内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

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俺のサニトラ その73 コンロッド加工とリフター

2本目

そー言えば 部品とか全然入荷しなくて困っちゃいますね これって多分うちだけじゃないよな

続きです

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気が付いていた人もいると思いますが 

今回使うコンロッドはA型のコンロッドと比べると大端部の幅が違います 約20mmしかないです

重量は 435g~437gくらいでした ちなみにA12純正は 500g以上はあったと思います

まぁー重さはいいとして 問題は規制方法です

普通の国産エンジンしか見たことが無い人は えっ?って思うかも知れませんが

今回のエンジンは 小端部規制にして使います

外車やレーシングエンジンは 小端部規制になってるのは そんなに珍しい事じゃないんです

なので僕のエンジンは 自称レーシングエンジンなので(笑)

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で 個人的にお気に入りの 圧入組み立てです

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本当は、ピストンのピンボス内側も機械加工入れて面を出さなきゃダメなんですけど

意外と寸法揃ってたんで 未加工にしちゃいました

ピストンピンは今回は純正品のまま行ってみます

あーそうそう たまに言われる事あるんですけど 

僕のA型エンジンの加工で そんな事やっちゃって大丈夫なの?なんて言われる事がありますが

だれもマネしろとも言ってないし こーしなきゃダメとも言ってないし

僕の個人的な遊び&実験なので 結果はどーなってもいいんです

だからそんな野暮な事は言わないでね♪

とりあえず今回は ちゃんとエンジンとして動くかの実験なので 

ピストン・コンロッド共に加工は終了です

なので もうエンジン組めるかな?

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これは、前回のエンジンに使ってたリフターです

超高回転常用すると こーなっちゃいますよね

でも毎度毎度 交換してたらきりが無いので

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今回は こーしてみた♪

次回バラして問題無かったら 教えま~す

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