内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

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GT380 組み立て前準備(腰下偏)

こんばんは

毎日 催促ばかり受け付けている今日この頃です・・・・・


DSCN2088_20111104182532.jpg

いつものように 全箇所タップさらい中なのですが

ちょっとビックリした事がありました 

ほとんどのネジ穴に サンドブラストのメディアが大量に残っていたんですよー

ひどいですよね!

DSCN2110_20111104182531.jpg

これで全てでは無いですが これが今回O/Hする上で必要な部品です

意外と点数ありますよね♪

DSCN2111.jpg

これは クランク以外のところのベアリング類です

バイクだから当たり前なのですが 出力に関係する部分の軸受けは全てベアリングですね

そんな事よりも すごいのが この年式のエンジンの部品がほとんど純正で揃うって事ですよね

カワサキトリプルと比べたら 天と地くらい 部品供給面で差がありますね

DSCN2113_20111104182530.jpg

これは ドライブシャフトまわりを分解したところです

2スト3気筒エンジンなので 出力トルク変動が少ないんでしょうね

4ストエンジンと比べると随分とギヤ自体が小ぶりです

でも酷使されるであろうギヤには たぶん銅メッキだと思うんですけど処理されてます

4ストエンジンみたいに 潤滑用オイルポンプがあるわけではないので

ミッションは各ギヤが自分で跳ね上げたオイルのみで潤滑させてますからね

DSCN2120_20111104182529.jpg

GTシリーズは ちゃんとしたマニュアルが無いので 各部の組み付けに気を使います

このドライブシャフトの外側にベアリングなんか 元位置に組み付けないと

ケースにおさまらなくなってしまいますからね♪

DSCN2123_20111104182734.jpg

上の方で話した ブラストのメディアのせいだと思いますが

回転部分のベアリングは ほぼ全滅してました・・・・ジャリジャリでした・・・・

DSCN2128_20111104182734.jpg

とりあえず これで クランクケース内の下準備は大体終わったかな?

次回は シリンダーまわりの下準備かなぁ~

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