内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

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年末年始のお知らせ

こんにちは

今日も 南風の暖かい雨 変な天気ですね 冬なのに

まず 休みですが 明日12/28~1/8(もうちょっと早くなるかも)を予定しています

12/29は 年末恒例の走行会に袖ヶ浦サーキットに行きます

旧車ばっかりで 中々面白いので時間のある方は見学にどうぞ

それでは 今年もありがとうございました

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ZXR400 オーバーホール その4

こんにちは

今日も冷えますねー

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ピストンは再使用で、リングは新品です

それに WPC処理~

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シリンダー下が がっつり開いてるんで 何か見慣れない感じです

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シリンダーは さらぁ~っと ホーニングです

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ヘッド合体

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カム ぽ~ん

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ホルダー ぱちぃ~ん

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完成でございます

新しめのエンジンなので 組立てについては 特に悩むところも無いので楽です

フルカウルのバイクなので エンジンは、ほぼ見えません なので外観はどーでも良いそうです

終わり~

 

ZXR400 オーバーホール その3

おはようございます

今日も 天気は良いがちょっと寒い

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ヘッドのバルブまわりは、程度が良すぎたので はっきり言ってほとんど何もしてません(超珍しい)

バルブのすり合わせは行いましたが ご覧のように綺麗なもんです

面の歪みも ほぼ無かったので 今回は面研すらしません

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なので バルブを組めば ヘッドは終わりだったのですが

この バルブスプリングロアシートが気になって 追加工です

このシートは アウタースプリングの外径の方が大きいんですけど 

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スプリングの載るところが バリってたので ちょい面取り(わからないかな?)

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シート座面も結構荒れてたので

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面取りと ちょい磨き

もう この辺になると 性能差としてはわからないので どーでも良いのですが 見ちゃったら気になって・・・・

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そんな感じで ヘッド完成


ZXR400 オーバーホール その2

こんにちは

今日は 風が冷たいですーー

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ロッカーアームは、まだ新品が出たので全部新品に交換です

で これが新品時の状態なのですが わかります?

研磨が荒いの 写真じゃイマイチかな

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これなら どーですか? 磨いた物との比較です

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シム側も同様です

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16個もあったので、磨くの シビレました・・・・

で 

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WPC処理です

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さすがに カムシャフトは もう 廃盤でしたが

お客様が 予備のまぁまぁの程度のカム持ってたので それを バリ取ったり磨いたり(ほぼ磨き)



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今回の作業で 一番時間のかかった部分が終了です



ZXR400 オーバーホール その1

こんにちは

今日は かなり暖かくなるらしいですよ♪

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うちにしては かなり新しめのエンジン(笑) でもね もう20年くらい前のですけどね

このエンジンの車両は サーキット走行がメインになります

で エンジンが物凄い音するから 直して的な どこまでバラすかは バラして検討です

では 早速

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初歩的ですが オイルパン 開けてみました

だいたい ここ開けて何か出てきたら アウトな場合が多いので

とりあえず 合格です

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あーー この年式のロッカーアーム式かーーーー・・・・・

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カムがボロボロで ござりまする・・・・・

と言うことは

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ロッカーアームも・・・・

このパターンは 前回のCB750fourの痛んだ部分が進行したバージョン 

人間で言うと 末期のガンってところでしょうか 

ここまで来ると 部品そのものが再使用できません・・・・・

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ピストン&シリンダーは まぁまぁで 使えそう

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コンロッド&クランクも問題なさそう

結果 音の原因は カムとロッカーアームの異常摩耗で決まりですね!

なので その辺をメインに対策したいと思います


SUZUKI GT380 オーバーホール? その2

おはようございます

今日は、いい天気ですね 早いなー もう12月ですよ・・・・ヤバい・・・・

お知らせです 本日の営業は夕方4時まで 明日はお休みします(親戚のおばぁさんが亡くなったため)

で サンパチの修理の続きです

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シリンダーは、とりあえずこのままでも使えそうなので 面取りのみ行いました

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痛んでいたギヤとシフトフォーク&シャフトは たまたま手持ちがあったのでそれ使って

その他は組んでから ほとんど経ってない感じで 一応点検しても大丈夫そうだったので 

部品交換等はあんまりないです

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ちゃっちゃか組みます

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ピストンもリングも 洗浄&ラッピングのみの再使用です

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もうすぐ 完成になります

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途中で気が付いたんですけど このエンジンのベースは初期型だったんですね♪

ヘッドとキャブが後期のになってるから こんな感じで シリンダーに逃がし加工がされてたわけね!

初期型の方が シリンダーのフィンが大きい

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感想としては、このエンジンの加工をした内燃機業者の仕事は普通に良かったです

問題は、組み付け側で ちゃんと組み付けが出来てさえいれば こんな事にはならなかったと思います

シリンダーとピストンの寿命が来たら 今度はうちでしっかりと再生させましょ

まぁ そんなに乗らなそうだから このままでも そーとー持ちそうですけどね







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