内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

logs

GS400のジェネレーターが・・・・・

2本目

何日か前に うちで組んだエンジンのお客様から電話がありまして

なんだか ジェネレーター付近から物凄い音がする!と

よくわからないので もって来てもらっって

カバー開けてビックリ

DSCN1765_20111003221832.jpg

なんですかこれは? ステータコイルが・・・共回りしてるじゃないですか!

DSCN1764_20111003221831.jpg

もちろん 配線はちぎれ こんな状態です

電話を受けた時は フライホィールを軽量加工したせいで 磁石が粉々になっちゃったのか?

とか いろいろ考えたのですが フライホィールは加工時とあまり変わらない様子

じゃーなに?

DSCN1767_20111003221830.jpg

コイルを 叩いて外してみたら

中から 綺麗な ステンレスの短いボルトが出てきましたよ!

と 言うことは 先にボルトが外れてこうなったんですね

まぁー僕の見落としと言ったらそうかもしれませんが

カバーにコイルが付いてたら いちいち ちゃんと長いボルトでロックタイトつけて組んでるかな?

なんて事は絶対にしないですよねーフツーは

こんなくだらない事でせっかくのエンジン壊れたらどーすんのよ このバカやろう!

ちなみに このメッキカバーを取り付けたのは どっかのショップさんらしいですけどねー

このエンジンは初期型なので ストレーナー下が外せますから外してみたら

超いっぱい いろんな物が出てきましたよ・・・幸いエンジンは大丈夫そうだからいいけど

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