内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

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GS400 クラッチプッシュロッド

こんばんは

冷たい 雨ですね 体がシビレマス♪

早速ですがいきます。

DSCN0155.jpg

この写真はもちろんですが GS400です。

先日 このプッシュロッドの部分について質問があったのですが

今まで あまり特に気にしたことが無かったので

想像で回答してしまったのですが

実際はどぉーなのかな?と思い検証してみます

なので 僕のコメントの方は削除します・・・・

質問内容は

スプロケカバー内のクラッチのプッシュロッドが通ってるオイルシールから漏れているようなのですが、このオイルシールはFスプロケを外さないと交換できないんでしょうか?また、そのプッシュロッドが少しぐらつく(シール付近で1ミリくらい)んですが、これは正常ですか?エンジンをかけた状態でプッシュロッドを手でぐらぐらさせると結構な量のオイルが漏れてくるのですが…。


外すタメには スプロケを外し 抜け止めのプレートも外さないと取れません

DSCN0156.jpg

たしかに この状態のまま 動かすとぐらつきます。

ですが レリーズ側も取り付けた状態ではじめて機能しますから

この状態でのぐらつきは問題ないと思います。

エンジンをかけた状態では これだけロッドが動くので漏れてしまいそうです。

結果

GSの場合 ほとんどのエンジンがこの部分からオイルが滲みますが

このエンジンの場合 ロッドの支持がきちんとされてませんからオイルシールが痛んでくると

非常にオイルが漏れます。 あと多いのは曲がりやサビが原因で漏れることがあります。


うちは 決してGS専門店ではありませんが GSのエンジン加工からエンジン組み付けまで

かなり多いので GSに関しての知識だけは豊富になりつつあります


今後も間違った回答をしないように気をつけてみたいと思います。
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