内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

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CBX400F エンジン組み立て(腰上偏②)

2本目

つづきです

DSCN6779.jpg

これ そうテンショナー 

僕的には この部品がCBXでは一番のガンだと思っています

この部品が調子悪くなるせいで エンジン音 特にアクセルオフ時に 

ガシャンガシャンと ひどい音が出るようになってくる

まぁ部品が一度も変えられて無いとすると 25年以上は経過しているハズなので

しょうがないと言えばしょうがないのですが

とにかく 絶対に交換しないと話しにならない部品の1つです!まだ部品出ますからね

でこのテンショナーがどこに付くかって言うと

DSCN6783.jpg

ここ エンジンのチェーントンネル内で ヘッドボルトと共締めです・・・・

非常にやっかいな位置に取り付けられています

しかも この辺の組み付けは かなり困難です

車載状態でも出来なく無いですが 車載だと更に困難です

なのでO/H時に絶対交換です

DSCN6787.jpg

ホンダのマニュアルは必要以上に細かく書いてあるので助かります

ちゃんと 1mmリフト時のクランク角度が記載されてます

今回 バルタイは特に変更しませんが 一応確認です

DSCN6789.jpg

おっ 結構 いい数字です♪

マニュアル通りよりも 僕好みの数字です

そこまで考えてるかは不明ですが このエンジンはサイレントチェーンを使っているので

初期の伸びがかなりあるハズなので こんな感じになっているのかな?

とにかく理想的なバルブタイミングですね

OKです

DSCN6792.jpg

と言うことで見納めですね

後は カバー類やその他の部品を組み付ければ終了です

つづく

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