内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

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ブレーキパイプ

昨日は、夕方から深夜までお客様が入れ替わりでこられ

日付が、変わってしまって日記かけませんでした。



ブレーキパイプの製作をしました。(初チャレンジです)

まず、これが見本で預かったパイプです。

見本


やっぱりブレーキパイプ・・複雑に曲がってます・・

これが、材料の二重巻鋼管です。主に自動車の油圧管として使われて

います。この材料は、自動車部品屋さんで調達です。

材料


今回は、あまりやる事が無いだろう と思って安いダブルフレア加工

の工具を買ったのですが、説明書を読むと アルミ・銅など柔らかい

パイプ用と書いてあったのですが、僕の用意した材料は、純正部品と

同じ材質の鉄材なのですが、とりあえずやってみました。


これが、フレア部分の最初の工程はパイプを潰します。

フレア加工


加工後は

つぶした感じ


こんな感じです。工具の負担と綺麗に仕上げるためオイルを少し

塗るといい感じになります。


これが、テーパーの部分を加工しているところです

テーパー部加工


これも、オイルを塗ると綺麗に仕上がります。

フレア加工終了後


片側のフレア加工が終わったら、フレアナットを入れて曲げ加工です。

言い忘れてました。パイプは、二重巻鋼管の4.76パイ0.7mm厚です。

フレアナットは、外車だったので、4.76-UNF3/8×24 です。


曲げ加工は、チューブベンダーを使いました。

曲げ加工


ベンダーを使わないと綺麗に仕上げられません

加工後


こんな感じで角度を変えながら現物あわせで仕上げます。

完成品


ほぼ、曲げ加工が終わってから残っているもう片方の

フレアナットを入れてからフレア加工をして終わりです。

まぁまぁに仕上がったと思います。

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