストンボリューム容積も確定しましたので

狙う 圧縮比ぴったりにするため

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何回にもわけて 測定・加工・測定・加工を繰り返し

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キマッタかと♪

今回のエンジンの圧縮比は 実測にて 11.2:1


ZEPHYR1100 組み立て準備(弐)

久々の2本目

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これは エンジンにとって とっても大事な部品

そう オイルポンプ このエンジンはダブルポンプになってますね

エンジン潤滑用と冷却用の2つですね

んー ただねー どっちもまったく同じ大きさなんですよねー

ちょっとおしいな メインの方はもうちょっと大きく オイルクーラー用はもうちょっと小さくの方がカッコ良かったかな

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ぎゃー ダメだこりゃ!

こういう事があるから 大丈夫だろうで点検しないのは良くない

点検して問題無いに越したことはありませんが こんなの見落としてたら大変

せっかくのエンジンが ポンプ不良の場合 かなり致命的なダメージでますからね!

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ハウジング側 ギタギタ 計測する気にもなれない

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ローター側も同様です 残念!

ここに これだけのキズが付くってことは 

オイルストレーナーの網を通ってくる物 つまり金属粉が原因かと

今回のエンジンは ピストンスカート部がかなり削れてましたので それかなと思っています

と言うか それしか考えられないです

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これは オイルリリーフバルブ

んー これもダメだなーたぶん

バルブシートって言ったらよいのかな? かなり痛んでます

そもそも この部品は エンジンの回転数が上がって油圧が高くなり過ぎないように

一定の圧力がかかると開き圧力を逃がして油圧を安定させる物

それが こんな感じになっていると 高回転に行く前に油圧が逃げる可能性が高いです かなり危険

チューニングエンジンの場合 シム等を入れて油圧を高めに設定したりしますが

今回 現段階ではやりません エンジンが動いてから適正な油圧になっているか確認してからですね






ZEPHYR1100 組み立て準備(壱)

こんにちは

みなさん 3連休 楽しんでますか? 天気もまぁまぁだしね

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これ 今回交換する純正部品です

結構いっぱい・・・・自分で注文してて言うのも何ですが どれがどこの部品かわからん・・・

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とりあえず こんな感じで ベアリング類の交換からです

今回は このバランサーシャフトはあえて外しません!

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で ミッションまわりも同様に作業です

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まぁ この辺の部品はそうそう壊れないので

キレイにラッピング&バリ取りがほとんどですね


ZEPHYR1100 WPCハイパーモリショット

こんにちは

今日は 雨・晴れ・曇りをくり返す天気のようですね 変な天気

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ホント ネット上では サクサク進みますねー♪

ピストンはバリ取りラッピングを行って リングの方は合口確認してからの処理です

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これは ダイナミックバランス修正後ラッピングしただけの状態

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で これが処理後です

ピストンまわりだけだと 今までのWPCと最近のハイパーモリショットの違いがわかりにくかったのですが

クランクやってみて 良くわかった 

今までと 全然違う 多分 まったく別物に近い感じ

見た目ふくめ 指でジャーナルをさわった感覚がまったく違う これヤバい♪

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で メタル類もこんな感じ

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カムホルダーも全部処理です

内燃機関の主要部分に これだけWPC処理すると 耐久性・フリクション等々 ずいぶん違うだろなー


ZEPHYR1100 シリンダー加工

おはようございます

今日は 曇り♪ 結構いいかも

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まずは ヘッドとの締結ボルト穴 ピロロ~ンになってましたので

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ヘリサート修理です OK~

で スペシャルピストンに合わせて

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いいんじゃなーい♪ もちろん面研もね!


ZEPHYR1100 ピストン重量合わせ

おはようございます

今日もいい天気過ぎですね

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いいですねー この縦方向のピンボスの強そうなところあたり

ここの強度重視したために 希望のピンオフセット量までは行けなかったんですけどねー

で 重さを測定したところ

さすがと言うか普通なのか 重量差1.0g以内

まったく問題のない重量差ですがー

今回のエンジンは ほぼゼロのアンバランスを狙ってますので

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こんな感じで 角が残らないようにチマチマ研磨重量合わせ

一応 うちの秤が間違ってなければ 

重量差は ゼロのハズ!

ZEPHYR1100  カスタムピストン

おはようございます

週間天気予報見て テンションが下がりましたよ ずっと最高気温30度オーバーじゃん・・・・

僕の体 普段の体温 35.5度くらいなんですよ キツいっす

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これ~ もったいぶってアップしなかった物なんですけど

今回のエンジンチューンで 1番考え悩み 形にした物

エンジンパーツの主役的存在 そう ピストン

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これは 既製品ではありません

JE社にオーダーして作った カスタムピストンです

と言う事で 世の中に 1台分しか存在しません

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純正からのカスタムポイントは

1.圧縮比 2.リセス 3.ボア 4.ランド部 5.リング幅 6.スカート長 7.材質・製法

簡単に言うと 全部です

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このピストンも うまく行ったら オリジナルパーツとして取り扱うかもしれません

 

ZEPHYR1100 コンロッド加工

おはようございます

あちーよー・・・・もうやだ!・・・・

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純正のコンロッドです

このコンロッドもクランク同様に軽量加工はしません 

と言うか したくない形状です キャップがゴツいのは良いのですが 棒の部分ちょっとねー

重量的には良いかも知れませんが やっぱり僕は なで肩タイプのロッドの方がいいなー

なので強度をあまり落としたくないので 全面磨きとかはやらず 

重量バランス修正だけを考えた研磨です

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こんな感じで大端部・小端部・全体と測定していくのですが

純正の未加工のままでも 意外と悪くない どーした?カワサキ♪

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これが仕上げ後です

全体的に落とした物・小端部中心に落とした物・大端部のみ落とした物

削れ方は様々 要するに製造時のロット違い品を 

うまく組み合わせて1台分にしてるってことですね 

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で これはめったに見せる事の無い 僕の秘密のノート

0.5g以下は測定誤差も考慮して見て下さい


ZEPHYR1100  メタルクリアランス測定

おはようございます

今日も 良すぎる天気ですねー

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何 やってるかって メタルの厚みを測定中です

エンジンを組む上で 地味で時間のかかる作業です(ランキングで言うと洗浄の次くらい?)

こうやって1枚1枚 測定して

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組み付けて また測定

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ケース側も同様に

ちなみにうちでは カムジャーナルクリアランスも測定してます

まぁ カワサキなので 狭いってことはないだろうと思っていたのですが 的中♪

若干 広い・・・ なので 標準になるようにメタルを注文して また組み付けです

この作業 派手さはまったくありませんが

しっかりと行わないと どーなるかは大体想像できますよね

 

ZEPHYR1100 ヘッド加工(参)

おはようございます

今日はちょっとダケ涼しい?気のせいか・・・・・

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摺り合わせまで終了したところです

これで バルブまわりの機械的作業はとりあえず終わりかな

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あたり位置も このバルブサイズで 大外にしたので

かなり期待できるんじゃ~ないかな

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ん? ん? プラグ穴 ちょっと異常

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これで OK~♪

ヘッドまわりの作業は ここまででちょっと休憩しまーす

 

ZEPHYR1100 ヘッド加工(弐)

こんにちは

最近の日本って 秋はあるんですか? 夏と冬しかないような・・・

ブログの方は ほぼ過去記事になってしまうので やたら進むのが早いです♪

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これは今回使う 純正品の加工物になります(スズキ製)

ゼファー1100のノーマルガイドは見て愕然としました

カワサキ純正部品で取ると 多分 40年前から変わらぬ物が来るかと♪

例の約20000キロでガッタガタになってしまうやつですよ!

なので僕はカワサキ純正ガイドは使いません

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バルブは純正で 39/34でしたので大きさは十分なので

鏡面加工のみ施しました(こちらは意外と硬くてビックリ)

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で もうガイド入れてシートカットまで終わってるみたい

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で 今回はEXH側のみ 若干の段がついた

んーーー見過ごせないなぁ~

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これで 納得できた感じ

ふ~ ここまで長かったなぁ~・・・・



ZEPHYR1100 ヘッド加工(壱)

おはようございます

今日も 最高気温33度とかって天気予報で言ってませんでした?ムー・・・・・!

前回の記事で いつ終わりにしていいか わからないって言ってたくせに

途中の写真 撮り忘れてたみたいで 仕上げ後の写真しか なかった・・・

なので 本気ポート研磨が 一瞬で終わったかのように感じられるかも知れませんが

ホントに時間かかったんですから~♪

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INT

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EXH

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だめだ うーん やっぱメッキとか鏡面とかって

僕の使ってる 安っすいカメラじゃちゃんと撮れませ~ん♪


ZEPHYR1100 ヘッド加工(序)

おはようございます

みなさん お元気ですか? あ~僕は もうバテバテです

超久々なのに いきなりこんなんですいません

だって今年の夏は危ない! 日中の工場の中の温度が常に40度付近・・・・外より暑い・・・

そして現在 8割くらいの確率でお仕事お断りしているのですが まったく減らず・・逆に増えてるし・・・

んー何とかせねば!

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もう かなりいいところまで進んでしまっているのですが

まったくアップしてませんでした・・・なので結構過去記事になります

この研磨台に乗ってるってことは やっぱり アレですよねー

まずはここから

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インシュレーターとポートの段付き

このエンジンは 結構キツイ段がありました

なので

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とりあえず 入り口はこんな感じで仕上げてみました

DSCN4689_20120904103440.jpg

まぁここは 入り口だけなので余裕なんですけどねー

この後は いつ終わりにしたら良いのか わからなくなる

本気のポート研磨になります


Paging Navigation

Navigations, etc.

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