内燃機加工=OUT LINE=エンジン専門

一品、一品、魂を込めて製作、加工しています。みなさんの夢をかなえる内燃機加工屋を目指して毎日奮闘しています。

logs

モンキー系 腰下パーツ

こんばんは ってさっきも言いましたね♪

2本目です めずらしー!

これから紹介する記事も うちでは定番になりつつあるというか定番かな?

DSCN1563_20090715235500.jpg

まず クランク 新品のクランクでも振れがあります。

だいたい 3/100~4/100くらい それ以下の物はかなり優秀

このクランクを右奥に置いてある銅ハンマーにて芯だしをして

振れで1/100以内に仕上げます。

DSCN1573.jpg

続いて ケース

BIGボアのシリンダーを入れるため ケースボーリングです。

ポイントはここ↓

DSCN1575.jpg

ノックピン穴と貫通させないこと 

単なるこだわりです♪

しっかり芯だし等行って シリンダー側とのクリアランスを適正に仕上げれば

貫通なんてことには絶対になりません!少しでも強度ほしいですもんね!

DSCN1577.jpg

ギリギリで仕上げてますが 普通に入ります。

DSCN1581_20090715235704.jpg

続いて シリンダーとの合わせ面の面研

これは途中の画像ですが 

特にオイル戻り穴付近が全然削れてませんね

と いうことは低いんです。

結果 ひどい場合はオイルが漏れるです。

チューニングをするならばこの加工は必須だと思います

DSCN1586_20090715235704.jpg

これならオイル漏れの心配ありません

DSCN1592.jpg

今回はCD90のフライホィールです

DSCN1589.jpg

モンキー系より若干軽くなり 約16%の軽量になりました。

この辺をしっかりやってあげたりすると

以外といいエンジンになったりするんですよね♪
 
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