内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

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GS400分解(腰下編) in 岡山

こんばんは

今日も 夜になったら シトシトピッチャンですね・・・

遅れに遅れている GS400 ようやく腰下分解です・・・

DSCN2220_20091015003626.jpg

クラッチ~チェンジシャフトまわりまでバラしたので

こっち側はOKかな

DSCN2221_20091015003637.jpg

こっち側もフライホィール~スタータークラッチまわりまでバラしたのでOK

そうそうこのエンジン やたらスプロケットのナットがきつかったんですけど

原因はドライブシャフト側にガタがでていて そのままではマズイので

簡易的な対策としてギューギューに締めこんであったんでしょう

GSはクランクが180度のため 爆発間隔が 90度で 不等間隔爆発なので

緩みやすいと言えば 緩みやすいので 定期的に点検が必要な箇所ですね!

DSCN2230落書き

GSはエンジンを逆さまにしてケースを割りますので

エンジンをひっくり返すのですが その時 カランって何か落ちたような気がしたのですが

ケース内の部品が!

DSCN2232_20091015003738.jpg

カムチェーンのオイルスロアって言うんですかこの部品

一部が欠けていました!

手にもっている部品だけではまだ足りてないのできっとストレーナーの網に詰まっているんでしょうね

それとこのケースも1度くらい開けられているみたいですが

液体ガスケット塗りすぎです♪ かろうじてトラブルにはなってませんでしたが

沢山塗れば良いってもんじゃないので みなさんもケースの組み立て時は適量を!


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