内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

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GT550 エンジン組み立て(2)

こんばんは

今日一日 結構集中して作業してたのですが イマイチ進まなかったです

DSCN2944.jpg

この配管 当時としては SUZUKIの画期的なシステムらしいです(SUZUKI新商品ニュース参照)

で このシステムの名前忘れちゃいましたが

予想では 当時はまだオイルの品質があまり良くなかったため

ガソリンとオイルの混合比が20:1以下の設定なんじゃないかと思うんですけど 

どうしてもクランクケース内にオイルが溜まってしまうので それを解消させるために

ここから配管を出し掃気ポートの負圧を利用して吸い上げシリンダー内に送り燃焼させていたのでないかと

思うんですよね ちなみにこの真鍮のホースニップルはワンウェイ構造になってました

まぁ あっても無くても良いとは思うんですけどね

DSCN2948.jpg

で このグロメット悩みました だって商品ニュースと違うんだもん・・・・

パーツリスト見ると1種類しか記載されてないんですけどね・・

結局 よく考えたら 同じ気筒につながらなければ良いわけで

しかも L/R/Cの位置が違うだけで結果なるようにしかならないみたい

この作業内容は文章ではうまく説明できないですね

DSCN2949_20111228233118.jpg

たぶん こんな感じのハズです♪

DSCN2952_20111228233117.jpg

このエンジンのセルモーターは エンジン中央の真下に取り付けなので

雨風にあたることが無いので とっても綺麗でした 軽く拭いただけでこんな感じ

DSCN2954.jpg

これでクランクケースの下側は終了かなぁ

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