内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

logs

駒ちゃんのZ1 シム厚調整

2本目

DSCN1302_20110905020925.jpg

直打タイプの 空冷エンジンが どれだけEXH側に熱が入るかよくわかりますよね

奥がEXH側のリフターです 水冷エンジンだとこんな事はほとんど無いと思います

あっ ちなみにこの部品がダメとかじゃないですよ

フツーに使えます ただこれだけ熱が入るってことで

DSCN1306_20110905020924.jpg

唯一 カワサキを誉めてあげたいところ

そう カムメタル 結構古いエンジンには付いてますよね 

これ付いてれば 何か問題があっても メタル交換で済みますからね

GSもなぁー メタル使ってればなぁー・・・・まぁ使いたく無かったのもわかるけど♪

最近のエンジンには絶対について無いですからねぇー

コストかかっても 付ければいいのに!

まぁいいや

DSCN1309.jpg

で シム調整(タペットクリアランス調整)

マニュアルによると 0.05~0.10 

う~ん でもねー 0.10~0.15とかだったら ズズズズってシクネスの感覚がわかりますけど

0.10切ってくると 感覚鈍るんですよねー

普通の人だと 0.05で ズズズズの感覚は無理だなーたぶん

僕は無理です

でも GSみたいにカムが回せれば別ですけどね♪

なので 僕は ちょっと薄めのテストシムを使って クリアランスの算出をしています

絶対 こっちの方が確実な気がするんですけどね

もちろん 後で 適正厚のシム入れてからも確認しますけど

やっぱ感覚はイマイチ・・・・わかりにくい・・・


それと余談ですが GSのリフター&シムは Zの物より0.5mm大きいだけでそっくりでした♪

まっ使えないってことで

スポンサーサイト

トラックバックURL

http://outline1169.blog57.fc2.com/tb.php/1581-d1ed9dfc

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

コメント投稿フォーム

Paging Navigation

Navigations, etc.