内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

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GS400 エンジン分解 その1 inIBARAKI

2本目

DSCN8048.jpg

こちらのエンジンも ちょっとって言うか結構前にお預かりしてたのですが

なかなか手がつけられず・・・・今ごろ分解してます・・・・

このエンジンも初期型ですね!お話しによると他店で一度フルオーバーホールをしたようですが

ヘッドまわりから 音が出るようで またうちで腰上のみのオーバーホールすることになりました

外観的には異常は感じられなかったので とりあえず分解スタートしてみます

DSCN8051.jpg

パッと見ちゃんとやってある風です

カムキャップAのボルトがなぜか ホンダの純正が使われてますけど♪

DSCN8060.jpg

ねじ穴は何箇所も補修前歴ありですね

カムシャフトもジャーナル部の補修ありですね

ちょっと気になったのは 超ロングボルトが使われていたのと

なぜ ネジ部に液体ガスケットが塗られているのかは不明?何か意味あるんですか?

DSCN8059.jpg

この部分に関しては 洗浄後 要 要点検の必要がありそうです

DSCN8067.jpg

カムジャーナルにスリーブ打ってあるのは気が付いてたのですが

これってぇ~ オーバーサイズですよねー

つーことは なに このヘッド 一回 ラインボーリングで ジャーナルハウジング修理してるの?

へぇ~ うちではこの加工やらないですけど 結構な修理やってるんですねー

でも この加工やっちゃうと もう他のカムそのままじゃ 使えないんですよねー

DSCN8070.jpg

まぁ こんなもんかな? 右側の方が若干ですが良い燃焼してたのかな?

つづく

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