内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

logs

GS400 腰上組みつけ(2) in横浜

おはようございます

今日もあったかいけど 風が強くて 花粉がひどいです

DSCN3726.jpg

ここまできて よ~やく ヘッドの面研になりますが

1発では決まらないと言うか決められない

圧縮比とカムの関係から バルタイとバルブ・ピストンの距離等々

そうそう そー言えばこれもよく見かけるのですが

GSに使うピストンのカタログで WISECOのピストンを使った場合の圧縮比は10.25:1って書いてある

これ絶対にウソ 大うそ! ど~やってもいいとこ 9くらい♪

DSCN3727_20100226102127.jpg

実測すればわかります。

で今回も ガツンと面研かましたいところですが

ハイカムも入ってますから そーは行かない

この半球型の燃焼室ヘッドは ここが難しいところで 結構いたちごっこになったりするんですよね!

だから

DSCN3735.jpg

こうやって 仮組みしながら

最良のポイントを 探っていきながら 加工しながらみたいな

まぁ要は 圧縮比 バルタイ バルブ・ピストンの距離 に尽きるんですけどね

この辺が エンジン組む時の 楽しみでもあり難しさでもありますよね

僕は小心者なので この後2回くらい仮組みしてから本組みに入りたいと思ってます。


スポンサーサイト

トラックバックURL

http://outline1169.blog57.fc2.com/tb.php/1132-c1eac4f2

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

 

gsx系も規定まであがりません。かなり追い込んでやっとなります。バルタイを取るのが絶対条件なんですけどね~。

あと圧縮を上げていくとどうもベースガスケットがヘタって抜ける(横にずれる)例が出たのでコンプレッションを上げたものは純正ではなくベースガスケットは製作するようにしました。

凝るといろいろ手間ばっかりで大変でしょうが、遊び心のあるエンジン作ってくださいね♪

  • 2010年03月01日 20:08
  • tani #djnh.SQU
  • URL
  • [ 編集 ]
コメント投稿フォーム

Paging Navigation

Navigations, etc.