内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

logs

G180 ヘッド

こんばんは

嫌な感じの雨ですね・・寒いし

DSCN6115.jpg

腰下ばかりに気を取られてて ヘッドの方の点検するの すっかり忘れてたました・・・

これはとりあえず 洗浄のみ行ったところです

DSCN6112.jpg

バルブ側もシートリング側も あたりは非常に良いです

EXHなんかはカーボンの噛み込み1つありませんでした

ただ・・・

DSCN6313マークつき

INTバルブが 軽いスティック(オイル切れによる焼きつき)を起こしたようで

ガイドの穴が ガタガタになってました・・・・・

本来なら高温にさらされているEXH側が先に逝くのですが

このエンジンは純正でもEXH側はブロンズガイドだったので大丈夫だったのでしょう

ということで ヘッドも若干の修理が必要になってしまいました

バルブ自体はホントに軽症なので問題ないので 

ガイドのみ入れ替えになりそうです

で今回の修理では 純正の鋳鉄ガイドは使わず アルミ青銅で製作するつもりです

りん青銅でも良いのですが 

これだけのバルブサイズですからアルミ青銅クラスの硬さも必要と思ったためです

今回はC6191材をチョイスしました♪

結構 硬くて削るの大変なんですけどね

DSCN6353_20101009221955.jpg

いつもだったら 手書きのマンガ絵を元に制作するのですが

今回は ちょっとだけ 小細工したかったので

わざわざ 3D-CADにて作図してみました

いい感じになりそうです 

寸法を変えたりするときって 大体のイメージはできるのですが

実際はどんな物になるか わかりにくいです

3D-CADだと一目瞭然なので 非常に便利です

でも作るのはデジタルマシーンではなく超アナログな僕なんですけどね♪

つづく



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