内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

logs

kawasaki Z1 組み立て(1)

こんばんは

今日って やっぱり雪降るんですか?

まぁ どーでもいいや



DSCN6887_20130121185627.jpg

洗浄を終えてキレイキレイになったクランクケース

早速 行ってみたいと思います

DSCN6891.jpg

今回は、お客様からの持込み部品にスタッドボルトがありましたので使います

1回スタッドボルト化しておけば 今後、分解することがあってもネジ山を傷めたりする可能性は減りますね

僕の考えでは この年式のエンジンは基本的にクランクハウジング剛性が足りない気がするので

スタッドボルト化したからといって締め付けトルクをやたらと上げたりしません

余計に歪む気がするからです 

正解かどうかはわかりませんが 全てのボルト 強く締めるの好きじゃないです 何かバカっぽいし

車のオイルドレンボルトとかオイルフィルターとかは代表的な気がする♪

DSCN6894_20130121185631.jpg

最近 古い空冷エンジン組むときは ほとんどの場合 この赤をベアリングハウジングにうすぅ~く塗ってます

特に空冷の古いエンジンは いかに歪みがひどくならないように上手く組むかが肝のような気がする

なので合わせ面の液体ガスケット塗り方1つとっても、気にしちゃいますね

よくあるじゃないですか 液体ガスケットをやたらと塗りたくってるのにオイル漏れてるやつ♪

DSCN6899_20130121185632.jpg

いいね クランクも

DSCN6903.jpg

うーん シンプルってステキ♪

つづく





スポンサーサイト

トラックバックURL

http://outline1169.blog57.fc2.com/tb.php/1773-5842bf2a

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

コメント投稿フォーム

Paging Navigation

Navigations, etc.